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ヤマレコ

記録ID: 1279192 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

上高地バスターミナル〜涸沢小屋

日程 2017年10月01日(日) 〜 2017年10月02日(月)
メンバー
 vanira(CL)
, その他メンバー3人
天候1日目晴れ 2日目曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
バス
渋谷ー上高地
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間9分
休憩
2時間26分
合計
8時間35分
S上高地バスターミナルタート地点05:4006:45明神館07:0507:56徳澤園08:4009:50横尾山荘10:4011:55本谷橋12:0712:40本谷沢出合12:5013:50涸沢分岐14:0014:15涸沢小屋
2日目
山行
6時間37分
休憩
2時間48分
合計
9時間25分
涸沢小屋05:0005:15涸沢ヒュッテ06:2008:05本谷橋08:1509:27横尾山荘09:4010:40徳澤園11:0511:55明神池12:2013:40河童橋14:1014:25上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
整備されており、問題なし
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル
共同装備 ガス・カートリッジ
備考 平地歩きが多いので、雨具のほかに傘があった方がいい

写真

穂高を望みながら、梓川沿いに進む
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穂高を望みながら、梓川沿いに進む
2
涸沢カールの紅葉
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涸沢カールの紅葉
1
涸沢カールのモルゲンロート
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涸沢カールのモルゲンロート
3
横尾橋を渡ると、左手に屏風岩が見える
2017年10月01日 11:43撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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横尾橋を渡ると、左手に屏風岩が見える
賑わっている本谷橋
2017年10月01日 12:01撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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賑わっている本谷橋
本谷沢出合
2017年10月01日 12:40撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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本谷沢出合
涸沢分岐
2017年10月01日 13:52撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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涸沢分岐
涸沢カールのテン場
2017年10月01日 16:58撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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涸沢カールのテン場
涸沢カールのモルゲンロートの始まり
2017年10月02日 05:34撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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涸沢カールのモルゲンロートの始まり
涸沢カールのモルゲンロート
2017年10月02日 05:41撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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涸沢カールのモルゲンロート
撮影機材:

感想/記録
by vanira

BS「山女日記」で見た錦繍の涸沢カールが見たくて計画したところ、北アデビューの3人も同行してくれることになりました。
横尾山荘まで約10キロの道のりをゆっくり歩きました。朝霜がおりるほどの寒さで、徳澤と横尾では、温かいお茶やコーヒーを淹れて身体を温め、たっぷり休憩しました。横尾橋から本格的登山道に入りますが、よく整備されていて歩きやすかったです。でも、日曜日でしたので、すれ違う下山者が多く待ち時間が多かったです。本谷橋から急になりましたが、みんながんばって涸沢小屋に着いて、ビールとソフトクリームで乾杯!紅葉も見ごろで色とりどりのテントが綺麗でした。この紅葉時は激混みで、1枚(幅の狭い布団)に2人のところ、我々の部屋は1枚に1人という超ラッキーでした。
翌朝の天気は曇りのち雨という予報でモルゲンロートも諦めていました。涸沢ヒュッテに移動する途中、東の空が赤くなり始め、カール全体が燃えるように赤く染まりました。自然の造形美に心を奪われた瞬間でした。これで昨日の苦労は報われましたね。
下山し始めると雨がぽつぽつ落ちてきましたが、帰りの足取りはみんな軽かった(?)ようです。明神館から明神池の方を回り、自然探勝路を歩くころには本降りになりました。二日間で約31キロ踏破したみなさん、お疲れ様でした。よく頑張りましたね。そしてありがとうございました。

訪問者数:219人
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この記録へのコメント

登録日: 2017/10/2
投稿数: 0
2017/10/6 23:16
 無題
同行した北アデビューの3人の1人です。
本谷橋からの登りは厳しく感じましたが、涸沢の壮大な情景が、また行きたい!新たな山に挑戦したい!そんな気持ちを掻き立ててくれました。来年に備え、先ずはお腹の重しを軽くして、新たな挑戦にお付き合いください。ありがとうございました。
登録日: 2017/10/9
投稿数: 1
2017/10/10 4:13
 錦繍の涸沢カールの美しさは言葉にできない
初めての山行で涸沢カールへ行けるなんて幸運でした。リーダーのゆっくりとしたペース配分のおかげでバテることもなく、横尾からの登りも順調に進むことができました。しかし、涸沢ヒュッテからの最後の石段の登りがマラソンの35km過ぎのようにペースが落ち小屋にたどり着いたときはふらふらの状態。その後、小屋の名物のおでんをツマミにMAMMUTのロゴ入り生ビールで元気回復!翌日のモルゲンローテの素晴らしさは言葉にできないほどの神々しさに思わず手を合わせたくなるほどでした。自分の足で訪れた者だけが眼にできる特権ですね。初めての山登りで醍醐味を体験でき山の虜になってしまいました。「山ボーイ」ならぬ「山オヤジ」誕生です。リーダーに感謝!

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