また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1285284 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

乗鞍岳横断(乗鞍青少年交流の家〜剣ヶ峰〜平湯温泉)

日程 2017年10月07日(土) 〜 2017年10月08日(日)
メンバー
天候1日目 雨
2日目 快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
登山口である国立乗鞍青少年交流の家に駐車。
平湯温泉下山後は平湯キャンプ場でテント泊。(700円)
翌日平湯バスターミナルから高山濃飛バスセンター(高山駅)までバス利用。(1,570円)
高山濃飛バスセンター(高山駅)から『のらマイカー岩滝線』で国立乗鞍青少年交流の家まで車を回収。(100円とは格安!いいんですか〜)
但し、一日1便(13時発)で、前日までに予約が必要です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
8時間42分
休憩
1時間8分
合計
9時間50分
奥千町避難小屋06:1708:31皿石原08:3209:26大日岳(奥ノ院)09:4209:52乗鞍岳09:5910:04乗鞍岳頂上小屋10:0510:08蚕玉岳10:26剣ヶ峰口10:2710:35摩利支天分岐10:40不消ヶ池10:47県境ゲートバス停10:4810:54畳平バスターミナル11:1811:21乗鞍白雲荘11:2311:25鶴ヶ池11:30県境ゲートバス停11:40大黒岳(乗鞍)12:08硫黄岳登山口12:1212:29姫ヶ原12:49硫黄岳13:33乗鞍権現社13:4415:58平湯野営場16:07ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
丸黒山までは明瞭な登山道。
丸黒山から千町ヶ原までは笹藪漕ぎもありますが、以外にも刈り払いされていた印象。
奥千町避難小屋から中洞権現まではハイマツ漕ぎ。
桔梗ヶ原から平湯までは特に危険はない。
今回の道程は、雨と雨上がりということで、全般的にぬかるんだ泥沼が多い。
その他周辺情報奥千町避難小屋まで水場がないので、最初から自前で担ぎ上げることが必要です。
奥千町避難小屋は15名程収容可。
小屋内に天水が2リットル×3本ほど保管、EPIのガスカートリッジも2つ置いてありました。(今回はありがたくも利用せず)
また、毛布が1枚あり、自前のシュラフに掛けて寝たところ暑くて寝苦しいほどでした。
非常に綺麗に管理され、トイレも屋内にあります。(匂いはある程度ありますが、それほど気にならない)
2日目の昼食は、畳平のレストランで『てんぷらそば900円』をいただく。
(この後の平湯までの水確保でレストランのお姉さんにお願いして水をペットボトルに頂戴しました)
平湯温泉には日帰り入浴施設多数あり。
キャンプ場利用者は『ひらゆの森』500円のところ400円で利用可。
今回は、連休中とあって激混みなので、空いている『飛騨民族館』を利用。(寸志程度)
夜と翌日の朝風呂もいただきました。
食事は『あんき屋』さんで飛騨牛鉄板焼き定食(1,250円)をいただく。
平湯バスターミナルの売店は8時〜17時が基本ですが、17時30分でも開いてました。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え サンダル ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ テント テントマット シェラフ

写真

雨が上がることを期待したが、小雨の中出発です
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨が上がることを期待したが、小雨の中出発です
まずは丸黒山を目指します
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずは丸黒山を目指します
枯松平山に進みます。
新道で進んだところ後で気が付いたが、旧道が巻き道でした
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
枯松平山に進みます。
新道で進んだところ後で気が付いたが、旧道が巻き道でした
大きくて綺麗な休憩所
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きくて綺麗な休憩所
1
まずはここで一息入れます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずはここで一息入れます
丸黒山手前の急登
その名の通り頑張ります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丸黒山手前の急登
その名の通り頑張ります
1
ゴゼンタチバナの実が至る所で目に付きました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴゼンタチバナの実が至る所で目に付きました
2
雨が上がるどころか本降りになり、道が川のようになってます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨が上がるどころか本降りになり、道が川のようになってます
青屋古道(九蔵尾根)との分岐
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青屋古道(九蔵尾根)との分岐
雲の平のアルプス庭園にそっくり
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲の平のアルプス庭園にそっくり
3
綺麗な祠に収まっているのもある
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
綺麗な祠に収まっているのもある
1
苔むしてしまってます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
苔むしてしまってます
池塘がたくさんある
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
池塘がたくさんある
1
本日の目的地が見えてきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本日の目的地が見えてきた
1
早く中へ入って着替えたい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
早く中へ入って着替えたい
1
夜中に目が覚めると星が見えた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夜中に目が覚めると星が見えた
でもコンデジではうまく撮れない
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
でもコンデジではうまく撮れない
朝になり快晴
まずは御嶽山と挨拶
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝になり快晴
まずは御嶽山と挨拶
2
小屋からは剣ヶ峰は見えない
あの頂は大日岳だろうか
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋からは剣ヶ峰は見えない
あの頂は大日岳だろうか
1
素晴らしい景色
ここにずっといたくなる
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
素晴らしい景色
ここにずっといたくなる
3
御嶽山の噴煙はないですね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御嶽山の噴煙はないですね
4
お世話になりました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お世話になりました
3
昨日は見えなかった笠ヶ岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨日は見えなかった笠ヶ岳
5
雲海が素晴らしい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲海が素晴らしい
2
笠ヶ岳の左は黒部五郎
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳の左は黒部五郎
3
この辺りからハイマツ漕ぎが始まる
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りからハイマツ漕ぎが始まる
後ろを振り向くと白山がドーンと
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
後ろを振り向くと白山がドーンと
2
避難小屋の向こうに白山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
避難小屋の向こうに白山
1
とにかく木道が滑って怖い
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
とにかく木道が滑って怖い
1
天気は回復したが、雨上がりの藪漕ぎなので、全身ずぶ濡れ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天気は回復したが、雨上がりの藪漕ぎなので、全身ずぶ濡れ
笠ヶ岳、黒部五郎岳と北ノ俣岳?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳、黒部五郎岳と北ノ俣岳?
2
常に御嶽山が目に入る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
常に御嶽山が目に入る
2
高山市内は雲海の中
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高山市内は雲海の中
ようやく日が差してきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく日が差してきた
笠ヶ岳は一目で分かる
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳は一目で分かる
1
屏風岳から遅い日の出
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
屏風岳から遅い日の出
ハイマツ帯に一筋の道
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハイマツ帯に一筋の道
乗鞍岳でも滅多にお目に掛かれない風景
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗鞍岳でも滅多にお目に掛かれない風景
1
この辺りで雷鳥さん2羽と遭遇
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りで雷鳥さん2羽と遭遇
ここを歩いてきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを歩いてきた
2
微かに避難小屋が見える
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
微かに避難小屋が見える
1
南アルプス
甲斐駒から北岳、仙丈、塩見
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南アルプス
甲斐駒から北岳、仙丈、塩見
1
大日岳も見えだした
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大日岳も見えだした
2
この大きな谷は真谷
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この大きな谷は真谷
2
ようやくハイマツ漕ぎから解放
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやくハイマツ漕ぎから解放
2
こちらの仏様は風化が激しい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらの仏様は風化が激しい
屏風岳と大日岳の鞍部へ辿り着く
剣ヶ峰はまだ先にある
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
屏風岳と大日岳の鞍部へ辿り着く
剣ヶ峰はまだ先にある
2
大きな火口と権現池
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きな火口と権現池
3
笠ヶ岳の左に薬師岳が少し覗く
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳の左に薬師岳が少し覗く
3
槍、穂もようやく見えた
稜線を歩く人影もいっぱい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍、穂もようやく見えた
稜線を歩く人影もいっぱい
1
剣ヶ峰も人だかり
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剣ヶ峰も人だかり
2
振り向くと屏風岳の荒々しさ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り向くと屏風岳の荒々しさ
2
まずは大日岳を目指す
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずは大日岳を目指す
1
槍の向こうに見えるは立山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍の向こうに見えるは立山
2
大日岳到着
今年2回目
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大日岳到着
今年2回目
御嶽山も一際大きく
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御嶽山も一際大きく
1
はるばる来ました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
はるばる来ました
2
剣ヶ峰までは一旦下って登り返し
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剣ヶ峰までは一旦下って登り返し
1
ここからは岩登りで直登
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここからは岩登りで直登
2
剣ヶ峰到着だが、凄い人で閉口
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剣ヶ峰到着だが、凄い人で閉口
2
ここまで誰一人会わなかったが、人混みで嫌になる
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここまで誰一人会わなかったが、人混みで嫌になる
続々と登ってくる
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
続々と登ってくる
2
景色を見て急いで下る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
景色を見て急いで下る
4
頂上小屋から乗鞍高原
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上小屋から乗鞍高原
人混みの中かき分ける
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
人混みの中かき分ける
1
山腹の紅葉が見事だ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山腹の紅葉が見事だ
1
肩の小屋も凄い人
急いで通過
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
肩の小屋も凄い人
急いで通過
はるばる来たもんだ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
はるばる来たもんだ
まだ雪渓でスキーしてました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだ雪渓でスキーしてました
1
畳平まで下ります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
畳平まで下ります
1
せっかくなので、大黒岳も行ってみます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
せっかくなので、大黒岳も行ってみます
大黒岳からの剣ヶ峰もいいね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大黒岳からの剣ヶ峰もいいね
1
さあ後は平湯まで下るのみ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さあ後は平湯まで下るのみ
霞沢岳の向こうに常念も
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
霞沢岳の向こうに常念も
1
烏帽子岳と四ツ岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
烏帽子岳と四ツ岳
1
硫黄岳から十石山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
硫黄岳から十石山
2
桔梗ヶ原は広いね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桔梗ヶ原は広いね
さようなら乗鞍さん
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さようなら乗鞍さん
ここが平湯への入口
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが平湯への入口
あそこが乗鞍高原温泉の源泉ですね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あそこが乗鞍高原温泉の源泉ですね
3
この稜線歩きも楽しい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この稜線歩きも楽しい
2
あそこの辺りの沢は野天風呂ができるかも
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あそこの辺りの沢は野天風呂ができるかも
3
平湯温泉が近づいてきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平湯温泉が近づいてきた
乗鞍大権現に到着
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗鞍大権現に到着
すれ違ったトレランの方いわく水はあるでしょうとのこと
見に行きませんでした
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すれ違ったトレランの方いわく水はあるでしょうとのこと
見に行きませんでした
手前はアカンダナ山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手前はアカンダナ山
1
この辺りも紅葉が点々と
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りも紅葉が点々と
2
はるばるやってきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
はるばるやってきた
1
平湯温泉スキー場まで到達
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平湯温泉スキー場まで到達
1
ゲレンデ斜面の正面にアカンダナ山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゲレンデ斜面の正面にアカンダナ山
4
最後のゲレンデ下り
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後のゲレンデ下り

感想/記録
by ktn92

一度は試してみたかった乗鞍岳横断。
車の回収が困難であったが、乗鞍青少年の家には一日1便高山駅からバスがあった。
但し、事前予約が必要とのことで、直前まで天気とにらめっこ。
何とかなるさと出発。
しかし、この長いルート水場がないので、翌日の畳平までの水を全て自前で担ぐことが条件。
雨のため、着替えと防寒着、テントと一緒に3リットルの水とアルコールが1リットル弱の荷物で出発時に何と19kgもあった。(苦笑)
避難小屋までに既に靴の中はびしょ濡れ。
奥千町避難小屋は非常に快適。
今回は貸切で、毛布をお借りしたところ、夜中に暑いぐらいで目が覚めた。
でも翌朝出発時には水溜りに薄氷が張っていましたので外気温は氷点下になっていたのでしょうね。
ただし、雨上がりの放射冷却はなかったはずなので、通常よりは暖かい朝だったことだと思います。
小屋出発時に綺麗に掃き掃除して管理されている方々に感謝。
2日目は快晴でしたが、雨上がりでハイマツ漕ぎによるびしょ濡れ。
でも雲の平と同じく天国のような素晴らしい景観と大自然。
何がいいかって人がいない。(剣ヶ峰まで誰一人と会いませんでした)
手つかずの大自然の中を貸切で歩ける気分はとにかく最高!
せっかくなので、大日岳を踏むと隣の剣ヶ峰には人だかりでげんなり。
でもあそこを通らねばなりません。
剣ヶ峰西面の岩場を慎重にクライミング。(沢登りの経験が意外と役に立っている)
変なところから攀じ登ってきたので変人と思われたかも。(笑)
とてもじゃないがこんなところにはいられない。
この人のいるいないのギャップの大きさが何とも言えない。
直ぐに下山するが、これまた大渋滞。
乗鞍の夏山は一大観光地だ。
肩の小屋まで下ると後はマイペースで行けた。
畳平のレストランで早い昼食と残り道中の水確保。(レストランのお姉さんありがとう)
これまた登ったことのない大黒岳も通過し、平湯までの長い道のりを進む。
桔梗ヶ原から平湯までは以外にも10名ぐらいの方とスライド&追い越させていただきました。
平湯キャンプ場で登山終了。
後は、のんびり温泉とおいしい飛騨牛をいただき翌日に車の回収に向かいました。
タイミング悪く秋の高山祭りと重なり、バスも迂回ルートで運航されてました。
とにかく平湯のバスターミナルも高山駅も外国の方でいっぱいで、高山は国際都市ですね。凄いなと感じました。
とにかく渋滞等もあったが何とか計画通り終えることができ、充実感でいっぱいです。
訪問者数:278人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/8/27
投稿数: 65
2017/10/11 8:34
 お疲れさま
乗鞍西面から入る人は少ないでしょうから快適ですね。しかし、畳平周辺は・・・ご苦労様です。
山スキーの下見になったのでは?以前冬季にこの周辺に行きましたが、景色が全然違って不思議な気分です。雪で覆われた真っ白な世界で、はいまつが顔をのぞかせているだけでした。ちなみに今日は故S崎君の54回目の誕生日です。1か月後の今日が僕の誕生日。我らもいい歳になりました!
登録日: 2012/1/12
投稿数: 84
2017/10/11 13:13
 Re: お疲れさま
千町ヶ原から中洞権現あたりは天国です。
夏の乗鞍は冬の乗鞍と違って行ってみたいとは思っていませんでしたが、ここなら何度でも訪れたいぐらい最高のフィールドでした。
また、この一帯に雪が積もると最高のゲレンデになるのが手に取るように分かります。
そうなんですか今日がS崎先生の誕生日で、来月が先生の誕生日ですか・・・
いいおっさん(笑・失礼)ですね、もちろん私もですが。
S崎先生が健在でしたら、是非一緒に歩きたかったです・・・

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ