ヤマレコ

記録ID: 1286306 全員に公開 ハイキング磐梯・吾妻・安達太良

西吾妻山 − 紅葉を見に東北へ(その弐) −

日程 2017年10月09日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候○ 天気 : 曇り。
○ 風速 : やや強め(10m/s程度)。
○ 気温 : 涼しめ(麓で12℃くらい)。
○ 視程 : 普通。
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、 ケーブルカー等
○ 往路
 ・レンタカー/08:05 {宿泊先} - 08:55 湯元駅駐車場
 ・ロープウェイ/09:00 湯元駅 - 09:05 天元台高原駅
 ・リフト/09:15 天元台 - 10:00 北望台
  ※リフトを三本乗り継ぎます(所要時間は35〜45分程度)。
  ※営業時間 : 8:20 〜 17:00(ロープウェイ)、8:30 〜 16:00(リフト)
  ※料金 : 3500円(ロープウェイ+リフト往復)/人
  ※参考HP : http://www.tengendai.jp/green/g-ropeway.html

○ 復路
 ・リフト/13:30 北望台 - 14:10 天元台
 ・ロープウェイ/14:20 天元台高原駅 - 14:25 湯元駅
 ・レンタカー/14:35 湯元駅駐車場 - 14:40 白布温泉西屋
 ・レンタカー/15:50 白布温泉西屋 - 16:45 日産レンタカー米沢駅前店
 ・JR山形新幹線/17:25 米沢 - 18:43 宇都宮
 ・自家用車/18:55 宇都宮駅 - 20:30 {自宅}(約70km)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間56分
休憩
22分
合計
3時間18分
Sリフト頂上10:0210:04北望台登山口10:0710:07リフト頂上10:0811:08大凹の水場11:31梵天岩11:4512:00西吾妻山12:08西吾妻小屋12:0912:19天狗岩12:2112:23天狗岩(吾妻連峰)12:28梵天岩12:48大凹の水場12:4913:06かもしか展望台13:20リフト頂上G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○ CT(標準) : 03時間25分
○ CT(実績) : 02時間50分 (休憩含まず)
コース状況/
危険箇所等
○ ロープウェイ+リフトで片道1時間は見ておいた方が良いです。
○ 一部泥濘化した場所があり、ゲイターがあれば重宝すると思います。
○ その他、特に危険個所はありません。
その他周辺情報(1) トイレ
 確認した限りでは、以下にありました。
   湯元駅(ロープウェイ)
   天元台高原駅(ロープウェイ)
   北望台(リフト)

(2) 登山ポスト
 湯元駅(ロープウェイ)にありました。

(3) 登山バッチ
 湯元駅(ロープウェイ)で買いました。

(4) 紅葉情報
 標高約1100m〜1500mの辺りが紅葉のピークでした。

(5) 温泉情報
 下山後、白布温泉「西屋」の日帰り温泉に浸かりました。
 極上のお湯が、注がれたそばから湯船から溢れ出る、素晴らしい温泉でした。
  ※営業時間 : 11:45 〜 15:30
  ※料金 : 700円/人
  ※参考HP : http://nishiya-shirabu.jp/

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ
備考 〇 泥対策にゲイターを持って行くべきでした。

写真

ロープウェイに乗って標高1310mの天元台高原へ。
2017年10月09日 09:12撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ロープウェイに乗って標高1310mの天元台高原へ。
2
さらにリフトを三本も乗り継いで、一気に1810mの高みへ。明日からまた仕事が始まるので、今日は楽ちん登山なのです。
2017年10月09日 09:14撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらにリフトを三本も乗り継いで、一気に1810mの高みへ。明日からまた仕事が始まるので、今日は楽ちん登山なのです。
1
リフトの所要時間はなんと45分!途中、紅葉ラインを抜けていきます。
2017年10月09日 09:29撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
リフトの所要時間はなんと45分!途中、紅葉ラインを抜けていきます。
2
リフトを降りて、登山開始!ところが、もう少し持ってくれると思ってたのに、もうガスが立ち込めてきてしまいました(涙)。
2017年10月09日 10:29撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
リフトを降りて、登山開始!ところが、もう少し持ってくれると思ってたのに、もうガスが立ち込めてきてしまいました(涙)。
すごーい!苔まで紅葉してるよー♪
2017年10月09日 10:33撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すごーい!苔まで紅葉してるよー♪
4
人形石と呼ばれるだだっ広い展望地に着きました。
2017年10月09日 10:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
人形石と呼ばれるだだっ広い展望地に着きました。
1
東大巓(ひがしだいてん:1928m)方面の展望。山上らしからぬ茫洋とした稜線がどこまでも続きます。今回は無理ですが、いつか時間をかけて縦走したいですね。
2017年10月09日 10:45撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東大巓(ひがしだいてん:1928m)方面の展望。山上らしからぬ茫洋とした稜線がどこまでも続きます。今回は無理ですが、いつか時間をかけて縦走したいですね。
1
先月の穂高の余韻に浸るかのように、手ごろなボルダーを見つけては登る嫁(笑)。
2017年10月09日 10:47撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
先月の穂高の余韻に浸るかのように、手ごろなボルダーを見つけては登る嫁(笑)。
4
ほとんどアップダウンも無く、日本庭園を散策しているようです。
2017年10月09日 10:51撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ほとんどアップダウンも無く、日本庭園を散策しているようです。
1
行く手には東北らしい高層湿原が広がってました。しばらく木道が続きます。
2017年10月09日 10:55撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行く手には東北らしい高層湿原が広がってました。しばらく木道が続きます。
本当にだだっ広い!晴れてたらもっと気持ち良いんだろうなー。
2017年10月09日 11:05撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本当にだだっ広い!晴れてたらもっと気持ち良いんだろうなー。
1
もう見頃は過ぎてますが、一部チングルマの紅葉が残ってました。ラッキー♪
2017年10月09日 11:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう見頃は過ぎてますが、一部チングルマの紅葉が残ってました。ラッキー♪
僕が撮っているのは、、、
2017年10月09日 11:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
僕が撮っているのは、、、
1
池塘越しに望む遠景です。
2017年10月09日 11:10撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
池塘越しに望む遠景です。
1
たまにちょっと登ったかと思うと、、、
2017年10月09日 11:30撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
たまにちょっと登ったかと思うと、、、
梵天岩(ぼんてんいわ)と呼ばれる小ピークに着きました。ここで賞味期限の切れた(←本当は昨日食べる予定でした)おにぎりを食べました。
2017年10月09日 11:36撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
梵天岩(ぼんてんいわ)と呼ばれる小ピークに着きました。ここで賞味期限の切れた(←本当は昨日食べる予定でした)おにぎりを食べました。
3
この先でハイマツに分け入ります。木道が敷かれていない道は、所々泥濘化していて濡れ場(←意味違うし、笑)になってました。
2017年10月09日 11:54撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この先でハイマツに分け入ります。木道が敷かれていない道は、所々泥濘化していて濡れ場(←意味違うし、笑)になってました。
2
なんか尾瀬みた〜い♪
2017年10月09日 11:56撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なんか尾瀬みた〜い♪
1
吾妻連邦の最高峰、西吾妻山(にしあずまやま:2035m)の山頂に到着っ!展望もなく、標識が無かったら素通りしてしまいそうな頂きでした。
2017年10月09日 12:06撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
吾妻連邦の最高峰、西吾妻山(にしあずまやま:2035m)の山頂に到着っ!展望もなく、標識が無かったら素通りしてしまいそうな頂きでした。
5
実際ほぼ素通りでしたが(笑)。
2017年10月09日 12:13撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
実際ほぼ素通りでしたが(笑)。
1
天狗岩まで戻ってきました。ここには吾妻神社が祀られてます。
2017年10月09日 12:27撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天狗岩まで戻ってきました。ここには吾妻神社が祀られてます。
1
紅葉きれい。
2017年10月09日 12:33撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅葉きれい。
2
あー、木道楽ちん。
2017年10月09日 12:39撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あー、木道楽ちん。
1
なにげに泥まみれ。水場できれいきれい。
2017年10月09日 12:55撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なにげに泥まみれ。水場できれいきれい。
1
そろそろ高層湿原も見納めかな。。。
2017年10月09日 13:01撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そろそろ高層湿原も見納めかな。。。
1
リフトの山頂駅に到着し、登山(散歩?)終了!お疲れ様でした!
2017年10月09日 13:26撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
リフトの山頂駅に到着し、登山(散歩?)終了!お疲れ様でした!
1
リフトの中継点に展望台があり、そこから眺める紅葉が格別でした。
2017年10月09日 14:00撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
リフトの中継点に展望台があり、そこから眺める紅葉が格別でした。
1
東北の山に登ったら絶対に外せないのが温泉です。今回は白布温泉「西屋」さんの極上の湯に浸かりました。東北最高!
2017年10月09日 14:45撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東北の山に登ったら絶対に外せないのが温泉です。今回は白布温泉「西屋」さんの極上の湯に浸かりました。東北最高!
2

感想/記録

1泊2日の東北紅葉登山の旅、2日目は西吾妻山に登りました。

明日が休みだったら、文明の利器に頼らずに登りたいところでしたが、
仕事に支障を来たさぬよう、ロープウェイ&リフトをありがたく利用し、
約950m分の標高と時間を稼ぎました。

天気予報は、晴れのち曇り。
もう少し持ってくれると思っていたのですが、リフトに揺られている
45分間のうちに、あれよあれよと雲が湧き、登山を開始した頃には
疑いようのない曇天が頭上を覆っていました。残念!

ほとんど労せずに人形石という広闊な展望地に着くと、
あとは草紅葉が見頃を迎えた高層湿原がどこまでも続いていました。
まるで巨大なクジラの背中の上を歩いているかのようでした。

今回は、東西20km、南北10kmにも渡る、広大な吾妻連峰の
ほんのわずか一部を歩いただけ(しかも楽して)に過ぎませんが、
それでも、山のスケールの大きさに圧倒されました。

このある意味山らしからぬ山を、いつか時間をかけて縦走してみたい。
そう心に決めて、惜しむらくは下山の途に就きました。
訪問者数:156人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ