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ヤマレコ

記録ID: 1293090 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北陸

台風前の下ノ廊下(黒部ダム〜阿曽原温泉〜欅平)予想外の好天でアドベンチャーロードを楽しむ

日程 2017年10月20日(金) 〜 2017年10月21日(土)
メンバー
天候20日:曇り時々晴れ → 曇り一時霧雨
21日:曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
信濃大町駅駐車場(上限1500円)
バス    :信濃大町7:10→扇沢駅7:50(1360円)
トロリーバス:扇沢駅8:00→黒部ダム8:16(1540円)

黒部峡谷鉄道:欅平11:46→宇奈月13:04(1710円)
富山地方鉄道:宇奈月温泉13:16→新黒部13:41(630円)
北陸新幹線 :黒部宇奈月温泉14:32→糸魚川14:45
       (信濃大町まで1940円+自由席860円)
JR大糸線  :糸魚川15:14→南小谷16:16
JR大糸線  :南小谷16:20→信濃大町17:15
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間27分
休憩
9分
合計
5時間36分
Sスタート地点08:2209:11内蔵助谷出合09:1210:04新越沢二股10:0510:37黒部別山谷11:47十字峡11:5012:29半月峡12:54東谷吊橋12:5613:11仙人谷ダム13:15仙人谷駅13:18関西電力人見平宿舎13:1913:40権現峠13:4113:58阿曽原温泉小屋
2日目
山行
4時間38分
休憩
1時間34分
合計
6時間12分
阿曽原温泉小屋04:5306:08折尾ノ大滝06:0906:12オリオ谷06:1706:37大太鼓07:43蜆谷トンネル08:07水平歩道始・終点08:48欅平駅09:2509:32名剣温泉09:52祖母谷温泉10:4210:58名剣温泉10:5911:05欅平駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目:黒部ダム8時半スタート。阿曽原温泉14時着。
2日目:阿曽原温泉5時スタート。欅平8時50分着。
コース状況/
危険箇所等
晴れていても基本的に岩場、木道は濡れていて滑る。
転滑落に注意。
水平歩道が終わり緊張が解けた後の欅平への下り。ここも滑るので、駅に着くまで緊張を解かないようにしましょう。
その他周辺情報阿曽原温泉
テント800円
温泉 700円
計1500円

下山後の温泉
猿飛山荘(500円)
4〜5名で一杯になりますが、素晴らしいお湯ですね。
白濁の硫黄泉。浴槽脱衣所一体型。洗い場1つ。

名剣温泉(750円)
日帰り入浴はお休みでした。

祖母谷温泉(600円)
「下山後」と言っていいのか微妙ですが、、、入浴の価値あり。時間があれば是非。

写真

黒部ダム駅に到着
2017年10月20日 08:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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黒部ダム駅に到着
1
登山者出口から外へ。
自分以外に登山者はいませんでした。こんな時間に出発する人は稀なのでしょう。
2017年10月20日 08:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山者出口から外へ。
自分以外に登山者はいませんでした。こんな時間に出発する人は稀なのでしょう。
先月も渡った橋を渡ります。
2017年10月20日 08:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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先月も渡った橋を渡ります。
観光放水は終わっていました。
2017年10月20日 08:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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観光放水は終わっていました。
しばらく進むと先行者に追い付きました。
2017年10月20日 09:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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しばらく進むと先行者に追い付きました。
先月は封鎖されていた下ノ廊下へ突入。断崖絶壁ルートが始まります。
2017年10月20日 10:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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先月は封鎖されていた下ノ廊下へ突入。断崖絶壁ルートが始まります。
5
どこまでも延々と続く
2017年10月20日 10:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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どこまでも延々と続く
2
天気も予想以上に良い!
2017年10月20日 10:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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天気も予想以上に良い!
6
雪渓越えポイント。登山道は雪で通れないので一旦、脇の斜面を登ります。ロープあり。
2017年10月20日 10:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪渓越えポイント。登山道は雪で通れないので一旦、脇の斜面を登ります。ロープあり。
この梯子で雪面に上がります。雪は固くて滑るので、ロープを掴みながら慎重に歩きます。
2017年10月20日 10:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この梯子で雪面に上がります。雪は固くて滑るので、ロープを掴みながら慎重に歩きます。
2
水が本当に綺麗
2017年10月20日 11:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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水が本当に綺麗
7
吸い込まれそう。
見とれて滑ったら死にます。
2017年10月20日 11:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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吸い込まれそう。
見とれて滑ったら死にます。
7
十字峡。
ここで休憩されていたツアー登山の団体さん(20名以上)を追い抜きました。
2017年10月20日 11:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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十字峡。
ここで休憩されていたツアー登山の団体さん(20名以上)を追い抜きました。
17
この後も気の抜けないルートが続きます。
2017年10月20日 12:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この後も気の抜けないルートが続きます。
3
気付けばこの高度。
2017年10月20日 12:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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気付けばこの高度。
10
要塞(くろよん発電所)が見えてきた。
2017年10月20日 12:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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要塞(くろよん発電所)が見えてきた。
5
天然シャワー。
2017年10月20日 12:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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天然シャワー。
7
登山道の真ん中に蛙が鎮座。
2017年10月20日 12:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山道の真ん中に蛙が鎮座。
1
職員さん?落ち葉を取り除いて歩きやすく整備してくださっていました。ありがたや。
2017年10月20日 12:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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職員さん?落ち葉を取り除いて歩きやすく整備してくださっていました。ありがたや。
1
先行者がいました。
2017年10月20日 13:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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先行者がいました。
4
先行者走る。
2017年10月20日 13:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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先行者走る。
5
トンネルを通過
2017年10月20日 13:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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トンネルを通過
1
仙人谷ダムに到着。
2017年10月20日 13:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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仙人谷ダムに到着。
2
ダムの見学会が催されているようでした。
2017年10月20日 13:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ダムの見学会が催されているようでした。
2
ダム湖が美しい。
2017年10月20日 13:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ダム湖が美しい。
5
ここから建物に入ります。
2017年10月20日 13:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここから建物に入ります。
事務所には人の気配が。
2017年10月20日 13:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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事務所には人の気配が。
長い通路。
何やら急いでいる職員さんが後ろから走ってきたので、道を譲りました。
2017年10月20日 13:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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長い通路。
何やら急いでいる職員さんが後ろから走ってきたので、道を譲りました。
1
立ち入り禁止エリアは熱気と湿気が物凄い。高熱隊道の一端が垣間見えました。
2017年10月20日 13:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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立ち入り禁止エリアは熱気と湿気が物凄い。高熱隊道の一端が垣間見えました。
5
関電宿舎。立派な建物。
2017年10月20日 13:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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関電宿舎。立派な建物。
1
急登を登り、しばらく進み急坂を下る。
2017年10月20日 13:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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急登を登り、しばらく進み急坂を下る。
2
阿曽原温泉に到着。2番のり。
2017年10月20日 14:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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阿曽原温泉に到着。2番のり。
5
テント場1番のり。
2017年10月20日 14:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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テント場1番のり。
丁度男湯タイムだったので、テント張りは後回しでまずは温泉に。1番のりの大阪から来られた男性と一緒に素晴らしい硫黄泉を楽しみました。結局、時間が来るたびに入浴し、出発までに5回も入浴することになりました。
2017年10月20日 14:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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丁度男湯タイムだったので、テント張りは後回しでまずは温泉に。1番のりの大阪から来られた男性と一緒に素晴らしい硫黄泉を楽しみました。結局、時間が来るたびに入浴し、出発までに5回も入浴することになりました。
8
サウナ状態。
2017年10月20日 14:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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サウナ状態。
入浴後、テント設営完了。
2017年10月20日 14:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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入浴後、テント設営完了。
2
テント場には綺麗な水洗便所が完備。
2017年10月20日 14:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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テント場には綺麗な水洗便所が完備。
1
テントは結局11張?だったようです。ガラガラ。
2017年10月20日 17:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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テントは結局11張?だったようです。ガラガラ。
1
翌朝、出発から約50分。明るくなってきた。
2017年10月21日 05:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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翌朝、出発から約50分。明るくなってきた。
先行していた団体さんを追い抜く。
2017年10月21日 06:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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先行していた団体さんを追い抜く。
5
トンネルへ
2017年10月21日 06:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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トンネルへ
1
ヘッドライト必須の長いトンネル
2017年10月21日 07:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ヘッドライト必須の長いトンネル
2
真っ暗&水浸し
2017年10月21日 07:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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真っ暗&水浸し
2
十字。縦は自然の亀裂。横は人工的に切り開いた道。
2017年10月21日 07:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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十字。縦は自然の亀裂。横は人工的に切り開いた道。
9
くろよん発電所からの送電線。
2017年10月21日 08:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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くろよん発電所からの送電線。
3
欅平への激下り。
2017年10月21日 08:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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欅平への激下り。
2
欅平に到着。
2017年10月21日 08:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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欅平に到着。
2
荷物をコインロッカー(500円)に預け、身軽になって猿飛山荘へ
2017年10月21日 09:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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荷物をコインロッカー(500円)に預け、身軽になって猿飛山荘へ
2
入浴500円。
2017年10月21日 09:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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入浴500円。
1
素晴らしい硫黄泉。景色も抜群。
2017年10月21日 09:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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素晴らしい硫黄泉。景色も抜群。
2
続いて祖母谷温泉へ。黒部第三発電所を横目に橋を渡る。
2017年10月21日 09:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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続いて祖母谷温泉へ。黒部第三発電所を横目に橋を渡る。
1
緩やかな坂を登り続ける。
2017年10月21日 09:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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緩やかな坂を登り続ける。
長いトンネルを潜る。
2017年10月21日 09:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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長いトンネルを潜る。
祖母谷温泉に到着。
2017年10月21日 09:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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祖母谷温泉に到着。
1
開放的な男湯露天風呂。
2017年10月21日 10:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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開放的な男湯露天風呂。
4
白い湯花が大量に舞う素晴らしい硫黄泉。
2017年10月21日 10:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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白い湯花が大量に舞う素晴らしい硫黄泉。
3
源泉地の祖母谷地獄へ。
阿曽原温泉で1番のりだった大阪からの男性と再会。
2017年10月21日 10:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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源泉地の祖母谷地獄へ。
阿曽原温泉で1番のりだった大阪からの男性と再会。
3
この湯溜まり。川からの流入量を増やす工作を2人で行い、何とか入れる温度まで下げ、記念に入浴しました。それでも熱い!
2017年10月21日 10:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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この湯溜まり。川からの流入量を増やす工作を2人で行い、何とか入れる温度まで下げ、記念に入浴しました。それでも熱い!
4
11時46分発の改札開始。
2017年10月21日 11:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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11時46分発の改札開始。
偶然にも男性も同じ時間&同じ車両のトロッコ。
2017年10月21日 11:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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偶然にも男性も同じ時間&同じ車両のトロッコ。
2
黒部第二発電所。
2017年10月21日 12:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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黒部第二発電所。
楽しい列車の旅。
2017年10月21日 12:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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楽しい列車の旅。
1
宇奈月温泉に到着。
1時間20分の長さを感じさせない観光列車でした。
2017年10月21日 13:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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宇奈月温泉に到着。
1時間20分の長さを感じさせない観光列車でした。
謎のキャラクターがお出迎え。
2017年10月21日 13:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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謎のキャラクターがお出迎え。
1
宇奈月温泉駅へ。
2017年10月21日 13:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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宇奈月温泉駅へ。
この電車に乗る。
2017年10月21日 13:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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この電車に乗る。
新黒部で下車し、黒部宇奈月温泉駅へ。
2017年10月21日 13:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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新黒部で下車し、黒部宇奈月温泉駅へ。
1
次発の新幹線まで50分も間があるので、地域観光ギャラリーへ。
2017年10月21日 14:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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次発の新幹線まで50分も間があるので、地域観光ギャラリーへ。
1
謎の「黒部多様性一家」
2017年10月21日 14:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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謎の「黒部多様性一家」
3
黒部ダムからこの谷を歩いてきたわけですね。
2017年10月21日 14:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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黒部ダムからこの谷を歩いてきたわけですね。
1
そろそろ時間なのでホームへ。
2017年10月21日 14:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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そろそろ時間なのでホームへ。
北陸新幹線に乗車。
2017年10月21日 14:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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北陸新幹線に乗車。
1
12分で下車。
2017年10月21日 14:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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12分で下車。
新幹線から大糸線へ。1両編成。ディーゼル車の旅。1時間。
2017年10月21日 15:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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新幹線から大糸線へ。1両編成。ディーゼル車の旅。1時間。
南小谷で電車に乗り換え、更に1時間。
2017年10月21日 16:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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南小谷で電車に乗り換え、更に1時間。
ようやく信濃大町に到着。長かった…
2017年10月21日 17:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく信濃大町に到着。長かった…
駅前の「豚のさんぽ」で夕食。
2017年10月21日 17:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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駅前の「豚のさんぽ」で夕食。
黒部ダムカレー。
2017年10月21日 17:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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黒部ダムカレー。
2
道中、田沢温泉「有乳湯」で入浴。(200円)
帰るのが嫌になるくらいの素晴らしいお湯でした。
2017年10月21日 19:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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道中、田沢温泉「有乳湯」で入浴。(200円)
帰るのが嫌になるくらいの素晴らしいお湯でした。
3

感想/記録

微妙な天気予報だったので出発当日まで決行するかどうか悩んでいました。
しかし、雨が降っても大した事は無さそうというのと、長年行きたいと思っていて実現できていなかった下ノ廊下縦走。
このタイミングを逃して行かなければ後悔すると思い敢行しました。

結果は大正解!
1日目は天気が予想以上に良く、晴れ間もあり気分良く歩く事が出来ました。
8時半に黒部ダムを出発。当日、阿曽原温泉に向かう登山者の中で最も遅いスタートだったのではないかと思います。

先月は内蔵助出合からハシゴ谷乗越を越えて剱沢まで歩きましたが、今回は内蔵助出合から下ノ廊下へ突入。
断崖絶壁の登山道が延々と続く見てビックリ、歩いてビックリの道でした。
ただ、ワイヤを離さなければ特に問題ないので、すいすいと歩けて思ったほど「怖い」という感じはありませんでした。
(たまに、高度感を意識させられスーッとなるポイントもありましたが)

1箇所、雪渓を越えるところがありましたが、ハシゴは多少ぐらつくものの、特に問題はありませんでした。
雪渓は思ったより固く、結構滑るのでアイゼンが無い場合は設置されているロープをしっかり掴んで慎重に歩きましょう。
下ノ廊下は十字峡、天然シャワー、くろよん発電所、仙人谷ダムなど要所要所で楽しめ、飽きる事なく歩けました。
特にダム施設内を通過するのは楽しい経験ですね。
通過時、ダム見学会が催されていました。

道中3名の方とすれ違い、40〜50名ほどを追い抜きました。
阿曽原温泉に14時着。2番乗り。丁度、14:30まで男湯タイムだったのでテント設営は後回しにしてまずは入浴。1番乗りの大阪からいらした男性とご一緒しました。(その後、祖母谷温泉で再会します。)

1回目の入浴を終え、テントを設営していると、女性客が到着しないから15:30まで男性タイムに変更になったとの情報。テントを急いで設営し、2回目の入浴。人数も10名ほどに増えました。
その後、テントに戻り少し昼寝。起きたら丁度、男湯タイム(16:30〜17:30)。とうわけで3回目の入浴。これは凄かった。最大16名の芋洗い状態。それでも湯船に入れず外で待っている人がいる状態。話によると小屋は布団1枚に2名という状態だそうな。
早めにあがりテントに戻る途中も続々と入浴するために下りてくる方々が。
入浴後は夕食タイム。だいぶ暗くなっていました。食後は読書をし、最後の男性タイム(18:30〜19:30)がやってきたので就寝前に4回目の入浴へ。
すっかり日が落ちて真っ暗。ヘッドライトの明りで入浴するのは雰囲気があって良かったです。4〜5名しかいませんでした。

その後、20:30までが女性タイムで、20:30からは混浴タイム。自分はもう十分入ったので寝ていましたが、結構遅い時間までお風呂に行く方がいらっしゃるようでしたね。(露天風呂へ下りる道のすぐ脇にテントを張っていたのでちょくちょく気配がありました。)

翌日、午前3時に起床。なんと星空が広がっている!
というわけで5回目の入浴。昼間は湯口付近はそこそこ熱かったのに、朝方は湯口付近でもかなり温い。全然温まらず、なかなか出られない。独占状態で30分以上は浸かっていたと思います。流れ星も今までで一番沢山見る事ができました。(10分で10個以上といった具合。)

入浴後はテントを撤収し、5時に出発。
すぐに急登が始まるので、少し肌寒いくらいの格好が丁度いいですね。すぐ脱ぐ事になります。
そんなこんなで水平歩道に上がってからは細かいアップダウンはあるものの、下ノ廊下よりは全般に道幅が広いため歩きやすい道が続きます。

ヘッドライト必須のトンネルを潜ったり、欅平が見下ろせるポイントがあったり、高度感のある絶壁が続いたり、送電線のすぐ近くを歩いたりと下ノ廊下とはまた違った印象で飽きさせません。

欅平には9時前に到着し、11時46分発のトロッコ列車を予約しました。(予定していた時間よりもだいぶ早く着くので、ドコモの電波が入る水平歩道の「大太鼓」で予め帰りルートを調べておきました。)
実は、阿曽原温泉のテント受付時に、小屋の方から「早く下りて10時43分までのトロッコ列車に乗らないと夕方まで満席だよ」と若干脅されていたので、予定していた時間よりもだいぶ早く出発したのです。
結果的にトロッコ列車は午前中ガラガラで拍子抜け。午後もそれなりに空きがあったのではと推測します。土曜日の天気が今一つであったことと、台風が接近していて日曜日の悪天候が確定していることでキャンセルが相次いだのでしょう。

というわけで、時間まで温泉巡りに繰り出します。
まずは猿飛山荘。駅近のハイレベルな白濁の硫黄泉。独占状態で楽しめました。

続いて、少し歩きますが祖母谷温泉へ。
こちらは無色透明ですが白い湯花が舞う素晴らしい硫黄泉。
すぐ近くの祖母谷地獄も行ってみました。
阿曽原温泉でご一緒した男性と工作し、何とか入浴可能な温度の湯溜まりを作り、記念の野天湯。良い経験が出来ました!

続いて、名剣温泉に。残念ながら「整備の為、日帰り入浴はお休み」の看板が。
仕方ないので余った時間で昼食を摂り、11時46分のトロッコに乗車。
先ほどの男性と観光列車の旅を楽しみました。窓が無いので吹きさらし。防寒対策必須ですね。1時間20分という時間を感じさせない旅でした。

宇奈月駅で男性と別れ、富山鉄道の宇奈月温泉駅へ。
新黒部駅まで約30分。50分待って北陸新幹線に乗り換え、12分後、糸魚川駅で下車。JR大糸線に乗り換え、約1時間揺られて南小谷駅へ。更に乗り換えて信濃大町まで1時間。すっかり暗くなって17時15分に到着しました。
夕食を済ませてから約4時間のドライブ。途中で田沢温泉に立ちより。

当初の予定では信濃大町22:19着と考えていたので、大幅に早く帰宅する事が出来ました。この点は小屋の方に大感謝です(笑)
初めての下ノ廊下、素晴らしいルートでした。
激混みの阿曽原温泉は話を聞くだけで凄まじい状況なので、また平日を狙って再訪したいと思います!
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