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ヤマレコ

記録ID: 1312559 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥秩父

アコウ平→御室小屋跡↑金峰山→大弛峠↓アコウ平

日程 2017年11月13日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
アコウ平(アコウ土場)のスペースに駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間1分
休憩
14分
合計
6時間15分
Sアコウ平登山口(アコウの土場)09:0210:01K.K分岐10:0110:10御室小屋(廃屋)10:1210:16鎖場10:1810:40片手廻し岩10:4111:54五丈石11:5512:01金峰山12:0213:10朝日岳13:1013:37朝日峠13:3714:00大弛峠14:0415:15アコウ平登山口(アコウの土場)15:1515:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
4回目の登山だったが、何が危険で何が安全かわからなくなってきましたわ
とりあえずスリリングとゆーかコワイ所は沢山ありましたし、ちと道も迷いましたわ

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 サブザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 保険証 携帯 ストック

写真

9時前ぐらいに駐車スペース着、クルマ1台もおらんので嬉しいような寂しいような
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9時前ぐらいに駐車スペース着、クルマ1台もおらんので嬉しいような寂しいような
いつもの中学生部活ジャージザックと山ビルを恐れるあまりに購入した編み上げ安全靴です。山ビルの季節は終わってますよね?
でもコレしか持ってないんで・・・
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いつもの中学生部活ジャージザックと山ビルを恐れるあまりに購入した編み上げ安全靴です。山ビルの季節は終わってますよね?
でもコレしか持ってないんで・・・
1
ここから暗い森に入っていきます。ちとビビり気味っす
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ここから暗い森に入っていきます。ちとビビり気味っす
開始10分、倒木だらけでビビります。ココは煉獄か・・・
煉獄に迷い込んだニンゲンはバライアサンとゆーバケモノの餌食になります。※米ドラマ:スーパーナチュラル参照
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開始10分、倒木だらけでビビります。ココは煉獄か・・・
煉獄に迷い込んだニンゲンはバライアサンとゆーバケモノの餌食になります。※米ドラマ:スーパーナチュラル参照
最初のポイントの川渡です。誰かが渡り易いように置いてくれた倒木の上に一歩踏み出したらヌルヌルで即撤退しました。
他に渡れそーなところは・・・
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最初のポイントの川渡です。誰かが渡り易いように置いてくれた倒木の上に一歩踏み出したらヌルヌルで即撤退しました。
他に渡れそーなところは・・・
おっ、ここならジャンプでクリアできそーだな
ただ、着地点でスベったら胸まで濡れるかも・・・
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おっ、ここならジャンプでクリアできそーだな
ただ、着地点でスベったら胸まで濡れるかも・・・
川を渡ったらルートを探して彷徨います。しばらく迷走の後、やっと見つけたピンクリボンに向かって一心不乱に走ります。
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川を渡ったらルートを探して彷徨います。しばらく迷走の後、やっと見つけたピンクリボンに向かって一心不乱に走ります。
で、急登をクリアして開けたトコにでました。
水晶峠??? 間違えた! 金峰山の矢印は今来た方向を指してます。
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で、急登をクリアして開けたトコにでました。
水晶峠??? 間違えた! 金峰山の矢印は今来た方向を指してます。
先程の画像、目についた赤印のピンクリボンに飛びつき、右の黄色を見落としてました。(迷って不安だったため最初に見たリボンが嬉しくてつい・・・)
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先程の画像、目についた赤印のピンクリボンに飛びつき、右の黄色を見落としてました。(迷って不安だったため最初に見たリボンが嬉しくてつい・・・)
振り返って良く見たらこんな看板もw
だた、川から来た場合は見えにくい位置でした。
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振り返って良く見たらこんな看板もw
だた、川から来た場合は見えにくい位置でした。
そして至福の時!これなら絶対迷わないでしょ!
この圧倒的ピンクリボンの安心感、たまらん!
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そして至福の時!これなら絶対迷わないでしょ!
この圧倒的ピンクリボンの安心感、たまらん!
そして、こんな小さな幸せも、、
どなたか存じませんが、ありがとーございます!
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そして、こんな小さな幸せも、、
どなたか存じませんが、ありがとーございます!
実は「御室小屋跡」ってできれば通りたくなかった。ホラー度数高そうでしょ?
でも実際はこんなカンジでビビり損
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実は「御室小屋跡」ってできれば通りたくなかった。ホラー度数高そうでしょ?
でも実際はこんなカンジでビビり損
小屋跡通過して道迷いの心配がない岩場ステージ到達!
たしかに迷わないっすけど、、、俺が高所恐怖症だと確信できましたわ
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小屋跡通過して道迷いの心配がない岩場ステージ到達!
たしかに迷わないっすけど、、、俺が高所恐怖症だと確信できましたわ
そして彼方に見える「片手回し岩(名前ウロ覚え)」。
あんなとこまで行くのか・・・いや、あそこ頂上じゃねーし
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そして彼方に見える「片手回し岩(名前ウロ覚え)」。
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ハシゴ登ったり崖淵みたいなとこ通ったり、ガクブルで歩いてたらいつの間にか片手回し岩?の裏まで来ました。
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あんなにキライだった樹林帯が、岩場の後だと妙に落ち着く
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あれは・・・山頂の五丈岩か!
つーか遠すぎですよ、、、
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藪漕ぎはロマン!(但し、やったことない)
コレは「藪漕ぎ」と言って良いレベルでしょうか?葉っぱが顔に当たれば藪漕ぎですよね?
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コレは「藪漕ぎ」と言って良いレベルでしょうか?葉っぱが顔に当たれば藪漕ぎですよね?
藪で泣きそーになってたらステージ変えてくれました!
踏み外したり滑ったりしたらとてもイタそーなゴロゴロ岩ステージです。両手両足使って進みます。
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藪で泣きそーになってたらステージ変えてくれました!
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遥か彼方に稜線が!
俺の希望ステージはアレなんですけど・・・
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遥か彼方に稜線が!
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近づいてはいる・・・でも、遠い・・・
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ちょっと余裕なくなって写真撮れないでいる間に着きました!
なにやら、あの五丈岩の上に登るのが流行っているとか・・・
当然スルーします。
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なにやら、あの五丈岩の上に登るのが流行っているとか・・・
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「金峰山山頂」の標識が天を指しています。
2500mでは飽き足らんのか、大したヤツっすわ
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「金峰山山頂」の標識が天を指しています。
2500mでは飽き足らんのか、大したヤツっすわ
これが、、、夢にまで見た稜線・・・
あとはこのスカイウォークを口笛吹きながら歩けば大弛峠か
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ん?俺って富士山より高いとこまで登ってきたんじゃねーのか?
いや、そーゆーことにしといてください。
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いや、そーゆーことにしといてください。
今日の候補に上がっていた瑞墻山が下に。
やっぱ稜線ってステキだわ(寒ぃけど)
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やっぱ稜線ってステキだわ(寒ぃけど)
ん?雪っすか?コレ
水が溜まりそうな窪みに点在してたから、霜ですかね?
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ん?雪っすか?コレ
水が溜まりそうな窪みに点在してたから、霜ですかね?
・・・と稜線から急下りに、
え?最後まで稜線上にいるんじゃないの?
稜線から下りなくてはならないことがスグに受け入れられず、登山4回目にして初めて地図とコンパスで確認しました。
ハイ、下ります。
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・・・と稜線から急下りに、
え?最後まで稜線上にいるんじゃないの?
稜線から下りなくてはならないことがスグに受け入れられず、登山4回目にして初めて地図とコンパスで確認しました。
ハイ、下ります。
で、大弛峠の駐車場に着きました!よく頑張った!
さて、寒いしクルマ!クルマ!
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で、大弛峠の駐車場に着きました!よく頑張った!
さて、寒いしクルマ!クルマ!
そうです。
俺のクルマはアスファルトの林道を遥か下ったアコウ平です。
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そうです。
俺のクルマはアスファルトの林道を遥か下ったアコウ平です。
ハイ、歩きます。
5、6キロらしいです・・・
1時間ぐらいらしいです・・・
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ハイ、歩きます。
5、6キロらしいです・・・
1時間ぐらいらしいです・・・
トモダチがいたら2台で来て1台を大弛峠に停めといて・・・
と、行動食のゼリーを流し込みながら道のはじっこをテクテク歩きます。
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トモダチがいたら2台で来て1台を大弛峠に停めといて・・・
と、行動食のゼリーを流し込みながら道のはじっこをテクテク歩きます。
そして1時間後、カーブミラー越しに見えるあの明らかに人工的な黒い物体は!
俺の!俺の!クルマだ!!
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俺の!俺の!クルマだ!!
朝はビビった入山口も、なんて懐かしいんだ!
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朝はビビった入山口も、なんて懐かしいんだ!

感想/記録
by joe1

登山デビュから4戦目、「破線ルート」とゆーものを体験したくなり、山と高原地図27番で、破線で登って実線で下りるルートを探してみました。
過去3回の実登山と幾千のブログ拝読で得た情報として、下りの破線はヤバい、登りの破線はなんとかなる、となっていたので・・。
で、見つけたのがこのルート、前半を破線でツラく過ごし、その後は快適な稜線歩きを満喫するとゆー目論見です。とは言え・・・破線ってコワくない?とゆー不安があり、ネットを漁ってルートの概況を探ります。
“破線とは言え、ほぼ登山道” “目印も多く迷う心配はない”とゆー旨の記述を見つけ背中を押されました。
で、行ってみたんですが、
まず、アコウ平から沢に下っていきます。入山口からすぐ倒木バタバタの薄暗い森を下っていきます。これから登るのに下るとゆー非効率さは兎も角、おびただしい数の倒木にホラー的恐怖で登山開幕です。その後にも「トロッコ線路跡」「御室小屋跡」とホラー度数の高いポイントが控えていることから、かなりビビりながらの歩行っす。
帰りたい・・・いや、まだ10分しか経ってねーだろwと。
で、なんとか集中力を確保できたのが序盤の川(沢)渡り、増水時は引き返すことになると情報を得ていたが、初めて来るモンにこの状況が増水なのか減水なのか比較対象ないっす・・・
推奨渡りポイントのロープがある場所に立って一歩踏み出してみます。
ヌルヌルでした。即撤退です。濡れたら絶対帰りたくなります。(さっきのホラールートで)
さて、と見回すと幅が狭くて飛べそうなポイントがありました。そこで一気に飛び越えます。
川(沢)渡りをクリアして少しホラー気分が紛れたのも束の間、ルートが判らん!
川から上がったとこに最初のピンクリボンがあったが次が見つからん・・・
10数分程彷徨って見つけました。そうだ、尾根だった!川を越えたら尾根だってことを忘れてたっす。(ちなみに地図も持ってたが・・)
そこからはピンクリボン!ピンクリボン!と辿ります。たまに見失い迷走しますが、戻って周囲に目を凝らすと次のリボンが見つかります。
次々にリボンを辿っていくと・・・水晶峠???の看板
間違ってます。苦労して登った斜面を下ります。リボンが嬉しすぎて分岐を見落としました。
そんなカンジでタイムロスしながら御室小屋跡へ、警戒していたホラー度数は然程でもなく、ちょっと太陽が差し込む明るい所で助かりましたわ。
ここまでくると一本道になり道迷いのリスクはかなり下がります。
だが・・・
いきなりの断崖岩場(クサリ有り)にホラーを超えたリアルな危機を感じます。(どちらかと言えばコッチの方がマシ)
ヒトには見せられないビビり方で、前回の乾徳山で習得した「下を見ない作戦」で乗り切ります。
序盤のホラーと道迷いによる精神消耗、中盤の圧倒的高度感の岩場による生命的危機、そして終盤の這い松ゴロゴロ岩場での喫煙者ならではの急登による心肺ダメージ、それらを乗り越えた先に『稜線』が見えました。
稜線、そこは明るい普通の登山道でホラー要素皆無、滑っても落ちない、そしてほぼ平坦、そんなステキな稜線を大弛峠まで歩けば今日の登山は終わりです。
そして辿りついた大弛峠、「金峰山3.6km」と表示があります。
いや待て、いま山頂から歩いてきた道、3.6kmなの?
・・・俺のクルマはここから5、6キロ下りたアコウ平の駐車場です。
陽が陰ってきたアスファルトをテクテク歩きます。
大弛峠まで1km・2km・3kmと看板があり、着実に進んでいることが判ります。3km地点で半分は越えたことになるが4km地点がなかなか出てこない。
たぶん3km地点から1kmは進んだと思うんだがな〜
疑問① 看板は3km地点まででそれより下には設置してないのか?
疑問② いや、俺の感覚が鈍っていて、実は3km地点からそれほど進んでないのか?
この2つの疑問を抱え、もし4km看板が出てきた場合に喜んでいいのか悲しむべきなのか判らなくなりました。
そんな中、不意に視界の隅に明らかな人工物である黒い物体が入りました。
俺の・・俺の・・・クルマ!
たぶんピークはここでしたね
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