記録ID: 1333464
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ハイキング
六甲・摩耶・有馬
六甲 雨ケ峠から有馬へ
2017年12月10日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 05:06
- 距離
- 11.3km
- 登り
- 1,017m
- 下り
- 666m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 4:40
- 休憩
- 0:27
- 合計
- 5:07
距離 11.3km
登り 1,017m
下り 676m
09:10 阪急岡本駅出発
10:35 風吹き岩
12:05 本庄堰堤北側の分岐
12:50 一軒茶屋
14:20 有馬温泉銀の湯
合計時間5時間10分 合計距離11.3km
10:35 風吹き岩
12:05 本庄堰堤北側の分岐
12:50 一軒茶屋
14:20 有馬温泉銀の湯
合計時間5時間10分 合計距離11.3km
天候 | 晴れのち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り 有馬温泉BTから阪急宝塚駅 |
感想
このところ連日「この冬一番の冷え込み」というフレーズで日々寒さが厳しくなっているが、昨日の夕刊には「有馬温泉にも雪」というタイトルで「六甲に冠雪、山うっすらと雪化粧」とあった。とりあえずアイゼンをリュックに入れた。
日の出こそ雲に隠れて見えなかったものの岡本駅に着いた時には空は青々と晴れ渡っていた。しかし気温はかなり低い。もうダウンの季節だ。保久良神社を過ぎて風吹き岩を通過するころには身体は温まりウィンドブレーカーをリュックにしまった。雨ケ峠で早目の昼食を済まし先を急ぐ。
木々は葉を落としているもののさんさんと降り注ぐ陽の光に山は輝いていた。
しかし雨ケ峠の少し先からは、道はぬかるみ両脇にはうっすら雪が残っていた。日の当たらない山の斜面はところどころ白い雪である。西おたふく山方向へ目をやると幾筋も白い雪が残っていた。
七曲がりでは両側に雪はあるものの道はまだ岩や土である。これが一軒茶屋の広場では日陰のところは氷である。滑らないようゆっくり歩く。舗装路を越えて下りに入ると石畳はところどころ水が凍っている。アイゼンを着けるほどではないが、こういう中途半端な状態の時が一番危ない。
こわごわ下って筆屋道分岐あたりでようやく土の道になった。
有馬温泉銀の湯の足湯に浸かってバスを待つことにした。
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