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Yamareco

記録ID: 1340736
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
奥多摩・高尾

2017年の締めは2017mの雲取山

2017年12月23日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 埼玉県 東京都 山梨県
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
07:05
距離
21.0km
登り
1,580m
下り
1,560m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:09
休憩
0:47
合計
6:56
距離 21.0km 登り 1,580m 下り 1,560m
7:24
7:25
44
8:09
8:11
4
8:15
8:19
14
8:33
8:38
4
8:42
4
8:46
8
8:54
8:56
24
9:20
9:22
2
9:24
27
9:51
9:52
13
10:05
10:08
1
10:09
10:31
2
10:33
10:37
12
10:49
14
11:03
11:04
25
11:29
23
12:14
49
13:10
ゴール地点
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2017年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
丹波山村村営駐車場は午前6時で満車
コース状況/
危険箇所等
特に危険な場所はありません
その他周辺情報 登山後は丹波山温泉「のめこいの湯」300円に入りました。
お肌すべすべになる良いお湯でした。
日の出前に登り始めましたが、だんだんと空が白んできました
日の出前に登り始めましたが、だんだんと空が白んできました
巻き道では無く七ツ石山方面に
巻き道では無く七ツ石山方面に
七ツ石山荘
七ツ石山山頂
七ツ石山山頂からの富士山
2
七ツ石山山頂からの富士山
雲取山山頂からの富士山
2
雲取山山頂からの富士山
南向きに下山するのでとにかくよく見える富士
南向きに下山するのでとにかくよく見える富士
とにかく富士山が良く見えて楽しい一日でした。
とにかく富士山が良く見えて楽しい一日でした。
富士山〜
巻き道には木の橋と
2017年12月23日 20:44撮影
12/23 20:44
巻き道には木の橋と
氷柱がありました
2017年12月23日 20:44撮影
12/23 20:44
氷柱がありました
下山後も駐車場はほぼ満車
下山後も駐車場はほぼ満車

装備

個人装備
ヘッドランプ 予備電池(1) 1/25 000地形図 ガイド地図 コンパス 筆記具 保険証 飲料 ティッシュ 三角巾 バンドエイド タオル 携帯電話 計画書 雨具 防寒着 ストック 水筒 時計 非常食 ファーストエイドキット 医薬品 カメラ

感想

距離が長くて疲れました。
でも傾斜は急では無いので足の負担は思ったより少なかったです。

何かと忙しい年末ですが、年内に2017mの雲取山に登っておきたかったので、ちょっと無理して23日土曜日に登ることにした。
金曜日の晩は早々に就寝、午前2時に起きて荷物をCX-5に積み込んで高速を爆走。
午前6時過ぎに丹波山村村営駐車場に到着しましたが、既に満車…
仕方なく少し戻って駐車可能な路肩のスペースに何とか車を滑り込ませた。
舗装林道を登って、駐車場横を通過し、
06:15 登山道入り口は大きな看板があり、こんなに暗いうちから何人もの登山者が次々と雲取山へと向かっていく。
雲取山への道のりは片道10km以上、標高差も1,500m近いので日帰りするのは体力勝負で無事に戻ってこれるかちょっと心配です。
登山道の傾斜は急では無いのですが、いつも体が温まるまでの最初の30分が辛いのですが、今回もやはり同じ。
それにゆっくりと登っているつもりは無いのですが、前にいる人には追いつかず、後ろから来る人には何人も抜かれてしまいます。
06:25 登り始めて10分ほどで空は白む。
06:43 しばらくはこんな杉林をひたすら淡々と登ります。
07:04 冬装備で登っていますが、体が温まると風の吹かない林間では汗が止まらないほど暑くなります。周りの登山者はアウターを脱ぎ、次々と軽装になってますが、おいらはそれでも標高が高くなれば寒くなるだろうと思ってそのまま登り続けます。
07:34 尾根を左手に見ながら登ってきましたが、ここで尾根を越えて右手側は。
そしてしばらく歩くと、
07:37 左手に富士山が見えてきました。
富士の見えたすぐ先には看板あり。この先にも道がありそうに見えますが通行止め。七ツ石山、雲取山方面に進みます。
次第に傾斜を増していく登山道を進んでいくと、
08:05 七ツ石山、山荘へ向かう道と巻き道との分岐点に来ました。
まだ、体力的には余裕があるので巻き道には行かず、七ツ石山を経由することにしました。
08:14 七ツ石小屋は到着。
残念ながら山バッジは売り切れだったので買うものもありませんが、眺めが良いらしいので小屋の方へ。
汗だくのフリースを脱ぎ、ラミーでエネルギーチャージ!
目の前には少しずつ位置を変える富士山。
ここまで登るのに約2時間、何人もの登山者に抜かれまくっていますがペースとしては悪くは無いようです。
07:39 七ツ石山へ至る道は今までよりちょっとだけ急坂。
ちょっとペースが落ちて、コースタイム通り25分で、
08:40 七ツ石山山頂へ
この山頂からも、
富士山が良く見えました。
そして北斜面を下ります。
08:42 北斜面の足元にはわずかですが雪があり、遠くには南アルプスの山々が見えてきました。そして時折吹く風が冷たくなってきましたが、体を冷やすにちょうどよいくらい心地よい。
08:51 北斜面を下り、石尾根と呼ばれる緩い尾根歩き。
09:13 左手に富士を眺めながら、快晴の空の下歩くのは楽しい。
09:17 奥多摩小屋を過ぎると、
ますます視界が広がり、富士山と南アルプスの両方を眺めることができます。
後ばかり振り返りながら歩いているのと、少しずつ疲れが出てきているので歩みは遅くなります。
ゆっくりでも足さえ止めなければあと一時間くらいで山頂にたどり着けそうです。
山頂はもうすぐですが、今日はここまで続きは次回に。
左手はいい眺め
09:19 ちょっと足が疲れてきたので巻き道を選択。
09:24 巻き道には雪が少し残っていた。
09:27 富田新道との分岐
09:47 
09:51 雲取山避難小屋が見えてきた。
足取りはかなり重くなってきましたが、このまま進めば10時過ぎには山頂にたどり着けそう。
10:05 ようやく山頂へと思いきや、三角点はもう少し先だった。
10:10 三角点タッチして、
記念撮影
恒例の山頂パノラマを撮影して、
カップラーメン〜
モンベルの山専ボトルに熱湯を入れてから約8時間経過したが、何とかカップラーメンを作れる温度はキープしていた。
富士山から南アルプス、北側は木が多いけど浅間山も見えました。
山頂には次々と人が登ってくる。
おいらは暑いくらいの冬装備でしたが、トレランや軽装な人、テント泊重装備な人までいろいろな人がいて見ていて面白かった。
山頂の日だまりでは気温は10度越えて甲武信ヶ岳の極寒の地とは雲泥の差だった。
こんなに天気が良くて暖かいのでもうちょっと長居したかったのですが、長野まで戻ることを考えるとこの辺で帰りましょう。
11:09 しばらくは下山中は富士山がずっと見られて気分良し。
11:28 帰りは七ツ石山には行かず巻き道へ
脚は少々痛いけど下りは速く歩けて楽だ。
11:48 橋の先に氷柱ができていた。
11:49 登ってきた人にこの分岐で道を聞かれた。迷いやすい場所らしいが地図とか読めれば何の問題も無いと思うのだが…
ここまで下ってきたら両かかとに違和感。
靴擦れになってしまったようだ。
それでも歩けなくなる気配はないので、ひたすら下ります。
12:05 広葉樹から針葉樹林へ
12:31 人の手が入った針葉樹林になると登山口まではもうすぐかな。
12:50 空が見えない林が続きますが、ようやく空が見えた。
12:55 広葉樹が広がると、
13:02 無事に登山口に戻ってこれました。
車に戻ってGPSロガーを見ると歩行距離は21kmを越えていた。
何とか靴擦れができてしまっても戻ってこれましたが、やはり雲取山は遠かった。
さて、疲れを癒すため近くの「のめこい湯」へ
露天風呂は工事中で入れませんでしたが、単純硫黄泉の良いお湯でした。
長野に帰ると真っ暗になってしまいましたが、2017年に2017mの眺めの良い雲取山に登れて良かったです。

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