また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1360333 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

わくわくが止まらない白谷沢:棒ノ折山↔日向沢ノ峰(^^ゞ

日程 2018年01月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・白谷橋のヘアピンカーブのたもとに5〜6台停められるスペースがあります
・トイレは無いのでダムの入り口付近のをお借りするか近くのコンビニへ
・コンビニは登山口から15分くらい711が一番近いです。ナビに教えて貰いましょう
・温泉は言わずもがな「さわらびの湯」800円。
・営業時間は18:00までです。早めの下山を心がけましょう。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間52分
休憩
1時間4分
合計
9時間56分
S白谷沢登山口06:5208:19岩茸石08:39権次入峠08:4409:01棒ノ嶺09:0609:25槙ノ尾山09:55長尾丸山10:48クロモ山10:59山なし山11:48日向沢ノ峰・北の肩11:49日向沢ノ峰12:3312:34日向沢ノ峰・北の肩12:3512:5550号鉄塔-落合下降点12:5812:59新秩父線50号鉄塔13:16山なし山13:1713:27クロモ山14:04長尾丸山14:0614:40槙ノ尾山14:59棒ノ嶺15:17権次入峠15:36岩茸石15:3916:47白谷沢登山口16:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・数日の寒波で凍てついていました。沢沿いを上げますので不慣れな方は足の置き場
 に細心の注意を払うか「怖い」と思ったら勇気ある撤退も必要です。
・白谷沢はこの季節の御山に慣れている方なら、標高は低いですが色々なアトラク
 ションが備え付けられています。厳冬期の氷の幻術がアクセントになって、渡渉、
 岩場、鎖にロープと「ぎゅう」と詰め込まれています。ただし、滑り止めは念の為
 忍ばせておきましょう。
・棒ノ折山と日向沢ノ峰は地図で眺めているより結構大変でした^^;植林が南斜面に
 広がっていますので様々な作業道が張り巡らされています。アップダウンも低山と
 舐めてかかると体力を消耗させられます。すくなくても3カ所落ち葉に足を取られて
 滑り落ちそうな斜度の処があります。中でも日向沢ノ峰に登り上げる最後の
 ポイトは壁のようです^^;(ちょっと誇張しすぎたか?)
 それと南斜面には植林帯が広がっていますので、いくつもの作業道が踏まれています
 林業用のマーカー(通常の登山ルートのマーカーと同じ赤や青テープ)に惑わされ
 ると道迷いの危険性もありますので、その点は十分ご注意ください。私の持ってい
 る古い地図ではこのルートは破線になっています。
 (私はアップダウンがあまりにきついので…作業道をあえて進んで巻いて巻いてを
 幾つか試しています。ルートはあまり参考なさらず基本は尾根の頂点を御進みください
 ルートを拡大しみると2重線になっている処がGPSの記録で巻いたポイントです)
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます
名栗湖、湖畔です
2018年01月14日 06:52撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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おはようございます
名栗湖、湖畔です
駐車場はこんな感じ
2018年01月14日 06:52撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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駐車場はこんな感じ
1
駐車場から登山口
ヘアピンカーブのほとんど頂点
2018年01月14日 06:52撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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駐車場から登山口
ヘアピンカーブのほとんど頂点
行きます(^^)/
2018年01月14日 06:53撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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行きます(^^)/
最初はこんな感じ
2018年01月14日 07:12撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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最初はこんな感じ
しばらくすると…「滝」が
2018年01月14日 07:14撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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しばらくすると…「滝」が
1
「藤懸の滝」と
言うそうです。
白沢沿いを行きます
2018年01月14日 07:15撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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「藤懸の滝」と
言うそうです。
白沢沿いを行きます
1
今日は寒いから
アイスアートも楽しみ
(╹◡╹)
2018年01月14日 07:16撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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今日は寒いから
アイスアートも楽しみ
(╹◡╹)
1
いも虫^ ^
トロントロンと
緩い水音
2018年01月14日 07:19撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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いも虫^ ^
トロントロンと
緩い水音
1
ニョロニョロの逆立ち
若い人解らないかも(⌒-⌒; )
2018年01月14日 07:23撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ニョロニョロの逆立ち
若い人解らないかも(⌒-⌒; )
1
ざーっと
強い澤音
2018年01月14日 07:24撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ざーっと
強い澤音
1
ゴルジュだ(^^)/
2018年01月14日 07:25撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ゴルジュだ(^^)/
1
中に進むようです(^^)
2018年01月14日 07:26撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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中に進むようです(^^)
1
凍って無い処を踏みます
2018年01月14日 07:26撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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凍って無い処を踏みます
1
沢とツララ
2018年01月14日 07:27撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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沢とツララ
4
氷でコーティングされた階段
脇のコーティングの無い処に
足を置きます
2018年01月14日 07:28撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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氷でコーティングされた階段
脇のコーティングの無い処に
足を置きます
振り返って(^^)
2018年01月14日 07:29撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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振り返って(^^)
1
滝が末広がりに
氷跡を継いでます
2018年01月14日 07:31撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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滝が末広がりに
氷跡を継いでます
3
更に奥へと進んでもいいようです
次は何が出るんだろう(^^)/
2018年01月14日 07:34撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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更に奥へと進んでもいいようです
次は何が出るんだろう(^^)/
1
ウは(^^)
ラビリンスみたい(^^)/
2018年01月14日 07:36撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ウは(^^)
ラビリンスみたい(^^)/
1
右から上げます
2018年01月14日 07:37撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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右から上げます
2
看板の後ろに滝が^ ^
2018年01月14日 07:41撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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看板の後ろに滝が^ ^
超えてませんよ^ ^
綺麗
2018年01月14日 07:41撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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超えてませんよ^ ^
綺麗
1
いい名です
2018年01月14日 07:42撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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いい名です
白孔雀を上から
優雅な流れだね
2018年01月14日 07:42撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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白孔雀を上から
優雅な流れだね
1
おっしゃる通り(^^)
2018年01月14日 07:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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おっしゃる通り(^^)
落葉を閉じ込めて
2018年01月14日 07:51撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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落葉を閉じ込めて
2
アートです(^^ゞ
2018年01月14日 07:52撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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アートです(^^ゞ
1
沢沿いのボーナス区間が終わりました
それにしても楽しかったなぁ
2018年01月14日 07:52撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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沢沿いのボーナス区間が終わりました
それにしても楽しかったなぁ
今の季節なら大丈夫(^^)
2018年01月14日 07:55撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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今の季節なら大丈夫(^^)
林道にでました
休憩スペースがあったので一息入れます
2018年01月14日 08:00撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道にでました
休憩スペースがあったので一息入れます
一息入れて居ると
健脚な方と一言二言
2018年01月14日 08:09撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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一息入れて居ると
健脚な方と一言二言
おっしゃる通り
2018年01月14日 08:17撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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おっしゃる通り
いい道です
2018年01月14日 08:17撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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いい道です
日差しが差し込んできました
2018年01月14日 08:21撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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日差しが差し込んできました
読めません^^;
(ゴンジリ峠と言うそうです)
2018年01月14日 08:40撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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読めません^^;
(ゴンジリ峠と言うそうです)
ここを超えると
2018年01月14日 08:55撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ここを超えると
広い山頂に着きました(^^)/
2018年01月14日 08:56撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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広い山頂に着きました(^^)/
1
奥武蔵の山々
2018年01月14日 08:56撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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奥武蔵の山々
1
日光連山も
2018年01月14日 08:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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日光連山も
1
大持山に武甲山
2018年01月14日 08:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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大持山に武甲山
幾つか道がありますが
基本まっすぐです
2018年01月14日 09:16撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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幾つか道がありますが
基本まっすぐです
槙ノ山山頂を通過
2018年01月14日 09:26撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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槙ノ山山頂を通過
見た目より急勾配です
2018年01月14日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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見た目より急勾配です
ここで少し休憩
2018年01月14日 09:56撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ここで少し休憩
ここもキツイな…
作業道巻けるかな?
行ってみよう!
2018年01月14日 10:54撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ここもキツイな…
作業道巻けるかな?
行ってみよう!
日向沢ノ峰への最後の急登
2018年01月14日 11:32撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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日向沢ノ峰への最後の急登
健脚の方にぶち抜かれます
^^;
急でしょ!
2018年01月14日 11:33撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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健脚の方にぶち抜かれます
^^;
急でしょ!
やっと周回ルートに着きました
少し左に進むと
2018年01月14日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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やっと周回ルートに着きました
少し左に進むと
最終目的に地に着きました
道がつながりました(^^)
2018年01月14日 11:51撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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最終目的に地に着きました
道がつながりました(^^)
霊峰が綺麗
2018年01月14日 12:33撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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霊峰が綺麗
3
富士と同じ構図で
蕎麦粒山
2018年01月14日 12:34撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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富士と同じ構図で
蕎麦粒山
1
同じ構図で
雲取山
2018年01月14日 12:34撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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同じ構図で
雲取山
2
アップダウンがキツイね
2018年01月14日 12:46撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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アップダウンがキツイね
行きは巻いたので
鉄塔下の正規ルートを歩いてみました。
2018年01月14日 12:58撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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行きは巻いたので
鉄塔下の正規ルートを歩いてみました。
作業道(巻いています)
尾根筋を確認しながら
歩いている風景。
まねしないでください
(参考まで)
2018年01月14日 13:27撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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作業道(巻いています)
尾根筋を確認しながら
歩いている風景。
まねしないでください
(参考まで)
違う看板をとってみました
2018年01月14日 14:07撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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違う看板をとってみました
こんな感じで尾根筋も
作業道も行けそうでしょ
基本は尾根筋です。
2018年01月14日 14:38撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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こんな感じで尾根筋も
作業道も行けそうでしょ
基本は尾根筋です。
やっちゃいました
仙岳尾根の分岐ポイントも
巻いちゃった…^^;
前進あるのみ
2018年01月14日 14:47撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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やっちゃいました
仙岳尾根の分岐ポイントも
巻いちゃった…^^;
前進あるのみ
再び棒ノ折山から
関東平野と青空コントラスト
2018年01月14日 15:07撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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再び棒ノ折山から
関東平野と青空コントラスト
休憩ポイントベンチのある林道です
凍りのリンクと化してます
2018年01月14日 15:49撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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休憩ポイントベンチのある林道です
凍りのリンクと化してます
ラビリンスに再び
迷い込みます(^^ゞ
2018年01月14日 16:07撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ラビリンスに再び
迷い込みます(^^ゞ
澤の流れと
落ち葉を閉じ込めた
Ice ball art
2018年01月14日 16:16撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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澤の流れと
落ち葉を閉じ込めた
Ice ball art
無事着きました
GOAL
2018年01月14日 16:47撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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無事着きました
GOAL
おまけ
さわらびの湯…間に合った
^^;
2018年01月14日 17:08撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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おまけ
さわらびの湯…間に合った
^^;
3

感想/記録

登り始めの白谷沢ルートがこれほど楽しいとは思いもしませんでした。心の底から楽しくて、楽しくて、次から次へと繰り出されるアトラクションの数々は大好きな瑞牆山を更にコンパクトにして滝とゴルジュの景観、そして沢登をプラスしたメニューとなっている感覚です。この時期以外ならあまり御山に行かれない方にも、手軽に山の楽しさを伝えられる素晴らしいルートと思います。そうこの時期の厳冬期意外ななら。怖いのは沢沿いに点在するは凍結個所でのスリップです。氷のコーティングを見分けて避けて登れる方や、滑り止めを着けて苦も無く歩ける方でないと危険です。特に危険なのは新雪が氷の上に積もり氷のコーティングを隠してしまうような状況だと私も進まないかも知れません。そういう意味ではこの日はベストな状況だったのかも。雪が無くて視認性も良く、ただでさえ楽しいアトラクションでわくわくさせてくれるのに、氷の芸術が所狭しと様々な表情を魅せてくれるので、本当に歩が進まなくてこの季節には珍しく250枚ほど写真を撮らせて戴きました。^^;

楽しい沢登は林道と交差する休憩ポイントで終わります。ここから先は少し急な登りが続きますが短い距離ですから一頑張りで棒ノ嶺山頂に着きます。頂上は広くて以前小沢峠から上げた際の記憶が呼び起こされました。この日は健脚の先輩がお一人居らっしゃいましたが、直ぐに長尾丸山方面に進まれて行かれました。晴天の貸切の山頂は北斜面が180度開けて遠くは日光連山がくっきり浮かび上がる様は見事でしたし、谷川岳も霞んでいながらも視える感じです。近くの武甲山、大持山は西に陣取り東には筑波山もはっきり見えて、広い関東平野にはスカイツリーも確認できるありさまです。

一通り堪能して時計を確認すると…白谷沢が余りにも楽しすぎてだいぶ時間を使ってしまいました^^; 昨年の登り納めは柄にもなく私なりのスピード登山をしてしまい、本来の「楽しい時間を味わう」を実践したまでと自分をほめてやることにしました。^^ ここから先…日向沢ノ峰まで行くつもりですが、日没まで戻って来れるか?微妙な時間です。コースタイムと自身のスタミナを鑑みながら時間が来たら引き返えす基本「安全登山」を胸に歩をすすめることに。

するとこのコース…けっこう手ごわくて幾つものアップダウンがキツメにアレンジされていました。少々長めですから体力勝負とチョットしたコース取りに注意が必要です。
基本尾根筋が本来のルートです。賢い皆さんは本来のルートを御進みください。私は昔に比べると体力が落ちてきているのを自覚しているので、少しでも体力を温存できたらと巻けそうな処は「巻いて巻いて」作戦を敢行しました。南斜面は植林帯になっているので幾つもの「作業道」が着いています。(見ようと思うと着いているように視えたり^^;)繰り返しますがリスクもありますから真似しないでください。上手くいくとは限りません。地図でルートを確認してGPSで現在地を正確に掌握し、尾根筋から標高差を見定めながら歩を進めます。地図をよく見て戴くと2重線になっている処が「巻いて巻いて」作成をしたポイントです。それ以外にも行も帰りも巻いている処がありますので、参考にしないでください。1度巻いた道で滑って木につかまろうしたらその木が折れて(植林帯の細い木は枯れていて折れやすいです)数メートル落ちました。(落ち葉のクッションに助けられほぼ無傷でした。何処が安全登山だ…妻に知られたらまた叱られる^_^;)ここでお伝えしたいのは、敢えて「巻いて巻いて」をしなくても作業道に釣られると、道迷いの原因になります。このルートは少し前までは破線ルートでしたから行かれる方は注意して作業道に入らないように御気をつけてください。

日向沢ノ峰に登りつめる前に予定した時間になりました。^^; 下山開始時間を12:00と決めていたのですが、すでに11:30です。食事を摂っていませんから30の分休憩を考えるとタイムアップです。道を繋げる最後のミッションが…来た道を戻るとコースタイムは約4時間です。一番楽しいけど危険な白谷沢で日没だけは避けたい。視認性が失われると滑るリスクが増すからです。そこで第2プランを発動します。下山は槙ノ尾山経由で破線ルートですが仙岳尾根を下ればアスファルトの車道まで3時間20分で着きます。仮に日没を向かえても車道ですから怖い処は無く車道をのんびり歩いて駐車場まで戻れます。約40分リスクを短縮できる目論見ですから…行きます(^^)/

壁の様な斜面を登りつめると約1年ぶりの日向沢ノ峰に着きました\(^o^)/ 川苔山の後方には端正な富士が鎮座し、今までの頑張りが報われるご褒美を連れてきてくれます。奥多摩を代表する雲取山に芋木ノドッケは存在感を魅せつれば、奥多摩にしては鋭角な蕎麦粒山もこっちにおいでと手招きしているようです。これで赤線繋ぎも達成し、しばし昼食を摂りながら休憩します。日向沢ノ峰では少し前に壁の様な斜面でぶち抜かれた単独の方が休んでおられました。小さな山頂ですから自然と会話を楽しみました。
何でも小沢峠から上げられて川苔山に向かい鳩ノ巣駅に下山するとか…とても健脚な方でしたが登山を始めて約1年だと伺ったのでビックリ。山登りを初めて今までにない色々な経験をして本当に楽しいと話しをされていたことが印象的でした。こんな時期が私もあったな〜と思いながらしばし談笑したのち来た道を戻ります。

帰り道は巻いた鉄塔がある尾根筋には登り、後は「巻いて巻いて」作戦を多用しながら降りて行きました。すると…やっちゃいました^^;「巻いて巻いて」をやり過ぎて何と分岐の槙ノ尾山も巻いてしまい目印にしていた「落合‐棒ノ峰」の看板の処に出てきてしまいました。ここから引き返して槙ノ尾山を登り返して仙岳尾根を下る気力が残っていません。「もうこなりゃ前に進むしかない」と判断して、結局当初予定の純粋なピストンに再度プランを修正して後は足元が暗くならないうちに下山することに。下山時でも白谷沢の魅力に引っかかり今一度ラビリンス的な情景を味わいながら慎重に落ちて行くと何とか日没前には駐車場に着くことが出来ました。ホッ!

この季節は日が落ちるのが早いので16:00までには下山を目指してプランを組むのですが、今回はいい意味でも悪い意味でも修正修正を繰り返して無事下山できました。それにしても白谷沢ルートに惚れました。夏はチョット暑そうですが季節を変えて来てみたいと思ったりしますが、この季節が一番いいのかな?なんて思いもあります。何れにしても、また一つ大好きなルートに巡り合えて幸せです(^^ゞ
このわくわくを味わうと山の虜となってしまいます。氷で滑っても、壁の様なルートでズレ落ちても、巻道でこけても、それをクリアして無事下山できたら心の底から山は楽しい(^^ゞ最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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登録日: 2011/1/25
投稿数: 2363
2018/1/18 8:13
 冬の似合う
棒ノ折ですが、さらに名栗側からでしたか。
この時期のここはさぞやツルツルかと!
アトラクション感覚で楽しまれましたね
ここから日向沢の峰までは巻道のトラバースの方が
落葉が堆積して歩きにくいかと…。
チャレンジされましたね〜!
最後の登り、まさに。
自分もいつもここで有馬山に向かう巻道の方に進みたくなりますが、あまりに廃道臭いため渋々上に向かってます。

まさにオトナの冒険、という感じで楽しまれている感ありありで
もう少し日が長ければ、有馬山を経ての周回も楽しいですのでぜひ
登録日: 2011/1/24
投稿数: 713
2018/1/18 12:57
 Re: 冬の似合う
棒ノ折はやっぱり冬ですかね
もっと早く行っていれば毎年この時期の
恒例行事にしていたかも
そのくらい楽しかったです!

Penさんの言うとおり巻道は落葉の堆積で滑りました
でも巻きたくなるのは歳のせい…にしてはいけませんね

有馬山を経ての周回…22キロ越え…Penさん達のような
おみ足をもってないのでその提案は却下させていただきます
今の私には無理ですって

こんな感じのアトラクションがある処を教えて(レッコって)
くだされたら嬉しいです

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