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ヤマレコ

記録ID: 1360933 全員に公開 雪山ハイキング北陸

大乗悟山、カンナ尾山、御鷹山東尾根周回

日程 2018年01月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天湖森駐車場を利用させて頂きました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間14分
休憩
26分
合計
5時間40分
Sスタート地点(天湖森)09:4310:53大乗悟山11:0412:36御鷹山(八尾)12:5115:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・天湖森から大乗悟山までGPS軌跡は林の中を進んでいます。無難に行くのであれば林道を歩いた方が良い(ただし、トレースなければ雪は多い)。
・カンナ尾山から御鷹山峠方向は、降りる方向を慎重に確認すること(西方向に誤りやすい)。
・大乗悟山〜御鷹山峠間の稜線は、人工林と紅葉樹林帯の境界を歩くとよい。杉林の中は雪が少ない確率が高いのでラッセルの負担が小さい。
・御鷹山の南斜面は雪が腐った急斜面。足場が不安定にならないように注意。
・東尾根は稜線沿いに進んだ方がよい。人工林が深いところは方向感覚が鈍る。
 また、ちょっとした登り返しは体力を奪う。林道に出ると一安心。
 ただし、上行寺まで林道ラッセルが続く。鉄塔から下の道は細い木が繁茂し難儀。
・上行寺から天湖森まで除雪されていませんでした。ツボ足で進み、天湖森手前で深い雪になったのでスノーシューを再装着。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

天湖森入口からスタート。明瞭なトレースあり。
2018年01月14日 09:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天湖森入口からスタート。明瞭なトレースあり。
割山神社にて。遠くから軽くお参り。
2018年01月14日 09:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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割山神社にて。遠くから軽くお参り。
山スキーのトレース。バックは小佐波御前山。
2018年01月14日 09:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山スキーのトレース。バックは小佐波御前山。
人工林の中を進む。積雪が少ない。トレース利用で後半に体力温存。
2018年01月14日 10:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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人工林の中を進む。積雪が少ない。トレース利用で後半に体力温存。
一度、視界が広がる。新雪に青空。久しぶりだ。すぐにまた林に入る。
2018年01月14日 10:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一度、視界が広がる。新雪に青空。久しぶりだ。すぐにまた林に入る。
大乗悟山をキャッチ。大きな斜面の左側を上がる。
2018年01月14日 10:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大乗悟山をキャッチ。大きな斜面の左側を上がる。
林道合流手前の斜面で展望が開ける。
2018年01月14日 10:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道合流手前の斜面で展望が開ける。
林道に乗り上げて再び人工林の林に突入。勾配が増してくるが雪が少ないので楽に感じた。
2018年01月14日 10:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道に乗り上げて再び人工林の林に突入。勾配が増してくるが雪が少ないので楽に感じた。
稜線に出て北へ進む。カンナ尾山方面はノートレース。
2018年01月14日 10:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に出て北へ進む。カンナ尾山方面はノートレース。
登ってきた杉の林。今回は楽だった。
2018年01月14日 10:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登ってきた杉の林。今回は楽だった。
稜線が人工林と広葉樹の境目になっている。
2018年01月14日 10:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線が人工林と広葉樹の境目になっている。
大乗悟山頂から小佐波御前山と立山連峰
2018年01月14日 10:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大乗悟山頂から小佐波御前山と立山連峰
2
ちょっと広角で神通川、楡原を入れた。
2018年01月14日 10:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと広角で神通川、楡原を入れた。
1
南東方面の山並み。
2018年01月14日 10:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南東方面の山並み。
剱、毛勝三山、僧が岳。
2018年01月14日 10:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱、毛勝三山、僧が岳。
剱岳と立山
2018年01月14日 10:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱岳と立山
カンナ尾山方向へ進みます。
2018年01月14日 11:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カンナ尾山方向へ進みます。
人工林と広葉樹の境界が目印。人工林側が雪が少ないことが多い。
2018年01月14日 11:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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人工林と広葉樹の境界が目印。人工林側が雪が少ないことが多い。
カンナ尾山頂付近。細い木々が展望を遮る。
縦走は左手の杉林を下っていく。
2018年01月14日 11:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カンナ尾山頂付近。細い木々が展望を遮る。
縦走は左手の杉林を下っていく。
杉林の中を下っていく。作業道の段差が行く手を遮る。
2018年01月14日 11:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杉林の中を下っていく。作業道の段差が行く手を遮る。
この辺の杉林は藪が埋まり切っていなくて通過に難儀した。
2018年01月14日 11:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺の杉林は藪が埋まり切っていなくて通過に難儀した。
御鷹山峠。吹き溜まりでラッセルが大変。
2018年01月14日 12:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御鷹山峠。吹き溜まりでラッセルが大変。
御鷹山峠の看板。バックは立山連峰と楡原
2018年01月14日 12:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御鷹山峠の看板。バックは立山連峰と楡原
御鷹山峠の桐谷方面。右手の崖は奥へ進んで高度差を無くして通過。
2018年01月14日 12:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御鷹山峠の桐谷方面。右手の崖は奥へ進んで高度差を無くして通過。
御鷹山への案内板。
2018年01月14日 12:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御鷹山への案内板。
薬師岳と奥黒部の山々。
2018年01月14日 12:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薬師岳と奥黒部の山々。
1
御鷹山山頂手前の杉林。ここはまだ緩い勾配。
2018年01月14日 12:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御鷹山山頂手前の杉林。ここはまだ緩い勾配。
山頂手前の広葉樹。山頂に近づくに従って勾配が増す。
最後は全身運動で山頂へ乗り上げる。
逆光に輝く新雪がきれいだった。
2018年01月14日 12:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂手前の広葉樹。山頂に近づくに従って勾配が増す。
最後は全身運動で山頂へ乗り上げる。
逆光に輝く新雪がきれいだった。
御鷹山山頂。細い木々で展望はあまり良くない。
2018年01月14日 12:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御鷹山山頂。細い木々で展望はあまり良くない。
これから向かう南側稜線。雪が湿って急な勾配になっているのが分かる。
2018年01月14日 12:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから向かう南側稜線。雪が湿って急な勾配になっているのが分かる。
山頂の看板。
2018年01月14日 12:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂の看板。
1
テスト中の新しいザック。
2018年01月14日 12:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テスト中の新しいザック。
未知のルートにエントリー。
2018年01月14日 12:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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未知のルートにエントリー。
標高で数十mの慎重な下りで鞍部に着く。御鷹山南斜面は注意深く枝に捕まりながら下降した。
東へ延びる尾根への登り返し。このピークを左へ進む。
2018年01月14日 12:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高で数十mの慎重な下りで鞍部に着く。御鷹山南斜面は注意深く枝に捕まりながら下降した。
東へ延びる尾根への登り返し。このピークを左へ進む。
稜線に出ると、赤ペイントが数か所あった。
2018年01月14日 13:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に出ると、赤ペイントが数か所あった。
最後の登りを振り返る。
2018年01月14日 13:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の登りを振り返る。
東側の稜線を下山開始。稜線は明瞭なルート。ラッセルは続くが。
2018年01月14日 13:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東側の稜線を下山開始。稜線は明瞭なルート。ラッセルは続くが。
暫くは明瞭な稜線が続く。
2018年01月14日 13:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暫くは明瞭な稜線が続く。
やがて雪をまとった樹木に行く手を阻まれるときもあった。
北側は急斜面。南側でエスケープ。
2018年01月14日 13:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やがて雪をまとった樹木に行く手を阻まれるときもあった。
北側は急斜面。南側でエスケープ。
標高500m辺りは深い杉林。方向感覚がなくなりそう。
2018年01月14日 13:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高500m辺りは深い杉林。方向感覚がなくなりそう。
稜線南側(右手)の人工林の中を稜線に沿って進む。
2018年01月14日 13:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線南側(右手)の人工林の中を稜線に沿って進む。
左は広葉樹が繁茂した急斜面。次第に尾根が細くなる。
2018年01月14日 13:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左は広葉樹が繁茂した急斜面。次第に尾根が細くなる。
さらに下ると林道(作業道に近い)に出る。
2018年01月14日 13:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに下ると林道(作業道に近い)に出る。
延々と林道ラッセルをこなすと鉄塔がある大きな林道に飛び出す。
2018年01月14日 14:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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延々と林道ラッセルをこなすと鉄塔がある大きな林道に飛び出す。
中部北陸自然遊歩道の標柱。
2018年01月14日 14:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中部北陸自然遊歩道の標柱。
林道ではなく鉄塔の下の稜線を下る。
2018年01月14日 14:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道ではなく鉄塔の下の稜線を下る。
集落手前は細い木々の藪に近い下り。何とかこなす。
2018年01月14日 14:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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集落手前は細い木々の藪に近い下り。何とかこなす。
林道に飛び出して、下ってきた坂を振り返る。
2018年01月14日 14:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道に飛び出して、下ってきた坂を振り返る。
左手に上行寺が見えたので、そちらへ向かうと境内に出た。
ここでスノーシューを脱ぐ。
2018年01月14日 14:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左手に上行寺が見えたので、そちらへ向かうと境内に出た。
ここでスノーシューを脱ぐ。
上行寺。山門は除雪されていなかった。
2018年01月14日 14:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上行寺。山門は除雪されていなかった。
ツボ足で天湖森に向かう。
2018年01月14日 14:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツボ足で天湖森に向かう。
除雪されていなかったが、スノーシューを外した足では快適。
2018年01月14日 14:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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除雪されていなかったが、スノーシューを外した足では快適。
天湖森手前の登り返しでスノーシューを再び付ける。
天湖森内をラッセルして終了。ゲームセット。
2018年01月14日 15:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天湖森手前の登り返しでスノーシューを再び付ける。
天湖森内をラッセルして終了。ゲームセット。

感想/記録

大乗悟山、カンナ尾山、御鷹山東尾根周回  2018年1月14日(日)

天気:晴れ
単独
距離:11.0
時間:5時間40分
装備:スノーシュー+ストック

コースタイム)
9:43 天湖森
10:54-11:04 大乗悟山
11:46 カンナ尾山
12:12 御鷹山峠
12:41 御鷹山
13:04 東尾根スタート
13:31 P591
13:49 P462
14:34 上行寺
15:23 天湖森

本来であれば金剛堂山の袖の谷南側尾根に行きたかったが、
先日のドカ雪の影響が不明のため延期、近場で面白いルートの
大乗悟山周辺に出かけることにした。

大乗悟山は往復するだけ、笹津山を組合せる、カンナ尾山・御鷹山縦走など
のルートがあるが、御鷹山林道を利用するケースが多い。
以前から御鷹山の南側へ進み、東西に渡る尾根を縦走して周回コースにする案を持っていたので、今回、条件を探りながら挑戦してみた(ヤマレコなどのデータはなし)。

朝、起きると快晴に近い天気。
今回は、じっくりと晴天を味わうため遅めのスタート。
午前8時半過ぎに自宅を車で出発。今朝の冷え込みで道路は凍結が多い。
国道41号線から天湖森へ続く道に入る。駐車場もしっかり除雪され
利用させていて頂く。

駐車場入り口から除雪されていないので、ここからスノーシューを付ける。
しっかりとしたトレースがあり、利用させてもらう。
先行者は山スキーとスノーシューのようだ。
割山神社前で簡単にお参りしてトレースを進む。

トレースはすぐに林道から杉林の中に突入。
林の中は雪が少なく、ジグザグに歩き標高を稼ぐ。
天候は快晴、木々に積もった雪が輝く。
雪もまだパウダーで軽い。
トレースは杉林を縫うように付いており、
登山口下部の大斜面は、樹林が生えている左手を登り、
最後に林道に上がる時に斜面に出てくる。
雪が緩んで来たら下に雪が移動して段差が出来て、
林道に乗り移ることが出来なくなるだろう。
林道に出た所から北アルプスがきれいに見えていた。
今日はどこの山頂でも素晴らしい展望だろう。
ここで写真を撮っていたスノーシューの女性に追いつく。
先に頂上への登山道に入る。
ここも杉林の中にトレースが付いていた。
やがて斜面は急になるが雪が少なく気にならない。
一汗かいたところで稜線に出る。
スキーのトレースは北へ延びていた。
こちらも大乗悟山へ寄る。
山頂からは小佐波御前山を前景に北アルプスの展望が開ける。
山頂には山スキー3名と笹津山からのスノーシュー2名が寛いでいた。
やがて5名とも下山。こちらもおにぎりと水を補給して先に進む。
ここからはカンナ尾山から御鷹山峠までの稜線を縦走。
元来た道を戻り、稜線を出たと所まで戻る。
山スキーもスノーシューのグループ共にカンナ尾山へ進んでトレースが出来ていた。
ここの尾根道は杉林の中が雪が少ないがトレースは稜線の広葉樹に刻まれていた。
途中から杉林に入り単独ラッセルし、再び先行者のトレースと合流。
暫くトレースを進むと集団が見えてきた。山スキーのグループがラッセルされ、スノーシューがその後だった。
先頭がルートファインディングで止まったいたが、右手に杉林が見えたので、
挨拶して先行、単独ラッセルに切替え。ラッセルは深いところで膝くらい沈む。
杉林の中を暫く進み、稜線からずれてきたので一旦戻る。
この稜線は人工林の杉林と広葉樹の境界に沿って進むとよいので、
あまりルートファインディングは必要ない。
左手にカンナ尾山方面に続く杉林が見えたので、そちらに入る。
やはり、杉の木が続くとラッセルが楽だ。
カンナ尾山手前で急な坂があり積雪が深いが何とか乗り越える。
小高い丘が山頂だろう。
小枝が出ていて見通しは良くない。山名が書かれた木の板を探したが見つからなかった。

ここで下る方向をGPSで慎重に確認。前回は失敗して誤った方向に下って登り返した。
南の杉林の急坂を下っていくと作業道と何回もクロスする。
その度に段差があり、着地に苦労した。
昼過ぎなので水分を雪が吸ってスノーシューに付着して重くなることが多くなる。
やがて稜線が狭くなる。
稜線の左は広葉樹、右手は杉林。稜線の右手を進む。
ここも杉林の中を進むが小枝がまとわりつく。雪が少ないようだ。

御鷹山峠手前に小ピークがあるが、ここも巻きは考えず正直に稜線を辿る。
峠までの稜線の下り坂を詰めると、峠は切通しのため道まで崖になっている。
ここは桐谷側に進み、ギャップの小さいところから林道に入る。
しかし、切通しのため、膝程度の深さのラッセルで苦戦。
どうにか峠に到着。木々の間から見えた薬師岳が印象的。
ここで一息入れて、御鷹山方面の作業道を南進する。
黙々とラッセルが続く。距離的に短いが雪が深いので時間が長く感じる。
御鷹山への最後の登りは前半半分が人工の杉林、後半が広葉樹が生えており、
特に山頂直下の急坂が難所。前回同様、向かって右手の斜面からアプローチ。
歩くルートを選びながら進むが、最後は深い雪の乗り越えが必要となり、
足場を確保しながら全身でもがいて這いあがった。
山頂からは、やはり、細い木が繁茂して良くない。
カンナ尾山の稜線を何とか確認できた。
ザックを下して休憩。これからがメインディッシュだ。
南側の斜面は北側同様、急でかつ湿った雪だ。
おにぎりなど口にして南斜面へ入る。約数十メートルの下降だが、枝に捕まりながら降りる。
湿った雪でスノーシューでは歩きにくかった。
何とか鞍部に到達。
ここから登り返しだ。ピークが見えているので、焦らずにゆっくると歩を進める。西側は人工林、東側はブナなどの広葉樹だ。
西側には作業道があったので近くの林道から上がれるのだろう。
P792の無名峰から派生する尾根に達する。
山頂付近の木々に数か所、赤ペイントがされていた。
ここから楡原に向かって尾根を東へ下りだす。
暫くは見通しの良い尾根で明瞭、
赤ペイントも認められた。
雪は単独ラッセルが続いていたが、下り勾配なので、その分、楽になった。
標高600mを切る辺りで途中から薮が現れ走行に障害となりだす。
やがて南側には杉の人工林が出てきたので、稜線の南側を歩く。
P591を過ぎると広大な杉林の方を歩く。あまり尾根から外れると厄介なので絶えずGPSで位置を確認。
尾根の左側にはカンナ尾山の稜線が木々の間から見え、やがて大乗悟山、富山平野も一望できるようになる。
P462から急に標高を落とし稜線が狭まり、眼下に林道が見えるようになる。
そこからも林道をラッセルが続く。大きな林道と合流する地点には東海北陸遊歩道の看板があった。
鉄塔の方に進み、小佐波御前山を正面に見ながら鉄塔の下をくぐる。
その下の稜線を進むが、細い木が繁茂した藪気味の下り。何とか下ると再び林道に出て、しばらくすると上行寺だった。
お寺の境内でスノーシューを外し、歩き出す。天湖森まで戻る予定の道はブルドーザーが走って轍ができていたが、
国道41号線を横切ったところからは除雪されておらずツボ足で進む。
天湖森手前の坂は、雪が膝まで深くなりスノーシューを付けて登り返し。
天湖森にようやく到着。

短い時間だったが低山ならではの面白いコースだった。
御鷹山の東側尾根(仮称)ルートは冬期限定コース。
雪が少なくなると藪が面倒になるので、この時期に踏破できて良かったと思う。
通常ルートもひと工夫すれば興味深いコースとなるのが冬山の楽しみの一つだろう。






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