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ヤマレコ

記録ID: 1365642 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

塔ノ岳〜檜洞丸へ☆丹沢主稜縦走

日程 2018年01月21日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
寒かったですが、道はぬかるんでました。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ゲイター マフラー ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

堀山の家にて。
2018年01月21日 09:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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堀山の家にて。
花立より。
今日は曇天ですが、時たま太陽が顔を見せます。
ちょっと寒いですが、まずまずの天気です。
2018年01月21日 10:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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花立より。
今日は曇天ですが、時たま太陽が顔を見せます。
ちょっと寒いですが、まずまずの天気です。
表尾根。
三ノ塔。
2018年01月21日 10:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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表尾根。
三ノ塔。
塔ノ岳まであと一息。
2018年01月21日 11:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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塔ノ岳まであと一息。
蛭ヶ岳、そして檜洞丸。
この時点では、まで檜洞までは考えてませでした。
2018年01月21日 11:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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蛭ヶ岳、そして檜洞丸。
この時点では、まで檜洞までは考えてませでした。
竜が馬場を抜け、丹沢山へ。
2018年01月21日 11:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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竜が馬場を抜け、丹沢山へ。
丹沢頂上にて。
2018年01月21日 12:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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丹沢頂上にて。
青空が時たま顔をみせ、そしてそこに霧氷が映える。
2018年01月21日 12:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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青空が時たま顔をみせ、そしてそこに霧氷が映える。
4
標高1600mから上に霧氷が生えます。
不動の峰、棚沢の頭、そして蛭ヶ岳へ続く主稜。
2018年01月21日 12:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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標高1600mから上に霧氷が生えます。
不動の峰、棚沢の頭、そして蛭ヶ岳へ続く主稜。
2
ツツジの霧氷。
2018年01月21日 13:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ツツジの霧氷。
1
アップで見ると、霧氷は氷の粒です。
2018年01月21日 13:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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アップで見ると、霧氷は氷の粒です。
丹沢山を振り返り。
2018年01月21日 13:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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丹沢山を振り返り。
2
そして、蛭ヶ岳を目指す。
日帰りだと、ここまで足を延ばす登山客は少ないですが、蛭ヶ岳と丹沢山の間が丹沢一番の展望場所でしょう。
2018年01月21日 13:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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そして、蛭ヶ岳を目指す。
日帰りだと、ここまで足を延ばす登山客は少ないですが、蛭ヶ岳と丹沢山の間が丹沢一番の展望場所でしょう。
1
ご覧の通り、頂上は瞬く間に霧の中へ。
2018年01月21日 13:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ご覧の通り、頂上は瞬く間に霧の中へ。
檜洞丸への稜線。
まだ先は長い。
2018年01月21日 13:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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檜洞丸への稜線。
まだ先は長い。
黍殻やまへの主脈は晴れ渡ってました。
2018年01月21日 13:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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黍殻やまへの主脈は晴れ渡ってました。
宮ヶ瀬ダム方面も晴れ渡ってました。
2018年01月21日 13:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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宮ヶ瀬ダム方面も晴れ渡ってました。
霧氷と蛭ヶ岳山荘。
2018年01月21日 14:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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霧氷と蛭ヶ岳山荘。
1
蛭ヶ岳到着。
2018年01月21日 14:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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蛭ヶ岳到着。
1
霧氷を後に、蛭ヶ岳を下る。
2018年01月21日 14:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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霧氷を後に、蛭ヶ岳を下る。
4
蛭ヶ岳を後に難関の下りへ。
2018年01月21日 14:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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蛭ヶ岳を後に難関の下りへ。
5
この日一日移り変わりの激しい天気でした。
2018年01月21日 14:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この日一日移り変わりの激しい天気でした。
さて檜洞への登りが始まります。
2018年01月21日 15:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さて檜洞への登りが始まります。
檜洞頂上にて、日は傾きかけすっかりと夕空に。
2018年01月21日 16:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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檜洞頂上にて、日は傾きかけすっかりと夕空に。
2

感想/記録

 当初は大菩薩峠を予定していたのですが、本の少し寝過ごしてしまい、第二候補の丹沢に急遽変更、さらに駅途中で寄ったローソンで財布を忘れたことに気づく事となり、結局浦和を6:00近くの出発となってしまいましたが、何とか大倉出発は8:00一寸過ぎた時間で済みました。
 いままでの靴を3年近く履いていたのですが、なかなか靴づれの悩みから開放あれずに、迷った末に昨年末に購入した靴での始めてのトライとなりました。
 大倉尾根から丹沢山往復は、試し履きのルートとしては良い選択かなと思いますし、当初は丹沢山までの予定だったのですが靴の按配、そして体調も良好だったので、足を延ばして蛭ヶ岳、そして檜洞丸と丹沢主稜を縦走してしまいました。結局西丹沢でログを見ると、標高差2,400m近く、総距離も22km近くとこれまでの山行では最もハードな行程をこなしてました。さすがに、檜洞の最後の登りそして、ツツジコースの最後の下りではかなり足に堪えましたが体力的にはここ数年かなり付いたなと思います。そして何より新しい靴は最初の割にはきわめて調子よく一安心です。古い靴を捨てる踏ん切りもつきました。
 さて、このコースは数年前に西丹沢から大倉へは歩いているのですが、逆となる今回はその時より登り標高差は若干多いのですが、大差がありません。ただし、西丹沢からのバスの本数が限られているので、その時間を考えながらの時間配分となり、なんとか予定通りで完登してきました。日にちに余裕があれが、蛭ヶ岳山荘に泊まればベターなのでしょうが、明日の仕事を考えるとそんな事もできせんから致し方ありません。
 天気は生憎と曇り空だったのですが、時々太陽が見せ青空が広がる時間帯もありました、特にこのコース一番の見所である丹沢山から蛭ヶ岳の稜線では青空が広がり、1600m以上の標高では樹木が霧氷に飾られ、なかなかの情景にお目にかかれました。明日からは、天気が崩れる予報でしたから、たぶん一面雪景色となるのでしょうが、この日は全く積雪はありませんでした。
 蛭ヶ岳で2名の登山客に会って以降は、時間帯そして天候もそれほど芳しくなかったためか、丹沢といえどもこの日は登山客に全く会うことはなく、西丹沢のビジターセンターまで降りて来ました。ビジターセンターでは職員の方がまだおり、照明をつけて頂きまして有難うございました。助かりました。
 最終バスは、乗客が私一人だけで、このまま新松田駅まで一人旅となりました。
訪問者数:317人
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