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ヤマレコ

記録ID: 1365686 全員に公開 ハイキング丹沢

塩水橋から蛭ヶ岳・キュウハ沢のプロペラとエンジン

日程 2018年01月21日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
塩水橋付近駐車スペース
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間52分
休憩
1時間49分
合計
9時間41分
S塩水橋06:3907:34雨量計07:3908:23天王寺尾根分岐08:2508:33大崩ノタツマ(大クドレ)08:4008:57みやま山荘08:58丹沢山09:09早戸川乗越09:1109:19箒杉沢ノ頭09:23不動ノ峰休憩所09:29不動ノ峰09:37棚沢ノ頭09:48鬼ヶ岩ノ頭09:52鬼ヶ岩09:57中ノ沢乗越10:11蛭ヶ岳山荘10:13蛭ヶ岳10:1710:17蛭ヶ岳山荘10:4410:55中ノ沢乗越11:00鬼ヶ岩11:0111:04鬼ヶ岩ノ頭11:14棚沢ノ頭11:1511:23不動ノ峰11:27不動ノ峰休憩所11:36早戸川乗越11:3811:56丹沢山13:21竜ヶ馬場13:25竜ヶ馬場休憩所13:3313:47日高13:57ソリ出シ13:5914:04三角沢ノ頭14:0514:51キュウハ沢15:3715:59天王寺橋16:16塩水橋16:1716:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
日高からキュウハ沢出合までの寿岳尾根?もしくは日高東尾根?ですが、丹沢登山詳細図にも載らないバリエーションルートですが、踏み跡やマキングが多くほぼ一般道化̪しきています。ただ、標高1240m付近で左手に支尾根があり支尾根の方が明るくて行きたくなるので注意が必要。

プロペラ探検で歩いたルートにはマーキングや踏み跡は全くありません。

※GPSログは載せません。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

久しぶりに塩水橋からスタート。
写真は弁天大杉
2018年01月21日 07:08撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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久しぶりに塩水橋からスタート。
写真は弁天大杉
1
わさび沢出合で登山道を登る
2018年01月21日 07:15撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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わさび沢出合で登山道を登る
2
視界が開けてきた。
右手に堂平沢
2018年01月21日 07:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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視界が開けてきた。
右手に堂平沢
1
ガレ場からの展望は素晴らしい
2018年01月21日 08:37撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガレ場からの展望は素晴らしい
3
本日の探検場所を眺める。
2018年01月21日 08:37撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日の探検場所を眺める。
2
木道は霜が降りていて凍っている
2018年01月21日 08:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木道は霜が降りていて凍っている
4
丹沢山頂。
2018年01月21日 08:56撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丹沢山頂。
2
霧氷がついていた!
今シーズンお初なので嬉しい(g)
2018年01月21日 08:57撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧氷がついていた!
今シーズンお初なので嬉しい(g)
4
曇っていても綺麗だね〜(g)
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曇っていても綺麗だね〜(g)
8
不動の峰も良い感じで期待が持てる。
2018年01月21日 09:01撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不動の峰も良い感じで期待が持てる。
2
不動の峰休憩所付近もこんなに!
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不動の峰休憩所付近もこんなに!
6
やっぱりいいね!(g)
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8
不動の峰
ここは主脈で一番霧氷が付きやすい場所。
2018年01月21日 09:27撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不動の峰
ここは主脈で一番霧氷が付きやすい場所。
9
蛭ヶ岳は雲がかかっていた
2018年01月21日 09:31撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蛭ヶ岳は雲がかかっていた
5
檜洞丸も山頂付近だけ霧氷
2018年01月21日 09:37撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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檜洞丸も山頂付近だけ霧氷
4
蛭ヶ岳が姿を現した。
突然青空に・・・
2018年01月21日 09:41撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蛭ヶ岳が姿を現した。
突然青空に・・・
6
南稜も候補だったけど、今日は主脈を歩けて良かった。
2018年01月21日 09:45撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南稜も候補だったけど、今日は主脈を歩けて良かった。
7
鬼ヶ岩を振り返る
2018年01月21日 09:53撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鬼ヶ岩を振り返る
4
青空に映える♪(g)
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青空に映える♪(g)
10
山頂もいい感じの霧氷
2018年01月21日 10:13撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂もいい感じの霧氷
7
朝のうち曇っていたおかげで残ってましたね(g)
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朝のうち曇っていたおかげで残ってましたね(g)
6
蛭ヶ岳山頂
誰もいない!
2018年01月21日 10:14撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蛭ヶ岳山頂
誰もいない!
6
丹沢山に戻ったころには霧氷は無くなっていた。
2018年01月21日 11:55撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丹沢山に戻ったころには霧氷は無くなっていた。
ここからはキュウハ沢上流で探検。
isが探索中(g)
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ここからはキュウハ沢上流で探検。
isが探索中(g)
2
そしてgoeが先に見つけた。
合掌。
2018年01月21日 12:26撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そしてgoeが先に見つけた。
合掌。
8
戦時中に墜落した戦闘機のプロペラ。
キュウハ沢下流部にある2基のエンジンと関連はあるのでしょうか?
(ardbeg30さんより、関連は無いとの事でした。)
2018年01月21日 12:27撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戦時中に墜落した戦闘機のプロペラ。
キュウハ沢下流部にある2基のエンジンと関連はあるのでしょうか?
(ardbeg30さんより、関連は無いとの事でした。)
13
専門的な知識はゼロですが、しっかり作られてる事だけは確かです。(is)
2018年01月21日 12:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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専門的な知識はゼロですが、しっかり作られてる事だけは確かです。(is)
6
木にめり込んでいます。
「木が先」かどうか知りませんが鋭く尖ったプロペラが刺さって痛々しいです。
2018年01月21日 12:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木にめり込んでいます。
「木が先」かどうか知りませんが鋭く尖ったプロペラが刺さって痛々しいです。
4
思っていたよりも大きいです。
2018年01月21日 12:30撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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思っていたよりも大きいです。
6
来た道を登り返すのは嫌なので、対岸の尾根を登って丹沢山と竜ヶ馬場の中間の鞍部(アザミ平)へ詰め上げます。
2018年01月21日 12:38撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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来た道を登り返すのは嫌なので、対岸の尾根を登って丹沢山と竜ヶ馬場の中間の鞍部(アザミ平)へ詰め上げます。
3
岩がゴロゴロした個所や崩落地帯も超えていきます。
2018年01月21日 12:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩がゴロゴロした個所や崩落地帯も超えていきます。
1
途中から笹原になる。
2018年01月21日 13:00撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中から笹原になる。
3
獣道に沿って歩きます。
この辺は鹿道がいっぱいあります。
2018年01月21日 13:02撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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獣道に沿って歩きます。
この辺は鹿道がいっぱいあります。
3
稜線に出ればもう安心。
目の前に見えるのは日高。
2018年01月21日 13:37撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に出ればもう安心。
目の前に見えるのは日高。
6
日高。
ここから東尾根・寿岳へ。
2018年01月21日 13:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日高。
ここから東尾根・寿岳へ。
2
「ソリ出シ」
右側は崩落してます。
2018年01月21日 13:56撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「ソリ出シ」
右側は崩落してます。
1
寿岳。新年早々、縁起が良いです。
山頂標識が新しくなっている!
2018年01月21日 14:01撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寿岳。新年早々、縁起が良いです。
山頂標識が新しくなっている!
6
石の山頂標識もあるが、ちょっと消えかかっている。
2018年01月21日 14:01撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石の山頂標識もあるが、ちょっと消えかかっている。
1
1230m付近で尾根が分かれるので、コンパスでRF、方向を確認する。
2018年01月21日 14:12撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1230m付近で尾根が分かれるので、コンパスでRF、方向を確認する。
林道に出るちょっと手前(20m位上)で、本日2度目の探検開始。キュウハ沢右岸へ降りる。降りた先は第二堰堤を超えたところになる。
2018年01月21日 14:54撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道に出るちょっと手前(20m位上)で、本日2度目の探検開始。キュウハ沢右岸へ降りる。降りた先は第二堰堤を超えたところになる。
2
第三堰堤は左岸(右側)の斜面から楽に超えられる。
2018年01月21日 14:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第三堰堤は左岸(右側)の斜面から楽に超えられる。
第四堰堤の左岸側に付けられた梯子で超えられるが、左岸への渡渉が必要となる。
2018年01月21日 15:01撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第四堰堤の左岸側に付けられた梯子で超えられるが、左岸への渡渉が必要となる。
そして第五堰堤手前の左岸側に探し物はあった。
2018年01月21日 15:07撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして第五堰堤手前の左岸側に探し物はあった。
戦闘機のエンジン。台座で固定されていて、右手には慰霊碑がある。
2018年01月21日 15:15撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戦闘機のエンジン。台座で固定されていて、右手には慰霊碑がある。
10
200m上流の大滝手前にももう一基エンジンがあるらしいが、そちらは沢装備での探索となるので次回に。
2018年01月21日 15:15撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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200m上流の大滝手前にももう一基エンジンがあるらしいが、そちらは沢装備での探索となるので次回に。
8
本谷林道出ればあとは50分ほどで塩水橋だ。
2018年01月21日 15:35撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本谷林道出ればあとは50分ほどで塩水橋だ。
左を見ると大きな岩が今にも落ちてきそうだった。こんなのに見舞われたらどうすることもできない。
お疲れ様でした。
2018年01月21日 15:41撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左を見ると大きな岩が今にも落ちてきそうだった。こんなのに見舞われたらどうすることもできない。
お疲れ様でした。

感想/記録

バリルートを歩き始めたころ、その道の先輩Aさんに勧められたコースは、蛭ヶ岳南南東稜とキュウハ沢のエンジンだった。特にキュウハ沢エンジンに関しては涙が出るほど胸が詰まる思いになると聞いていたので、行ってみたい気持ちはあったが、沢沿いにある事やヒルの多いエリアでもあることなどからなかなか行けずに居たところ、キュウハ沢上流部分にその戦闘機のものと思われるプロペラがある事を一年ほど前に知った。goeを誘っていくにはヒルを避けたこの時期しかないと、今回2か所を一緒に探索する計画を立てた。
自分は戦闘機に対しての知識は全く無いので上手なことは言えません。ただただ写真を撮り、お国のために命を落とした英霊に合掌するしかできません。
家に帰ってからはgoeと日本の安全保障体制や、改憲、自衛隊が今置かれている現状など山以外の事を熱く語り合いました。たまにはこのような議論になるのも平和ボケした我々一般国民にとっては良いことなのです。登山でも自分の身は自分で守れる装備は必要。国民を拉致されても奪い返すこともできず、先輩方が命を懸けて守った領土さえも他国に奪われようとしている現状。自分の国くらい自分たちで守れよ!と、先輩たちは今の現状を嘆いているのではないか・・・など、最後の方はクダを巻いてしまい厄介がられるほど(汗)。
まずは自分が今するべきことは、2年前にコンパスを紛失して以来goeにRFを任せっきりだったので、コンパス買って自分でRFする事。

感想/記録

久しぶりに塩水橋からスタート
プロペラとエンジンを先に探索する予定でしたが、
途中isが「先に蛭ヶ岳行こう」と。
丹沢山に着いて辺りを見ると霧氷がついてるではないですか!
曇り空でも嬉しい。今シーズン初でした〜(^^♪
青空が欲しいなぁと先に進んでいると蛭ヶ岳の手前で青空が。
なんだか2度得した気分になりました(笑)
プロペラとエンジンの探索もゆっくりできて充実した1日になりました。
訪問者数:1152人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/7/10
投稿数: 41
2018/1/23 12:30
 余計なことですが
プロペラとエンジンは別の機体ですよ
登録日: 2012/11/6
投稿数: 1242
2018/1/23 15:33
 Re: 余計なことですが
ardbeg30さん、コメントありがとうございます。
自分は戦闘機が厚木飛行場から西に飛行中に撃墜されたか、何らかのトラブルでプロペラと胴体が空中分解し、胴体(エンジン)などは下流の大滝近くに落下し、比重の軽いプロペラは上流まで飛んで行き落下したものだと思っていました。プロペラの向きが西を向いていた事と、胴体付きのプロペラが墜落した割には地中に埋まっていない事、プロペラ付近で機体の残骸が見つかっていない事などから勝手に想像しただけですが推測が甘かったようですね。丹沢の山中には戦時中に墜落した戦闘機や米軍の軍用機がいくつかあるようですが、1キロくらいしか離れていない同じキュウハ沢流域で起きた2つの事故。このエリアは飛行機乗りの鬼門と言われている山域だったのでしょう。情報ありがとうございました。
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2018/1/31 20:16
 丹澤の英霊
丹澤には多くの英霊が眠っています・・・日米問わず
戦後の墜落機も多い様です

静かに鎮魂を
登録日: 2012/11/6
投稿数: 1242
2018/2/2 12:22
 Re: 丹澤の英霊
Msiさん、コメントありがとうございます。

Msiさんの言う通りです。国を守る為に亡くなられた霊魂を慰めしずめることは現代を生きる者として当然の事です。私自身、騒ぎ立てるつもりはありませんが、その様に受け取られたなら残念でなりません。ただ、この山行記録は、その時に見た事、感じた事を大切な思い出として個人のページに残しているだけの事です、ご理解ください。

ところで、Msiさんは丹沢を知り尽くした博識ある方なのでしょうが、コメントを見る限り私の印象では、失礼な人だという認識です。
我々とのやり取りは初めてですが、挨拶はなく、名を名乗る事もない。プロフィールには何も書いていないのでどう言う人物かもわからないアカウントを使い他人のページに自身の意見や考えを一方的に書き込む。たとえ、SNS上でのやり取りであっても最低限の礼儀・マナーは必要だと思います。

※追記。
このコメントを投稿した直後に、Msiさんはヤマレコを退会しました。
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3529
2018/2/2 14:39
 プロペラは知りませんでした
isさん、goeさん、こんにちは。

今冬の関東は出だしは暖かくて雪も無かったのですが、1月の後半から寒い日が続きますね この日まで丹沢も積雪は無かったですが、翌日の大雪でかなり積もったでしょう。探し物は雪が積もる前で良かったです。

僕もエンジンの方はかなり前に沢沿いに歩いた時に見かけましたが、プロペラの事は知りませんでした。いつもながらよく調べているのに驚きました
また参考にさせていただきます お二人やold-diverさん等のレコから、いつも情報をいただくばかりでお返しできないのが心苦しいので、今年は情報が無いような所も歩いてみます。

本年もよろしくお願いいたします。
登録日: 2012/11/6
投稿数: 1242
2018/2/2 18:11
 Re: プロペラは知りませんでした
Futaroさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

心苦しいだなんて、とんでもないです。
Futaroさんは我が隊が3日かけて歩くルートを1日で歩いてしまうので、いつもハラハラドキドキ驚かされてますし、元気とやる気をもらっているんです
我が隊の様な一般的ではない変態レコは、興味がある方だけが見てくれてるはずなので、同じ趣向の方と情報を共有できたらと思ってます。先に見つけた者が他人に荒らされるのを恐れ、後から知ろうとする者を排除する事は、あまりしたくありません(絶滅危惧のお花は別です )山は、みんなのものですからね。

こちらこそ、今年も宜しくお願いします。
登録日: 2012/11/15
投稿数: 558
2018/2/5 3:15
 Re: プロペラは知りませんでした
Futaroさん、いつもコメントありがとうございます(遅返信ですいません )
VRに関してはいつもisについていくばかりで、その都度色々な話を聞き改めて丹沢の
奥深さを体験しています。
今回のプロペラも見つけ、その前に立った時には心が熱くなりました。
VRを歩いているFutaroさんにもぜひ一度訪れていただきたいなぁと思っています。

なんだか色々なご意見があるようですが、人それぞれ情報を研究し身の丈にあった山歩きが出来ればいいな、と思っています。
これからも私たちのスタンスで歩きたいとも思っています。

こちらこそ本年もよろしくお願い致します
登録日: 2012/11/15
投稿数: 558
2018/2/5 11:52
 Re: 余計なことですが
ardbeg30さん初めまして。
isが感想に記載した「仮説」に関して、他の方々のブログ等も拝見し、私なりに色々と調べてみましたが色々な考え方があるようですね。
「プロペラとエンジンは別の機体」との事ですが何か資料等残っているのでしょうか?
「グラマンF6Fヘルキャット」ではないか?という説もあるようですので具体的な情報をぜひ教えていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
登録日: 2011/7/10
投稿数: 41
2018/2/6 16:07
 Re[2]: 余計なことですが
こんにちは
エンジンについては諸説ありますが日本製の星形18気筒であることは間違いないかと思います。
プロペラの裏面にはDWG.NO.6507A−0とペイントされていますがこの番号がF6Fヘルキャット等のプロペラの図面番号と同じようです
https://www.aviationart.com/products/1940s-hamilton-standard-6507a-0-f4u-corsair-grumman-tbm-avenger-f6f-hellcat-republic-p-47-thunderbolt
登録日: 2012/11/15
投稿数: 558
2018/2/6 16:56
 Re[3]: 余計なことですが
artbeg30さん、返信ありがとうございます。
エンジンや機体など残っておらず(米軍の力なら回収できたはず)、プロペラだけが発見されず残されているというのが不思議でした。
ありがとうございました。
登録日: 2011/7/10
投稿数: 41
2018/2/7 22:44
 Re[4]: 余計なことですが
コメントをよく見ていなかったので何ですが
msiのことはよく知っています
真っ直ぐでとても気持ちの良いおとこです
yasuo12さんのレコを見てmsi達を誘いプロペラの探索をしてヤマレコにも上げました
私は後追いをさせて頂いたお蔭で良い物を見れたことを感謝しますとメッセージを送りましたが、自分の記録を見たであろうその後の人達からは何の連絡もなくプロペラ周辺がブームのようになっているという記録を見てヤマレコに載せた事を後悔しました
その後すべてのレコを削除しました
msiの思いは私の思いとほぼ同じです
限られた情報で探索できない人はその資格がないと思うべきです
生意気なようですがキュウハ沢のエンジンが切断されたという事態を鑑みて頂ければと思う次第です
登録日: 2012/11/6
投稿数: 1242
2018/2/8 18:19
 Re[5]: 余計なことですが
ardbegさん、msiさんのお気持ちはよく理解しました。私もほぼ同じ思いです。
同じ言葉でも言い方が違えば、伝わり方も違うものですね。
msiさんのブログも拝見しました。とても真面目に書かれてあって良い記録でした。
ただ、過去にキュウハ沢上流部のエンジンを掘り出そうとしていました。エンジンが沢に埋もれるのも自然な流れであり、そっとして置く事が「英霊を静かに眠らせてあげる事」ではないでしょうか。
「静かに鎮魂を」と言ってる人が起こす行動なのか!と疑問を持ち、
「この人には言われたくない!」と、少々乱暴なコメントになりました。
ご理解ください。
ヤマレコへの投稿の件ですが、私自身、バリエーションルートに興味を持ったのはヤマレコのお陰でした。
今後私のレコを見て、その場所に興味を持ってしっかり勉強し準備して訪れてくれるならとても嬉しい事です。私がたまたま先に見つけただけであって、後から知ろうとする者に情報を閉ざす様な事はしたくありません。ただ、誰もが行ける場所ではなく、それなりの準備が必要ですので、注意喚起は必要です。とは言え私自身、最初の頃は注意喚起していましたが最近は面倒くさくなって省略していました。今後は気を付けます。
我々の様な少しマニアな記録は興味がある人だけが見ているのだと思います。
中途半端な情報を出すよりも注意喚起をして、ある程度詳細に残した方が、私自身も再び歩く時に参考になります。
過去にも批判を浴びて記録をすべて消してしまう人や退会してしまった人が沢山いますが、せっかく作った記録を消してしまうなんて、もったいない事です。

このブログはご存知でしょうか?
http://kamon.way-nifty.com/fiby/2012/10/2-a101.html
コメントのやり取りをみて、とても胸が熱くなりました。
興味がない人には全く役に立たない情報でも必要とする人にはとてもありがたい情報なのです。私の記録も誰かの役に立てたらと思っていますが、拙いレコばかりで、あまり役に立っていません。自分の記録用と思い出の為に残しているのが現実。なので、私は記録を消したり非公開にするつもりはありません。(修正はします)

この記録に関連する本

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どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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