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ヤマレコ

記録ID: 1366452 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

高尾山で雪山ごっこ

日程 2018年01月23日(火) [日帰り]
メンバー
天候2018年01月23日(火)
晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
2018年01月23日(火)
往路
 立川→高尾(JR東)
復路
 日影→高尾(京王バス)
 高尾→立川(JR東)

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

2018年01月23日(火)
 7:40 高尾駅
 7:50 金比羅山登山口
 9:00 京王高尾山口駅
 10:00 稲荷山展望台
 11:00 高尾山山頂
 12:30 小仏城山
 14:40 日影沢キャンプ場
 15:00 日影バス停〜(京王バス)
 15:40 高尾駅〜帰宅

コース状況/
危険箇所等
2018年01月23日(火)
★高尾山域は全体的に積雪20〜30cmだが、メインルートは既にハイカーによって踏み固められていて快適な雪上ハイクが楽しめる。
その他周辺情報2018年01月23日(火)
★もみじ平、一丁平、小仏城山の茶店、売店は全て休業中。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

7:40高尾駅。ホームの天狗にも雪が積もってた。
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7:40高尾駅。ホームの天狗にも雪が積もってた。
2
持ってる雪山装備を全部詰めてきた。
とは言っても、ビッケル、防寒テムレス、軽アイゼンぐらい。
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持ってる雪山装備を全部詰めてきた。
とは言っても、ビッケル、防寒テムレス、軽アイゼンぐらい。
3
前回同様金比羅山登山口から登り始める
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前回同様金比羅山登山口から登り始める
足元は数年前に買ったkamikの防寒長靴。
温かかったが、長靴山行はけっこう疲れた
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足元は数年前に買ったkamikの防寒長靴。
温かかったが、長靴山行はけっこう疲れた
ピッケルは無くてもよかったが、防寒テムレスは活躍した。
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ピッケルは無くてもよかったが、防寒テムレスは活躍した。
2
先行者の足跡を辿れたので迷うことはなかった
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先行者の足跡を辿れたので迷うことはなかった
金比羅大権現も雪化粧。
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眼下の街並みがまるで雪国。
三日前とはえらい違い。
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三日前とはえらい違い。
3
線路と雪の組み合わせはなんか旅愁の香り
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線路と雪の組み合わせはなんか旅愁の香り
2
9:00京王高尾山口駅着
雪上ハイクだとスタートから1時間10分かかった。雪なしより15分オーバー。そんなもんかな。
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9:00京王高尾山口駅着
雪上ハイクだとスタートから1時間10分かかった。雪なしより15分オーバー。そんなもんかな。
確認しなかったがケーブルは動いていたらしい。
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確認しなかったがケーブルは動いていたらしい。
1
一号路は除雪作業も終えていた。
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一号路は除雪作業も終えていた。
せっかくの雪上ハイクを満喫するために稲荷山コースを選ぶ。
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せっかくの雪上ハイクを満喫するために稲荷山コースを選ぶ。
1
けっこうハイカーがいた。みなサクサク登っていた。
長靴のせいかまったくスピードが出ず年配のおばちゃん連中にもあっさり抜かされてしまった。
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長靴のせいかまったくスピードが出ず年配のおばちゃん連中にもあっさり抜かされてしまった。
1
10:00稲荷山展望台着。必死こいて約50分かかった。これ以上は無理。雪上ハイクの慣れももっと必要かも。
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1
天気は良く、東京の雪景色が一望できた。
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天気は良く、東京の雪景色が一望できた。
2
登山道は先行者達に踏み固められていて歩きやすかった。たまに気が向くと足跡の無い新雪の上をズボズボ歩いた。けっこう気持ちいい♡
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登山道は先行者達に踏み固められていて歩きやすかった。たまに気が向くと足跡の無い新雪の上をズボズボ歩いた。けっこう気持ちいい♡
1
山頂への最後の100mの登り。もうバテバテ。
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11:00ようやく山頂着。
疲れた〜。でも雪上ハイクは楽しかった。
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疲れた〜。でも雪上ハイクは楽しかった。
3
ギリ、丹沢は見えたが、富士山は既に雲に隠れていた。
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ギリ、丹沢は見えたが、富士山は既に雲に隠れていた。
3
平日の大雪の明くる日だと言うのにけっこうハイカーがいた。さすが高尾山!
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平日の大雪の明くる日だと言うのにけっこうハイカーがいた。さすが高尾山!
2
時間に余裕があったので、一休みして体力の回復をまってからもう少し奥まで行ってみることにした。
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時間に余裕があったので、一休みして体力の回復をまってからもう少し奥まで行ってみることにした。
一応、正面の小仏城山まで。
城山がもみじ台からこんなにはっきり見えるの知らなかった。
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城山がもみじ台からこんなにはっきり見えるの知らなかった。
2
一丁平からの丹沢山塊。
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一丁平からの丹沢山塊。
1
その手前の中央線沿線の集落の雪景色
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その手前の中央線沿線の集落の雪景色
1
12:30城山着。今日はここまで。ここにも数組のハイカーが昼食をとっていた。ほとんどがガスバーナーで湯を沸かしてカップラーメンだったがいい匂いだった。
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12:30城山着。今日はここまで。ここにも数組のハイカーが昼食をとっていた。ほとんどがガスバーナーで湯を沸かしてカップラーメンだったがいい匂いだった。
5
当然だがお店はみんなお休みだった。
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当然だがお店はみんなお休みだった。
2
一休みして腹ごしらえをして日影沢林道を下る。
林道途中から、宮ガ瀬湖脇の仏果山、高取山などが見えるの初めて知った。
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一休みして腹ごしらえをして日影沢林道を下る。
林道途中から、宮ガ瀬湖脇の仏果山、高取山などが見えるの初めて知った。
2
14:40懐かしの日影沢キャンプ場着。
まったく足跡もなくまっさらだったのでズボズボ歩きまわって荒らしてきた(笑)そのうちここで雪上テントしてみたい。
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14:40懐かしの日影沢キャンプ場着。
まったく足跡もなくまっさらだったのでズボズボ歩きまわって荒らしてきた(笑)そのうちここで雪上テントしてみたい。
2
雪の中、いつものネコちゃんは一匹だけいた。
今日はハイカーも少なく相当腹をすかしているようで近寄ってきてミャーミャー餌をせがまれたが、残念ながら持ってなかった。
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雪の中、いつものネコちゃんは一匹だけいた。
今日はハイカーも少なく相当腹をすかしているようで近寄ってきてミャーミャー餌をせがまれたが、残念ながら持ってなかった。
6
15:00駅まで歩くのも疲れたので日影からバスに乗った。チェーンを巻いているバスはガタガタ乗り心地が悪かった。
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15:00駅まで歩くのも疲れたので日影からバスに乗った。チェーンを巻いているバスはガタガタ乗り心地が悪かった。
15:40高尾駅着。天気は良かったが長靴での雪上ハイクはけっこう疲れた。
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15:40高尾駅着。天気は良かったが長靴での雪上ハイクはけっこう疲れた。
2

感想/記録
by tabio

2018年01月23日(火)
実に4年ぶりの雪上ハイキング。
週間天気予報を見て3日前の高尾山の時から今日の雪上ハイクを計画していた。

4年前の東京の大雪の時にも確か高尾山に登った。その記録を見返すとやはり稲荷山コースから登っているが、奥高尾は景信山まで行っている。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-405812.html
この四年でやっぱ体力、脚力、気力も相当落ちているみたい。(泣)
景信山などゼンゼン行ける気がしなかった。小仏城山までがやっとだった。

2年前に買ったKAMIXの防寒長靴で歩いたのだが、保温性は抜群で足先もまったく冷たく感じなかったし、雪で濡れることもなかったのでその点はよかったのだが、やっぱ長靴で山道雪道を歩くのはキツイ、疲れた。もう少し歩き慣れる必要がありそう。

昨年暮れに買った防寒テムレスも試したが、これもけっこう活躍して冷たさ寒さを感じなかった。

もっとも、今日は風もなく穏やかな陽射しが降り注ぎ、気温も山頂で3℃近くあったので普通の装備でもそんなに寒く無かったかもしれない。

軽アイゼンは一応持って行ったのだがまだ雪面が凍っていなかったので使わずに歩けた。

帰りは日影林道を下ってきたのだが、いつもお世話になっている日影沢キャンプ場は足跡一つないまっさらの雪面だった。
そのうち、ここのキャンプ場で雪上テント泊の練習、訓練をしたい、と思っている。
それにはノウハウ、テクの他、普通のテント装備一式の他に何がいるのか?ちょっと調べなければならないし、出費も覚悟しなくてはならなさそう。
ただ、北八ツやアルプスの様に寒くも厳しくもないだろうからそんなに重装備をする必要もないかな、とタカをくくっている。第一シュラフだって厳冬期用などないし、買う気も今はない。

こんな中途半端でテン泊出来るのか?果たしていつになるのか・・・?
ま、いつか、そのうちだろうな・・・

雪山、ってなんかイマイチ敷居が高くてまだまだ身近に感じられない・・・
気抜いたり、へたしたりすると簡単に死んじゃうし・・・


雪山讃歌



YOUTUBEの説明欄から・・・
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雪山讃歌はプロの歌手らが歌って広く知られていますが、元歌のこの三高の山岳部歌はアメリカの歌曲「いとしのクレメンタイン」のメロディを借りて京都帝国大学の山岳部員らが作詞したと伝えられています。作詞者の中心人物、西堀氏は樺太犬のタロ、ジロで知られている第一次南極越冬隊の隊長を務めた方です。三曲とも節回し等が異なっていますが、この歌は三高歌集(平成5年版)の譜を使用しています。
********
へぇ〜・・・
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