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ヤマレコ

記録ID: 1370219 全員に公開 雪山ハイキング御在所・鎌ヶ岳

綿向山《表参道登山口~綿向山〜水無山》

日程 2018年01月29日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー8人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・アクセス:JR高槻駅〜高槻IC-〈名神高速〉-八日市IC-〈R477〉-
 音羽〜御幸橋駐車場
・駐車場:御幸橋駐車場20台位可

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間17分
休憩
1時間23分
合計
6時間40分
S御幸橋駐車場09:1009:24ヒミズ谷出合小屋09:3510:11綿向山三合目10:1710:20あざみ小舎10:2910:33五合目小屋10:4611:08七合目行者コバ11:41綿向山12:1713:54水無山頂上13:5515:33ヒミズ谷出合小屋15:4015:50御幸橋駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・上り:表参道コース、雪道だが危険個所なし。アイゼン装着。
 下り:水無山尾根コースの冬道は踏み跡がなく、雪深くラッセルでワカンが必要。人数が少ないと厳しい。大ガレ場の稜線は雪庇等あり要注意。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

「御幸橋駐車場」既に7~8台の車が駐車。
2018年01月29日 09:04撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「御幸橋駐車場」既に7~8台の車が駐車。
3
「ヒズミ谷出会い小屋」をめざして出発。
2018年01月29日 09:08撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「ヒズミ谷出会い小屋」をめざして出発。
2
川の岩に残る雪。
2018年01月29日 09:17撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川の岩に残る雪。
3
「ヒズミ谷出会い小屋」に到着。表参道登山道を進む。
2018年01月29日 09:35撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「ヒズミ谷出会い小屋」に到着。表参道登山道を進む。
2
急斜面の杉林。ジグザグ道をゆっくり登る。
2018年01月29日 20:23撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急斜面の杉林。ジグザグ道をゆっくり登る。
2
三合目付近の「あざみ小舎」で休憩。
2018年01月29日 10:18撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三合目付近の「あざみ小舎」で休憩。
2
「五合目避難小屋」に到着。
2018年01月29日 10:43撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「五合目避難小屋」に到着。
2
「五合目避難小屋」と夢咲の鐘。
2018年01月29日 10:44撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「五合目避難小屋」と夢咲の鐘。
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「五合目避難小屋」周辺の雪景色。
2018年01月29日 10:44撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「五合目避難小屋」周辺の雪景色。
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「五合目避難小屋」にて。眼下に拡がる雪の西明寺集落と日野の街。
2018年01月29日 10:45撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「五合目避難小屋」にて。眼下に拡がる雪の西明寺集落と日野の街。
5
雪が深く、樹氷も見られる。
2018年01月29日 10:50撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪が深く、樹氷も見られる。
5
七合目に到着。
2018年01月29日 11:04撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七合目に到着。
七合目に祀られている「行者コバ」
2018年01月29日 11:04撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七合目に祀られている「行者コバ」
2
七合目から続く急斜面の冬道。
2018年01月29日 11:24撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七合目から続く急斜面の冬道。
1
綿向山山頂付近の樹氷。
2018年01月29日 23:38撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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綿向山山頂付近の樹氷。
5
樹氷のトンネルを行く。
2018年01月29日 23:33撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷のトンネルを行く。
6
「綿向山」山頂が見えてきました。
2018年01月29日 23:34撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「綿向山」山頂が見えてきました。
3
標高1110mの「綿向山」山頂にて、記念写真。
2018年01月29日 11:43撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高1110mの「綿向山」山頂にて、記念写真。
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水無山北尾根の大ガレ場にて。
日野の街。
2018年01月29日 12:35撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水無山北尾根の大ガレ場にて。
日野の街。
4
水無山北尾根の大ガレ場にて。
「水無山」に伸びる雪の尾根。
2018年01月29日 12:35撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水無山北尾根の大ガレ場にて。
「水無山」に伸びる雪の尾根。
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雪の尾根道で休息。
2018年01月29日 12:35撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪の尾根道で休息。
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大ガレ場から見える鈴鹿の山脈。
2018年01月29日 12:37撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大ガレ場から見える鈴鹿の山脈。
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「綿向山・水無山分岐」にて。大ガレ場。
2018年01月29日 23:23撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「綿向山・水無山分岐」にて。大ガレ場。
4
分岐から水無山を目指す。
振り返ると大ガレ場の先に、綿向山山頂が望まれる。
2018年01月29日 12:58撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐から水無山を目指す。
振り返ると大ガレ場の先に、綿向山山頂が望まれる。
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小山のような雪庇が連続する。
2018年01月29日 12:58撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小山のような雪庇が連続する。
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雪庇に注意しながら尾根道を行く。
2018年01月29日 12:58撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪庇に注意しながら尾根道を行く。
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綿向山山頂をアップ。
2018年01月29日 23:19撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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綿向山山頂をアップ。
5
雪庇の向こうに、大ガレ場、樹氷、鈴鹿の山。
2018年01月29日 12:58撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪庇の向こうに、大ガレ場、樹氷、鈴鹿の山。
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綿向山山頂の鳥居が見える。
2018年01月29日 23:17撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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綿向山山頂の鳥居が見える。
5
水無山北尾根の深い雪。
2018年01月29日 13:02撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水無山北尾根の深い雪。
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左側は崖、雪庇に注意しながら慎重に。
2018年01月29日 13:02撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左側は崖、雪庇に注意しながら慎重に。
3
深い雪、足と腕とストックで雪をかき分け前進。
2018年01月29日 13:29撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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深い雪、足と腕とストックで雪をかき分け前進。
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急坂を登ると遠方に綿向山山頂が。
2018年01月29日 23:16撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急坂を登ると遠方に綿向山山頂が。
4
踏み跡の無い深雪をラッセル。
2018年01月29日 23:14撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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踏み跡の無い深雪をラッセル。
3
もう直ぐ、水無山山頂です。
2018年01月29日 13:50撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう直ぐ、水無山山頂です。
3
標高990.7m「水無山」山頂に到達。
ここから水無山南尾根を下ります。
2018年01月29日 13:52撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高990.7m「水無山」山頂に到達。
ここから水無山南尾根を下ります。
5
標高990.7m「水無山」山頂の標石柱。
2018年01月29日 13:53撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高990.7m「水無山」山頂の標石柱。
5
水無山南尾根途中で栄養・水分補給。
2018年01月29日 14:36撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水無山南尾根途中で栄養・水分補給。
2
「林道出会い」に到着。
林道を左に少し進み、急坂を下ると表参道登山口・ヒズミ谷出会い小屋に着きます。
2018年01月29日 14:50撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「林道出会い」に到着。
林道を左に少し進み、急坂を下ると表参道登山口・ヒズミ谷出会い小屋に着きます。
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感想/記録

湖東の八日市ICを出ると、雪国特有の鉛色の空の下に白銀の世界が拡がっている。
R477号線を綿向山の麓、西明寺を目指して走らせる。
綿向山は信仰の山、日野川の源流である鈴鹿の山です。
今日は9名の山友が参加します。
今日のルート、上りは表参道から綿向山山頂へ。下りは水無山尾根を行くバリエーションの冬道ルートになります。
登山口の御幸橋駐車場に車を止め、準備をして出発する。
ヒミズ谷出会小屋は表参道と水無山登山道の分岐点にあります。
ここでアイゼンを装着し、沢に架かる橋を渡り表参道を登ります。
出会小屋から五合目避難小屋まで、ジグザグの急坂が続きます。
その中間の三合目付近にアザミ小舎が配置されています。
五合目避難小屋に近づくころ、カーンカーンカーンと鐘の音が響きます。先行者が夢咲の鐘を鳴らしているようです。
五合目の眼下には雪に輝く日野の街が拡がり、周辺は美しい樹氷に覆われています。
七合目から綿向山山頂に続く最後の急坂、冬の尾根道を登ります。
コナラの原生林が拡がり樹氷は更に美しくなります。
稜線に到着すると一帯は全く別世界の光景、樹氷のトンネル、サラサラの雪道を進むと綿向山山頂です。
山頂に立つ。
視界が悪く、雨乞山に伸びる北尾根や周辺の鈴鹿の山脈は全く見ることができない。尾根を駆け上がる冷たい西風が吹き抜け、一瞬にして全身が冷え込みます。
急いで山頂記念写真を撮り、風除けの東側斜面に降りる。
そしてダウンを重ね着し、昼食をとり、熱いコーヒーを飲むと身体が少し緩むのを感じる。
アイゼンからワカンに履き替えて、下山の準備を手早く済ませる。
山頂東側から急斜面を一気に降り、水無山北尾根ルートを下る。
雪深く踏み跡もない北尾根、左側の大ガレ場に伸びる雪庇に注意しながら降りて行く。
降り切ったコルが綿向山と水無山の分岐です。
夏道は雪が深く、水無山山頂を目指し尾根道を登ることになる。
水無山北尾根を登っている途中で振り返ると、真っ白な雪に覆われた大ガレ場、綿向山山頂や樹氷に覆われた鈴鹿の山脈が拡がっている。
まさに絶景です。
北尾根の雪は更に深くなる。急坂を交代しながらラッセル、ラッセル。
暫くして狭い水無山山頂に到達します。
水無山山頂から水無山南尾根ルートを下ります。
この尾根も想像以上に雪が深く、踏み跡はありませんが尾根を忠実に進めば問題はありません。
そして林道出会いに着くと、少しホッとします。
ここから表参道登山口のヒミズ谷出会小屋に向かいます。杉林の急坂の下り道です。
16時前に無事、下山できました。
本当に今日は素晴らしい雪山を堪能できて感謝です。
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