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ヤマレコ

記録ID: 1374283 全員に公開 山滑走谷川・武尊

苗場山 厳冬期の頂上台地は貸切カフェ

日程 2018年02月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候午前:晴れ 風無し  午後:曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
小赤沢林道は一応は除雪されてますが、前日などに雪が降った場合は四輪駆動でないと登りが困難。
標高940mあたりの林道左手の小屋前に2台ほどの駐車スペースが除雪されてます。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間1分
休憩
7分
合計
8時間8分
Sスタート地点05:4807:42小赤沢三合目登山口07:4713:13小赤沢三合目登山口13:1513:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<小赤沢林道〜三合目> カイデ沢の渡渉は夏道よりもやや下流が渡りやすかったが、積雪の状態と時期により変わる場合あり。
<三合目〜山頂> 三合目からは夏道通りがシール登高も登りやすいようです。
 (私のGPS軌跡は夏道を大きく外れてます。下りに夏道沿いを滑りました)。
  1750m台地から頂上台地へ登り上げもほぼ夏道通りがベストのようですが、
 雪の状況により雪崩に注意。(これまた、私の軌跡は夏道を外れてます。)
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 バラクラバ 日よけ帽子 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

3年前の秋、初めて登ったこの山で出会った絶景。
草紅葉とシラビソの霧氷のコントラストに感動したのであった。
2015年11月01日 12:23撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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3年前の秋、初めて登ったこの山で出会った絶景。
草紅葉とシラビソの霧氷のコントラストに感動したのであった。
4
小赤沢林道はこんな感じで除雪されてますが、路面には昨日の降雪があり、FF駆動+スタッドレス+チェーンでも登れなかった。
2018年02月04日 05:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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小赤沢林道はこんな感じで除雪されてますが、路面には昨日の降雪があり、FF駆動+スタッドレス+チェーンでも登れなかった。
1
路肩の雪の壁は1.5mほど。早めに路肩上に上がった。
2018年02月04日 06:25撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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路肩の雪の壁は1.5mほど。早めに路肩上に上がった。
1
カイデ沢をシール登高。このあたりは谷も深くない。
2018年02月04日 06:35撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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カイデ沢をシール登高。このあたりは谷も深くない。
雪はたっぷり。木々の近くには落とし穴がいっぱい。
2018年02月04日 07:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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雪はたっぷり。木々の近くには落とし穴がいっぱい。
振り返ると鳥甲山がモルゲンに染まっていた。
2018年02月04日 07:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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振り返ると鳥甲山がモルゲンに染まっていた。
白き頂 美しい
2018年02月04日 07:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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白き頂 美しい
6
三合目に到着。無積雪期はここまで車が入れる。
2018年02月04日 07:45撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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三合目に到着。無積雪期はここまで車が入れる。
1
三合目のトイレは雪に潰されそうだ。その上方には檜ノ塔。山頂の木々が輝いている。
2018年02月04日 07:45撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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三合目のトイレは雪に潰されそうだ。その上方には檜ノ塔。山頂の木々が輝いている。
鳥甲山と月
2018年02月04日 07:46撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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鳥甲山と月
8
前方には猿面峰だろうか
2018年02月04日 08:21撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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前方には猿面峰だろうか
ブナやダケカンバの巨木が豊かな森。シール登高の足も軽い。
2018年02月04日 08:37撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ブナやダケカンバの巨木が豊かな森。シール登高の足も軽い。
猿面峰と青空 
2018年02月04日 09:38撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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猿面峰と青空 
2
標高1700m。昨日のトレースも薄くなり、このあたりからラッセルとなる。
振り返る景色。飯山方面だろうか。
この後、山頂台地への登り上げでしばらく写真なし〜
2018年02月04日 09:46撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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標高1700m。昨日のトレースも薄くなり、このあたりからラッセルとなる。
振り返る景色。飯山方面だろうか。
この後、山頂台地への登り上げでしばらく写真なし〜
山頂台地へ着いた。最後はシートラーゲンして腰ラッセルだったが、そのご褒美がこのモンスター達。手招きして歓迎してくれているようだ。
2018年02月04日 11:50撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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山頂台地へ着いた。最後はシートラーゲンして腰ラッセルだったが、そのご褒美がこのモンスター達。手招きして歓迎してくれているようだ。
9
本来ならば右側に延びる尾根に登り上げる予定だったが、まあたまには激ラッセルも楽しいもんだ。
2018年02月04日 11:50撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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本来ならば右側に延びる尾根に登り上げる予定だったが、まあたまには激ラッセルも楽しいもんだ。
1
そして広がる頂上台地。
これが見たくて諦めず腰ラッセルしたんだ。
一度は見ておきたかった厳冬期の苗場頂上台地の雪景色だ。
2018年02月04日 11:56撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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そして広がる頂上台地。
これが見たくて諦めず腰ラッセルしたんだ。
一度は見ておきたかった厳冬期の苗場頂上台地の雪景色だ。
7
無数のモンスター達が待ってくれていた。
まだ青空残る空の下で出会えてよかった。
2年前の秋、初めてここに登った時から
この光景を思い描いていたんだ。
2018年02月04日 11:56撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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無数のモンスター達が待ってくれていた。
まだ青空残る空の下で出会えてよかった。
2年前の秋、初めてここに登った時から
この光景を思い描いていたんだ。
4
だだ眺めるだけの贅沢な時間。
2018年02月04日 11:56撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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だだ眺めるだけの贅沢な時間。
12
寒さも忘れ、この景色を見ていたい・・・
2018年02月04日 11:57撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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寒さも忘れ、この景色を見ていたい・・・
1
天空の楽園。
2018年02月04日 11:57撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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天空の楽園。
7
まだまだこれからの季節、樹氷は成長するのだろう
2018年02月04日 12:02撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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まだまだこれからの季節、樹氷は成長するのだろう
2
どこまでも続く雪面
2018年02月04日 12:02撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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どこまでも続く雪面
2
ここにいるのは自分だけという贅沢
2018年02月04日 12:03撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ここにいるのは自分だけという贅沢
2
ノートレースの雪面に軌跡を刻む
2018年02月04日 12:07撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ノートレースの雪面に軌跡を刻む
9
何度も足を止め、眺める景色は言葉も要らない。
2018年02月04日 12:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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何度も足を止め、眺める景色は言葉も要らない。
4
さあ、天空の楽園をじっくりとご覧あれ〜
2018年02月04日 12:11撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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さあ、天空の楽園をじっくりとご覧あれ〜
5
山頂のセンターハウスが見えるが、少し雲雪が怪しくなってきたので、見晴のいい場所で休憩だ。
2018年02月04日 12:11撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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山頂のセンターハウスが見えるが、少し雲雪が怪しくなってきたので、見晴のいい場所で休憩だ。
2
周囲の山の山頂もガスが掛かってきている。
2018年02月04日 12:11撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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周囲の山の山頂もガスが掛かってきている。
天空カフェへようこそ〜
お代は要らないよ〜
この景色を存分に楽しんでちょうだい。
2018年02月04日 12:18撮影 by F-01J, FUJITSU
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天空カフェへようこそ〜
お代は要らないよ〜
この景色を存分に楽しんでちょうだい。
7
頂上台地からの滑り。
雪の結合もまずまずでパウダーを蹴散らす。
2018年02月04日 12:44撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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頂上台地からの滑り。
雪の結合もまずまずでパウダーを蹴散らす。
3
そして快適ツラーランが最後まで続く。
2018年02月04日 12:52撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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そして快適ツラーランが最後まで続く。
巨大なシラビソを縫いながらのツリーラン
2018年02月04日 12:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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巨大なシラビソを縫いながらのツリーラン
林道へと降りてきた。路肩の壁には前日の方が階段を作ってくれていた。
2018年02月04日 13:36撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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林道へと降りてきた。路肩の壁には前日の方が階段を作ってくれていた。
3
こんな感じ
2018年02月04日 13:37撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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こんな感じ
2
あとは林道を下り今日も無事にゴール〜
2018年02月04日 13:37撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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あとは林道を下り今日も無事にゴール〜
3

感想/記録
by tekapo

3年前の秋、苗場山の山頂台地に登り立った私はその絶景に言葉を失った。
草紅葉の茶と霧氷を纏ったシラビソの白、
そして青空との見事なコントラストがそこにはあった。

山頂台地は高層湿原であり初夏には色とりどりの高山植物が
咲き誇り美しい景観をみせるそうだが、
晩秋のあのような景色も素晴らしいものであった。
そしていつかこの頂上台地の厳冬期の景色を見たいと
常々その情景を想像し機会を狙っていたのであった。

この時期の苗場山の山行記録は極端に少ない。
雪深い中越の山域なので坪足やスノーシューではラッセルが厳しいからだろう。
冬期のルートは秋山郷からの山スキールートが唯一なのかもしれない。
その秋山郷でさえも秘境・秘湯と云われるだけに車のアプローチが悪い。
それがこの山の冬期入山者が少ない由縁だろう。

厳冬期の頂上台地を見たい想いを持ち続け、
装備・気力・体力を充電し、
この日を迎えた。
天気予報は午後から急速に下り坂とのこと。
いつものごとく早朝出発を狙おう。

午前4時、小赤沢林道をFF車で登ろうとするが、
駐車予定場所まであと少しというところで深い雪に走行不可。
仕方なくバックで戻ることに。
そんなことでスタート時間が予定よりも1時間近く遅くなってしまった。

カイデ沢の渡渉もほぼ雪で埋まった状態でなんなくクリア。
三合目に着き、そこからは昨日のものと思われるスキートレースが
二手に分かれていた。
左は夏道沿い、右は一つ南側の沢を行く。
地形図を確認するとどちらもよさそうだということで、
右のトレースを戴くことにした・・・・

しかししばらくするとそのトレースは途中で
滑降モードで折り返していたのであった。
ノントレースの谷をトラバースして再び夏道ルートに合流、
1750m台地からこのまま夏道沿いを辿り頂上台地に登るか
目の前にある比較的登りやすい小尾根上を登るか・・・
ここでも後者を選択する。
急こう配に雪崩れを危惧して樹間を小刻みにキックターンして
シール登高するがあと頂上台地まで50mというところで
シールでは登れなくなってしまった・・・・
敢え無くシートラーゲンでブーツにはアイゼン装着し、
腰ラッセルに喘ぎながらも頂上台地へと登り上げた。

そこに見えたのは・・・・
真っ白な広大な雪原にモンスターと化したシラビソの樹氷群。
ここは天空の楽園だろうか。
周囲の険しい山々とは違う穏やかな情景が広がっていたのである。

もっと眺めていたい・・・・
しかし無情にも午後を回った空は予想通りの荒天の兆し。
出だしのアプローチロスとルート選択ミスなどが仇となったが、
少しの時間だけでもこの景色をこの目で見ることが出来たのが何よりの幸運だ。

下りは快適パウダーラン。
登りの時に雪の状態をチェックしたが
雪崩のリスクも少ないようなので、
美味しい斜面を気持ち良く滑る。
藪もほとんど埋まり、最後まで楽しいツリーランであった。

今日の入山者は自分独りだけだったようだ。
あの頂上台地の景色を独り占めだったのはあまりにも勿体ない。


訪問者数:622人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/3/1
投稿数: 806
2018/2/5 14:00
 ブラボー!
テカポさん、めっちゃいいですね。ワンダフルツアー!
写真も楽しめました。15とか20なんかヤマケイに出てきそう・・・今年行けたら行きます。オキニに入れさせて頂きます。どうもでした。
登録日: 2013/2/26
投稿数: 2049
2018/2/5 17:29
 tekapoさん こんにちは〜! ^0^y
◎ 厳冬期の天空の楽園は本物ですね!! 凄い景色でウットリ、、。 良い絵を見せて頂きました。 貸切の天空カフェはメッチャ良いですね! ^0^
◎ 厳冬期の素晴らしい景色を見ようとすると、それなりの準備期間が必要なんですね、、。
◎ この山は未踏でチェックしてましたが厳冬期はレコ少なくて難しそうな山だな〜と思ってました。 勉強に成るレコでしたが、最後の50mは私の実力では難しそう〜、、。 まずは段階を踏んで秋にでも行けたらな〜と思いました。 何時もながら素晴らしい絵と参考に成る情報を有難うございました! 充実してるから疲れて無いでしょうがお疲れ様でした!! Y(^@^)Y
登録日: 2011/2/21
投稿数: 1037
2018/2/5 21:26
 チカさんへ
無積雪期は訪れる登山者も多い山ですが、厳冬期のこの日は風もなく、正しく静寂の一日を堪能しました。頂上台地への登り上げが少し厳しいですが、その先にはご褒美が。雪質も最高な苗場山はお勧めの山スキーエリアですね。
登録日: 2011/2/21
投稿数: 1037
2018/2/5 21:38
 mypaceさんへ
誰も居ない山頂台地、一面の雪原とスノーモンスターの絶景は感動モノでした。
最後の50mは私のルートチョイスミスということでそうなりましたが、帰りに滑ったルートはほぼ夏道沿いで、そこのルートもなかなか急でした。
シラビソとダケカンバの疎林は滑るには丁度いい具合で立っていて、
ゴールまで楽しい滑りが出来たのも印象的でしたね。
大阪からは遠い山ですが、どの季節も素晴らしい顔を見せてくれる苗場山、
ぜひ訪れてみて下さいね。
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2841
2018/2/5 22:04
 やっぱりこの時期の苗場はいいですね!
tekapoさん、こんばんは。
想像通りの景色に喜び半分、がっかり感半分…というのもここ数年間密かに厳冬期苗場山狙ってたんですよ〜
いや、苗場山行くなら人が入ってない冬しかないと確信してました。
これまで人のレコも見ないようにしてましたがさすがにtekapoさんのレコとあれば見ないわけにはいきません。
同じルートを考えていたので次回参考にさせていただきます。
自分の計画では台地への乗り上げはもう少し手前を考えてましたがどうなんだろう。
登録日: 2011/2/21
投稿数: 1037
2018/2/6 6:50
 Sanちゃんへ
厳冬期の苗場山、予想通りの誰もいない頂上台地独り占めでしたよ〜

1750m台地まではやはり「山スキー百山」通りのルートがベストのようです。
1750m台地からも「山スキー百山」沿いで登るか、私が選択した小尾根で台地に登るか、またまた山頂北側の大赤沢新道の尾根に登り上げて山頂をダイレクトに登るか・・・

いずれにせよ、最後はなかなか急ですが、sanちゃんなら問題なく登り上げることでしょう〜

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