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Yamareco

記録ID: 1377677 全員に公開 山滑走 北陸

僧ヶ岳 - 柏尾谷ルート - 

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年02月10日(土) [日帰り]
メンバー
 Nishiden(CL)
 chikau_s(SL)
 shinmon0711(写真)
天候曇り時々僅かに晴れ間、後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
除雪最終地点路肩に除雪して駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間30分
休憩
1時間5分
合計
12時間35分
Sスタート地点02:4604:20柏尾谷出合手前04:3205:03堰堤上渡渉06:43900m標高点06:5008:301288m地点下10:14成谷山10:1711:37僧ヶ岳11:5712:23成谷山12:2414:05柏尾谷出合14:08登行時林道離脱地点14:3015:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
渡渉地点は堰堤上の雪を崩して突破した。鳴谷山はピーク下を巻いて通過。帰りは林道に直接降りて、沢上になって雪切れしている部分の雪を崩して突破した。
コース状況/
危険箇所等
林道にはデブリ多数あり。気温の高い時間帯は通過注意。
その他周辺情報北山鉱泉600円
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 日よけ帽子 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール クトー アイゼン スリング カラビナ
共同装備 ロープ 火器

写真

駐車地確保して、出発準備中。(N)
2018年02月10日 02:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車地確保して、出発準備中。(N)
先行で林道に入り、後続を待ち受ける。(N)
2018年02月10日 02:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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先行で林道に入り、後続を待ち受ける。(N)
暗夜行路(s)

暗夜を憂えることなかれ、ただヘッデンのみ頼め(c)
2018年02月10日 02:59撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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暗夜行路(s)

暗夜を憂えることなかれ、ただヘッデンのみ頼め(c)
デブリ越え。
2018年02月10日 03:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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デブリ越え。
1
雪切れの横壁を渡る。(N)
2018年02月10日 03:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雪切れの横壁を渡る。(N)
2
林道に出来た沢での雪切れ(s)
2018年02月10日 03:44撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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林道に出来た沢での雪切れ(s)
10箇所はあったろうか(s)
2018年02月10日 03:44撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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10箇所はあったろうか(s)
1
大規模なデブリ。(N)
2018年02月10日 04:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大規模なデブリ。(N)
ようやく林道終点取り付き付近。一休み(s)

さあ、どうしよう(c)
2018年02月10日 04:25撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ようやく林道終点取り付き付近。一休み(s)

さあ、どうしよう(c)
所定の尾根に戻るのに、堰堤上を渡ることになった。(N)

教訓:急がば回れ(c)
2018年02月10日 05:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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所定の尾根に戻るのに、堰堤上を渡ることになった。(N)

教訓:急がば回れ(c)
渡ったところの雪壁を崩して突破する。(N)
2018年02月10日 05:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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渡ったところの雪壁を崩して突破する。(N)
2
次第に白ける中、900mの標高点を目指す。(N)
2018年02月10日 06:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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次第に白ける中、900mの標高点を目指す。(N)
今日も元気なNishidenさん、Chikauさん(s)

ボクはちょっと寝不足(c)
2018年02月10日 07:26撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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今日も元気なNishidenさん、Chikauさん(s)

ボクはちょっと寝不足(c)
平野・海が見えてきた(s)
2018年02月10日 07:39撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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平野・海が見えてきた(s)
スネから膝ラッセルが続く(s)

深さ以上に重くて疲れる感じ (c)
2018年02月10日 08:30撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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スネから膝ラッセルが続く(s)

深さ以上に重くて疲れる感じ (c)
複雑な沢が入り組んでいるところで巻道思案中(s)
2018年02月10日 08:34撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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複雑な沢が入り組んでいるところで巻道思案中(s)
急斜面斜め登行になるとラッセルも深い。(N)
2018年02月10日 08:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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急斜面斜め登行になるとラッセルも深い。(N)
振り返る(s)
2018年02月10日 09:17撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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振り返る(s)
右に大明神山、左の毛勝山は雲を被っている。(N)
2018年02月10日 09:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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右に大明神山、左の毛勝山は雲を被っている。(N)
1
このあたり疎林でいい斜面、しかし帰りは重くなって修行(s)
2018年02月10日 09:44撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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このあたり疎林でいい斜面、しかし帰りは重くなって修行(s)
でも今はまだ気持ち良いハイクアップ(c)
2018年02月10日 09:44撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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でも今はまだ気持ち良いハイクアップ(c)
ヤマスキーとしては、この天気で充分(c)
2018年02月10日 09:55撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ヤマスキーとしては、この天気で充分(c)
目指す僧ヶ岳が見えてきた(s)
2018年02月10日 09:59撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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目指す僧ヶ岳が見えてきた(s)
日差しは強くなく弱くなく(s)
2018年02月10日 10:01撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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日差しは強くなく弱くなく(s)
平野から現れたようなChikauさん(s)

ナイスアングルでしたね(c)
2018年02月10日 10:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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平野から現れたようなChikauさん(s)

ナイスアングルでしたね(c)
終始この眺めがある最高の稜線(s)
2018年02月10日 10:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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終始この眺めがある最高の稜線(s)
成谷山ビーク下でトラバース。(N)
2018年02月10日 10:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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成谷山ビーク下でトラバース。(N)
1
駒ケ岳も顔を出してきた(s)
2018年02月10日 10:15撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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駒ケ岳も顔を出してきた(s)
次はあのピークにも…(s)
2018年02月10日 10:18撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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次はあのピークにも…(s)
今日はこちらまで(s)
2018年02月10日 10:18撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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今日はこちらまで(s)
今日は貸し切りの稜線歩き(s)
2018年02月10日 10:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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今日は貸し切りの稜線歩き(s)
ここは神の領域でしたね(c)
2018年02月10日 10:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ここは神の領域でしたね(c)
1
Nishidenさんが気付いてくれた!(s)
2018年02月10日 10:20撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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Nishidenさんが気付いてくれた!(s)
shinmonさんに〇をもらった。(N)

いい写真撮れましたぜ、の丸です(s)
2018年02月10日 10:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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shinmonさんに〇をもらった。(N)

いい写真撮れましたぜ、の丸です(s)
2
雄大な稜線をバックに(s)
2018年02月10日 10:21撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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雄大な稜線をバックに(s)
1
NishidenさんとChikauさんが行く(s)
2018年02月10日 10:21撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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NishidenさんとChikauさんが行く(s)
山頂ロックオン(c)
2018年02月10日 10:23撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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山頂ロックオン(c)
ここは普通に日本海と反対に雪庇が形成されている(s)
2018年02月10日 10:26撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ここは普通に日本海と反対に雪庇が形成されている(s)
いえーい! (c)
2018年02月10日 10:37撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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いえーい! (c)
1
ここは雪庇の下を巻く
2018年02月10日 11:15撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ここは雪庇の下を巻く
最後のポコを前にすると雪庇は反対側に発達。うねりが大きい(s)
2018年02月10日 11:21撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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最後のポコを前にすると雪庇は反対側に発達。うねりが大きい(s)
中央を進む(s)
2018年02月10日 11:21撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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中央を進む(s)
最後のポコを越えたところで一旦下降
2018年02月10日 11:26撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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最後のポコを越えたところで一旦下降
もう少し
2018年02月10日 11:26撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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もう少し
僧ヶ岳、待ってなさい。

興奮して一人でとっとと進んでしまいましたね(s)
2018年02月10日 11:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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僧ヶ岳、待ってなさい。

興奮して一人でとっとと進んでしまいましたね(s)
そしてピーク かなりの防風のなか記念撮影(s)

やったぜ!(c)
2018年02月10日 11:38撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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そしてピーク かなりの防風のなか記念撮影(s)

やったぜ!(c)
2
山頂でヨガをするシンモンさん

テ、テレマーク…💦(s)
2018年02月10日 11:42撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂でヨガをするシンモンさん

テ、テレマーク…💦(s)
2
おつかれさまでした。
2018年02月10日 11:42撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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おつかれさまでした。
シンモンさんとニシデン師匠
2018年02月10日 11:44撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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シンモンさんとニシデン師匠
2
木が生えている所まで下りると、風も止んで一安心。(N)
2018年02月10日 12:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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木が生えている所まで下りると、風も止んで一安心。(N)
富山平野を見ながら休憩
2018年02月10日 12:41撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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富山平野を見ながら休憩
疎林のところで撮影へ(s)
2018年02月10日 12:47撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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疎林のところで撮影へ(s)
激滑りのシンモンさん
2018年02月10日 12:56撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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激滑りのシンモンさん
ツリーランも楽しい
2018年02月10日 12:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツリーランも楽しい
シンモンさん、飛んで行け〜!
2018年02月10日 12:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シンモンさん、飛んで行け〜!
1
林間を抜けるChikauさん。(N)
2018年02月10日 13:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林間を抜けるChikauさん。(N)
雪煙を上げるパウダーではないが、まだ快適。(N)
2018年02月10日 13:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雪煙を上げるパウダーではないが、まだ快適。(N)
1
shinmonさんの林間滑降。(N)
2018年02月10日 13:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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shinmonさんの林間滑降。(N)
一応、元気なふりをする(c)
2018年02月10日 13:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一応、元気なふりをする(c)
900m標高点より下、雪は大分重い。(N)
2018年02月10日 13:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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900m標高点より下、雪は大分重い。(N)
Chikauさんも果敢に(N)
2018年02月10日 13:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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Chikauさんも果敢に(N)
ゃったぞか、やれやれか? (N)

やれやれです、はい(c)
2018年02月10日 13:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゃったぞか、やれやれか? (N)

やれやれです、はい(c)
林道直前の杉林を最後の滑降。(N)
2018年02月10日 14:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道直前の杉林を最後の滑降。(N)
林道の沢状の部分を渡渉(s)
2018年02月10日 14:11撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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林道の沢状の部分を渡渉(s)
1
わたしを助けて(笑)(c)
2018年02月10日 14:11撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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わたしを助けて(笑)(c)
2
林道片斜面の雪は朝より柔らかくなっていて、スリップ滑落の心配はないが、崩れる危険と上からの雪崩に注意を払う。(N)
2018年02月10日 14:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道片斜面の雪は朝より柔らかくなっていて、スリップ滑落の心配はないが、崩れる危険と上からの雪崩に注意を払う。(N)
朝はなかったでっかいデブリを越えていく(s)

ウイペットで刺しながら (c)
2018年02月10日 14:41撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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朝はなかったでっかいデブリを越えていく(s)

ウイペットで刺しながら (c)
1
ここの突破は写真で見るより怖かった(c)
2018年02月10日 14:49撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ここの突破は写真で見るより怖かった(c)
1
林道は手漕ぎも多い(s)
2018年02月10日 15:04撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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林道は手漕ぎも多い(s)
林間部分終了。(N)
2018年02月10日 15:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林間部分終了。(N)
最後は田んぼの中をヒールフリーで歩く(s)
2018年02月10日 15:10撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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最後は田んぼの中をヒールフリーで歩く(s)
県道に出て終了、お疲れさまでした。(N)
おつかれさまでした。最高でした。(c)
2018年02月10日 15:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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県道に出て終了、お疲れさまでした。(N)
おつかれさまでした。最高でした。(c)

感想/記録

先々週から先週は牛、鳥、猿と登って今回は僧ヶ岳で人間に昇格した。

北陸で冬に山スキーで登る山として充実感のある代表格として僧ヶ岳がある。僕はこれまで僧ヶ岳には宇奈月からと、別又谷北電別又発電所の導水管尾根から登ったが、柏尾谷は2014年2月にトライするも敗退して以来、頼りになる2人を誘ってのリベンジとなった。

車一台で片貝川の県道を南下する。最後の住宅地である東蔵を過ぎると雪でガタガタの路面となり、どこまで走れるのか、スタックしないかと心配になる。進入予定の林道の入口が車内からは見つけられず、通り過ぎて橋を渡ったところに駐車適地を見つけた。50cmほど雪が積もった場所を、3人がかりでスコップで除雪して車一台分を確保し、ここに置いておけば除雪が通っても大丈夫だろうと。歩いて橋を渡り返し、スキーを履いて雪の壁を乗り越して林道に分け入った。

田んぼの間の平坦路を少し歩いて山林に入っていく。北陸では正月以来低温と大雪が続いていたが、今日は気温が上がり低地で10℃に達すると言う。昨日は雪が降っていないはずで、林道の雪は締まってスキーでは僅か沈む程度、凍ってもいなく歩き易い。デブリの押し出しが随所にあるが、乗り越しに難儀したり危険を感じるほどのものはなかった。林道に沢が重なって雪が切れてる側面の通過の方が難所だった。林道を90分ほどで柏尾谷出合の一歩手前の沢まで来た。

この沢の流れで雪が切れて落ち込んでいるので、それを避けて沢沿いに少し登り、埋まったところで沢を渡れないかと登ってみる。次第にきわどい登りになってくるのと、沢は一向に埋まっていく気配はない。一旦戻ろうと下っていくと、林道まで下る手前に堰堤、ここで堰堤の中間部分から落差のない沢床へ、対岸の雪壁を切り崩して攀じ上がり、本来目的の尾根に取り付けることになった。この間で約40分ロス。

900mのピークを目指して急傾斜地帯を登る。ここで僕は2度ほどシールに雪が固まり付く下駄化に見舞われた。湿り雪上から粉雪の上に移るとあっという間にできてしまうのだ。その後は湿り雪がなくなり起きなくなった。1150mから1288mピークの先の小鞍部まで、細かいピークが連なる。帰りの登り返しのないようにトラバースに努めるが、等高線に現れないピークと窪地があり、完璧にはトレースを作れなかった。

まともなラッセルになって来て、踝から脛、時折膝以上になる。1600mの成谷山が見えて大きくなってくる。空はどんより曇りだが、振り返れば黒部から魚津、滑川あたりの平地と日本海まで見える。ピーク手前で左にそれてトラバース、次のピークも巻けばいよいよ僧ヶ岳の山頂領域が見えてくる。ここも小ピークがいくつもあってトラバースで避けて行くが、僧ヶ岳一つ手前のピークだけは両側とも急でピークを越えた。

天気は下り坂で、途中見えていた毛勝山、駒ケ岳も限りなく薄くなって来た。風が強まって来て遂には吹雪に。しかしここまで来て撤退はない。シュカブラをザクザクと、時にはガリガリと踏んでホワイトアウト寸前の僧ヶ岳山頂に到達。殆ど何も見えないし、寒いし、風は増々強くなるし、ともかく急いで下り始めよう。

時には耐風姿勢も要るような風の中で山頂斜面を下り、次のピークを登り返して、後はトレースに乗って成谷山の横腹へ。ここでは嘘のように風が収まって一安心。さてここから滑降を楽しもう。1288ピーク前の小鞍部までは楽しく滑れ、1150mまでトラバースと随所のカニ登りを頑張り、そこから下は斜面は良いが湿り雪になって来て、曲がれはするが力の要る修行となっていく。900mで左に折れて林道を目指す。相変わらずの重雪奮闘で林道に到達。

林道を戻るが、先ずは朝には避けた、沢が横切り渡渉になる箇所。2m程の雪の壁をスコップ出して掘り崩し突破。これで朝のトレースに合流して大休止。以後は林道上を滑降モードで、時折カニ登りもあるが快適に滑る部分も多く、登りの半分くらいの時間で出発点に戻った。

冬の僧ヶ岳に初めてソロで行ったときには、眼前の毛勝山の迫力に圧倒された、その印象は今でも強く記憶にある。その感動を同行2人に与えられなかったのは少し残念だが、申し分ない足応え、達成感は得られたものと思う。僕も本コースのリベンジを果たせ、仲間と喜びを分かち合えて満足である。

感想/記録

冬の僧ヶ岳。富山のヤマスキーヤーなら憧れのヤマだろう。これまで行きたいと思いつつも、現実はソロで行く力量・度胸もない。誰かとコラボのチャンスを待っていたら願いは通じて、師匠とシンモンさんと三人パーティーでチャレンジできることになった。

寝不足だが、モチベーションは高く、三人で合流してシンモンさんの車に乗ってからもさらに気持ちは高まっていく。林道歩きを始めてからも、IMPのメンバーからは雪崩に充分注意せよとのアドバイスを貰っていたので、慎重に進むが、雪は締まっており、軽やかに進んだ(もちろん帰りはもっと慎重に)。

尾根の取り付き前で渡渉があり、ここを突破するのに巻きあがったり降りたりして、時間がかかった。その後は順調に高度をかせぐ。ちょっと重めの雪でだんだん消耗していくが、三人とも意気軒昂でラッセルをまわしていった。

地形図に表れない高低差もあるので、ボコ巻きは100点とは言えないが、90点はとれているだろう。その後は、山頂を遠望しながら富山平野を見下ろし、素晴らしいメンバーと至福の稜線ラッセルを楽しむ。

山頂では風が強く、そそくさと滑走モードにチェンジ。地獄ゴーグルを装着して、慎重に滑り出す。あっと言う間に安全地帯まで戻り、しばし休憩し、のんびりする。あとは雪も重く、私には修行系の滑走だが、ニシデン師匠とシンモンさんはスイスイと滑っていく。悪雪対応の滑りをもっとマスターしないといけないと思った。

林道に降りて、渡渉、デブリ越えなどを経て、最後はヒールフリーで車のデポ地まで戻った。しかし敗退しているとはいえ,これだけのルートをソロでチャレンジしている師匠の偉大さと、いつも周囲に気遣いの優しいシンモンさんの人柄が身にしみた山行だった。いつもながらありがとうございます。成就感満載、大満足の僧ヶ岳ヤマスキー、すべてのことに感謝の気持ちでいっぱいである。今日もブラボーヤマスキー!

感想/記録

僧ヶ岳もまた未踏の山。アルパインな稜線と展望を期待しての登山となった。
淡々と登るが暑くてオーバーヒート気味。ようやく1000mくらいになって冷たい風で快適になった。
右は毛勝などの稜線、左は富山の平野から日本海まで見渡せる。展望に優れたいい稜線だった。
成谷山を過ぎる頃に急に空気が生温くなった。そろそろ天候が変わってくるのか。程なく毛勝などが雲に包まれるようになり、から二つ手前のポコあたりから暴風気味になってきた。
雪庇は日本海からの風で山側に出来るものと思っていたが必ずしもそうではなく、ここでは日本海側に小さな雪庇が形成されているところもあった。
ピークでは喜びも束の間、写真を撮りあったらさっさと準備して滑走へ。
ポコの上への登り返しカニラッセルは前後の幅がなく少し緊張した。崩れたらもれなく滑落…
そこを超えた後のわずか100mほどの斜面が本日唯一の自由に滑れるパウダー斜面だった。一瞬の浮遊感。
中盤は複雑なポコに引いた巻き道トレースを辿ることが多くなり特に滑りは楽しめない。いい雪なのだが。
巻きが終わった後は自由なラインで降りてこれるが、今日のコンディションでは消化試合的。確実に安全に降りることに徹した。
噂に違わず素晴らしい眺め。初の僧ヶ岳を十分に満喫できた。
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