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ヤマレコ

記録ID: 1382235 全員に公開 ハイキング奥武蔵

天狗尾根から武川岳、妻坂峠、雪のウノタワ

日程 2018年02月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り、午後には冷たい風あり。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
名郷までの道路は残雪、凍結は無かったです。
名郷バス停横の大鳩園の駐車場を利用(土日は700円)しました。7時半頃で他に一台のみでした。出発前に大鳩園の方がいらっしゃったので直接支払いました。会えなくても、帰ってくるとワイパーに封筒が挟まれており、それにお金を入れ、駐車場にあるポストに入れて支払います。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間49分
休憩
1時間2分
合計
6時間51分
S名郷08:0009:01天狗岩09:0809:43前武川岳09:5610:10武川岳10:2010:42妻坂峠10:4711:49大持山の肩11:5011:56大持山12:0512:10大持山の肩12:21横倉山12:38ウノタワ12:4612:59天神山13:18鳥首峠13:2414:16白岩登山口14:1914:50名郷14:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース全般に道標があり、踏み跡もはっきりしており、迷うところはありません。雪が残っていますが、すでに歩かれた跡があります。
天狗岩手前の男坂は、クサリなどありませんが、ピンクテープに沿ってルートをとれば、しっかりした手がかりや足がかりがあります。
前武川岳付近から、残雪も増えましたが、トレースも多く登山道は分かります。
しかし、凍結した残雪が所々にあり、前武川岳から、鳥首峠の登山口手前まで、滑り止めの六本爪のアイゼンを付けました。
鳥首峠から白岩集落跡までも、溶けた雪が凍結した箇所が多く、スリップ注意です。まだまだ滑り止め対策は必須ど思います。
その他周辺情報名郷バス停にトイレあり、水も利用できました。
飯能方面から県道で名郷に入る場合、最後のコンビニは、原市場のセブンイレブンだったと思います。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ 6本爪軽アイゼン ストック1本

写真

名郷バス停からスタート。トイレ横に、登山ポストと、なぐりづえがあります。
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名郷バス停からスタート。トイレ横に、登山ポストと、なぐりづえがあります。
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この看板の所を右に曲がり、舗装道を進みます。
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この看板の所を右に曲がり、舗装道を進みます。
道標に沿って階段を登ります。林道を歩いたり、ショートカットしたりして進みます。
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道標に沿って階段を登ります。林道を歩いたり、ショートカットしたりして進みます。
鳥首峠と大持山の肩がみえているのかな?
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鳥首峠と大持山の肩がみえているのかな?
林道を離れて、階段から尾根の登山道に入ります。取り付き付近にある道標は有難いです。
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林道を離れて、階段から尾根の登山道に入ります。取り付き付近にある道標は有難いです。
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尾根沿いの旧登山道は利用禁止の注意書きがあり、左側の巻き道を進みます。
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尾根沿いの旧登山道は利用禁止の注意書きがあり、左側の巻き道を進みます。
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ここで登山道は北東側に折れて、尾根に登り上げます。やや急登です。
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ここで登山道は北東側に折れて、尾根に登り上げます。やや急登です。
天狗岩に到着。男坂に向かいました。
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天狗岩に到着。男坂に向かいました。
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ピンクテープのコースに従って登れば、しっかりした手がかり、足がかりがあります。
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ピンクテープのコースに従って登れば、しっかりした手がかり、足がかりがあります。
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白いのは雪ではなく、石灰岩です。
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白いのは雪ではなく、石灰岩です。
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岩場の登りが終り、大きな岩の裏に、天狗岩頂上の標識があります。
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岩場の登りが終り、大きな岩の裏に、天狗岩頂上の標識があります。
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天狗岩の横から。
大持山から武甲山方面が見えているのでしょうか。
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天狗岩の横から。
大持山から武甲山方面が見えているのでしょうか。
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この辺りから緩やかな道になり、残雪が目立ち始めますが、雪はサクサクで凍結していません。
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この辺りから緩やかな道になり、残雪が目立ち始めますが、雪はサクサクで凍結していません。
前武川岳に到着、小休止。残雪が増えてきましたが、登山靴が少し埋まる程度で、トレースもあります。凍結箇所に備えて、滑り止めの六本爪アイゼンをつけます。
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前武川岳に到着、小休止。残雪が増えてきましたが、登山靴が少し埋まる程度で、トレースもあります。凍結箇所に備えて、滑り止めの六本爪アイゼンをつけます。
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山伏峠方面からの道。沢山の方々が歩かれているようでした。
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山伏峠方面からの道。沢山の方々が歩かれているようでした。
武川岳に到着。ソロのハイカーさんが休まれていました。
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武川岳に到着。ソロのハイカーさんが休まれていました。
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広い山頂です。歩いて来た道を振り返って。
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広い山頂です。歩いて来た道を振り返って。
少し休んで、妻坂峠に向かいます。
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少し休んで、妻坂峠に向かいます。
木立の奥は、武甲山。所々凍結気味の雪と岩場もあり、滑り止めのアイゼンは有効でした。
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木立の奥は、武甲山。所々凍結気味の雪と岩場もあり、滑り止めのアイゼンは有効でした。
妻坂峠。下りの途中から雪が消えていましたが、峠には残っていました。このままアイゼンつけて歩きます。
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妻坂峠。下りの途中から雪が消えていましたが、峠には残っていました。このままアイゼンつけて歩きます。
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妻坂峠のお地蔵様。
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妻坂峠のお地蔵様。
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生川方面の下り。こちらも凍結しているようです。
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生川方面の下り。こちらも凍結しているようです。
大持山に向かいます。やや雪が増えてきましたが、沢山の方々のトレースがあります。
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大持山に向かいます。やや雪が増えてきましたが、沢山の方々のトレースがあります。
途中にある小ピークから。手製の小さい道標があります。
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途中にある小ピークから。手製の小さい道標があります。
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大持山の肩が見えてきました。この登りは長く感じました。
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大持山の肩に到着。名郷方面。雲が多くなってきました。溶けた雪だるまがありました。
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登ってきた尾根道と吾野方面。武川岳?右手に伊豆ヶ岳?
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登ってきた尾根道と吾野方面。武川岳?右手に伊豆ヶ岳?
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大持山までピストンします。
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大持山までピストンします。
山頂上手前の富士見の丸太、休憩にはちょうどよい倒木がありました。富士山は見えませんでした。
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大持山頂上に到着。
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大持山頂上に到着。
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武甲山方面。削られていない側です。
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都県境尾根方面。雪が多そうです。
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大持山の肩を通過して、横倉山に到着。
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大持山の肩を通過して、横倉山に到着。
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やや雪が多くなりましたが、苦になりません。
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このあたりは、りっぱなブナの木が多いです。
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ウノタワ到着。誰もいませんでした。雪は解けているところもありますが、まだ多いです。
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ウノタワ到着。誰もいませんでした。雪は解けているところもありますが、まだ多いです。
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雪が沢山残っているところや、
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雪が沢山残っているところや、
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雪が溶けて地面が出ているところも。
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雪が溶けて地面が出ているところも。
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ウノタワを出発。すこし登って、天神山付近から西側が望めます。
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ウノタワを出発。すこし登って、天神山付近から西側が望めます。
鉄塔跡の吹きさらしの所。凍結が心配されましたが、西側は溶けていました。
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鉄塔跡の吹きさらしの所。凍結が心配されましたが、西側は溶けていました。
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鳥首峠。ここから名郷へ下ります。
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鳥首峠。ここから名郷へ下ります。
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写真ではわかりにくいですが、峠からの下りでも、解けた雪が凍結して落ち葉で隠れたところが多く、ちょっとした崩壊箇所もありました。
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写真ではわかりにくいですが、峠からの下りでも、解けた雪が凍結して落ち葉で隠れたところが多く、ちょっとした崩壊箇所もありました。
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上白岩集落跡地に残っている古い消火栓。この辺りは、まだ雪が多く残っています。
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上白岩集落跡地に残っている古い消火栓。この辺りは、まだ雪が多く残っています。
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集落跡地からは白岩の山肌が望めます。壊れかけた住居が2軒残っていました。
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集落跡地からは白岩の山肌が望めます。壊れかけた住居が2軒残っていました。
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鉱業所のレールと合流。この先でアイゼンをはずしました。
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鉱業所のレールと合流。この先でアイゼンをはずしました。
登山口に無事に到着。鉱業所跡地の横にある登山道の階段から降りてきました。
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登山口に無事に到着。鉱業所跡地の横にある登山道の階段から降りてきました。
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白岩集落の説明。先ほど眺めた白岩や周辺にある岩は、珊瑚の化石の石灰岩だそうです。
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白岩集落の説明。先ほど眺めた白岩や周辺にある岩は、珊瑚の化石の石灰岩だそうです。
ここから林道。積雪、凍結はありませんが、途中路面工事がされており、自家用車は入れないかもしれません。
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ここから林道。積雪、凍結はありませんが、途中路面工事がされており、自家用車は入れないかもしれません。
山中林道との合流したところの脇のお地蔵様。共に秩父に向かう妻坂峠と鳥首峠の分岐でもあります。
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山中林道との合流したところの脇のお地蔵様。共に秩父に向かう妻坂峠と鳥首峠の分岐でもあります。
ありがとうございました。無事戻ってきました。杖の数が少し減っているのかな?
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ありがとうございました。無事戻ってきました。杖の数が少し減っているのかな?
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感想/記録

残雪の状態は直前まで皆様のレコを確認しました。ルートはanaguma99さんとKiki8さんからの情報を参考にしました。有難うございました。
前半は天狗尾根の岩場、前武川岳からの雪道を楽しむ事が出来ました。六本爪ですが、アイゼン歩行の経験も出来ました。雪の妻坂峠、横倉山からウノタワにかけてのブナの木は良い雰囲気で、雪があるウノタワも見る事が出来ました。
既に木々には雪は無く、雪道と落ち葉の道の残雪期の奥武蔵も良いと思いました。
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