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ヤマレコ

記録ID: 1385274 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

別府湾を望む火口の山〜伽藍岳

日程 2018年02月18日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
塚原温泉火口乃泉に駐車させていただきました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間19分
休憩
24分
合計
1時間43分
Sスタート地点13:4814:20塚原越14:2614:33展望地14:4214:51伽藍岳14:5915:10塚原越15:1115:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◇塚原温泉火口乃泉⇔塚原越⇔展望地
作業用の砂利道で広くなっている箇所が多く、特に危険個所ありません。
◇展望地⇔伽藍岳山頂
一般登山道です。葦に覆われていたり狭かったりと、作業用路と比べてしまうと歩きにくいかもしれません。ピンクリボンなど少ないので、踏み跡をしっかり確認しながら進めば問題ありません。
その他周辺情報塚原温泉火口乃泉で入湯できます。500円。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

塚原温泉火口乃泉からスタート。
2018年02月18日 13:49撮影 by DSC-HX90V, SONY
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塚原温泉火口乃泉からスタート。
火口見学の入口です。そのまま登山道になっています。
2018年02月18日 13:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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火口見学の入口です。そのまま登山道になっています。
5分ほどで火口が現れてきます。
2018年02月18日 13:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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5分ほどで火口が現れてきます。
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周囲は噴気。
2018年02月18日 13:56撮影 by Canon EOS Kiss X7i, Canon
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周囲は噴気。
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噴気の向こうに見える山の端、鞍部が塚原越のようです。
2018年02月18日 13:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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噴気の向こうに見える山の端、鞍部が塚原越のようです。
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まずは火口見学しなくっちゃ。
2018年02月18日 13:58撮影 by DSC-HX90V, SONY
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まずは火口見学しなくっちゃ。
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別府にある地獄巡りに例えると「海地獄」ってところでしょうか。
2018年02月18日 13:59撮影 by Canon EOS Kiss X7i, Canon
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別府にある地獄巡りに例えると「海地獄」ってところでしょうか。
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湯布院方面に向かう大分自動車道が見えます。
2018年02月18日 14:02撮影 by Canon EOS Kiss X7i, Canon
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湯布院方面に向かう大分自動車道が見えます。
1
はくりょく〜♪ 火口見学のあとは、塚原越に向かいましょう。
2018年02月18日 14:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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はくりょく〜♪ 火口見学のあとは、塚原越に向かいましょう。
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砂なのか、岩なのか、残雪なのか。。。
2018年02月18日 14:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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砂なのか、岩なのか、残雪なのか。。。
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火口から上はこのような作業用路です。
2018年02月18日 14:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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火口から上はこのような作業用路です。
1
この岩目立ちます。実際、上り下りでの目印になります。
2018年02月18日 14:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この岩目立ちます。実際、上り下りでの目印になります。
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塚原越です。展望ありません。ここを左に折れ、さらに北西に足をすすめます。
2018年02月18日 14:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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塚原越です。展望ありません。ここを左に折れ、さらに北西に足をすすめます。
南方面(写真中央)に鶴見岳が見えてきました。その右は鞍ヶ戸に続く稜線ですが、写りきれません。
2018年02月18日 14:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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南方面(写真中央)に鶴見岳が見えてきました。その右は鞍ヶ戸に続く稜線ですが、写りきれません。
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たぶん、お隣の内山だと思います。30分少々しか歩いていないのに、山深い感じになりました。
2018年02月18日 14:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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たぶん、お隣の内山だと思います。30分少々しか歩いていないのに、山深い感じになりました。
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緩やかに巻きながら上ります。
2018年02月18日 14:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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緩やかに巻きながら上ります。
2
伽藍岳山頂へ向かう路から少し外れると小ピークが見えてきます。ここに上ると…。
2018年02月18日 14:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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伽藍岳山頂へ向かう路から少し外れると小ピークが見えてきます。ここに上ると…。
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別府の扇状地を見下ろす絶景!
2018年02月18日 14:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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別府の扇状地を見下ろす絶景!
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別府湾の向こうに大分、佐賀関半島。佐賀関と言えば関アジですね。
2018年02月18日 14:40撮影 by Canon EOS Kiss X7i, Canon
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別府湾の向こうに大分、佐賀関半島。佐賀関と言えば関アジですね。
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中央からやや右の塔が立っているのが鶴見岳。
2018年02月18日 14:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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中央からやや右の塔が立っているのが鶴見岳。
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左手前が内山、その右奥の双耳峰が由布岳。
2018年02月18日 14:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左手前が内山、その右奥の双耳峰が由布岳。
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絶景を前に立ち尽くす若者二人。
2018年02月18日 14:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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絶景を前に立ち尽くす若者二人。
2
展望地から登山路に戻り、伽藍岳山頂に向かいます。この案内板、葦に囲まれていて見つけにくいです。
2018年02月18日 14:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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展望地から登山路に戻り、伽藍岳山頂に向かいます。この案内板、葦に囲まれていて見つけにくいです。
展望地から山頂に続く路はこんな感じ。
2018年02月18日 14:47撮影 by DSC-HX90V, SONY
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展望地から山頂に続く路はこんな感じ。
埋もれています。
2018年02月18日 14:49撮影 by DSC-HX90V, SONY
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埋もれています。
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あっという間に山頂。
2018年02月18日 14:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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あっという間に山頂。
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二等三角点にピースタッチ。
2018年02月18日 14:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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二等三角点にピースタッチ。
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あまり広くない山頂はこのように葦に囲まれていました。
2018年02月18日 14:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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あまり広くない山頂はこのように葦に囲まれていました。
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山頂では、ちょっとした岩などに足を乗せると絶景を味わえます。右下は別府の火まつりがおこなわれる名所、大平山(扇山)です。ここから右回り。
2018年02月18日 14:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山頂では、ちょっとした岩などに足を乗せると絶景を味わえます。右下は別府の火まつりがおこなわれる名所、大平山(扇山)です。ここから右回り。
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鶴見岳。
2018年02月18日 14:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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鶴見岳。
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左から鞍ヶ戸と内山。
2018年02月18日 14:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左から鞍ヶ戸と内山。
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由布岳。
2018年02月18日 14:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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由布岳。
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大分自動車道と立石山方面。
2018年02月18日 14:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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大分自動車道と立石山方面。
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猫が岩山。
2018年02月18日 14:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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猫が岩山。
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別府湾、別府港。
2018年02月18日 14:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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別府湾、別府港。
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さぁ下山です。
2018年02月18日 15:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さぁ下山です。
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とんとんとんと下ります。
2018年02月18日 15:14撮影 by Canon EOS Kiss X7i, Canon
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とんとんとんと下ります。
2
火口からの噴気は相変わらず。
2018年02月18日 15:26撮影 by Canon EOS Kiss X7i, Canon
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火口からの噴気は相変わらず。
6
火口見学の舗装路まで下りてきました。
2018年02月18日 15:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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火口見学の舗装路まで下りてきました。
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おまけ 湯布院にてランチです
拙いレコ、最後までご覧いただきありがとうございます。
2018年02月18日 13:04撮影 by Canon EOS Kiss X7i, Canon
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おまけ 湯布院にてランチです
拙いレコ、最後までご覧いただきありがとうございます。

感想/記録

火の国、水の国。
塚原温泉から舗装された歩道をすすむと5分ほどでその火口に出ます。
いきなりの絶景で、噴気が立ち昇り温泉の香りが漂い、そこがまさに火の国であることを感じます。
火口から20分ほどで塚原越。さらに10分ほどで別府湾が見下ろせる展望の高台に出ます。
別府湾の向こうには豊後水道。
その絶景は、まさに水の国。
こんなにも登りやすいのに、絶景が待っている素晴らしい山に出会えたこと、何より嬉しかったです。
忘れ得ぬ豊後の大自然に感謝です。
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