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ヤマレコ

記録ID: 1389437 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲山 * 芦屋川から登り有馬温泉へ下る *

日程 2018年02月25日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候○ 天気 : 曇り。
○ 風速 : 普通(5m/s程度)。
○ 気温 : 普通(5℃くらい)。
○ 視程 : かなり短め。
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、 飛行機
○ 往路
 ・車/08:25 {宿泊先} - 08:35 土山駅
 ・JR神戸線/08:44 土山 - 09:23 三ノ宮
 ・阪急神戸本線/09:32 神戸三宮 - 09:46 芦屋川

○ 復路
 ・神鉄有間線/17:38 有馬温泉 - 17:42 有馬口
 ・神鉄有間線/17:43 有馬口 - 17:54 谷上
 ・北神急行電鉄/17:54 谷上 - 18:04 三宮
 ・神戸新交通ポートアイランド線/18:10 三宮 - 18:28 神戸空港
 ・飛行機(スカイマーク)/19:30 神戸空港 - 20:30 茨城空港
 ・自家用車/20:40 茨城空港 - 22:30 {自宅}(約40km)
  ※途中、夕食に寄りました(45分程度)。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間7分
休憩
33分
合計
4時間40分
S芦屋川駅09:5510:02芦屋川、高座の滝方面分岐10:08城山・荒地山方面分岐点10:25高座の滝10:3110:41ロックガーデンの案内板10:59ピラーロック11:04風吹岩11:0811:21荒地山への分岐11:51雨ヶ峠11:5312:07本庄橋跡12:11本庄堰堤北側の分岐12:50一軒茶屋12:5413:02六甲山13:1913:22一軒茶屋14:22かんぽの宿 有馬14:30銀の湯14:35有馬本温泉 金の湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○ CT(実績) : 4時間00分 (休憩含まず)
コース状況/
危険箇所等
○ 多数のハイカーの方々で賑わってました。
○ 少し前まで残っていたという雪も解け、凍結箇所もありませんでした。
○ 道標もよく整備されており、道迷いのリスクも小さいです。
○ その他、特に危険個所はありません。
その他周辺情報(1) トイレ
 以下の場所にありました。
   芦屋川駅
   滝の茶屋
   大谷茶屋
   一軒茶屋
   有馬温泉 ※公衆トイレ多数あり

(2) 登山ポスト
 滝の茶屋にある、との情報あり。

(3) 温泉施設
 下山後、有馬温泉の「上大坊」(かみおおぼう)の日帰り温泉を利用しました。
 源泉掛け流しのとても濃い温泉で、体の芯から温まりました。
  ※営業時間 : 15:00 〜 18:00
  ※料金 : 1000円/人
  ※参考HP : http://www.kamiobo.com/
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 飲料 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

生まれて初めて乗った阪急電車(茶色が渋い)を、芦屋川駅で下車しました。今日はここからスタートです!
2018年02月25日 09:47撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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生まれて初めて乗った阪急電車(茶色が渋い)を、芦屋川駅で下車しました。今日はここからスタートです!
5
駅には沢山のハイカーが集ってました。あまり宜しくないことに地図を持っていなかったので、最初のうちは彼らにくっついて行きました。
2018年02月25日 09:54撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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駅には沢山のハイカーが集ってました。あまり宜しくないことに地図を持っていなかったので、最初のうちは彼らにくっついて行きました。
2
暫くは、芦屋の高級住宅街を抜けて行きます。登山口までの僅かな間に、ポルシェやベンツが颯爽と通り過ぎて行きました。
2018年02月25日 09:58撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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暫くは、芦屋の高級住宅街を抜けて行きます。登山口までの僅かな間に、ポルシェやベンツが颯爽と通り過ぎて行きました。
2
登山口には、二軒も茶屋が並んでました。ここで、ペットボトルを現地調達。
2018年02月25日 10:22撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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登山口には、二軒も茶屋が並んでました。ここで、ペットボトルを現地調達。
5
茶屋の奥には高座の滝が。なかなか雰囲気の良い滝でした。
2018年02月25日 10:26撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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茶屋の奥には高座の滝が。なかなか雰囲気の良い滝でした。
10
ここからがいよいよ山歩き本番です。序盤は樹林帯、、、
2018年02月25日 10:28撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここからがいよいよ山歩き本番です。序盤は樹林帯、、、
2
ではなくて!いきなり、岩を登ってく感じです。
2018年02月25日 10:31撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ではなくて!いきなり、岩を登ってく感じです。
8
僕らの好物、花崗岩の白い岩肌を登っていきます。まさか、六甲山で手を使うことになるとは思ってなかった(笑)。この辺はロックガーデンと呼ばれてるようです。どうりで。。。
2018年02月25日 10:33撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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僕らの好物、花崗岩の白い岩肌を登っていきます。まさか、六甲山で手を使うことになるとは思ってなかった(笑)。この辺はロックガーデンと呼ばれてるようです。どうりで。。。
5
こんな場所があると知ってたら、もっとまともな装備で来たのに。。。因みに、嫁は革靴の次くらいに登山に不向きなクレープソールのブーツで登ってます。ジーパンだし。流石にそれはいかんだろー。
2018年02月25日 10:37撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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こんな場所があると知ってたら、もっとまともな装備で来たのに。。。因みに、嫁は革靴の次くらいに登山に不向きなクレープソールのブーツで登ってます。ジーパンだし。流石にそれはいかんだろー。
7
振り返ると、眼下に西宮?の街と海岸線が見渡せました。
2018年02月25日 10:40撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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振り返ると、眼下に西宮?の街と海岸線が見渡せました。
1
晴れてたら良かったのになー。
2018年02月25日 10:41撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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晴れてたら良かったのになー。
2
そうこうしているうちに、風吹岩(かぜふきいわ)に到着しましたっ!
2018年02月25日 11:04撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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そうこうしているうちに、風吹岩(かぜふきいわ)に到着しましたっ!
4
ここからの眺めもなかなか。隣の尾根の岩場でクライミングしてる人もいました。
2018年02月25日 11:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここからの眺めもなかなか。隣の尾根の岩場でクライミングしてる人もいました。
9
ここより先はちょっと退屈な登山道が続きます。途中、日の当たらない沢が凍ってました。
2018年02月25日 12:02撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここより先はちょっと退屈な登山道が続きます。途中、日の当たらない沢が凍ってました。
2
週一で六甲山に登られているという地元のおじさんと一緒になり一軒茶屋に着きました。ここまで来たら山頂(六甲山最高点)は目と鼻の先です。
2018年02月25日 12:51撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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週一で六甲山に登られているという地元のおじさんと一緒になり一軒茶屋に着きました。ここまで来たら山頂(六甲山最高点)は目と鼻の先です。
5
山頂に向かう途中南側が開けましたが、この日は極端に視程が短く展望はいまいちでした。残念!工場が多いせいかなー。
2018年02月25日 12:58撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂に向かう途中南側が開けましたが、この日は極端に視程が短く展望はいまいちでした。残念!工場が多いせいかなー。
1
里山名物のアンテナの奥に、、、
2018年02月25日 13:00撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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里山名物のアンテナの奥に、、、
2
六甲山最高点がありました!
2018年02月25日 13:02撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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六甲山最高点がありました!
15
四周が見渡せる好展望地なのですが、やはり視程が短すぎで絶景は拝めませんでした。
2018年02月25日 13:03撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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四周が見渡せる好展望地なのですが、やはり視程が短すぎで絶景は拝めませんでした。
1
山頂は結構な広場になってます。天気が良かったら気持ち良いだろーなー(今日は寒いけど)。ここで軽食を取ります。朝、姪っ子からもらったクロワッサンが美味でした。
2018年02月25日 13:06撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂は結構な広場になってます。天気が良かったら気持ち良いだろーなー(今日は寒いけど)。ここで軽食を取ります。朝、姪っ子からもらったクロワッサンが美味でした。
4
食べ終わったら、有馬温泉への下山を開始します。
2018年02月25日 13:24撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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食べ終わったら、有馬温泉への下山を開始します。
1
(尾根の北側ということで)心配していた凍結もなく、、、
2018年02月25日 13:57撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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(尾根の北側ということで)心配していた凍結もなく、、、
4
さくっと下山!お疲れ様でした。
2018年02月25日 14:19撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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さくっと下山!お疲れ様でした。
3
このあと姪っ子たちと合流し、上大坊の日帰り温泉に寄りました。お手軽で良い山歩きでした。
2018年02月25日 14:32撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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このあと姪っ子たちと合流し、上大坊の日帰り温泉に寄りました。お手軽で良い山歩きでした。
9
撮影機材:

感想/記録

西明石に住む姪っ子が晴れて大学に合格し、この春から
北海道に引っ越してしまうので、その前にみんなで
USJ(関西ではユニバと言うらしい)に行ってきました。

その翌日、嫁と二人で六甲山(ろっこうさん:931m)に登りました。

ろくにリサーチもせず、たまたまググってヒットした、
芦屋川駅から登って有馬温泉へと下るコースをチョイスしました。
後で知ったのですが、このコースが最もポピュラーだったようです。

当然地図も持っていなかったので、登山口まで辿り着けるのか
心配しましたが、芦屋川駅前にはハイカーが大勢おり、杞憂に終わりました。
ハイカーの群れにくっついていき、高級住宅街で有名な芦屋の街を抜けて
ほどなく、二軒の茶屋がある登山口に到着しました。

ここから30分がロックガーデンという花崗岩の岩場が連続する区間で、
今回のコースのハイライトと呼ぶべき場所でした。
角の取れた白い岩の群れを、楽しみながら縫うようにして登っていきました。

以降は低山特有の見どころの少ない退屈な道が続き、二時間ほどで
六甲山の最高点を踏みました。この日は視程が著しく短かったため、
残念ながら山頂からの四周の展望を拝むことは叶いませんでした。
もしこれがなければ大分印象が変わったと思います。

山頂で軽食を取り、ほぼノンストップで有馬温泉へと下りました。
その後、姪っ子家族と再び合流し、温泉街を満喫しました。

わずか1泊2日でしたが、内容の濃い充実した旅でした。
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