また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1392339 全員に公開 ハイキング房総・三浦

津辺野山(24/房総低43):低山ながらも手強い道、半袖隊長、幻に終わったさばフェア

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
【往路】地元駅0705train0717新宿駅0730train0753錦糸町駅0756train0826千葉駅0844train0929君津駅0931bus1005保田駅(5分遅延)
【復路】岩井駅1516train1612五井駅1623bus1634蘇我駅1635train1724東京駅1738train1752新宿駅18011813地元駅
(注3)新宿さざなみ2号(岩井⇒五井)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
★EK度数:20.83=14.98+(395÷100)+(380÷100÷2)・・・暫定値
 →→→判定「●EK16〜24未満 比較的楽」
 EK度数=合計距離+(累積標高上り÷100)+(累積標高下り÷100÷2)
  Thanks to murrenさん⇒
  http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=142
 合計距離: 14.98km /最高点の標高: 256m /最低点の標高: 0m
 累積標高(上り): 395m /累積標高(下り): 380m
 (標高グラフ機能の「SRTM標高」値を採用)

【参考文献】なし
コース状況/
危険箇所等
★コース状況 【全般shoefoot
 全長約15kmのうち、山道区間は下記2区間のみ。
 その他は全て林道も含めた道路(簡易舗装を含む)歩き
 …妬嫐郢嚇仍蓋(安房勝山側)→林道登山口(岩井側):約2.5km
 △箸澆笋淇綫舁景眛察陛庫晶蝣出口):約0.8km
 ⇒⇒⇒従って道路歩きが大半(約12.7km/約78%)を占める 
★危険箇所【 danger
 際だった危険箇所はないが、西峰(秋葉山)から東峰(津辺野山)にかけては踏み跡が不明瞭にて、道標・テープ類を見逃さず尾根筋を外さないこと
 また[啼蚕亳(アスファルト道への下り)と∪省絶景地から西峰山頂への取付きはいずれも短いながらもビックリ急坂である。

★水場sweat02:なし
★渡渉箇所wave:なし
★泥濘状況shoe:なし
★積雪・残雪snow:なし
★蜘蛛の巣 :なし
★ヒル :なし(房総はヒル棲息地帯)
★スギ花粉 :発生中

☆半袖 タイム:全行程⇒⇒⇒春爛漫でした
★半袖 出会い指数:なし
☆半袖 驚かれ指数:なし
★入山者run:ゼロ(誰とも遭遇せず)
その他周辺情報★登山ポストpostoffice:なし
★トイレtoilet:保田駅、ばんや、岩井駅(道中にはない)
★駐車場parking:調査対象外
★携帯 :全て圏内
★温泉spa:立ち寄らず
★飲食店restaurant:ばんや(保田漁協直営お食事処/ミックスフライ定食1,130円也)
http://www.banya-grp.jp/
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12000324/
★食料調達処fastfood:NewDays錦糸町6号店(錦糸町駅総武線快速ホーム)
★酒類調達処:酒店(岩井駅から徒歩1分、国道沿い)
★前泊施設hotel:自宅日帰り
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

久しぶりに乗換えに使った千葉駅。
改装工事が終わりビックリするほど様変わり。
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久しぶりに乗換えに使った千葉駅。
改装工事が終わりビックリするほど様変わり。
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保田駅高架橋から津辺野山。
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保田駅高架橋から津辺野山。
2
駅前観光案内所でガイドマップを入手。
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2
逆方向だが所要のためちょっくら立寄り。
奥に横たわるは鋸山。
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逆方向だが所要のためちょっくら立寄り。
奥に横たわるは鋸山。
1
反転して海岸線を南下。
交通事故の心配なし。
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交通事故の心配なし。
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今日の目的は山よりここ。
ここに行くため津辺野山を選んだようなもの。
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今日の目的は山よりここ。
ここに行くため津辺野山を選んだようなもの。
3
トウチャコ〜〜あれ?11時開店じゃなかったの?
既に来客多数に唖然!
なんと9時半開店だった(*_*)
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トウチャコ〜〜あれ?11時開店じゃなかったの?
既に来客多数に唖然!
なんと9時半開店だった(*_*)
4
当然のことながら狙っていた「さば御膳」は売切れ。
限定15食なので、開店前に到着する手はずだったのに(-_-;)
…でいつもと変わらぬミックスフライ定食1130円。
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当然のことながら狙っていた「さば御膳」は売切れ。
限定15食なので、開店前に到着する手はずだったのに(-_-;)
…でいつもと変わらぬミックスフライ定食1130円。
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気を取り直して出発進行!
前方は亀ヶ崎…亀の姿に見えるからですね。
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気を取り直して出発進行!
前方は亀ヶ崎…亀の姿に見えるからですね。
3
そして富士山
心して見よ!
ホントに薄っすら見えています。
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そして富士山
心して見よ!
ホントに薄っすら見えています。
6
進路を東へ転換し内陸部へ。
満開の菜の花。
奥には大黒山(右)、天満山(左)。
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進路を東へ転換し内陸部へ。
満開の菜の花。
奥には大黒山(右)、天満山(左)。
4
暫し佐久間川に沿って遡行。
上流には見る位置により姿が異なる津辺野山。
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暫し佐久間川に沿って遡行。
上流には見る位置により姿が異なる津辺野山。
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満開の頼朝桜と浅間山。
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満開の頼朝桜と浅間山。
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梅も負けじと満開。
春爛漫ですcherryblossom
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梅も負けじと満開。
春爛漫ですcherryblossom
2
近づく津辺野山。
この位置だと双耳峰には見えない。
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近づく津辺野山。
この位置だと双耳峰には見えない。
3
先週歩いたばかりの県道184号線へ。
いやいや、いい天気だ!
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いやいや、いい天気だ!
1
眼前が大きく開けたら右側(赤丸印)に登山口。
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1
大きな標柱が立ち見逃すことはない。
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大きな標柱が立ち見逃すことはない。
すぐに秋葉神社への道しるべ。
もしかして神社経由で山頂に通じる道があるかも?と行ってみる。
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すぐに秋葉神社への道しるべ。
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数分で質素な祠。
ざっと見た限りでは行き止まりのようだが…
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数分で質素な祠。
ざっと見た限りでは行き止まりのようだが…
もしかしてと、祠の奥に突入してみたが…てったぁ〜い danger
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2
分岐点に戻って先に進むと荒れ気味の道。
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分岐点に戻って先に進むと荒れ気味の道。
でもこの道で合っていました。
多数の道標が設置されています。
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でもこの道で合っていました。
多数の道標が設置されています。
1
二つの道標が接近して設置されている。
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二つの道標が接近して設置されている。
まず奥の道標・西側の絶景地へ。
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まず奥の道標・西側の絶景地へ。
1
ど〜〜んと眺望が広がる。
正面は安房勝山の街並み。その奥に浮島。
中央右のカッコいいのは浅間山。
右奥にはなだらかに鋸山。
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ど〜〜んと眺望が広がる。
正面は安房勝山の街並み。その奥に浮島。
中央右のカッコいいのは浅間山。
右奥にはなだらかに鋸山。
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薄っすらと三浦半島も。
翌日歩いた久里浜付近。
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薄っすらと三浦半島も。
翌日歩いた久里浜付近。
1
その背後には急な岩肌。
手掛かり豊富なので直登しようかとも思ったが…止めた。
少し触っただけで岩がポロポロ外れて危険。
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その背後には急な岩肌。
手掛かり豊富なので直登しようかとも思ったが…止めた。
少し触っただけで岩がポロポロ外れて危険。
元に戻って手前の道標へ。
山頂方面へ↑(矢印が上向き)とはここを直登?
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元に戻って手前の道標へ。
山頂方面へ↑(矢印が上向き)とはここを直登?
周囲を見渡しても直登意外に選択肢なし。
ほんまかいな?と思いながら両手両足を使って前進。
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周囲を見渡しても直登意外に選択肢なし。
ほんまかいな?と思いながら両手両足を使って前進。
2
おっと…踏み跡が明瞭になってきた。
どうやらこれで合っていたようだ。
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おっと…踏み跡が明瞭になってきた。
どうやらこれで合っていたようだ。
すぐに秋葉山(津辺野山西峰)238mにトウチャコ。
眺望皆無。
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すぐに秋葉山(津辺野山西峰)238mにトウチャコ。
眺望皆無。
6
500mほど離れた東峰へ縦走。
意外にだだっ広くて踏み跡不鮮明。
テープ類を頼りに進むと…
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500mほど離れた東峰へ縦走。
意外にだだっ広くて踏み跡不鮮明。
テープ類を頼りに進むと…
道標が次々に現れる。
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西峰と東峰の中間地点を示す「鞍部上り」。
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西峰と東峰の中間地点を示す「鞍部上り」。
この後は更に荒れ気味に。
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通行止めの虎ロープも設置されている。
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1
でも合ってますね…道標発見。
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幹に白テープが巻かれているので大丈夫だと思ったがなぜか下り始めた。
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おかしいと思って少し戻ったら…ここが山頂か!
津辺野山259m。
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津辺野山259m。
5
次は下山する方向が分からない。
とりあえず適当に尾根筋トップを行くと…
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お〜見つけたぞ!
岩井側の登山口は林道に接続しています。
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ここだよなぁ〜〜〜。
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あった!道標があった!
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尾根上に薄い踏み跡が続く。
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尾根上に薄い踏み跡が続く。
それにしても道標多数。
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ありがたや_(._.)_ありがたやm(__)m
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道標がないと不安な道筋。
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この折れた枝(幹?)を潜ると林道まで近い。
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でもその前に浮石と枯れた根っこに足を滑らせ派手に転倒。
軽い擦り傷だけで済んでよかったcoldsweats02
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軽い擦り傷だけで済んでよかったcoldsweats02
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林道が真下に見えて…これがまた急坂なんです。
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林道が真下に見えて…これがまた急坂なんです。
林道に下りて振り返る。
赤丸印が登山口を示す道標。
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林道に下りて振り返る。
赤丸印が登山口を示す道標。
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さてのんびり林道を行きましょう。
誰とも出会いません。
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誰とも出会いません。
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ピンぼけですが…斜面に名残のスイセン。
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葉桜もまたよし。
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右手に津辺野山。
右が東峰、左が西峰(秋葉山)。
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右手に津辺野山。
右が東峰、左が西峰(秋葉山)。
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左手が開けて岩井の街並み。
ここで鋭角に折り返すと…
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左手が開けて岩井の街並み。
ここで鋭角に折り返すと…
4
とみやま水仙遊歩道展望台へ。
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とみやま水仙遊歩道展望台へ。
立派な東屋があり休憩適地。
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1
眼前には東京湾と岩井の街並み。
平地にポツンとあるのは要害山92m。
右側の尖がりは天満山143m。
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眼前には東京湾と岩井の街並み。
平地にポツンとあるのは要害山92m。
右側の尖がりは天満山143m。
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遊歩道を伝って下山。
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遊歩道を伝って下山。
スイセンは僅かに残っていたが…
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途中からまるで食用ニラの遊歩道。
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あっという間に下って目の前に要害山。
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あっという間に下って目の前に要害山。
畦道を歩きながら…もしかして伊予ヶ岳?
うん、間違いないconfident
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畦道を歩きながら…もしかして伊予ヶ岳?
うん、間違いないconfident
1
富津館山道路の下を潜って…
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富津館山道路の下を潜って…
今日歩いた方を振り返れば…
津辺野山(右)と浅間山(左)。
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今日歩いた方を振り返れば…
津辺野山(右)と浅間山(左)。
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ここでも菜の花が満開。
奥にポツンと大黒山。
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ここでも菜の花が満開。
奥にポツンと大黒山。
3
ここからは双耳峰には見えない富山。
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ここからは双耳峰には見えない富山。
2
富山と言えば南総里見八犬伝。
伏姫と八房の像。
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富山と言えば南総里見八犬伝。
伏姫と八房の像。
2
岩井駅にトウチャコ。
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3
岩井駅からパノラマで。
津辺野山(左)、富山(右)。
右側のどっしり山は名前不詳。
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岩井駅からパノラマで。
津辺野山(左)、富山(右)。
右側のどっしり山は名前不詳。
1
駅前留学すると…南総里見八犬伝!
いや、南総酒屋発見伝だ\(^o^)/
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駅前留学すると…南総里見八犬伝!
いや、南総酒屋発見伝だ\(^o^)/
4
内房線の「魔の15時台」…約100分間も普通電車なし。
仕方がないので特急わかしお号。
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内房線の「魔の15時台」…約100分間も普通電車なし。
仕方がないので特急わかしお号。
3
駅前留学で仕入れた三本。
手前のつまみは二度目の登場。
(→持ち歩くだけで食べなかったってこと。)
お疲れさんどした<m(__)m>
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駅前留学で仕入れた三本。
手前のつまみは二度目の登場。
(→持ち歩くだけで食べなかったってこと。)
お疲れさんどした<m(__)m>
7

感想/記録

先週、勇んで行ったら「営業終了」であり付けなかった房総さばフェア。
今週こそ!と登る山としてわざわざ津辺野山を選び、保田「ばんや」が開店する前に到着し、15食限定「さば御膳」を平らげ、それから悠然とハイキングに出掛ける算段であった。
しかしばんやに着いてみると様子が怪しい・・・開店前のはずなのに、やけに駐車しているクルマが多いぞ。
入店してみたら・・・既に多数の来客でテーブルが埋まっている。
あれ?11時開店じゃなかったのか・・・と思って店員に聞いてみたら「9時半からです」・・・ガァ〜〜〜ン。
何たるチョンボ・・・なぜ11時開店と早合点していたのか???
当然のことながら「さば御膳」は売切れ。
仕方なく、いつもと同じミックスフライ定食となってしまったのです。
ショボ〜〜〜ン( ;´Д`)

さて房総低名山にも選ばれている津辺野山は、観光案内所で入手したガイドマップには「忘却の名山」とのタイトルがありました。
紹介記事を読んでみると、「数年前まで登山道も荒れ放題」だったが「最近地元愛好家やメディアで取り上げられるようになり登山者が増えてきた」そうです。
「地元の佐久間小学校の応援歌にも歌われた名山」で「朝な夕なに仰ぎ見る山で」「雨乞い祈願、火消の為に必ず祈った山」なのだそうです。
「忘却の名山」とはその辺りの事情を汲み取ってキャッチコピーとして採用されたようです。

確かに分県ガイド「千葉県の山」にも取り上げられておらず、近くの富山や鋸山、伊予ヶ岳と比べても、圧倒的に訪れるハイカーは少ない。
津森山や人骨山と比較しても少ないようです。
あまりにも駅から近過ぎるせいもあるのか?
津辺野山だけだと短すぎるためか?

でも訪れた印象としては、高低差などは大したことはありませんが、山頂部の判り辛さなどかなり手強い山でした。
一方でこのレベルの山にしては、道標類が極めて充実していました。
地元自治体に拠るものか?愛好家(ボランティア)に拠るものか?分かりませんが、とても頼りになる道標でした。
正直申して、これらの道標がないと道筋に不安を感じさせる山頂部一帯でした。

でもこれが千葉(南房総)の山です。
濃い緑の樹林帯に囲まれ、四囲の展望が利かず、自身の立ち位置が不安になる・・・。
次は郡界尾根や房総アルプスを歩いてみたいと思っていますが、これから房総はヒルが発生する季節なんですよね。

★津辺野山(つべのやま)259.5m・・・房総低名山24/43箇所目

お疲れさんどした<m(__)m>

  隊長
訪問者数:387人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/11
投稿数: 2627
2018/3/6 23:39
 ありゃりゃ
またしても、さば御膳お預けですか
これは縁がなかったとあきらめるか
またしてもリベンジするか、難しいところですが
YMOさまなら、リベンジですね
登録日: 2012/6/3
投稿数: 10246
2018/3/7 5:02
 cyberdocさん
11時開店だと思って、保田駅に10時過ぎに着く電車で参上したのですが、もう1時間前に着く電車にしてりゃよかった・・・トホホ

よし!今週末に再・再挑戦だ と行きたいところですが、開催期間は
「2月24日(土)から3月4日(日)」
までの9日間だけなのです
従いまして、今年は既にゲームオーバー

千葉県農林水産部の発表資料によれば、今年は第3回になるので、来年も開催されれば・・・同時期に房総遠征するしかないですねrun
http://www.pref.chiba.lg.jp/suisan/press/2017/dai3kaibososabafea.html

  隊長
登録日: 2012/4/30
投稿数: 4696
2018/3/7 7:32
 津辺野山に行きましたか!
隊長
津辺野山・・私がボウソウの低山地獄にあった山です。
私は南側から登りましたが、下山時に道がなくなりました。
すぐ下に民家が見えているのに、下りれるのか不安になったのを覚えています。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-780084.html

hamburg
登録日: 2012/6/3
投稿数: 10246
2018/3/7 8:51
 hamburg渋描き隊長
渋描き隊長が保田・岩井近辺の山で道を見失ったレコがあったのは覚えていますが、津辺野山でしたか!

拙者も当初は南(林道)側から取り付く計画でした。
しかし下山後にばんやに行ったのではさばフェアに遅れてしまうとの危機感から逆コースにしました。
もっとも結局「さば御膳」にはありつけませんでしたが・・・。

道を見失われたのは東峰(津辺野山)山頂以降ですね。
あそこは分かり辛かったです・・・と言うか、拙者も道ではなく樹木の枝を掻き分けながらでした。
いつの間にか山頂を通り越していましたから。

それと西峰展望台に下る道は、登りだからこそ(道標があったからこそ)行きましたが、下りに使うと、まさかあそこを直滑降のように降りるとは想像できないと思いました。

低山を侮ってはなりませんね。
低山ゆえに樹木が生い茂って道を隠してしまいますから。

  隊長
登録日: 2012/10/27
投稿数: 2212
2018/3/7 10:47
 連続、やっても〜た〜ですね〜
yamabeeryuさん、こんにちは。

前回は閉店時間、今回は開店時間ですか〜
電車やバスの時間などはビックリするほど正確に下山なさったり出来るのに、大好きな青魚のお店の営業時間を間違えるとは…

ちなみに私も青魚は大好物なので、
昨年12月に伊予ヶ岳を歩いてから外房の港町でトロ鯖のフルコースを食べました

津辺野山は分かりづらい山ですね。
写真を拝見していても私にはルートに見えません。
全線バリのようです。
もっと修行を積まないとなりませんね
登録日: 2012/6/3
投稿数: 10246
2018/3/7 12:39
 makoto1959さん
ホンマでっせ・・・やってもた〜〜ですよ
前回に営業終了していtのは勝山漁協の店で、今回すでに開店していたのは保田漁協の店で異なります。
なぜか勝山漁協の店の営業時間(11時から15時まで)をそのまま保田漁協の店にも当てはめてしまったとの単純な確認ミスでした。
来年まで1年間の辛抱なのだよ

津辺野山は全般的に踏み跡が薄くて分かり辛い山でした。
眺望は(西峰の絶景地を除き)ないですし、東峰のピーク前後はどこを歩いても踏み跡・・・みたいに思え、⒖mほど行き過ぎてから「おかしいな?」と感じて戻ってみたら山頂がありました。

たくさんの道標を設置された地元篤志家の方に感謝です<m(__)m>

 隊長

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