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ヤマレコ

記録ID: 1395499 全員に公開 アルパインクライミング八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳 中岳クーロワール・中山尾根三連ピナクル登攀

日程 2018年03月03日(土) 〜 2018年03月04日(日)
メンバー , その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間55分
休憩
6分
合計
10時間1分
S美濃戸口07:1207:57やまのこ村08:04美濃戸山荘09:19中ノ行者小屋跡09:2210:17行者小屋10:1911:40阿弥陀岳分岐16:02中岳16:0316:27文三郎尾根分岐16:56阿弥陀岳分岐17:13行者小屋
2日目
山行
6時間32分
休憩
3時間1分
合計
9時間33分
行者小屋04:5708:50日ノ岳11:1511:21二十三夜峰11:29地蔵の頭11:48行者小屋12:2312:53中ノ行者小屋跡13:49美濃戸山荘13:52赤岳山荘13:5314:30八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

7:10 美濃戸口を出発。今日は楽勝で計画通りに進むと思っていた。
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7:10 美濃戸口を出発。今日は楽勝で計画通りに進むと思っていた。
車道もガチガチ。
今回は軽アイゼンを装備。
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車道もガチガチ。
今回は軽アイゼンを装備。
8:00 南沢へ入る。 
テン泊装備なのに日帰りのタイムと変わらないし。
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8:00 南沢へ入る。 
テン泊装備なのに日帰りのタイムと変わらないし。
阿弥陀北西稜へのルートはトレースは無くなっていた。ワカンを装備するの忘れていてやっぱり持ってくれば良かったと公開。
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多分4.5人しか前を歩いていない。
トレースをちょっと外すとめっちゃ沈む。
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多分4.5人しか前を歩いていない。
トレースをちょっと外すとめっちゃ沈む。
今日は豪勢に広い土地を借りる。
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今日は豪勢に広い土地を借りる。
11:30 行者出発
阿弥陀北西稜から、中岳クーロワールへ変更。
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11:30 行者出発
阿弥陀北西稜から、中岳クーロワールへ変更。
中岳沢を進む。今まで見たことのない景色。
雪が少ないので今回は問題なく進めたが普段は雪崩の巣のような箇所。
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雪が少ないので今回は問題なく進めたが普段は雪崩の巣のような箇所。
1
30分程で取付きに到着。ここから右へ登っていく。
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30分程で取付きに到着。ここから右へ登っていく。
最初は斜度はそうでもないが、徐々に立ってくる。
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最初は斜度はそうでもないが、徐々に立ってくる。
スタートの支点がある的なトポだったが、見当たらず。
岩はボロく触っただけで崩れていく感じ。
まだ雪が締まっているので問題なく進める。
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岩はボロく触っただけで崩れていく感じ。
まだ雪が締まっているので問題なく進める。
そしてだんだん狭くなり
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やっと支点を見つけたが、チョックストーンにボロいスリングが巻いているだけ。
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その上にハーケンを見つけたのでそこでセルフをとりスリングで引っ張り上げた。
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最終、リッジに上がる所も4級程度。
大変そうなのでザイルを下ろして引き上げる。
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最終、リッジに上がる所も4級程度。
大変そうなのでザイルを下ろして引き上げる。
中岳山頂まで100m程。
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中岳山頂まで100m程。
16:20 文三郎分岐。
まぁ明るい内に帰れるだろう。
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16:20 文三郎分岐。
まぁ明るい内に帰れるだろう。
今日登ったルート。
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17:00 行者小屋へ到着。
うるせぇ団体と離れた所にテント建てて、よかった。
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17:00 行者小屋へ到着。
うるせぇ団体と離れた所にテント建てて、よかった。
1
5:00 行者を出発
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5:00 行者を出発
中山尾根へのトレースはありそうだ。
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中山尾根へのトレースはありそうだ。
と思ったら途中までつけに来てただけだった。
大体の検討をつけ進む。ワカンを借りてラッセルするも重い雪で疲れる。
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7:00 下部岩峰が見えてきた。
予定より30分程遅れている。
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予定より30分程遅れている。
今日の相方は、初めて一緒にいく。
で、リード頑張る。
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で、リード頑張る。
2P 40m程ザイルを伸ばしたが、特に必要ないような雪稜。
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2P 40m程ザイルを伸ばしたが、特に必要ないような雪稜。
ココでザイルをしまう。
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9:00 上部岩峰到着。
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相方さん、最後の抜け口ちょいてこずり。
でも頑張ってリードしました。
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相方さん、最後の抜け口ちょいてこずり。
でも頑張ってリードしました。
1
チムニー抜けた所でビレイ。
セカンドがセルフとる前に後続が上がってくるという、ムカつく野郎がセカしてくる。
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チムニー抜けた所でビレイ。
セカンドがセルフとる前に後続が上がってくるという、ムカつく野郎がセカしてくる。
4P 怒りのノーザイルでぶち抜いて距離を離す。
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4P 怒りのノーザイルでぶち抜いて距離を離す。
2
4P終了点でビレイしてもらい、今回の目的3連ピナクルをリード。
スリングもザイルもギリギリだった。
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4P終了点でビレイしてもらい、今回の目的3連ピナクルをリード。
スリングもザイルもギリギリだった。
1
マジで楽しかった。いい感じにしびれた。
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マジで楽しかった。いい感じにしびれた。
4
真ん中の奥に見える3連ピナクル。
とセカしてた奴ら
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真ん中の奥に見える3連ピナクル。
とセカしてた奴ら
1
行者まで40分で降りてきた。
そこから片付け、14:30に美濃戸口へ到着。
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行者まで40分で降りてきた。
そこから片付け、14:30に美濃戸口へ到着。
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感想/記録

天気はよく風もない。暑すぎる程の八ヶ岳はもう春。
前日に降った雪も30センチ程積もったみたいだが、上部は雪は付かず。
完全なドラツーでした。
・中岳クーロワール
中岳沢を行者から30分程つめると右側へすぐみえてくる。
支点は最後の1Pしか見つけれなかった。
ハーケンもボロくて打てない程。雪が締まっていれば問題なく進める。
今回は雪崩も気にすることもなくいけた。
リッジに登り詰める所にもハーケンがある。
上部が4級程度。
・中山尾根三連ピナクル
最終ピッチをトラバースせず日ノ岳稜にリッジ沿いに進むルート。
最初のピナクルが5級程あり、バイルで引っ掛け前爪で慎重にトラバースする感じ。
ハーケンが欲しい所には打ってあるので、スリングは多めに。
終了点はないので、セルフがとれる場所まで50mめいいっぱい伸ばした。
上部岩峰1P目、リードがチムニーを抜けた所でビレイ。
セカンドの俺は場所が狭いので一段上のハーケンでセルフを取ろうと上がった所、後続の関西のパーティが上がってきた。急かしてるつもりだろうが明らかにマナー違反。こちらが体勢を整える迄、チムニーを上がった箇所で待っていた。
そういうリスク管理ができないなら急かすんじゃねえと。
次のピッチはムカついてノーザイルで距離を離してやりましたが、一箇所ガバだけど乗越す所があるので、ザイルは出したほうが安全です。
訪問者数:460人
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この記録へのコメント

登録日: 2017/3/8
投稿数: 399
2018/3/10 22:13
 お疲れ様です!
こんばんは!

ここも岩場が多くてヤバそうですね。
僕にはとても無理そうです...4月1日はこれよりも楽そうなので、少し安心です!
4月1日はよろしくお願いします!!
お疲れ様でした!!

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