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記録ID: 1396590 全員に公開 雪山ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳 ギリギリセーフ ★1年越しのリベンジ★

日程 2018年03月06日(火) [日帰り]
メンバー
天候上空は晴天(おおよそ標高1900以上)
※八方池山荘以下、中腹は雲の中でほぼホワイトアウト
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間54分
休憩
0分
合計
5時間54分
S八方池山荘09:4915:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン グローブ アウター手袋 予備手袋 雨具 ゲイター バラクラバ 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト 輪カンジキ ストック

写真

感想/記録

唐松岳は去年3月、山頂間際で(ホワイトアウトとタイムオーバーによる)無念の撤退。
今回は、1年越しのリベンジ登山です。

この日は八方池山荘以下、中腹に雲がかかり、ほぼホワイトアウト。ゴンドラ(アダム)、リフト(グラートクワッド)の2つがガスの影響で点検作業が遅れてなかなか出発しません。強風による遅延・運休は想定していましたがガスでの遅延は完全な想定外でした(>_<)
結局、予定より約50分遅れの9時49分に八方池山荘を出発となりました。

中腹のガスとゴンドラ・リフトの遅れで当初は唐松岳登頂をほぼ諦めていましたが、おおよそ1,900m以上は完全に雲上の世界(^-^)。
(ほぼ常時風速20m前後でバラクラバ等は必須でしたが)遠く富士山も普通に見える突き抜るような快晴(^O^)。
ひたすらに視界良好だったため予想以上に順調に歩くことが出来てギリギリ登頂出来ました。また、下山もギリギリ何とかリフト・ゴンドラに間に合いました。
※一番上のリフトは数分運行時間をオーバーしていましたが特別に待ってくれました、何しろ中腹はほぼホワイトアウトで歩行困難でしたから

間違っても健脚でない平均的ハイカー?の私で、更に今回、最初から最後までワカンとアイゼンのダブル履きで通しましたが、これが大失敗。
特に唐松岳及び唐松岳頂上山荘手前の狭い(風は普通に風速20m前後の)トラバースではワカン が完全に災い。足を滑らせれば簡単に200〜300m滑落する緊張の場面で、ワカンの幅が広すぎてやや崖寄りの接地面(×_×)、トラクションが弱く更に無駄に浮力があってアイゼンの爪
が 浅くしか食い込みません(>_<)。ピッケル頼りのドキドキの超鈍足トラバースとなりました・・・。
そのトラバース遅れが響いて時間的余裕が皆無に(体力的にも心身共にやられています)。下山は風景を楽しみながら写真を撮るゆとりがなく、ひたすらリフトの時間を気にするせわしないものとなりました。
※でも昼食は頂きました

今回の唐松岳は無事登頂・下山はできたもののゴンドラとリフトの遅れ、更に狭いトラバースでの足ギア選択ミスで完全にギリギリいっぱいの登山でした。
狭い足場の雪山トラバース、(未熟な私では)ワカンを履いたままでの歩行は命知らずな無謀な行為でした・・・。ほんとに少しの油断、ミスがあれば簡単に滑落していたと思われます・・・。
今後は面倒で、多少沈み込むとしても狭い危険なトラバースでは絶対にワカンを外してアイゼンだけで挑もうと心に深く誓いました。

最近しょっちゅうのような気もしてきましたが大変勉強させて頂いた登山となりました!
今回の登山も・・・戒めとして深く心に焼き付けると共に、より一層安全意識を高めなければならないと深く反省しました・・・・・・。
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