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ヤマレコ

記録ID: 1396702 全員に公開 雪山ハイキング奥秩父

笠取山[カサトリヤマ]

日程 2018年03月06日(火) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道140号(彩甲斐街道)の埼玉・山梨県境の雁坂トンネルを山梨県側に出て2kmほど進んだところにある道の駅「みとみ」に駐車しました。
*「みとみ」からバス停や雁峠登山道入口のある新地平経由で登るより、「みとみ」から140号をさらに2kmほど進んだところにある広瀬ダム駐車場(公衆トイレも有ります)から亀田林業林道に出る方が近道で、地図上にその道が破線で記されており、航空地図でも道が見えたため広瀬ダムまで確認に行きましたが、道は有るもののゲートが有り「私有地につき立入禁止」の表示がありました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間32分
休憩
1時間25分
合計
7時間57分
Sスタート地点08:2308:36雁峠登山道入口08:47亀田林業所ゲート09:35作業小屋(1,300m)09:5010:45<休憩>1,490m付近10:5512:08雁峠12:2012:37小さな分水嶺12:43笠取山西13:10笠取山13:2813:41笠取山西13:47小さな分水嶺13:56雁峠14:0614:45<休憩>1,480m付近14:5515:15作業小屋(1,300m)15:2516:05雁峠登山道入口16:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特に有りませんでしたが、林道終点付近からは広い斜面の登りとなるので赤テープを見つけながら登るのが良いと思いました。
登山ポストは見当たりませんでした。
その他周辺情報埼玉方面に帰る場合、国道140号の雁坂トンネルを出て17kmほど先にある道の駅「大滝温泉」で入浴や食事ができます。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター ザック アイゼン 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

埼玉県側は快晴だったのに山梨県に入ったら一面ガスの世界でした。7時42分に道の駅「みとみ」に着きましたが広瀬ダムからの登山口を探しに行くことにしました。
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埼玉県側は快晴だったのに山梨県に入ったら一面ガスの世界でした。7時42分に道の駅「みとみ」に着きましたが広瀬ダムからの登山口を探しに行くことにしました。
広瀬ダムからの道は通れないため「みとみ」に引き返し8時23分に登山を開始しました。
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広瀬ダムからの道は通れないため「みとみ」に引き返し8時23分に登山を開始しました。
国道140号を広瀬湖(右側)沿いに新地平方面に進みます。
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国道140号を広瀬湖(右側)沿いに新地平方面に進みます。
8時36分、新地平バス停より50m程手前の「鶏冠荘」に到着、左折して鶏冠荘手前の道に入ります。
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8時36分、新地平バス停より50m程手前の「鶏冠荘」に到着、左折して鶏冠荘手前の道に入ります。
入って直ぐの左側に「雁峠(ガントウゲ)登山道入口」の案内標識が出てきました。
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入って直ぐの左側に「雁峠(ガントウゲ)登山道入口」の案内標識が出てきました。
1kmほど舗装された車道を進むと「通行止め」の標識とゲートが出てきました。
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1kmほど舗装された車道を進むと「通行止め」の標識とゲートが出てきました。
ゲートから先は未舗装の道(亀田林業林道)を進みます。
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ゲートから先は未舗装の道(亀田林業林道)を進みます。
林道上に積雪が現れ始め、
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林道上に積雪が現れ始め、
積雪の道が続くようになりました。
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積雪の道が続くようになりました。
広川沿いを歩いていると沢山の小堰堤が見えてきました。
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広川沿いを歩いていると沢山の小堰堤が見えてきました。
雪道が続きます。
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雪道が続きます。
勢いよく流れる広川の左岸を進みます。
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勢いよく流れる広川の左岸を進みます。
右岸に渡る橋が出てきました。路面は凍結してツルツルの場所も多く現れるようになりました。
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右岸に渡る橋が出てきました。路面は凍結してツルツルの場所も多く現れるようになりました。
作業小屋のような建物が現れ広場となっていました。
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作業小屋のような建物が現れ広場となっていました。
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林道は広川を渡り返す右方向についており、ここで9時35分から50分まで休憩しました。
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林道は広川を渡り返す右方向についており、ここで9時35分から50分まで休憩しました。
広川を渡り返すと道は左右に分かれているが案内標識に従って左の道に入ります。
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広川を渡り返すと道は左右に分かれているが案内標識に従って左の道に入ります。
所々にある案内標識です。
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所々にある案内標識です。
漸くガスが消え晴れ間が見えてきました。
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漸くガスが消え晴れ間が見えてきました。
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広川のすぐ脇を登ります。
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広川のすぐ脇を登ります。
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周囲のガスが完全に消えて快晴の空となりました。
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周囲のガスが完全に消えて快晴の空となりました。
柔らかい雪となって少し潜るようになりました。
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柔らかい雪となって少し潜るようになりました。
右岸側は殆ど雪が消えているようです。
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右岸側は殆ど雪が消えているようです。
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標高1,490m付近で10時45分から55分まで休憩しました。
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標高1,490m付近で10時45分から55分まで休憩しました。
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その後、雪が柔らかくさらに潜るようになりました。
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その後、雪が柔らかくさらに潜るようになりました。
右岸を進めばもっと速く歩けると思えてきた時、
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右岸を進めばもっと速く歩けると思えてきた時、
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最初の徒渉点に差し掛かりました。
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最初の徒渉点に差し掛かりました。
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徒渉点の案内標識です。
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徒渉点の案内標識です。
飛び石伝いに簡単に徒渉できました。
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飛び石伝いに簡単に徒渉できました。
右岸に渡ると快適な道が始まりました。
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川の中には小さな滝も出てきました。
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3回目の徒渉後再び右岸を進むと左側にも枝沢が出てきました。
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4回目の徒渉点です。
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4回目の徒渉点です。
林道終点を越えた後は赤テープの目印を見つけながら登ります。
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林道終点を越えた後は赤テープの目印を見つけながら登ります。
周囲が広くなり登山路が分りづらくなってきました。
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「熊出没注意」の標識でトレースを発見し、
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「熊出没注意」の標識でトレースを発見し、
案内標識でもルートが正しいことを確認できました。
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標高1,700mを超えたところで道が大きく右に曲がるようになり、雁峠への登りに掛かりました。
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標高1,700mを超えたところで道が大きく右に曲がるようになり、雁峠への登りに掛かりました。
来た方向を振り返って見た様子です。
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来た方向を振り返って見た様子です。
雁峠を目指しての山腹の道の登り始めは凍結した道の連続となり、滑らないように気を使っての登りとなりました。
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雁峠を目指しての山腹の道の登り始めは凍結した道の連続となり、滑らないように気を使っての登りとなりました。
途中からは凍った雪が消え、スムーズに登れるようになりました。
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途中からは凍った雪が消え、スムーズに登れるようになりました。
雁峠が近づいてきて、
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雁峠が近づいてきて、
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12時8分、雁峠に到着、正面に笠取山が見えました。
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12時8分、雁峠に到着、正面に笠取山が見えました。
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雁峠から雁坂峠に続く燕山への登山道です。
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雁峠から雁坂峠に続く燕山への登山道です。
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峠の西方向に黒金山(中央)、乾徳山(中央と左端の中間)が見えました。
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峠の西方向に黒金山(中央)、乾徳山(中央と左端の中間)が見えました。
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黒金山(中央)、乾徳山(中央と左端の中間)を少しアップで。
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黒金山(中央)、乾徳山(中央と左端の中間)を少しアップで。
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12時20分に雁峠を出発すると直ぐに旧雁峠山荘の建屋が見えてきました。そのまま進むと、
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12時20分に雁峠を出発すると直ぐに旧雁峠山荘の建屋が見えてきました。そのまま進むと、
柔らかな雪で足首より深く潜るようになり、
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柔らかな雪で足首より深く潜るようになり、
さらには膝まで潜るようになりました。雁峠分岐に向かわず、ショートカットして「小さな分水嶺」を直接目指したためかもしれません。
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さらには膝まで潜るようになりました。雁峠分岐に向かわず、ショートカットして「小さな分水嶺」を直接目指したためかもしれません。
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雁峠分岐が見えてきて「小さな分水嶺」付近にでました。
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雁峠分岐が見えてきて「小さな分水嶺」付近にでました。
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右の小ピーク経由で左側の笠取山頂上を目指します。
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右の小ピーク経由で左側の笠取山頂上を目指します。
小ピークを越すとさらに小さなピークが出てきました。
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それを越して鞍部に出ると、あとは上り一方で、
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それを越して鞍部に出ると、あとは上り一方で、
13時10分、笠取山頂上に着きました。
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13時10分、笠取山頂上に着きました。
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正式な頂上は東側100mほどにある最高点(1,953m)とのことなのでそこに向かうことにしました。しかし、樹木があって明らかな頂上というのが見渡せません。
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正式な頂上は東側100mほどにある最高点(1,953m)とのことなのでそこに向かうことにしました。しかし、樹木があって明らかな頂上というのが見渡せません。
一旦下りとなり、
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一旦下りとなり、
右前方に黒槐山(クロエンジュヤマ)、黒槐ノ頭が見えました。
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右前方に黒槐山(クロエンジュヤマ)、黒槐ノ頭が見えました。
もう少し下って登り返したところが最高点と思われましたが、道が凍っている部分も多いし樹木で眺望も期待できそうになかったので引き返すことにしました。
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もう少し下って登り返したところが最高点と思われましたが、道が凍っている部分も多いし樹木で眺望も期待できそうになかったので引き返すことにしました。
13時22分に山梨百名山の標識のある笠取山頂上に戻ってきて、小平市から来られた方に撮ってもらいました。
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13時22分に山梨百名山の標識のある笠取山頂上に戻ってきて、小平市から来られた方に撮ってもらいました。
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正面中央に見えるはずの富士山や大菩薩嶺・鶏冠山(中央と左端の中間)は雲の中で残念ながら見えませんでした。
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正面中央に見えるはずの富士山や大菩薩嶺・鶏冠山(中央と左端の中間)は雲の中で残念ながら見えませんでした。
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13時28分に下山を開始、頂上からの下りから見る雁峠分岐方向です。
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13時28分に下山を開始、頂上からの下りから見る雁峠分岐方向です。
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鞍部に戻ってきました。
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鞍部に戻ってきました。
雁峠分岐が近づいてきましたが上り同様に分岐まで行かずショートカットすることにしました。
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雁峠分岐が近づいてきましたが上り同様に分岐まで行かずショートカットすることにしました。
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13時56分、雁峠に戻ってきました。
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13時56分、雁峠に戻ってきました。
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もう一度笠取山を振り返って見ました。
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もう一度笠取山を振り返って見ました。
峠の東北東方向には2012年5月に秩父湖から登った和名倉山が見えていました。
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峠の東北東方向には2012年5月に秩父湖から登った和名倉山が見えていました。
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和名倉山(右奥のピーク)をアップで。
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和名倉山(右奥のピーク)をアップで。
14時6分に雁峠を出発し、登山道から外れているものの登山道の標識を確認しながら標高1,570m付近を下ります。
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14時6分に雁峠を出発し、登山道から外れているものの登山道の標識を確認しながら標高1,570m付近を下ります。
上りで最初の徒渉点近くまで下りてきてほぼ登山道に戻りました。
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上りで最初の徒渉点近くまで下りてきてほぼ登山道に戻りました。
北の古札山方向に伸びている林道との分岐点である標高1,420m付近まで下ってきました。
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北の古札山方向に伸びている林道との分岐点である標高1,420m付近まで下ってきました。
作業小屋のような建物が見えてきて、
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作業小屋のような建物が見えてきて、
上り同様、ここで15時15分から25分まで休憩しました。
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上り同様、ここで15時15分から25分まで休憩しました。
雁峠登山道入口と国道140号が見えてきて、
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雁峠登山道入口と国道140号が見えてきて、
道の駅「みとみ」が見えてきて、
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道の駅「みとみ」が見えてきて、
16時20分に下山しました。
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16時20分に下山しました。

感想/記録

国道140号を走って埼玉県と山梨県を往来した回数は数えきれないほどありますが、山梨県の国道140号の西側の山々(甲武信ヶ岳、金峰山、乾徳山、小楢山、等)は色々登っているのに対し東側の山々は大菩薩嶺と鶏冠山くらいしか登っていませんでした。
そこで今回東側の山で県境から遠くなくて日帰りができる山ということで笠取山に登ってみることにしました。

6時前に車で自宅を出発、天気予報は晴れで山梨県との県境にある雁坂トンネルに入るまでは快晴の空の下を走りましたが、トンネル内で「出口雨」との表示が出てきて「えっ?」と思いましたが、トンネルから出ると雨こそ降っていないものの曇ってガスが立ち込めていました。
一旦車を道の駅「みとみ」に停めましたが、「みとみ」からだと雁峠登山道入口まで1km以上国道140号を歩かねばならず、「広瀬ダム」からだと直ぐに林道(亀田林業林道)に出られそうだったので可否をたしかめるため広瀬ダムに向かいました。
地形図には広瀬ダムの近くから林道に向かって破線の道が記されており、航空地図でも道が写っていたので広瀬ダム駐車場から徒歩で確認したところ、車道は確かにあるもののゲートが有り「私有地につき立入禁止」と表示されていました。
そこで「みとみ」まで引き返し、8時23分に国道歩きから登山を開始しました。

亀田林業林道のゲートを過ぎて少し進むと路面に積雪が現れ始めました。
その後はクラストした積雪個所、テカテカ・ツルツルに凍った雪の個所、地肌が露出している個所が交互に現れ凍った雪の個所はストックは全く刺さらずアイゼンを着けたくなるような状態で、かなり歩行速度が落ちました。

10時を過ぎると周囲のガスは消え、快晴の空や周囲が見渡せるようになりました。
積雪のため登山道は不明瞭なところが多く、数回の徒渉や広い疎林帯の登りもありましたが、随所に赤テープが有り、それを見つけながら進めば迷う心配も無い状態でした。

雁峠から先のショートカットでは膝まで潜る積雪に驚きましたが、笠取山頂上への120m余りの登りでは積雪は全く無く、急ではあるものの楽に登れました。

山梨百名山の標識がある頂に着きましたが、正式な頂上は東側100mほど先にある最高点とのことです。想像していたのは山梨百名山の山頂から正式な頂上が見えることでしたが、周囲には木々があって東方向は見えず、そちらに向かったものの下りはあるものの、その先に有るであろう頂は見えず、これなら行ってもあまり意味がないかと思われ、地図上で両頂間の中間点を過ぎた辺りで引き返すことにしました。

今日のルートでは誰にも会わなかったのですが、山梨百名山頂上直下で小平市から来られた単独行者に会い、山梨百名山頂上に引き返した時にその方に写真を撮っていただき下山することにしました。

残念ながら富士山や大菩薩嶺は雲の中でながめられませんでしたが、雁峠に戻った時に上りでは気づかなかった和名倉山(白石山)を正面に眺めることができ、以前に登った時のことを感慨深く思い出せました。

道の駅みとみからの行程は長いものの、殆どが沢沿いの道で傾斜も緩く、無雪期なら楽に登れるのではと感じました。
訪問者数:746人
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