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ヤマレコ

記録ID: 1396836 全員に公開 アルパインクライミング八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳/中山尾根

日程 2018年03月03日(土) 〜 2018年03月04日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候ピーカン
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間29分
休憩
50分
合計
7時間19分
S赤岳山荘06:4306:49美濃戸山荘06:5008:07中ノ行者小屋跡08:1009:33行者小屋10:1914:02行者小屋
2日目
山行
6時間48分
休憩
2時間8分
合計
8時間56分
行者小屋05:5210:21日ノ岳11:1711:20二十三夜峰11:2411:33地蔵の頭11:4912:19行者小屋13:0913:45中ノ行者小屋跡13:4714:43美濃戸山荘14:47赤岳山荘14:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1日目:阿弥陀北西稜敗退、積雪が多すぎて取りつきまで行けず。
2日目:中山尾根、いい天気でした。
その他周辺情報もみの湯 500円 登山客でいっぱい
夕飯:ほうとう小作(諏訪インター店)でほうとうセット1600円
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

いい天気です。
2018年03月03日 08:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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いい天気です。
いい天気です。晴れ女がいるようですね。
2018年03月03日 10:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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いい天気です。晴れ女がいるようですね。
阿弥陀北西稜の入り口を探す
2018年03月03日 10:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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阿弥陀北西稜の入り口を探す
入口?踏み跡があるが・・・
2018年03月03日 10:52撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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入口?踏み跡があるが・・・
踏み跡をたどると
2018年03月03日 10:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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踏み跡をたどると
そこはアイスの世界だった。ようは間違えました。
2018年03月03日 11:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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そこはアイスの世界だった。ようは間違えました。
1
間違ったので、この斜面をトラバース
2018年03月03日 11:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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間違ったので、この斜面をトラバース
埋まってしまって進まない。
2018年03月03日 11:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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埋まってしまって進まない。
1
埋まってしまう
2018年03月03日 11:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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埋まってしまう
スコップを出す
2018年03月03日 12:10撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スコップを出す
スコップラッセルを試みるが最悪胸まで埋まる
2018年03月03日 12:11撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スコップラッセルを試みるが最悪胸まで埋まる
1
取りつきにもたどり着けず敗退しました。
2018年03月03日 12:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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取りつきにもたどり着けず敗退しました。
ここから偵察するが、雪が深すぎてダメ。
2018年03月03日 13:39撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから偵察するが、雪が深すぎてダメ。
初日は敗退で終了。昼間からビールを飲む。
2018年03月03日 14:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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初日は敗退で終了。昼間からビールを飲む。
1
おはよう!二日目です。
2018年03月04日 05:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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おはよう!二日目です。
2
中山尾根取りつきです。
2018年03月04日 06:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中山尾根取りつきです。
まずは樹林帯を進む。
2018年03月04日 07:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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まずは樹林帯を進む。
先行者の方がいます。ラッセルありがとうございました。
2018年03月04日 07:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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先行者の方がいます。ラッセルありがとうございました。
ちょっとだけナイフリッジ(落ちてもケガで済むレベル)
2018年03月04日 07:47撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっとだけナイフリッジ(落ちてもケガで済むレベル)
下部岩壁取りつき
2018年03月04日 08:05撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下部岩壁取りつき
一応、簡単なほうのルート
2018年03月04日 08:10撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一応、簡単なほうのルート
ピーカンで、阿弥陀岳が良く見える。
2018年03月04日 09:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ピーカンで、阿弥陀岳が良く見える。
2
核心リード乙
2018年03月04日 09:54撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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核心リード乙
1
乗っこした
2018年03月04日 09:54撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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乗っこした
上部岩壁の終了点でビレイ
2018年03月04日 10:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上部岩壁の終了点でビレイ
1
セカンドは太りすぎです。
2018年03月04日 10:12撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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セカンドは太りすぎです。
1
核心を登るラスト
2018年03月04日 10:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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核心を登るラスト
支点はペツルでばっちり
2018年03月04日 10:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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支点はペツルでばっちり
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ザイルはほどいて登る。
2018年03月04日 10:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ザイルはほどいて登る。
高度感あるね
2018年03月04日 10:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高度感あるね
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最後にもう1回だけザイルを出す。計4回出した。
2018年03月04日 11:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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最後にもう1回だけザイルを出す。計4回出した。
1
先行者はこれを登って最後まで詰めてました。
2018年03月04日 11:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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先行者はこれを登って最後まで詰めてました。
トラバース道で稜線へ
2018年03月04日 11:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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トラバース道で稜線へ
3週間前は暗闇の中で見た
2018年03月04日 11:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3週間前は暗闇の中で見た
3週間前は助けていただきありがとうございました。
2018年03月04日 11:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3週間前は助けていただきありがとうございました。
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地蔵様の裏手の岩陰にマッチが落ちていた。誰かビバークしたのか。
2018年03月04日 11:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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地蔵様の裏手の岩陰にマッチが落ちていた。誰かビバークしたのか。
3週間前はここで最後の休憩(ルートが分からず探した)
2018年03月04日 12:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3週間前はここで最後の休憩(ルートが分からず探した)
行者小屋へ戻る
2018年03月04日 12:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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行者小屋へ戻る
戻ってきた。
2018年03月04日 14:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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戻ってきた。
ほうとうセット麦とろろ1600円
明日香村の台湾料理屋並みに量が多い
2018年03月04日 17:00撮影 by P01E, DoCoMo
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ほうとうセット麦とろろ1600円
明日香村の台湾料理屋並みに量が多い
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感想/記録

昨年末から計画に上がっていた阿弥陀北西稜と中山尾根に行くことに。今回は天気は快晴!木曜には雪が降っていたが晴れ女がいるようで、天気は完璧でした。赤岳山荘まで車で入れたので歩きも楽に。

初日は阿弥陀北西稜。まずは行者小屋まで行き、テントを張って戻ることへ。行きに見つけたトレースを辿ることに。これが阿弥陀北西稜に取りついている先行パーティーのものだと思ったら、実は摩利支天へのトレースでした。確かに滝を登ってらっしゃる。しかたないので斜面をトラバースして取りつきに向かうも雪が深くて最悪胸まで潜る。スコップまで出したが、ワカンもないので進まない。取りつきの稜線まであと直線距離で200mだがこれではいつになるか分からないので、撤収。北西稜にじかに取りつくところまで戻り進むもやっぱりこちらも雪が深くて進まない。時間的にもいまから取りつきまで向かっても明るいうちに戻ってこれない。あきらめて敗退。しっかりと取りつきを確認しなかったこと、北西稜には先行がいると思い込んでいたのが悪かった。翌日も帰るときに確認したが、誰も北西稜には入っていなかった。

二日目にもう一度阿弥陀北西稜にアタックするか検討したが、雪が深すぎるので、当初の予定どおり中山尾根に行くことに。中山尾根はちょうど先行者の方がおりラッセルしてありだいぶ楽に取りつきまで行けた(どうもありがとうございました)。もっともデブく歩き方も悪く自分は結構深く胸までもぐってしまいかなり疲れた。
 1p目:下部岩壁は少し右にトラバースして、残置ハーケンから登る。(正面のペツルは先行者の方がいたので)
 トップは回り込んで立ち木まで行きビレイ。声が通りづらかった。そこから雪面を稜線まで登ってザイルを回収。雪稜を歩くと上部岩壁へ。
 2p目:上部岩壁。核心は元蕁B里鯤匹ら離してのっこす。まさに不動岩の砂かぶりで練習するべき。
 3p目:なんてことのない雪稜だが、下部岩壁の真上なので一応ザイルをつけて登る。登り切ったらザイル回収し、雪稜を登る。
 4p目:トポでは左を巻いてもいいと書いてあるが、左を巻くのも難しい。そこでワンポイントだが岩を乗り越すためにザイルをつける。ちなみにペツルの立派なビレイ点があるため、間違いない。意外とこのワンポイントの乗り越しも面倒。
 これで終了。あとはトラバースして稜線へ。今回は登攀は3時間で終わった!ちなみにずっと自分はセカンド。

帰りはもみの湯→ほうとう小作。運動したのにあれだけ食べたらまたリバウンド。
次の日は筋肉痛と膝痛でした。
 
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