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ヤマレコ

記録ID: 1397611 全員に公開 ハイキング丹沢

玄倉から山神径路探索

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り、山頂部雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
玄倉駐車場、天気悪くてガラガラ
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.6〜1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間53分
休憩
18分
合計
6時間11分
S玄倉駐車場09:2810:39玄倉ノ野11:28山神峠11:3212:17板小屋沢右岸尾根交点13:09檜岳13:28伊勢沢ノ頭14:03950mトラバ崩壊地14:1714:45秦野峠林道15:39玄倉駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
超危険部分がありますので、記事及び他の方のレコ等も参考にしてください。
コース状況/
危険箇所等
山神峠西側は超危険個所あり+西丹沢詳細図97番(玄倉〜秦野峠ルート)950mトラバース部分は崩壊で通行不能。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スマホGPS チェーンスパイク ヘルメット

写真

うーん、天気回復遅い・・・
2018年03月10日 09:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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うーん、天気回復遅い・・・
霧雨の中、玄倉八幡境内の左側から作業径路を登る。標高380m。
2018年03月10日 09:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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霧雨の中、玄倉八幡境内の左側から作業径路を登る。標高380m。
3
ジグザグの作業径路を登り詰めて平坦な尾根に出る。646m標高点付近。前回は積雪だったけど今日は雪無し。
2018年03月10日 10:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ジグザグの作業径路を登り詰めて平坦な尾根に出る。646m標高点付近。前回は積雪だったけど今日は雪無し。
3
玄倉ノ野山頂。(何もなし)862m標高点。
2018年03月10日 10:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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玄倉ノ野山頂。(何もなし)862m標高点。
2
山頂から少し東に下りて林業看板の前。ここから鹿柵の南側を下りて行きます。標高850m。
2018年03月10日 10:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂から少し東に下りて林業看板の前。ここから鹿柵の南側を下りて行きます。標高850m。
1
780mの大きな鞍部。山神峠に行くには正面の山を経由する方が安全ですが、今日も敢えて旧径路へ挑戦。
2018年03月10日 10:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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780mの大きな鞍部。山神峠に行くには正面の山を経由する方が安全ですが、今日も敢えて旧径路へ挑戦。
2
といっても完全に崩壊した径路でチェーンスパイク必須。この木は潜って通過。
2018年03月10日 10:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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といっても完全に崩壊した径路でチェーンスパイク必須。この木は潜って通過。
3
危なかっしい木橋を渡るが、その先もガレガレの難所。
2018年03月10日 11:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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危なかっしい木橋を渡るが、その先もガレガレの難所。
2
右は垂直に切れ落ちていて、危険極まりない。全くオススメできません。
2018年03月10日 11:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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右は垂直に切れ落ちていて、危険極まりない。全くオススメできません。
5
先の径路との間にスッパリ切れた崩壊地は通れない。右の沢に下ります。標高800m。
2018年03月10日 11:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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先の径路との間にスッパリ切れた崩壊地は通れない。右の沢に下ります。標高800m。
3
沢に下りて上流を見る。右上に鉄塔巡視路の鉄橋が見える。前回は少し遡って左上に登ったが、今回は右側(左岸)に上がる。
2018年03月10日 11:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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沢に下りて上流を見る。右上に鉄塔巡視路の鉄橋が見える。前回は少し遡って左上に登ったが、今回は右側(左岸)に上がる。
1
前回、積雪で登れなかった急斜面、踏み跡はなくて直登する。上の方に巡視路の土留めが見える。
2018年03月10日 11:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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前回、積雪で登れなかった急斜面、踏み跡はなくて直登する。上の方に巡視路の土留めが見える。
3
巡視路に上がって、すぐに下降階段。チェーンスパイクはずして通過。階段周辺は急過ぎてショートカットはできない。
2018年03月10日 11:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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巡視路に上がって、すぐに下降階段。チェーンスパイクはずして通過。階段周辺は急過ぎてショートカットはできない。
2
階段の下は完全崩壊、横の径路に移るのもドキドキ。
2018年03月10日 11:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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階段の下は完全崩壊、横の径路に移るのもドキドキ。
4
鉄橋を越えて登り返すと送電鉄塔前。標高850m。ここからは安心径路。
2018年03月10日 11:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鉄橋を越えて登り返すと送電鉄塔前。標高850m。ここからは安心径路。
2
もうすぐ山神峠。おー、晴れてきた。(しかし、この時だけだった。悲!)
2018年03月10日 11:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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もうすぐ山神峠。おー、晴れてきた。(しかし、この時だけだった。悲!)
5
山神峠に到着。標高880m。
2018年03月10日 11:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山神峠に到着。標高880m。
7
山神峠はバリルートの十字路になっている。ここから初めての山神径路探索。
2018年03月10日 11:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山神峠はバリルートの十字路になっている。ここから初めての山神径路探索。
3
いきなり崩壊した部分。このくらいは普通。
2018年03月10日 11:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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いきなり崩壊した部分。このくらいは普通。
2
ここは一番厳しい崩壊地で上巻きの鎖場あり。その他は歩きやすく整備されていました。
2018年03月10日 11:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここは一番厳しい崩壊地で上巻きの鎖場あり。その他は歩きやすく整備されていました。
5
アッチ沢横断部分。整備が進んでいて歩きやすい。
2018年03月10日 11:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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アッチ沢横断部分。整備が進んでいて歩きやすい。
モノレール尾根の十字路、標高830m鞍部。モノレールは激急斜面を登っていく。
2018年03月10日 11:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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モノレール尾根の十字路、標高830m鞍部。モノレールは激急斜面を登っていく。
1
大石山方面が望める。
2018年03月10日 11:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大石山方面が望める。
3
ここは崩壊地を巻く為の新しい階段ができている。
2018年03月10日 11:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここは崩壊地を巻く為の新しい階段ができている。
2
ヘビ小屋沢の手前。新しい木橋もあり難なく通過可能。標高840m。
2018年03月10日 11:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ヘビ小屋沢の手前。新しい木橋もあり難なく通過可能。標高840m。
5
難所以外は実に歩きやすい径路。
2018年03月10日 12:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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難所以外は実に歩きやすい径路。
2
板小屋沢左岸尾根との交差点。標高780m。この先の径路は、あまり整備されていません。
2018年03月10日 12:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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板小屋沢左岸尾根との交差点。標高780m。この先の径路は、あまり整備されていません。
板小屋沢を渡渉します。雨後でしたが、危険なく渡渉できました。標高770m。
2018年03月10日 12:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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板小屋沢を渡渉します。雨後でしたが、危険なく渡渉できました。標高770m。
2
板小屋沢右岸尾根の交差部に崩壊地があり径路も上巻きしています。この先は危険らしいので、このまま尾根を登ります。標高790mぐらい。
2018年03月10日 12:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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板小屋沢右岸尾根の交差部に崩壊地があり径路も上巻きしています。この先は危険らしいので、このまま尾根を登ります。標高790mぐらい。
3
板小屋沢右岸尾根に踏み跡はありません。マーキングも少しありますが激急です。チェーンスパイク装着してガシガシ登る。
2018年03月10日 12:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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板小屋沢右岸尾根に踏み跡はありません。マーキングも少しありますが激急です。チェーンスパイク装着してガシガシ登る。
1
上の方もワイルドな尾根。標高920m付近。
2018年03月10日 12:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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上の方もワイルドな尾根。標高920m付近。
3
1037m標高点手前。この付近は植林地で薄い径路もあります。
2018年03月10日 12:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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1037m標高点手前。この付近は植林地で薄い径路もあります。
すぐに左側に大きな崩壊地の脇を通る。あちゃー小雨が降りだした。
2018年03月10日 12:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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すぐに左側に大きな崩壊地の脇を通る。あちゃー小雨が降りだした。
2
鹿柵があり扉はないが、穴から簡単に越えられる。標高1070m。
2018年03月10日 12:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鹿柵があり扉はないが、穴から簡単に越えられる。標高1070m。
2
その上はグズグズの斜面。カッパを羽織ってヤケクソ気味に登る。
2018年03月10日 13:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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その上はグズグズの斜面。カッパを羽織ってヤケクソ気味に登る。
2
檜岳(標高1166.8m)の登山道に到着しました。でも雨なのでスルーして急いで南下します。
2018年03月10日 13:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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檜岳(標高1166.8m)の登山道に到着しました。でも雨なのでスルーして急いで南下します。
3
ずーと進んで伊勢沢ノ頭。1177m。先月、雪山だったときは楽しかったなあ。(今日は最悪)
2018年03月10日 13:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ずーと進んで伊勢沢ノ頭。1177m。先月、雪山だったときは楽しかったなあ。(今日は最悪)
1
1085m標高点付近から西丹沢詳細図のバリルートへ分岐して下ります。踏み跡は判りづらい。
2018年03月10日 13:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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1085m標高点付近から西丹沢詳細図のバリルートへ分岐して下ります。踏み跡は判りづらい。
1
感じのよい草斜面。雨も止んだので、この先でランチ休憩しました。
2018年03月10日 13:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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感じのよい草斜面。雨も止んだので、この先でランチ休憩しました。
2
標高950m付近で植林の下端沿いのトラバース径路に入ります。最初は順調でしたが。
2018年03月10日 14:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標高950m付近で植林の下端沿いのトラバース径路に入ります。最初は順調でしたが。
ゲゲゲ、大崩壊していて進めない。上巻きも不可能。
2018年03月10日 14:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ゲゲゲ、大崩壊していて進めない。上巻きも不可能。
3
崩壊地を横断しようとして少し下りてみたがズルズルで滑落しそう。岩に足をかけたら岩がボロボロ割れて焦る。写真より何倍も危険です。
2018年03月10日 14:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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崩壊地を横断しようとして少し下りてみたがズルズルで滑落しそう。岩に足をかけたら岩がボロボロ割れて焦る。写真より何倍も危険です。
1
前写真の対岸は全く登れず、崩壊地内を30mぐらい下ったら対岸に登れました。上の方に径路の白柱が見えています。
2018年03月10日 14:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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前写真の対岸は全く登れず、崩壊地内を30mぐらい下ったら対岸に登れました。上の方に径路の白柱が見えています。
1
トラバース再開して、西丹沢詳細図にある「尾根」地点から大きな尾根を下る。標高950m。最初は鹿柵の南側を下ります。
2018年03月10日 14:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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トラバース再開して、西丹沢詳細図にある「尾根」地点から大きな尾根を下る。標高950m。最初は鹿柵の南側を下ります。
1
途中の鹿柵の壊れたところで北側の植林地内に移りました。標高800m付近。
2018年03月10日 14:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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途中の鹿柵の壊れたところで北側の植林地内に移りました。標高800m付近。
1
最後は右上から下りてきて作業径路に乗ります。標高700m。
2018年03月10日 14:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最後は右上から下りてきて作業径路に乗ります。標高700m。
西丹沢詳細図にあるNo.32鉄塔。この付近も作業径路で下れます。
2018年03月10日 14:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西丹沢詳細図にあるNo.32鉄塔。この付近も作業径路で下れます。
1
前回下見しておいた秦野峠林道に下りてきました。標高650m。
2018年03月10日 14:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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前回下見しておいた秦野峠林道に下りてきました。標高650m。
2
蕗平橋から上流、今日は水量が多いです。
2018年03月10日 14:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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蕗平橋から上流、今日は水量が多いです。
2
林道沿いのミツマタ。山の上の方はまだ蕾ですが、もうすぐですね。
2018年03月10日 15:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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林道沿いのミツマタ。山の上の方はまだ蕾ですが、もうすぐですね。
10
玄倉の集落に下りてきました。結局、晴れませんでした。残念。
2018年03月10日 15:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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玄倉の集落に下りてきました。結局、晴れませんでした。残念。
2
<追記>たまたま家にあった古い地形図。(S56中川+S55山北)を見たら、今回の径路を含む昔の径路が記載されていました。
2018年03月11日 16:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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<追記>たまたま家にあった古い地形図。(S56中川+S55山北)を見たら、今回の径路を含む昔の径路が記載されていました。
2

感想/記録

懸案だった山神径路の一部を探索しました。この探索部分は再整備されているようで、ほぼ歩きやすかったのですが、2回目通過の山神峠西側の旧径路とは相変わらずの超難所だったのと、初めて通った西丹沢詳細図97番(玄倉ー秦野峠ルート)の950mトラバース部分は崩壊していて通過不能でしたが、無理やり渡ってしまいました。それに雨山山稜の稜線は名前通りの雨模様で辛い修行山行になりました。

(97番経路の話題)
西丹沢詳細図97番径路で950mトラバ部の途中で大崩壊している情報は事前に入手していませんでした。
崩壊地の中を少し下って無理やり対岸に登れましたが、旧鍋割峠の崩壊地越えの何倍も危険です。崩壊部左岸の土はズルズルで、なんとか小岩に足をかけた瞬間、岩がバラバラとなり、自分の足跡から落石が発生する状態でした。今考えたら、やっぱりムチャだったなと反省しています。もし行ってみたい方は通れない場合の迂回路を考慮しておいてください。秦野峠林道から1086m標高点へは直登できるようです。
<追記1>
※ヤマレコで検索すると、
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1066396.html
で tekuteku-889さんが1年前に、この崩壊地を上巻きで通過したそうです。私の見た限りでは上巻きも厳しそうでしたが、できたのか、崩壊が進んでできなくなったのかは定かではありません。
<追記2>
たまたま家にあった古い地形図を見ると97番ルートが玄倉〜秦野峠へのルートになっていました。おもしろいので写真をアップしておきます。

(山神峠西側の話題)
山神峠西側の旧径路は1か月ぶり、2回目の通過ですが、2回目でも十分危険でした。径路上に崩れたガレが覆っていて、滑ったら崖から落ちてしまうのでチェーンスパイクは必須だと思います。沢に下りてから今回は左岸側に攀じ登りましたが、20mほど沢を遡って右岸側の径路に戻る方法もあります。(前回通過)

(山神径路の話題)
今回の目的であった山神径路は、山神峠ー板小屋沢左岸までは再整備されていて、難なく通過可能です。板小屋沢右岸尾根の先は、崩壊したままらしいので今回は挑戦していません。
訪問者数:443人
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この記録へのコメント

ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2018/3/11 19:25
 またまた、こんにちは
このルートは私の地図、昭和62年発行の昭文社山と高原地図丹沢にも掲載があります。既に難路で危マークが記されてます。この近辺は昔から難路が多くて私の地図でも手付かずのルートがあり、今後の散策の参考にさせていただきます。とても魅力を感じるルートですね、危なそうですが…。私も同日、札掛〜丹沢山〜塔ルートを歩いていましたが、天候が悪く残念でしたね。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 263
2018/3/11 22:26
 Re: またまた、こんにちは
gomizaruさん、コメントありがとうございます。
ほう、昭和62年ですか。私も昭和61年発行の山と高原地図丹沢を持っていて、その地図で秦野峠へ上がるルートは尾根+トラバではなく、標高650mから田代沢沿いに峠に登るようになっていて写真をアップした古い地形図のルートとも異なります。今回、西丹沢詳細図に記載のあるルートだったので甘く見ていましたが、とんだトラップに引っかかってしまいました。確かにこの付近は、いろいろな旧径路があるそうですが崩壊が多くて危なそうです。気をつけて散策してください。
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2018/3/12 20:10
 なるほど。
中川の地形図見直したら、よく分かりました。zuppy1519さんのルートと微妙に違うんですね。平成3年修正の秦野5万図では山神峠へ通じる道も掲載がありませんでした。今年の初冬、蛭がいなくなるころ、行こうかなと思います。
ありがとうございます。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 263
2018/3/12 21:33
 Re: なるほど。
1086m標高点西尾根の下部には作業径路があったので、尾根と少し離れた場所に登る径路がある可能性は高いです。S56中川だと山神峠西側の径路も微妙に違うのですが、現地の崩壊した旧道には道標や石垣が残っているので地形図が違っているのかなあ・・・

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