また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1397912 全員に公開 雪山ハイキング御在所・鎌ヶ岳

雪化粧の鎌尾根と鎌ヶ岳

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴、但し稜線は風がきつく、御在所ロープウェイは終日止まっていた模様です
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
宮妻峡への道路が土砂崩れで、途中、水沢方面を望む展望の駐車場までしか車が入れない。ここまで近鉄湯の山からタクシーで2,400円でした。予定では5月11日の開通らしいです
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間17分
休憩
35分
合計
5時間52分
Sスタート地点09:2809:49宮妻峡駐車場10:23水沢峠登山口10:2511:13水沢峠11:1511:38水沢岳11:4011:51キノコ岩12:21衝立岩12:2912:58県境縦走路・雲母峰道分岐13:01岳峠13:11鎌ヶ岳13:2413:45長石尾根・三ツ口谷分岐14:21弥一ヶ岳14:2614:57長石谷登山口15:0015:08蔵之助15:20三交湯の山温泉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース地図は手書入力です
コース状況/
危険箇所等
通行止め地点から本来の宮妻峡の駐車場まで20分くらい余計に歩きました。後の為に力まず、体力を温存しておきましょう。
水沢峠登山口から水沢峠まで、以前よりも荒れてます。新雪のせいか、道が判りずらいと思われる箇所が数カ所ありました。テープが必ずどこかにあります。見落とさぬように慎重に行ってください。
鎌尾根はスリルの連続です。本日は気温が上がらず、水沢岳直下のきのこ岩付近下りが凍結していました。危険極まりない箇所と化してます。
長石尾根下り始めも凍ってる箇所がかなりあって気が抜けませんでした。
その他周辺情報湯の山温泉日帰り入浴は、夕方3時に終わるところが多く、料金もまちまちで、スマホで事前に確認要です。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

宮妻峡手前「冠山茶の木原」の望む駐車場からが通行止めでした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宮妻峡手前「冠山茶の木原」の望む駐車場からが通行止めでした。
林道を奥に入ります。稜線は冠雪しており、期待できそうな予感。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道を奥に入ります。稜線は冠雪しており、期待できそうな予感。
1
本来の宮妻強駐車場まで20分歩きました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本来の宮妻強駐車場まで20分歩きました
ここから山道へ。結局、林道を一時間近く歩きました。まだ雪はありません。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから山道へ。結局、林道を一時間近く歩きました。まだ雪はありません。
登山道に入り15分位すれば昨日降った雪を踏みしめ歩きます。このルート、誰も入って無いようです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道に入り15分位すれば昨日降った雪を踏みしめ歩きます。このルート、誰も入って無いようです
ガレ場で所々ルートが寸断、判りにくい箇所もあります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガレ場で所々ルートが寸断、判りにくい箇所もあります。
このナメみたいな場所を詰めます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このナメみたいな場所を詰めます
1
テープや道標に着実に。水沢峠まで結構神経使いました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テープや道標に着実に。水沢峠まで結構神経使いました。
すこし登って見上げれば、なんと霧氷が。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すこし登って見上げれば、なんと霧氷が。
3
苦労してやってきてツイてました。一面、霧氷がビッグに育ってます。後方は仙ヶ岳双耳峰。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
苦労してやってきてツイてました。一面、霧氷がビッグに育ってます。後方は仙ヶ岳双耳峰。
1
そして水沢岳山頂です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして水沢岳山頂です。
1
山頂付近、霧氷のトンネルです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂付近、霧氷のトンネルです
稜線、行く手に鎌ヶ岳がみえました。まだまだ距離あります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線、行く手に鎌ヶ岳がみえました。まだまだ距離あります。
3
これ、シロヤシオの木なんですが、今日は霧氷が着いてます。これは珍しい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これ、シロヤシオの木なんですが、今日は霧氷が着いてます。これは珍しい。
8
きのこ岩周辺、下りは油断禁物。ホントなら写真とってる場合じゃないです。ガチガチに凍ってます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
きのこ岩周辺、下りは油断禁物。ホントなら写真とってる場合じゃないです。ガチガチに凍ってます。
2
水沢岳方面振り返ってます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水沢岳方面振り返ってます。
この辺りからの鎌は、本当に均整のとれた美しさです。ホッと出来る稜線漫歩区間です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りからの鎌は、本当に均整のとれた美しさです。ホッと出来る稜線漫歩区間です。
1
だいぶ衝立岩が近付いてきました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だいぶ衝立岩が近付いてきました。
1
ここの鎖場も凍結して要注意です
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここの鎖場も凍結して要注意です
岩&雪のコントラスト素晴らしいです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩&雪のコントラスト素晴らしいです
6
衝立岩付近からの雨乞岳大展望!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
衝立岩付近からの雨乞岳大展望!
3
今来た尾根筋を振り返っています
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今来た尾根筋を振り返っています
1
近付き、威厳を増してきた鎌です
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
近付き、威厳を増してきた鎌です
1
結構、凍ってそう
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
結構、凍ってそう
これは入道ヶ岳ですが霧氷は出来て無い様子です
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これは入道ヶ岳ですが霧氷は出来て無い様子です
1
霧氷から垣間見る鎌ヶ岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
霧氷から垣間見る鎌ヶ岳
2
雪のせいで、近寄りがたいオーラが出てました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪のせいで、近寄りがたいオーラが出てました
3
岳峠、ここまでくれば、あとすこし
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岳峠、ここまでくれば、あとすこし
最後の登り。山頂を仰ぎ見ます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の登り。山頂を仰ぎ見ます
1
ツララがあった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ツララがあった。
延々とアップダウンが続き、遂に鎌ヶ岳到着。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
延々とアップダウンが続き、遂に鎌ヶ岳到着。
山頂やや風強し、誰もいません。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂やや風強し、誰もいません。
2
今来た鎌尾根を振り返ると、凛とした佇まいに感動しました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今来た鎌尾根を振り返ると、凛とした佇まいに感動しました。
6
もうちょいアップで
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もうちょいアップで
3
下界もすっきり見えとります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下界もすっきり見えとります
1
鎌山頂から御在所方面です
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鎌山頂から御在所方面です
2
山頂の霧氷はこんな具合でした
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂の霧氷はこんな具合でした
1
さあ、長石尾根を下ります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さあ、長石尾根を下ります
下ってしばらくは霧氷あります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下ってしばらくは霧氷あります
1
弥一です。さすがにここまで下ると雪は一切ありません。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弥一です。さすがにここまで下ると雪は一切ありません。
最後のこの徒渉、増水のせいか渡るのに苦戦しました。あとは舗装路でバス停へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後のこの徒渉、増水のせいか渡るのに苦戦しました。あとは舗装路でバス停へ。
1

感想/記録

強風でロープウェイが止まっていたこともあって、今日の鈴鹿はびっくりする位に人が少なかったです。
ただ、風のきつい箇所を避ければ、雪化粧した素晴らしい景色を独り占めできました。鎌ヶ岳山頂にさえ誰もいなかったのです。一年に何度とない好タイミングだったと思います。
昨年の台風で宮妻峡から水沢峠へのルートが、やや荒れてるな、と感じました。途中から通行止めの影響であまり人が入ってないのが判ります。20分だけ余分に歩くだけなのですが。
まあ、シロヤシオの季節には開通するようですので安心を。
鎌尾根は部分的に凍結箇所があったりですが、この時期、アイゼン着脱に時間をかけるよりは一歩一歩慎重に樹や岩に掴まりながら進むしかないように思いました。結局、アイゼンは付けずじまいでした。
全体的に冬の厳しさが逆戻りしたような山の様相の中、日帰りでアルペンムード満喫の素晴らしい山行きとなりました。
訪問者数:476人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ