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ヤマレコ

記録ID: 1398835 全員に公開 雪山ハイキング塩見・赤石・聖

八紘嶺・安倍峠

日程 2018年03月07日(水) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
大阪から新幹線ひかりで静岡駅まで約2時間で来ました。
さらに静岡駅からバスで終点梅ヶ島温泉まで約110分かかります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間11分
休憩
1時間14分
合計
8時間25分
S八紘嶺安倍峠登山口06:0907:16八紘嶺登山道入口07:2908:18富士見台08:2209:44八紘沢の頭09:4510:10八紘嶺10:3410:56八紘沢の頭11:36富士見台11:4212:09八紘嶺登山道入口12:1112:54安倍川源流13:1513:47八紘嶺登山道入口14:20八紘嶺安倍峠登山口14:2314:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ルートはほとんどが雪道で、人間の踏み跡はまったくなし。富士見台から山頂までは所々20センチほどの降雪もありましたが、6爪の軽アイゼンで対応できました。
その他周辺情報前日・当日と旅館「梅の家」に泊まりました。登山口にほど近い宿なので便利でした。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

亀なので6時に宿を出る。温泉街はまだ薄暗いです。
2018年03月07日 05:56撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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亀なので6時に宿を出る。温泉街はまだ薄暗いです。
林道から登山道に入る。今日も頑張って行こう!
2018年03月07日 06:09撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道から登山道に入る。今日も頑張って行こう!
登りはじめの間伐林で唯一迷い注意だった箇所には、丸太が置かれ塞がれていました。1月に来た時にはまだ無かったのですが、おかげで初めて来た人も迷わずにすむでしょう。ありがたいことです。
2018年03月07日 06:38撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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登りはじめの間伐林で唯一迷い注意だった箇所には、丸太が置かれ塞がれていました。1月に来た時にはまだ無かったのですが、おかげで初めて来た人も迷わずにすむでしょう。ありがたいことです。
早くも雪が見え始める。
2018年03月07日 07:14撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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早くも雪が見え始める。
林道出合いに到着。八紘嶺登山口から上ります。
2018年03月07日 07:17撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道出合いに到着。八紘嶺登山口から上ります。
八紘嶺・安倍峠との分岐です。雪道に白い標識なので注意しないと見落とすかもしれません。
2018年03月07日 08:02撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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八紘嶺・安倍峠との分岐です。雪道に白い標識なので注意しないと見落とすかもしれません。
おなじみの富士見台。北(山梨)側は崩壊が進んでいて、見下ろすだけでも冷や汗がでます。道の裏側もえぐれていて恐ろしい。小心者なので、南側の少し低い脇道から渡りました。
2018年03月07日 08:20撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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おなじみの富士見台。北(山梨)側は崩壊が進んでいて、見下ろすだけでも冷や汗がでます。道の裏側もえぐれていて恐ろしい。小心者なので、南側の少し低い脇道から渡りました。
富士見台から富士山を眺める。霧がかなり濃いですが、心がきれいな人なら見えるハズ(嘘)
2018年03月07日 08:27撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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富士見台から富士山を眺める。霧がかなり濃いですが、心がきれいな人なら見えるハズ(嘘)
風のせいか、樹木にはヒゲのような形の氷がくっついています。こういうのを霧氷というんでしょうか。
2018年03月07日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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風のせいか、樹木にはヒゲのような形の氷がくっついています。こういうのを霧氷というんでしょうか。
曇り空と霧のため、今回眺望は諦めていたのですが、運がいいことにときどき霧が晴れて山々が見えようになりました。偶然木々の間から富士山が姿を見せた時は思わず声を上げてしまいました。
2018年03月07日 09:47撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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曇り空と霧のため、今回眺望は諦めていたのですが、運がいいことにときどき霧が晴れて山々が見えようになりました。偶然木々の間から富士山が姿を見せた時は思わず声を上げてしまいました。
山頂に向かう最後の急登。あとひと息だ!
2018年03月07日 09:58撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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山頂に向かう最後の急登。あとひと息だ!
そして八紘嶺山頂に着きました。今回も山頂は静かで誰もいません。
2018年03月07日 10:10撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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そして八紘嶺山頂に着きました。今回も山頂は静かで誰もいません。
山頂は木々に覆われて見晴らしはあまり良くないけれど、木々の向こうの山々が覗けます。
2018年03月07日 10:10撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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山頂は木々に覆われて見晴らしはあまり良くないけれど、木々の向こうの山々が覗けます。
大谷嶺への標識。暖かい季節になったら挑戦してみたいです。
2018年03月07日 10:11撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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大谷嶺への標識。暖かい季節になったら挑戦してみたいです。
山名板越しに南アルプスの山々が見えます。
2018年03月07日 10:11撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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山名板越しに南アルプスの山々が見えます。
雲海から顔を出す南アルプス。2つ見える白い峰は何というやまだろう?
2018年03月07日 10:21撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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雲海から顔を出す南アルプス。2つ見える白い峰は何というやまだろう?
大谷嶺・山伏方向はずっと霧や雲に隠れていました。こんな風に時々頭が見える程度。
2018年03月07日 10:55撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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大谷嶺・山伏方向はずっと霧や雲に隠れていました。こんな風に時々頭が見える程度。
山頂近くの崩壊地。何度来ても足がすくむ。
2018年03月07日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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山頂近くの崩壊地。何度来ても足がすくむ。
林道出合いに戻ってきました。お次は安倍峠に向かいます。
2018年03月07日 12:10撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道出合いに戻ってきました。お次は安倍峠に向かいます。
林道を10分ほど進み旧歩道に入ります、
2018年03月07日 12:22撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道を10分ほど進み旧歩道に入ります、
サカサ川を遡って行きます。標高が低い割に積雪が約20センチ。
2018年03月07日 12:22撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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サカサ川を遡って行きます。標高が低い割に積雪が約20センチ。
ウサギと山の素朴な表情が気に入りました。
2018年03月07日 12:25撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ウサギと山の素朴な表情が気に入りました。
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「ダテカンバ」の看板。名前の間違いに気づかぬまま掛けたのか、はたまた、気づいても「ま、いいか」としたのかは謎です(笑)。ちなみに写真では見えにくいですが、ペンで「テ」→「ケ」と誰かの添削が入っています。(^_^;)
2018年03月07日 12:32撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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「ダテカンバ」の看板。名前の間違いに気づかぬまま掛けたのか、はたまた、気づいても「ま、いいか」としたのかは謎です(笑)。ちなみに写真では見えにくいですが、ペンで「テ」→「ケ」と誰かの添削が入っています。(^_^;)
安倍川の水源地に着きました。下流の大きな流れが嘘のようです。
2018年03月07日 12:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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安倍川の水源地に着きました。下流の大きな流れが嘘のようです。
水源地から更に10分歩くと、安倍峠に到着。古びた標識は、梅ヶ島と奥大光山の方向を示しています。
2018年03月07日 12:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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水源地から更に10分歩くと、安倍峠に到着。古びた標識は、梅ヶ島と奥大光山の方向を示しています。
古いお地蔵さんが寂しそうに立っています。
2018年03月07日 13:02撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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古いお地蔵さんが寂しそうに立っています。
峠付近は広い林の中で、霧と雪のためかなり幻想的。でも一人で訪れるのはかなり心細い。
2018年03月07日 13:15撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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峠付近は広い林の中で、霧と雪のためかなり幻想的。でも一人で訪れるのはかなり心細い。
ふたたび林道出合いにもどり、間伐林を下ります。
2018年03月07日 13:46撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ふたたび林道出合いにもどり、間伐林を下ります。
無事、梅ヶ島温泉に帰還です。
2018年03月07日 14:23撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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無事、梅ヶ島温泉に帰還です。

感想/記録

八紘嶺に登るのはこれで4度めです。八紘嶺はガスに覆われていることが多いので、山の景色を楽しむことはあまり期待していませんでした。ただ今回、時折のぞいた晴れ間から富士山や南アルプスの眺めを楽しむことができたことは幸運でした。
安倍峠は初めてでしたが、雪と霧に覆われたとても幻想的な空間が舗装路からほど近い所にあることに少々驚かされました。一方で、この季節に単独で訪れるのは心細いものでもありました。次回は雪のない季節に来たいと思いました。
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