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ヤマレコ

記録ID: 1399125 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

挑戦!爺ヶ岳東尾根(北ア)

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り〜ガス〜快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 白馬村の鹿島槍スキー場からは途中は通行止めで、大町市の爺ヶ岳スキー場から回り込みます。県道325号線を進み、爺ヶ岳スキー場を過ぎて、しばらく行くと道路脇に駐車スペースがあります。鹿島山荘裏の登山口からスタート。トイレ、水場は無し。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間43分
休憩
19分
合計
10時間2分
Sスタート地点06:1712:01爺ヶ岳中峰12:2016:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 最初の急登は固く締まった雪の踏み跡がステップとなり、比較的歩き易い。樹林帯も雪は比較的締まっています。一部は雪が切れて藪が露出し、滑る箇所もあり。ナイフリッジ手前のP2の急登は、ザラメ雪で崩れ易くアイゼン、ピッケルが効きづらいです。ナイフリッジ状の細尾根の雪はクラストせず、やや柔らかめでした。稜線手前の急登の樹林帯はモナカ、稜線に出るとクラスト、吹き溜まりはパウダーと雪質は目まぐるしく変わります。そして所々に融雪による落とし穴多数あり。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

鹿島山荘の前を通って裏へ。
2018年03月10日 06:15撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿島山荘の前を通って裏へ。
地味な登山口です。
2018年03月10日 06:17撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地味な登山口です。
いきなりの激急登からのスタート。
2018年03月10日 06:20撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いきなりの激急登からのスタート。
急登を登り切れると穏やかな斜度の尾根へ。
2018年03月10日 06:42撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登を登り切れると穏やかな斜度の尾根へ。
無風の樹林帯は暑くて汗だくに。
2018年03月10日 07:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無風の樹林帯は暑くて汗だくに。
眺望はまるでダメ。
2018年03月10日 08:10撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眺望はまるでダメ。
ガスの中に入ったようです。
2018年03月10日 08:30撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスの中に入ったようです。
1
山岳会(大学山岳部かも)の方々が荷揚げされたようです。
2018年03月10日 09:15撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山岳会(大学山岳部かも)の方々が荷揚げされたようです。
真っ白だけど晴れていれば眺望が良さそう。
2018年03月10日 09:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真っ白だけど晴れていれば眺望が良さそう。
ちょっと明るくなってきた?
2018年03月10日 09:20撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと明るくなってきた?
おぉ、ガスが晴れてきた。
2018年03月10日 09:30撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おぉ、ガスが晴れてきた。
5
鹿島槍ヶ岳が見えた!
2018年03月10日 09:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿島槍ヶ岳が見えた!
4
雲海を突き抜けたようで、雲の上は快晴でした。
2018年03月10日 09:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲海を突き抜けたようで、雲の上は快晴でした。
7
振り返ると広がる雲海。
2018年03月10日 09:36撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると広がる雲海。
5
ダケカンバに着いた霧氷も美しい。
2018年03月10日 09:38撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダケカンバに着いた霧氷も美しい。
2
雲の上は快晴です。下界の天気が嘘のよう。
2018年03月10日 09:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲の上は快晴です。下界の天気が嘘のよう。
3
この辺は樹林帯よりも雪が腐ってアイゼンが効きづらい。ここは逆くの字に登りました。
2018年03月10日 09:52撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺は樹林帯よりも雪が腐ってアイゼンが効きづらい。ここは逆くの字に登りました。
1
雲海をまた撮影。
2018年03月10日 09:53撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲海をまた撮影。
1
雲海の上に浮かぶ島のよう。
2018年03月10日 09:53撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲海の上に浮かぶ島のよう。
4
このピークがP2との事です。グサグサのザラメ雪でちょっと怖かった。この急坂を登るとナイフリッジの始まり。
2018年03月10日 09:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このピークがP2との事です。グサグサのザラメ雪でちょっと怖かった。この急坂を登るとナイフリッジの始まり。
3
ナイフリッジの始まり。落とし穴もあるよ。
2018年03月10日 10:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナイフリッジの始まり。落とし穴もあるよ。
1
先行者のトレースがあって良かった。
2018年03月10日 10:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先行者のトレースがあって良かった。
2
白馬村側を進みます。
2018年03月10日 10:19撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬村側を進みます。
1
この辺は少し気が休まるところ。
2018年03月10日 10:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺は少し気が休まるところ。
1
強風で先行者のトレースが消え気味。端に寄りすぎると雪庇を踏み抜きます。
2018年03月10日 10:24撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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強風で先行者のトレースが消え気味。端に寄りすぎると雪庇を踏み抜きます。
1
ここの段差が一番恐かった。ザラメ雪でグズグズ気味。
2018年03月10日 10:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここの段差が一番恐かった。ザラメ雪でグズグズ気味。
4
ようやく危険地帯を脱出。
2018年03月10日 10:34撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく危険地帯を脱出。
あのピークが爺ヶ岳本峰。
2018年03月10日 10:34撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あのピークが爺ヶ岳本峰。
1
最後の樹林帯も斜度がキツく、雪面の状態も良くなくて、木の枝を掴んだりして何とか登り切りました。
2018年03月10日 10:46撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の樹林帯も斜度がキツく、雪面の状態も良くなくて、木の枝を掴んだりして何とか登り切りました。
ここは矢沢ノ頭(P1:2411m)。指導標がありました。
2018年03月10日 11:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは矢沢ノ頭(P1:2411m)。指導標がありました。
1
爺ヶ岳の南峰、本峰、北峰が見えます。
2018年03月10日 11:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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爺ヶ岳の南峰、本峰、北峰が見えます。
3
風速10m前後の強風で一気に寒くなりました。 痛い氷の粒を避けるためバラクラバも装着。
2018年03月10日 11:12撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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風速10m前後の強風で一気に寒くなりました。 痛い氷の粒を避けるためバラクラバも装着。
広い尾根を進みます。
2018年03月10日 11:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広い尾根を進みます。
1
頂上まで結構遠くて標高差もあるなぁ。
2018年03月10日 11:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上まで結構遠くて標高差もあるなぁ。
2
ゼイゼイ、空気が薄い、息が切れます。
2018年03月10日 11:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゼイゼイ、空気が薄い、息が切れます。
南峰が近くに見えてきた。
2018年03月10日 11:52撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南峰が近くに見えてきた。
1
ようやく山頂に到着!長かった〜。
2018年03月10日 12:01撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく山頂に到着!長かった〜。
4
目の前、剱岳を中心に左は立山、右は毛勝三山。
2018年03月10日 12:03撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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目の前、剱岳を中心に左は立山、右は毛勝三山。
2
鹿島槍ヶ岳。
2018年03月10日 12:03撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿島槍ヶ岳。
4
頸城山塊。
2018年03月10日 12:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頸城山塊。
1
ギリギリ見える四阿山、浅間山。
2018年03月10日 12:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ギリギリ見える四阿山、浅間山。
八ヶ岳〜富士山〜南アルプス方面。
2018年03月10日 12:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ヶ岳〜富士山〜南アルプス方面。
1
北アルプス南部の常念岳〜餓鬼岳〜唐沢岳〜槍・穂高連峰など。
2018年03月10日 12:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北アルプス南部の常念岳〜餓鬼岳〜唐沢岳〜槍・穂高連峰など。
4
爺ヶ岳の南峰方面と、北アルプスが一望。
2018年03月10日 12:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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爺ヶ岳の南峰方面と、北アルプスが一望。
3
立山中心に。
2018年03月10日 12:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山中心に。
2
剱岳をアップで。
2018年03月10日 12:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱岳をアップで。
4
毛勝三山をアップで。
2018年03月10日 12:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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毛勝三山をアップで。
富山平野は見えないよう。
2018年03月10日 12:05撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富山平野は見えないよう。
鹿島槍ヶ岳を中心に。
2018年03月10日 12:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿島槍ヶ岳を中心に。
1
頸城山塊、雨飾山〜火打山〜妙高山〜高妻山をアップで。
2018年03月10日 12:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頸城山塊、雨飾山〜火打山〜妙高山〜高妻山をアップで。
1
八ヶ岳と奥には奥秩父の山々のようです。
2018年03月10日 12:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ヶ岳と奥には奥秩父の山々のようです。
うっすらと富士山。
2018年03月10日 12:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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うっすらと富士山。
南アルプスをアップで。
2018年03月10日 12:06撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南アルプスをアップで。
槍ヶ岳〜穂高連峰をアップで
2018年03月10日 12:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ヶ岳〜穂高連峰をアップで
1
蓮華岳をアップで。
2018年03月10日 12:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蓮華岳をアップで。
2
こっちは針ノ木岳かな。
2018年03月10日 12:08撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こっちは針ノ木岳かな。
2
爺ヶ岳南峰より、後方左から薬師岳〜赤沢岳〜鳴沢岳〜岩小屋沢岳のようです。
2018年03月10日 12:08撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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爺ヶ岳南峰より、後方左から薬師岳〜赤沢岳〜鳴沢岳〜岩小屋沢岳のようです。
3
立山をアップで。
2018年03月10日 12:08撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山をアップで。
3
山頂から富山県側の深い谷を見下ろす 。
2018年03月10日 12:08撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から富山県側の深い谷を見下ろす 。
1
英文の山頂標を撮影。山頂の稜線が富山県と長野県の境です。
2018年03月10日 12:09撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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英文の山頂標を撮影。山頂の稜線が富山県と長野県の境です。
真ん中に見えるのは種池山荘かな。
2018年03月10日 12:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真ん中に見えるのは種池山荘かな。
3
先行者はこっちへ行かれたようです。雪庇もあるよ。
2018年03月10日 12:15撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先行者はこっちへ行かれたようです。雪庇もあるよ。
1
鹿島槍ヶ岳をアップで。
2018年03月10日 12:15撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿島槍ヶ岳をアップで。
4
素晴らしい眺望。
2018年03月10日 12:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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素晴らしい眺望。
1
山頂標に着いた大きな氷を撮影。
2018年03月10日 12:17撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂標に着いた大きな氷を撮影。
寒くて時間も無いので20分ほどの滞在で下山開始。
2018年03月10日 12:18撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寒くて時間も無いので20分ほどの滞在で下山開始。
広い尾根を下りていきます。
2018年03月10日 12:25撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広い尾根を下りていきます。
1
見飽きないので、また撮影。
2018年03月10日 12:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見飽きないので、また撮影。
1
山頂からちょっと下りると風も弱いので、昼食を食べたかったのですが、核心部をとっとと下りることに。
2018年03月10日 12:33撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂からちょっと下りると風も弱いので、昼食を食べたかったのですが、核心部をとっとと下りることに。
1
振り返っての爺ヶ岳。
2018年03月10日 12:42撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返っての爺ヶ岳。
槍ヶ岳〜穂高連峰も見飽きません。
2018年03月10日 12:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槍ヶ岳〜穂高連峰も見飽きません。
2
くどいようですが、また撮影。
2018年03月10日 12:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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くどいようですが、また撮影。
尾根を下って行きます。
2018年03月10日 12:45撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根を下って行きます。
爺ヶ岳、南峰、本峰、北峰。
2018年03月10日 12:50撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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爺ヶ岳、南峰、本峰、北峰。
2
針ノ木岳も撮影。
2018年03月10日 12:50撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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針ノ木岳も撮影。
5
赤沢岳のようです。
2018年03月10日 12:50撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤沢岳のようです。
爺ヶ岳本峰、北峰、鹿島槍ヶ岳。
2018年03月10日 12:54撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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爺ヶ岳本峰、北峰、鹿島槍ヶ岳。
1
また、爺ヶ岳南峰、本峰、北峰を撮影。
2018年03月10日 12:54撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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また、爺ヶ岳南峰、本峰、北峰を撮影。
激下りの樹林帯。踵を雪面に蹴り込んで突破。
2018年03月10日 12:56撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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激下りの樹林帯。踵を雪面に蹴り込んで突破。
ナイフリッジの始まり。
2018年03月10日 13:07撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナイフリッジの始まり。
最大の難所は登る方がまだ楽。嫌がらせのように雪が柔らかいです。
2018年03月10日 13:10撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最大の難所は登る方がまだ楽。嫌がらせのように雪が柔らかいです。
1
落ちるのなら左側、右側はアウト。
2018年03月10日 13:12撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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落ちるのなら左側、右側はアウト。
1
雪は予想していたより腐っていなくて助かった。
2018年03月10日 13:17撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪は予想していたより腐っていなくて助かった。
1
ここも落ちるのなら左側。
2018年03月10日 13:18撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここも落ちるのなら左側。
5
ここは一歩一歩、慎重に。
2018年03月10日 13:19撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは一歩一歩、慎重に。
6
ナイフリッジが終わってもまだ急坂が続きます。
2018年03月10日 13:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナイフリッジが終わってもまだ急坂が続きます。
ここからも気を抜かず。
2018年03月10日 13:23撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからも気を抜かず。
グスグズのザラメ雪のP2を下りて。嫌がらせのように落とし穴があるので、寄りたくない左側に寄ってしまいます。
2018年03月10日 13:28撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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グスグズのザラメ雪のP2を下りて。嫌がらせのように落とし穴があるので、寄りたくない左側に寄ってしまいます。
まだ急坂が続きます。
2018年03月10日 13:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ急坂が続きます。
最後の急坂を下って。
2018年03月10日 13:33撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の急坂を下って。
ようやく安全地帯にまで下りたところで、爺ヶ岳本峰、北峰、鹿島槍ヶ岳を撮影。
2018年03月10日 13:38撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく安全地帯にまで下りたところで、爺ヶ岳本峰、北峰、鹿島槍ヶ岳を撮影。
1
鹿島槍ヶ岳をアップで。
2018年03月10日 13:39撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿島槍ヶ岳をアップで。
標高2,000mを少し下ったところの樹林帯で遅い昼食を食べてから出発。今日のSUUNTOの標高は途中から正確でした。
2018年03月10日 14:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2,000mを少し下ったところの樹林帯で遅い昼食を食べてから出発。今日のSUUNTOの標高は途中から正確でした。
テント泊される方に撮影して頂けました。
2018年03月10日 14:12撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テント泊される方に撮影して頂けました。
3
樹林帯に突入。
2018年03月10日 14:15撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯に突入。
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もうちょっとでガスに飲み込まれます。
2018年03月10日 14:22撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もうちょっとでガスに飲み込まれます。
朝はガスで見えなかった尾根からの眺望。最後に爺ヶ岳を撮影。
2018年03月10日 14:25撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝はガスで見えなかった尾根からの眺望。最後に爺ヶ岳を撮影。
2
鹿島槍ヶ岳も最後に撮影。
2018年03月10日 14:26撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿島槍ヶ岳も最後に撮影。
1
樹林帯を下ります。
2018年03月10日 14:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯を下ります。
1
ちょっと急な坂もあり。
2018年03月10日 14:58撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと急な坂もあり。
午後になって下界も晴れてきました。
2018年03月10日 15:01撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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午後になって下界も晴れてきました。
最後の鬼のような急坂は踏み跡の段差が大きく、硬く締まっているので歩きづらい。
2018年03月10日 15:51撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の鬼のような急坂は踏み跡の段差が大きく、硬く締まっているので歩きづらい。
適当なところで強引に小川を徒渉。
2018年03月10日 16:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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適当なところで強引に小川を徒渉。
行動時間は約10時間で戻ってこられました。
2018年03月10日 16:19撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行動時間は約10時間で戻ってこられました。
帰りの大町市内から爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳を撮影。こんな風な見えるのですね。
2018年03月10日 17:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りの大町市内から爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳を撮影。こんな風な見えるのですね。
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今日のお宿は安曇野市内の穂高温泉郷あずみの穂高ビューホテル。閑散期なのか1泊4千円ちょっとで安かった。部屋は広く館内もキレイで露天風呂もあるよ。
2018年03月10日 18:27撮影 by iPhone 8, Apple
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今日のお宿は安曇野市内の穂高温泉郷あずみの穂高ビューホテル。閑散期なのか1泊4千円ちょっとで安かった。部屋は広く館内もキレイで露天風呂もあるよ。

感想/記録

【感想/記録】
 天気予報をチェックしていると、木曜日に週末のお天気が好天に変わりました。週の半ばは荒れ模様のお天気で、南に行くほど積雪が増えたよう。北アルプス北部は比較的積雪が少なそうだったので、また後立山連峰へ。2週連続唐松岳では芸が無いので、先週にやすのりさんが登頂された、この時期限定の爺ヶ岳東尾根から爺ヶ岳へ目指すことに。でも標高差は1,700m、累積で1,800mと先週の唐松岳の約2倍になり、登れる自信がありません。しかも途中にはナイフリッジもあり、唐松岳と比べると遙かに難易度が高いようです。

 行程は約11時間を見込む必要があり、早朝から行動しないと暗くなってしまうので、自宅は3時前に出発。糸魚川付近は雨、白馬村に向かう途中はみぞれから雪に変わりビビりましたが、白馬村に入ると幸い止みました。6時頃に登山口に到着したら準備をして直ぐに出発。先行する方はお一人だけ。小川を徒渉したら激急登の始まりです。幸いステップができておりツボ足で登っていけます。

 急登が終わると斜度が比較的緩やかな樹林帯に突入。ここまで無風なので暑くて汗だくに。お天気は曇りで標高を上げると、ガスが出てきて眺望は無し。気温は低いようで、汗で濡れた髪の毛が凍っていました。使う機会は無いと思い、標高1,700m位の地点でスノーシューはデポ。痩せ尾根になってきたので、アイゼンとピッケルを出して出発。

 眺望は無いものの標高を上げていくと空が明るくなって、ガスが晴れると青空が広がり、目の前には白い爺ヶ岳、左手には鹿島槍ヶ岳が見えてきました。お天気は快晴、振り向くと雲海が見えテンションアップ!ダケカンバの樹林帯を過ぎてからアウターを着て出発。この辺かは先行する方のトレースのみで、トレースは薄い。そのトレースも時折強風で見えなくなって、初めてのコースなのでやや心細く。ザラメ雪でグズグズのP2の急登を登り、いよいよ核心部のナイフリッジが見えました。滑落しないようにピッケルの石突きを雪面に刺して、慎重に一歩一歩進みます。途中には急な段差を下りる箇所も緊張が続きます。

 ナイフリッジを乗り切ったら、また樹林帯の急登を登ります。ここの雪はモナカで雪面が崩れたら中身は脆いザラメ雪で、せっかく登った足元が崩れます。木の枝も掴みながら登り切ると、ようやく稜線に出ました。今度は風速10m以上の強風が吹き、氷の粒が顔に当たって痛い、ここはサンドブラストか!ちょっと寒くなってきたのでグローブを交換、バラクラバを装着。正面には爺ヶ岳が見えるものの、気が遠くなるほどピークまでは遠く高く見えます。

 頂上に近づくにつれて風は穏やかに、でも斜度は急になって、空気が薄いので立ち休みしながら登りますが、中々頂上は近づいてこない。落とし穴に注意し、標高を上げて雪の段差を超えると急に目の前が開け、山頂標が見えました。12時過ぎにようやく爺ヶ岳本峰に到着、ここまで長かった〜。正面には剱岳〜立山、右手には鹿島槍ヶ岳、左手には後立山連峰や奥には槍ヶ岳〜穂高連峰などの山々がドーン。後ろは雲海に浮かぶ頸城山塊、遠くには八ヶ岳〜富士山〜南アルプスが見えます。

 頂上も風が吹いて寒いので、20分ほど写真を撮って滞在したら残念ですが下山開始。急坂にアイゼンの踵を蹴り込んでドンドン下りますが、尾根が終わり急斜面の樹林帯を過ぎたら、またナイフリッジの始まり。上りよりも雪が腐って柔らかくなっていそうなので、慎重に一歩一歩足を運んで、なんとか無事にクリア。P2のグズグズの急坂は滑落しそうので、バックステップで無事下りられました。

 少し下ってダケカンバの樹林帯で、遅い昼食を食べて14時頃に出発。ちょっと登り返すとテント泊する方と写真を撮り合い、この後は数組のテント泊する方々とすれ違いました。皆さんご来光狙いなのでしょうね。樹林帯に入るとガスに飲み込まれ、落とし穴にハマらないように注意して、スノーシューを回収しピッケルからストックに変更。後は消化試合なので頭の中は、ホテルで温泉に入りビールを飲む事だけ(笑)。

 最後の急坂はステップの段差が広く雪面が硬いので下りづらい。脇の未踏の雪面に踵を蹴り込むと下りやすく、ガンガン下って16時20分くらいに鹿島山荘に到着。約10時間の山行でしたが、疲れたものの足は最後まで何とか生きていました。先行者の後姿は最後まで見る事無く、とんでもない速さで登頂されたようです。初めてのコースだったので、正確なトレースのおかげで無事下山できましたが、トレースが無かったらルートファインディングには苦労したかも。今日ピークを踏んだのは恐らく2人だけと静かな山行でした。
 山行にあたっては、https://yamap.co.jp/activity/1618491 のレポが大変参考になりました。このレポが無かったらこのコースを上ろうとは、思いもしません出た。ありがとうございました。

【注意点や反省点】
 未明に道の駅白馬で朝食を食べようとしたら、駐車場はほぼ満車で、駐車に苦労しました。
 スノーシューには苦手な急坂が多く、雪面は締まっており、使うとすればワカンか。でも踏み抜き地獄には役に立たなさそう。
 この後も高温の好天予想で、雪の状態はますます悪くなりそうです。下部は雪が切れ、日当たりの良い稜線は雪庇の崩落や崩壊、落とし穴は多くなり、踏み抜き地獄になりそうです。3月いっぱいの期間限定のようですが、賞味期限切れは早そうな悪寒です。このコースは2月下旬〜3月上旬くらいまでが良さそうでしょうか。早いとラッセル、遅いと雪質が悪くて大変そうです。
 唐松岳と違い入山者は僅かなので、滑落、遭難しても発見され難いと思います。くれぐれも慎重な行動が望まれます。

【Apple Watch等による計測結果】
ムーブ(安静時を越える推定エネルギー消費量 / kcal)
  1,706
エクササイズ( 活発に活動した分数 / 分)
  363
スタンド( 1時間のうち1分以上身体を動かした時間 / 時間)
  15
登った階数( 一階=約3mの高度を上昇 / 階)
  418
ウォーキングの距離(km)
 26
歩数(1日で歩いた歩数 / 歩)
 33,324
心拍数 (1日で最低、最高の心拍数)
 57〜137
体重
 64.7 -> 61.8
訪問者数:659人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/30
投稿数: 138
2018/3/12 11:29
 爺ケ岳 東尾根
artylaneさん はじめまして!
爺ケ岳 東尾根素晴らしい眺望でしたね! 
実は自分も3/10〜11でテン泊するつもりでした。東京を早朝に出発したのですが、中央道「諏訪〜塩尻」間が通行止めと言う情報を八王子IC手前でキャッチ。石川PAでかなり悩みましたが、やむなく撤退しました。 artylaneさんの素敵な写真を見て、羨ましく思いコメントしてしまいました。
今週は暖かそうなので、週末は更に雪の状態は悪そうですね。今シーズンの爺東尾根は断念かもですね。
登録日: 2014/6/29
投稿数: 45
2018/3/12 20:27
 Re: 爺ケ岳 東尾根
yuichisさん、こんばんは。
 初めまして!登山口の手前で撤退、残念でしたね。テン泊組は4組ほど+山岳会の方々位でした。ここは静かな山域ですね。土曜日はお天気に恵まれて、最高の山行でした(^_^)。この後の雪の状況はどうなるか分かりませんが、今回でもグズついた雪質があってちょっと怖かったです。山は逃げませんから、また山行のチャンスが訪れると良いですね。
登録日: 2014/6/11
投稿数: 63
2018/3/14 21:31
 はじめまして
東尾根良いですね
癒される風景です♪

私も今年考えていたのですが気が付いたらこの時期・・・
今週末ダメ元でいってみますがたぶんダメでしょうねー
今週の気温が高過ぎます
金曜日からまた冷え込むみたいですが・・・
あと半月待って南尾根から向かいますかねぇ

今年は春が早過ぎます
登録日: 2014/6/29
投稿数: 45
2018/3/15 10:01
 Re: はじめまして
oyamasuki_yさん、はじめまして。
 雪はまだタップリありましたが、この後どの程度溶けてしまうか、雪質がどう変化するかによって難易度は変わるでしょうね。すでにナイフリッジ付近では既にグズグズの柔らかい雪質もありましたので、難易度は高くなっているかもしれませんね。山行の際にはご安全に。次回は南尾根からも登ってみたいです(^_^)。

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どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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