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ヤマレコ

記録ID: 1399541 全員に公開 雪山ハイキング大山・蒜山

伯耆大山(ご来光ハイクのはずが吹雪ハイクに)

日程 2018年03月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候ガスのち吹雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
松江自動車道溝口インターが最寄りのインター・南光河原駐車場は週末1000円でした(3月末まで)。トイレは工事中(土台ができてました)につきユニットトイレ二個のみ。環状道路に雪はありませんでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
石室あたりから上がホワイトアウトをすると迷いそう。
その他周辺情報参道沿いに日帰り入浴施設の豪円湯院あり(今回は利用せず)。モンベルが南光河原駐車場から橋を渡ったところにあり
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター フェイスマスク ザック 12本アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス ツェルト ストック カメラ ピッケル

写真

夏山登山道へ入ってすぐのベンチで早めに12本アイゼンをつけ
た。三合目あたりから急な登り。
2018年03月11日 05:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏山登山道へ入ってすぐのベンチで早めに12本アイゼンをつけ
た。三合目あたりから急な登り。
1
元谷分岐に着いた。まだ暗い。
2018年03月11日 05:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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元谷分岐に着いた。まだ暗い。
1
暗くて周りの景色がみえないのでペースを保つのが難しい。
2018年03月11日 05:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暗くて周りの景色がみえないのでペースを保つのが難しい。
1
5時45分に六合目避難小屋に着いた。ストックからピッケル
へ。快晴の雪山ハイクの予定だったけど・・。だんだん明るくな
ってきてヘッドランプを消した。
2018年03月11日 06:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5時45分に六合目避難小屋に着いた。ストックからピッケル
へ。快晴の雪山ハイクの予定だったけど・・。だんだん明るくな
ってきてヘッドランプを消した。
3
右へちょこっと下って石室との分岐に着いた。このあたりホワイ
トアウトすると迷いそう。
2018年03月11日 06:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右へちょこっと下って石室との分岐に着いた。このあたりホワイ
トアウトすると迷いそう。
3
木道が露出していてわきの雪の上に踏み跡があるところはそちら
を歩く。
2018年03月11日 06:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木道が露出していてわきの雪の上に踏み跡があるところはそちら
を歩く。
1
分岐から10分ほど歩くと左の尾根にクラックが入っている。左側
が雪庇になっているところなのか。
2018年03月11日 06:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐から10分ほど歩くと左の尾根にクラックが入っている。左側
が雪庇になっているところなのか。
2
頂上避難小屋を通過して山頂石碑へ。立ち入り禁止看板が見えて
きた。
2018年03月11日 06:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上避難小屋を通過して山頂石碑へ。立ち入り禁止看板が見えて
きた。
2
石碑のところで粘ってみるが視界が開けそうになく小屋の中
へ。8時15分まで粘っているけどあられが降ってきて風はつよ
くなるわ気温は下がっているようで寒くなってきたしで下山を
はじめた。
2018年03月11日 08:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石碑のところで粘ってみるが視界が開けそうになく小屋の中
へ。8時15分まで粘っているけどあられが降ってきて風はつよ
くなるわ気温は下がっているようで寒くなってきたしで下山を
はじめた。
1
しばらくするとホワイトアウトしてしてしまって先が見えな
い。ただ幸い大した降雪ではないので踏み跡がしっかりしてい
るのでよく見ながらあるけば問題なかったけどそれも不明瞭
に。おまけに誰もおりてくる気配なし。後ろを振り返りったり
しながら青のポールを探して進んでいくと木道へ。とりあえず
やれやれ。
2018年03月11日 08:18撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらくするとホワイトアウトしてしてしまって先が見えな
い。ただ幸い大した降雪ではないので踏み跡がしっかりしてい
るのでよく見ながらあるけば問題なかったけどそれも不明瞭
に。おまけに誰もおりてくる気配なし。後ろを振り返りったり
しながら青のポールを探して進んでいくと木道へ。とりあえず
やれやれ。
3
スノボーの団体さんがどうも一人はぐれたようで探している。間
違って左へおりていきそうなところ。
2018年03月11日 08:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スノボーの団体さんがどうも一人はぐれたようで探している。間
違って左へおりていきそうなところ。
1
期待していなかったエビにしっぽ・霧氷はたっぷり拝見できた。
2018年03月11日 08:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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期待していなかったエビにしっぽ・霧氷はたっぷり拝見できた。
2
六合目避難小屋を目指して急な斜面へ。
2018年03月11日 08:56撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六合目避難小屋を目指して急な斜面へ。
1
六合目避難小屋に着いた。上できいていた特徴の人がいたので聞く
とその人だった。もう連絡はとれたそうでほっとした。
2018年03月11日 09:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六合目避難小屋に着いた。上できいていた特徴の人がいたので聞く
とその人だった。もう連絡はとれたそうでほっとした。
2
晴れていたら霧氷がとてもきれいなのだけど。
2018年03月11日 09:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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晴れていたら霧氷がとてもきれいなのだけど。
2
頭上注意の根っこのところ。
2018年03月11日 09:43撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頭上注意の根っこのところ。
1
3合目を過ぎたところでアイゼンを外してストックへ。鳥取の警
察の人たちがアイゼンを着けているところだった。ここまでくる
とガスは薄くなってきて霧氷は見られない。
2018年03月11日 09:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3合目を過ぎたところでアイゼンを外してストックへ。鳥取の警
察の人たちがアイゼンを着けているところだった。ここまでくる
とガスは薄くなってきて霧氷は見られない。
1
大山寺僧坊の看板のところで右へ。
2018年03月11日 10:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大山寺僧坊の看板のところで右へ。
1
道路がみえてきた。
2018年03月11日 10:03撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道路がみえてきた。
1
南光河原駐車場には10時05分に着いた。こちらもどんより曇って
いる。これじゃあ1時間まっても晴れてはきなさそう。
2018年03月11日 10:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南光河原駐車場には10時05分に着いた。こちらもどんより曇って
いる。これじゃあ1時間まっても晴れてはきなさそう。
2
久しぶりに見えない大山を見た??。ご来光ハイクはまたの機会
に。
2018年03月11日 10:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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久しぶりに見えない大山を見た??。ご来光ハイクはまたの機会
に。
1

感想/記録
by ohkamo

近場の鷹ノ巣山へ家族で登る
予定だったけど花粉がものす
ごいので中止になった。

なので以前からの見てみたか
った大山のご来光登山へ行っ
てみることにした。ここのと
ころ大山通いが続いているけ
ど毎回毎回違った様子を見せ
てくれる。

19時に東広島を出発していつ
も通り国道375号を北上して
尾道道三良坂から中国道庄原
まで高速を利用して道後山の
ふもとを通って黒坂から矢倉
峠を経て国道181号溝口へ。
ここでいつも通りファミマで
食料品を調達した。天気は快
晴だ。ここまで道路に雪はま
ったくなく路肩にちらほらみ
られる程度だ。

南光河原駐車場に着くとすで
に22時。たくさんの車がとま
っている。ただ空きはいくつ
かあってとめることはできた
。とても星がきれい。目覚ま
しを2時半にセット。ところ
が案の定というか二度寝して
しまって4時。早出組は登っ
て行っている。慌てて準備を
済ませて4時半に出発した。

寝に入った時は快晴で満点の
星空だったのにガスがかかっ
ている。

上に上がれば雲の上だろうか
そのうちとれるだろうと駐車
場左にある雪道へあがり登る
。真っ暗だけど歩きなれたと
ころなので暗がりは苦手だけ
ど案外平気。夏山登山道へ入
ってすぐのベンチで早めに
12本アイゼンをつけた。

暗くて周りの景色がみえない
のでペースを保つのが難しい
。しばらくすると前方にヘッ
ドライトの明かりが見えた。
3合目への急な登りとなる。
その先に何人かの明かりが見
える。団体さんだろう。近く
だけど上の方に見えている。
急なところだ。5時半に元谷
分岐に着いた。まだ暗い。5
時45分に六合目避難小屋に着
いた。

ストックからピッケルへ。相
変わらずガスの中。急な斜面
が続く。風が吹いてきた。快
晴の雪山ハイクの予定だった
けど・・。木々に霧氷ができ
ている。エビのしっぽが大き
く成長していたりして。

だんだん明るくなってきてヘ
ッドランプを消した。消した
方が周りが見えるので歩きや
すそう。6時13分に草鳴社ケ
ルンのところまで登ってきた
。予想に反してガスと霧氷の
山歩き。新雪も。6時25分に
木道がでてきた。ブルーのポ
ールが立ててある。

右へちょこっと下って石室と
の分岐に着いた。このあたり
ホワイトアウトすると迷いそ
う。このあたりから道は左へ
カーブする。木道が露出して
いてわきの雪の上に踏み跡が
あるところはそちらを歩く。
分岐から10分ほど歩くと左の
尾根にクラックが入っている
。左側が雪庇になっていると
ころなのか。

6時40分に土管のようなもの
が四本たっているのが見えた
。ようやく大山頂上避難小屋
に着いた。そのままとりあえ
ず山頂石碑へ。気温はマイナ
ス2度なのでそれほど低くな
いけど風があるので寒い。

しばらくガスがとれぬものか
と待ってみたけど取れそうに
ないし我慢できず小屋へ。ア
イゼンを外して入るとみなさ
ん休んでおられる。8時15分
まで粘っているけどあられが
降ってきて風はつよくなるわ
気温は下がっているようで寒
くなってきたしで下山をはじ
めた。

頂上あたりはまだガスが濃い
いものの問題なく歩けたけど
しばらくするとホワイトアウ
トしてしてしまって先が見え
ない。ただ幸い大した降雪で
はないので踏み跡がしっかり
しているのでよく見ながらあ
るけば問題なかったけどそれ
も不明瞭に。おまけに誰もお
りてくる気配なし。後ろを振
り返りったりしながら青のポ
ールを探して進んでいくと木
道へ。とりあえずやれやれ。
その先でスノボーの団体さん
がどうも一人はぐれたようで
探している。間違って左へお
りていきそうなところ。

その先あたりまでくるとぽつ
りぽつりと人が上がってくる
。特徴を聞いていたので尋ね
てみるが見かけなかったとの
こと。こういう天気なのでい
つもより挨拶をすることが多
い。急な斜面を下っていく。
登ってきている人の中にはも
うやめようかと相談している
人も。

六合目避難小屋に着いた。上
で聞いていた特徴の人がいたの
でもしやと声掛けをするとその
人だった。もう連絡はとれた
そうでほっとした。さらに下
りていく。登ってくる人が多
くなってきた。ただもちろん先
週よりはずっと少ない。

3合目を過ぎたところでアイ
ゼンを外してストックへ。鳥
取の警察の人たちがアイゼン
を着けているところだった。
ここまでくるとガスは薄くな
ってきて霧氷は見られない。

ストックでかかとで下りてい
く。登山道わきの新雪のところ
が歩きやすい。南光河原駐車場
には10時05分に着いた。こち
らもどんより曇っている。これ
じゃあ1時間まっても晴れては
きなさそう。予想していたより
深い雲(ガス)だった。

ちょこっとモンベルによって
10時半に出発して庄原〜三良
坂間だけ高速を利用して13時半
には家に着いた。ご来光登山の
はずが吹雪・霧氷ハイクとなっ
てしまったけどそれはいろん
な大山の表情が見れてよかった。

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