また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1400458 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川岳 東尾根(バリエーション)

日程 2018年03月11日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れときどき曇り
アクセス
利用交通機関
電車

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間50分
休憩
7時間10分
合計
10時間0分
S登山指導センター04:0004:50一ノ倉沢出合(ハーネス等準備)05:1505:25一ノ沢出合07:10シンセンのコル07:1507:20第2岩峰07:3007:30雪稜歩き09:2009:20第1岩峰(1H待ち)10:2510:25第1岩峰登攀10:4510:45雪壁歩き11:0011:00オキの耳11:1011:10トマの耳〜肩の小屋(昼食)12:0012:00西黒尾根14:0014:00登山指導センターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ハーネス カラビナ スリング ATC 12アイゼン ピッケル ヘルメット ビーコン 行動食 水筒 計画書 ヘッドランプ GPS サングラス
共同装備 30mロープ スノーバー

写真

前日に下見した一ノ倉沢出合。沢はデブリで埋まっている
2018年03月10日 16:24撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前日に下見した一ノ倉沢出合。沢はデブリで埋まっている
前日の下見。南斜面の全層雪崩跡
2018年03月10日 16:24撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前日の下見。南斜面の全層雪崩跡
1
一ノ沢途中で左方ルンゼを登るパーティー
2018年03月11日 06:18撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一ノ沢途中で左方ルンゼを登るパーティー
一ノ沢上部。シンセンのコルが見えるが、雪も固く(ところどころ氷)フロントポインティングで登る。
ダガーポジションでもいいくらいの斜度。
2018年03月11日 06:18撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一ノ沢上部。シンセンのコルが見えるが、雪も固く(ところどころ氷)フロントポインティングで登る。
ダガーポジションでもいいくらいの斜度。
2
シンセンのコルから第2岩峰方向
2018年03月11日 07:11撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シンセンのコルから第2岩峰方向
1
第2岩峰とりつき。30mロープで3Pくらい。灌木の根で支点をとる。
2018年03月11日 07:23撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第2岩峰とりつき。30mロープで3Pくらい。灌木の根で支点をとる。
2
第1岩峰とりつき。正面下部(セルフ用?)と左にハーケンあり。1Pめはちょっと難しい。乗り上がったら薄氷と岩。雪が少ないので意外とピッケルがささらない。
2018年03月11日 09:35撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第1岩峰とりつき。正面下部(セルフ用?)と左にハーケンあり。1Pめはちょっと難しい。乗り上がったら薄氷と岩。雪が少ないので意外とピッケルがささらない。
2
オキの耳
2018年03月11日 11:11撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オキの耳
1
オキの耳から見たトマの耳
2018年03月11日 11:11撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オキの耳から見たトマの耳
トマの耳からみたオキの耳
2018年03月11日 11:22撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トマの耳からみたオキの耳
1
オキの耳
2018年03月11日 11:22撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オキの耳
東尾根は曇りだったが、山頂は晴れ。雲海が美しい
2018年03月11日 11:26撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東尾根は曇りだったが、山頂は晴れ。雲海が美しい
下山の西黒尾根から見た東尾根
2018年03月11日 12:35撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山の西黒尾根から見た東尾根
1
撮影機材:

感想/記録

このところの暖かい天気や雨で一ノ沢の雪崩を心配していたため、前日に一ノ沢出合まで下見に行きました。
一ノ倉沢出合がほぼデブリで埋まっており、一ノ沢も雪崩跡がありましたが、真新しいものではなく雪も締まっていたため、左稜ではなく日帰りで一ノ沢をつめることにしました。

東尾根は5パーティーくらい、左方ルンゼは2パーティーくらいいたでしょうか。
以前からのトレースもしっかりあり、雪も少ないため全くラッセルはなく、比較的
楽に歩けました。とはいえ、一ノ沢の急な登り、第2岩峰と第1岩峰の間の雪稜歩きは長くきついものでした。

第2岩峰はスタカット、30mロープで3ピッチ。灌木の根で支点をとりました。右を巻いて追い越してゆくパーティーもあり。
第2と第1岩峰の間の雪稜はコンテ。
第1岩峰は30mロープで1Pで安定した雪稜まで出られるました。
ここは待ちが長かったため、後続は右を巻いていくパーティーもありました。巻くとはいえ、ロープを出してのスタカットだったようです。
第1岩峰を抜けると雪壁歩きになりますが、ここから15〜20分でオキの耳の雪庇に出ます。ここが近いのがとにかくうれしい。
雪庇はすでに切り崩されており、なんなくオキの耳に上がれました。

下山の西黒尾根は、東尾根と違い雪がくさりかけていました。
完全にアイゼン団子になり、ぐさぐさで滑ります。
今後はもっと悪くなると思いますので、ぎりぎりのタイミングだったかもしれません。

訪問者数:680人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ