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ヤマレコ

記録ID: 1401124 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走中央アルプス

将棊頭山 〜 小黒川渓谷キャンプ場から往復 〜

日程 2018年03月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち36%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間28分
休憩
1時間2分
合計
9時間30分
Sスタート地点06:2707:08桂小場07:0908:30野田場08:3908:57横山道分岐09:14白川分岐09:39大樽小屋09:5010:01胸突八丁(信大コース分岐)10:46津嶋神社11:21胸突の頭11:2812:10将棊頭山12:1212:42胸突の頭12:5513:10津嶋神社13:29胸突八丁(信大コース分岐)13:36大樽小屋13:4414:05白川分岐14:17横山道分岐14:31野田場14:4215:31桂小場15:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
▼登りの稜線直前でアイゼンを装着し、野田場まで下り、アイゼンを外しました。白川ルートとの合流地点より上ではアイゼンを装着したほうが歩きやすい状態でした。
▼雪はよく締まり、歩きやすい状態。踏み抜きは合計しても10歩未満でしたが、踏み抜いたた際の踏み抜きの深さは膝位と派手に踏み抜きました。
▼主稜線に出るとかなりの強風でした。最大風速は20m以上で、耐風姿勢をとらないと飛ばされるほどの風の強さでした。
その他周辺情報◇大柴の湯で入浴。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

小黒川渓谷キャンプ場からスタート。
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小黒川渓谷キャンプ場からスタート。
3
日当たりのよい所はアスファルトが露出していました。
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日当たりのよい所はアスファルトが露出していました。
1
日陰は雪道。
足跡から判断すると、前日に何人か歩いているようです。
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日陰は雪道。
足跡から判断すると、前日に何人か歩いているようです。
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桂小場まで登ってきました。
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桂小場まで登ってきました。
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木枝に雪が積もり良い雰囲気です。
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木枝に雪が積もり良い雰囲気です。
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ぶどうの泉で少し休憩。
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ぶどうの泉で少し休憩。
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霧氷に覆われた木々と青空
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霧氷に覆われた木々と青空
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野田場まで登ってきました。
ここでゆっくり休憩。
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野田場まで登ってきました。
ここでゆっくり休憩。
馬返しを過ぎると雪が深くなってきました。
といっても、気温がそれなりに低いため、雪が締まり、踏み抜くようなことはありません。
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馬返しを過ぎると雪が深くなってきました。
といっても、気温がそれなりに低いため、雪が締まり、踏み抜くようなことはありません。
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大樽小屋まで登ってきました。
ほぼコースタイムと順調です。
小屋の中で休憩しました。
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大樽小屋まで登ってきました。
ほぼコースタイムと順調です。
小屋の中で休憩しました。
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いつも楽々登れる道も、スノーシューまで担いでいるせいで、結構大変。花粉症で、鼻が詰まり気味で息が吸いにくいというのが一番の原因だったりするんですが…。(u)
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いつも楽々登れる道も、スノーシューまで担いでいるせいで、結構大変。花粉症で、鼻が詰まり気味で息が吸いにくいというのが一番の原因だったりするんですが…。(u)
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六合目まで登ってきました。
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六合目まで登ってきました。
この辺りはアイゼンなしでは滑って登りにくかった。アイゼンはもっと早く装着すべきだった。
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この辺りはアイゼンなしでは滑って登りにくかった。アイゼンはもっと早く装着すべきだった。
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主稜線に出る前にアイゼンを装着しながら、南アルプス方面を見やる。
…。
残念ながら、霞がかってしまっていました。
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主稜線に出る前にアイゼンを装着しながら、南アルプス方面を見やる。
…。
残念ながら、霞がかってしまっていました。
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主稜線に出ました!
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主稜線に出ました!
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横風に煽られながら、先に進みます。
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横風に煽られながら、先に進みます。
4
アイゼンで歩くには最高な雪質でした。
カリッ、カリッと小気味よく響くアイゼンの音が耳心地よかった。
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アイゼンで歩くには最高な雪質でした。
カリッ、カリッと小気味よく響くアイゼンの音が耳心地よかった。
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ついに将棊頭山の山頂が見えてきました。
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ついに将棊頭山の山頂が見えてきました。
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宝剣岳の山頂も見えてきました。
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宝剣岳の山頂も見えてきました。
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青空目指して登る♪
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青空目指して登る♪
3
歩いてきた稜線を振り返る。
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歩いてきた稜線を振り返る。
5
先週登った鉢盛山を拡大。
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先週登った鉢盛山を拡大。
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ここを登れば山頂です。
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ここを登れば山頂です。
4
将棊頭山に到着!
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将棊頭山に到着!
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木曽駒ケ岳方面。
怪しい雲が広がってきてしましました。
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木曽駒ケ岳方面。
怪しい雲が広がってきてしましました。
4
風強すぎで、ゆっくりするどころではなので、さっさと戻ることに。
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風強すぎで、ゆっくりするどころではなので、さっさと戻ることに。
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トラバースルートとの合流点まで戻ってきました。
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トラバースルートとの合流点まで戻ってきました。
4
稜線から少し下った地点で、ゆっくり休憩しました。
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稜線から少し下った地点で、ゆっくり休憩しました。
2
南アルプス方面にレンズ雲のような雲がありました。
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南アルプス方面にレンズ雲のような雲がありました。
4
大樽小屋まで下り、再び休憩。
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大樽小屋まで下り、再び休憩。
1
野田場まで下り、アイゼンからチェーンスパイクに換装しました。
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野田場まで下り、アイゼンからチェーンスパイクに換装しました。
桂小場まで下り、チェーンスパイクを外しました。
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桂小場まで下り、チェーンスパイクを外しました。
無事にゲートまで戻ってきました。
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無事にゲートまで戻ってきました。
3

感想/記録

この日は、檜峠から大日ヶ岳に登る予定でいたのですが、白山周辺はどうやら昼頃から天気が崩れる予報。
そこで、天気が持ちそうな将棊頭山に登ることにしました。

主稜線に出るまでは、ほとんど踏み抜くようなこともなく、想定以上に順調でした。
順調なのは主稜線に出るまで。主稜線は強風が吹き荒れていました。
3月になり、下界は温かくなってきましたが、山の上はまだまだ冬の色が濃く残っていました。
強風に加えて、予報に反して雲が中央アルプスまで流れてきてしまい、西側の展望もイマイチ。南アルプス方面も霞がかって、そのパノラマを楽しむことはできませんでした。
展望はいまひとつでしたが、久しぶりに森林限界を超えた高山を楽しめ、満足できる一日となりました。

感想/記録

前日に、地元の浜松市の天竜川流域にある国道152線沿いをロードバイクで走りました。
5月中旬に行われる、AACR2018 アルプスあづみのセンチュリーライド160km出場の為の体作りです。
少し物足りなかったので、秋葉神社の上社のある秋葉山までヒルクライムも行いました。

大日ヶ岳の予定を変えて、ロングコースの将棋頭山にしたので体はきつかったです。
ただ、雪が締まっていてスノーシューを履くことがなかったので、何とか登頂できました。
訪問者数:524人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/4/10
投稿数: 103
2018/3/14 22:18
 近くにいらしてたんですね!
わたしも その日は違う山から
中央アルプスをみてました。そちらの方が風強かったみたいですね!kitainotoriさんの 穏やかなお顔とは 裏腹にヒルクライムやらなんやらアスリートですよね!!( ・∇・)
登録日: 2013/12/28
投稿数: 177
2018/3/24 1:09
 自転車は初心者です
天気が良いと山に登ってしまうので、せっかく買ったロードバイクの出番がありません。
イベントに参加すれば、必要に迫られて乗るかなぁと^_^;;

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