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ヤマレコ

記録ID: 1406973 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

天城山

日程 2018年03月19日(月) [日帰り]
メンバー
天候小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・駐車場-縦走路登山口前
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間57分
休憩
18分
合計
4時間15分
S天城縦走路入口07:2007:35四辻07:3608:17万二郎岳08:2108:33馬の背08:3408:52石楠立09:32天城山09:3909:45万三郎岳下分岐10:12涸沢分岐点10:1311:13菅引分岐11:1411:20四辻11:2311:35天城縦走路入口11:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・道の状況-道は整備され、標識が随所にあり問題なし。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

登山口の立派な標識。
2018年03月20日 15:16撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口の立派な標識。
3
登山口から約20分、四辻に到着。万二郎岳に向かう。
2018年03月20日 15:17撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口から約20分、四辻に到着。万二郎岳に向かう。
3
登山道は多種多様な植生、豊かな自然に恵まれています。大きなイタヤカエデの木。
2018年03月20日 15:19撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道は多種多様な植生、豊かな自然に恵まれています。大きなイタヤカエデの木。
5
天城ツツジの巨木。
2018年03月20日 15:21撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天城ツツジの巨木。
5
緩やかな道から、狭い霧に包まれた急坂の尾根道に。
2018年03月20日 15:25撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緩やかな道から、狭い霧に包まれた急坂の尾根道に。
3
展望地、今日は全く視界が効かない。
2018年03月20日 15:26撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望地、今日は全く視界が効かない。
3
登山口から1時間、万二郎岳山頂に到達。
2018年03月20日 15:28撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口から1時間、万二郎岳山頂に到達。
7
万二郎岳山頂から万三郎岳に向かう。
2018年03月20日 15:30撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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万二郎岳山頂から万三郎岳に向かう。
2
山頂から急坂を下る、美しい登山道に。
2018年03月20日 15:32撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から急坂を下る、美しい登山道に。
7
荒れたガレ場の登山道。
2018年03月20日 15:34撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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荒れたガレ場の登山道。
4
馬の背周辺。
2018年03月20日 15:38撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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馬の背周辺。
3
アセビの群生地。
2018年03月20日 15:38撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アセビの群生地。
4
石楠立に到着。シャクナゲの群生地。
2018年03月20日 15:41撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石楠立に到着。シャクナゲの群生地。
2
大きなブナの樹林帯が拡がる。
2018年03月20日 15:48撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きなブナの樹林帯が拡がる。
2
逞しく伸びるブナの根っ子。
2018年03月20日 15:46撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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逞しく伸びるブナの根っ子。
5
登山口から約2時間、万三郎岳山頂に到達。
2018年03月20日 15:56撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口から約2時間、万三郎岳山頂に到達。
9
万三郎岳山頂周辺。山頂は広いが雨でゆっくりできない。視界不良、展望なし。
2018年03月20日 15:56撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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万三郎岳山頂周辺。山頂は広いが雨でゆっくりできない。視界不良、展望なし。
2
山頂に設置された一等三角点。点名:万城岳。標高1405.6m。
2018年03月20日 15:58撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂に設置された一等三角点。点名:万城岳。標高1405.6m。
6
山頂を下ること約10分、分岐に到着。涸沢分岐点に向かう。
2018年03月19日 09:44撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂を下ること約10分、分岐に到着。涸沢分岐点に向かう。
1
歩き易い、ヒメシャラ、ブナ林を行く。
2018年03月20日 15:59撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩き易い、ヒメシャラ、ブナ林を行く。
2
大きなブナ林。
2018年03月20日 16:02撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きなブナ林。
3
涸沢を横切る。
2018年03月20日 16:04撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢を横切る。
3
涸沢分岐に到着。
2018年03月20日 16:06撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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涸沢分岐に到着。
1
山の斜面に伸びる、細い登山道を行く。
2018年03月20日 16:09撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山の斜面に伸びる、細い登山道を行く。
1
幾つもの涸沢を横切る。
2018年03月20日 16:09撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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幾つもの涸沢を横切る。
5
大きな岩。
2018年03月20日 16:10撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きな岩。
4
細い道から広い道に。
2018年03月20日 16:14撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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細い道から広い道に。
1
再び四辻に戻る。
2018年03月20日 16:12撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び四辻に戻る。
1
おつかれさまでした。無事下山する。
2018年03月20日 16:16撮影 by E-PL3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おつかれさまでした。無事下山する。
9

感想/記録

春の彼岸の入りに、故郷に帰る。
その機会を利用して2~3日、故郷の山に登る予定を立てる。
今日、雨は何とか持ちそうだが曇り空。
沼津駅から車をレンタルして天城山を目指す。
途中、狩野川に架かる三枚橋を渡ると懐かしい高校時代を思い出す。
沼津港、御用邸を横に見ながら伊豆縦貫道を長岡温泉、修善寺温泉を通過し、1時間ほどで登山口のある天城高原GC前の駐車場に到着する。

天城縦走路登山口と書かれた立派な標識が立っている。
今日のルートは、天城高原ゴルフ場のある東の縦走路入口から万二郎岳、万三郎岳を経て涸沢分岐点を通過し、四辻に合流する周遊コースです。
今にも降りそうな空模様、雨具を装着し登山口を出発する。
登山道は整備され要所には、案内表示板が設置されているので登山道を外さなければ道迷いのない安心のコースです。さすが百名山の山。

驚くのは植生の豊かさ、自然の素晴らしさです。
登山道の脇にはブナ、ヒメシャラ、アセビ、シャクナゲ、ツツジなどが特に目立ち、万二郎岳と万三郎岳の間の馬の背と呼ばれる尾根には、登山道がアセビの樹林の中を通るアセビのトンネルがある。万三郎岳の東にはシャクナゲが群生し、山頂部周辺は大きなブナ林が拡がっている。
そうした豊富な自然を育む要因は、夏の太平洋からの湿った風が天城山にあたることで上昇気流となり、雨雲に発達するため年間降水量が4,000mmを超えることもある雨量の多さにあるようだ。

上り縦走路の尾根道は雨でドロドロ、ガレ場の岩は雨に濡れ黒く光り滑りそうで想像以上に足をとられ時間を要した。
下りは快調だが、涸沢の分岐からは天城山の斜面をトラバースするようにアップダウンの細い道が連続する。涸沢の大きな岩を何度も横切りながら下っていく。
視界は良くないが標高が低くなるに従い、道は広く杉の植林帯が拡がる。
そして再び四辻に合流、間もなく無事に登山口の戻ることができた。

今日は一日中、小雨が降って霧が涌く天候であったが、登山口に戻る頃には雨も上がっていた。ただ登山靴とズボンの裾はドロドロに汚れていた。
明日も明後日も、天気予報は本格的な雨のようだ。
残念だが今回の山行は天城山のみに終わりそうです。
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