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ヤマレコ

記録ID: 1409196 全員に公開 山滑走栗駒・早池峰

毛無森

日程 2018年03月21日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間0分
休憩
4分
合計
9時間4分
Sスタート地点07:0412:18毛無森12:2216:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
林道で崩落個所あり

装備

個人装備 スキー シール

写真

除雪の最終地点
2018年03月21日 07:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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除雪の最終地点
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林道が崩落しています
2018年03月21日 07:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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林道が崩落しています
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林道のここから入ります
2018年03月21日 08:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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林道のここから入ります
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ようやく見えてきました。かなり遠い
2018年03月21日 09:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ようやく見えてきました。かなり遠い
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アップです
2018年03月21日 09:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アップです
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ブナ林を進みます
2018年03月21日 09:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ブナ林を進みます
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笠森山からは尾根沿いに進みます
2018年03月21日 09:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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笠森山からは尾根沿いに進みます
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ブナ林ですが、笹が多そう。積雪期が楽でしょうね
2018年03月21日 09:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ブナ林ですが、笹が多そう。積雪期が楽でしょうね
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だいぶん、近づいてきました
2018年03月21日 10:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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だいぶん、近づいてきました
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頂上に到着
2018年03月21日 12:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上に到着
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早池峰山。この角度からは珍しい一枚
2018年03月21日 12:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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早池峰山。この角度からは珍しい一枚
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藪ですがスキーで降りれます
2018年03月21日 15:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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藪ですがスキーで降りれます
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感想/記録

盛岡市最高峰の毛無森に挑戦した。雪解けが早く雪が心配であったが、案の定、スキーを履いて林道をスタートするが、すぐに雪が切れてしまう箇所多発。幾度か履き直しをする。スタートからしばらくはツボ足とスノーモービルと思われるトレースがあったが、いつの間にやら消えていた。途中、林道が大きく崩落している箇所があった。昨年の豪雨の時かは不明。ようやく、雪が多くなったと感じる頃、熊のものと思われる足跡あり。
林道を行けるところまでいくには、雪が無くなるリスクもあり、予定通りショートカットのポイントを探しながら進む。入り口を指すと思われるピンクテープが何か所か出始めたが、そこから少し先のポイントから林道をはずれた。藪の中だが、それほどうるさくは無く支障はない。
笠森山が近くなった頃、毛無森が鶏頭山と共に見えた。かなり遠い印象だったが、モチベーションは上がった。それからは、少しピッチが上がり、美しいブナ林の中を軽快に進んだ。雪はツボ足でもズボらず、アイスバーンでもなく、登坂するには程よい固さ。穏やかではあるが、アップダウンの尾根沿いを進んだ
ようやく、毛無森のすそ野に到着。30度ほどの斜面を登るが、なんとかシールが利き登れたが、標高差200mくらいから斜度が上がり雪面もかなり固くなった。他の2人はまだスキーで登ったが、この地点でスキーをデポ、ツボ足でキックステップで登る。しばらくいくと、かなり急なコブになり皆スキーをデポした。このコブは、巻いた方が楽であった。
このコブ以降、斜度は40度以上となった。アイゼンが有った方が確実であったが、キックステップでもなんとか登り切った。頂上はかなり平らで広く、早池峰山がドーンと見えた。この角度で眺める早池峰山は初めてで、全く別の山を見ている感じであった。鶏頭山もぐっと近くなり、頂上付近に数名の登山者も確認できた。
風もなく穏やかな頂上であったが、下りが気になるので、昼食は頂上ではなくスキーデポ地まで下る事とした。下りの方が大変かと思ったが、スキー靴のかかとでしっかりと雪面を捉える事ができて、少々杞憂だった。
デポ地で大休止し、シールをはずした。そこそこ間隔のあるブナ林で藪も薄かったが、雪面はかなり固くアイスバーンに近く、エッジを鳴らして鞍部まで降りた。
そこで、再び最終地点までシールを付けて降りた。概ね下り気味ではあるが、やはりアップダウンしながら、笠森山を巻いて、林道跡まで到達。今度は早めにショートカットして降りてきた。
山行前に、ネットでいろいろ探したが、毛無森の記録は少なくしかもほとんどが鶏頭山経由のものであった。夏道があるかわからないが、木々が茂れば目印となる山も切れ切れしか見えなく、読図・GPSで道を確認しながらでなければ、迷うケースもあるかもしれない。その点で、冬は見通しが良く、スキーでも徒歩でも歩きやすいと思う。狙うなら冬の方が楽だろう。
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