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ヤマレコ

記録ID: 1409369 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

とても静かな御嶽山(濁河温泉から飛騨頂上)

日程 2018年03月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
濁河温泉へのアクセス:
国道41号線の飛騨小坂方面から437号線、431号線を進み、435号線で濁河温泉へ進む。凍結個所はほとんどなかった(2−3か所雪がわずかに残っていた)
413号線、435号線は対向車に注意。車1台が通れる道で待避所でのすれ違いとなる

チャオ御嶽スノーリゾートから435号線で濁河温泉へアクセスする道は夜間通行止め(18時−翌朝8時)があるので注意

駐車場:
濁河温泉の一番上まで進むと無料の市営駐車場がある。10台くらいか。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間0分
休憩
1時間31分
合計
8時間31分
S御嶽小坂登山口08:0908:35仙人橋08:4108:54小坂口七合目09:0209:32湯ノ花峠09:3610:16のぞき岩10:3111:45小坂口八合目・お助け水12:0814:31飛騨頂上14:3314:33五の池小屋15:0415:05飛騨頂上15:39小坂口八合目・お助け水15:4015:53のぞき岩16:11湯ノ花峠16:20小坂口七合目16:25仙人橋16:37御嶽小坂登山口16:3816:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは駐車場横の登山道入口にある
駐車場横から雪があり、最初からアイゼンを装着した。この日は気温が低く、登山口からアイゼンがよく効いた。踏み抜きは行きも帰りもなかった

駐車場から湯の花峠:
かなり以前のトレースで踏み抜きの痕跡多数あり。登山道の所々に木製の短い橋がかけられているが、手すり以上の高さに雪がブリッジ状にあり通行注意。片側は崖。

湯の花峠から樹林帯終わり地点:
のぞき岩あたりから前日の雪が徐々に増えた。この日は樹林帯の中盤から脛から膝レベルのラッセルを強いられ足を取られた。夏道のピンクリボンは尾根の端っこの谷側にある。尾根の中央よりを木々の間を縫って進んだ方がよい

樹林帯終わり地点から飛騨頂上:
右上の飛騨頂上に向けて登れそうな斜面を登ればよい。飛騨頂上を左上に見ながら夏道のように斜面をトラバースして進む場合は、最後の頂上直下を回り込むように進むトラバースはやめて、谷の手前でまっすぐピークへ直上する方がよい
その他周辺情報コンビニ:
41号線で済ませること

日帰り温泉:
濁河温泉 朝日荘 0576-62-3528
大人800円(14:00〜16:00)
http://asahisou.com/spa.html

旅館御岳 0576-62-2124
大人1000円 13:00〜16:00の間
https://www.ryokan-ontake.jp/category02/

濁河温泉 市営露天風呂 0576-62-3373
9時から17時 (4月中旬から11月中旬まで営業)
http://www.city.gero.lg.jp/kankou/node_7779/node_29737/node_37101/node_37107
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

市営駐車場。避難小屋泊を予定しているのでのんびり出発。でも誰もいない。先週末の西穂とは対照的
2018年03月24日 07:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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市営駐車場。避難小屋泊を予定しているのでのんびり出発。でも誰もいない。先週末の西穂とは対照的
登山口から橋を渡る。ここは大丈夫
2018年03月24日 08:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山口から橋を渡る。ここは大丈夫
1
千人の滝。滝の左右は凍っている
2018年03月24日 08:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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千人の滝。滝の左右は凍っている
2
吊り橋を渡って振り返る。右奥に白山が見える
2018年03月24日 08:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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吊り橋を渡って振り返る。右奥に白山が見える
2
このあたりは雪が固くアイゼンがよく効く。トレースはほとんどないが、かなり前のものと思われる踏み抜き跡が残っている
2018年03月24日 08:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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このあたりは雪が固くアイゼンがよく効く。トレースはほとんどないが、かなり前のものと思われる踏み抜き跡が残っている
1
木製のブリッジの上に雪のブリッジが。こんな橋が3か所あった。アイゼンつけていても緊張する
2018年03月24日 09:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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木製のブリッジの上に雪のブリッジが。こんな橋が3か所あった。アイゼンつけていても緊張する
3
湯の花峠。新雪をかぶった木々がきれいだ
2018年03月24日 09:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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湯の花峠。新雪をかぶった木々がきれいだ
2
時期を選べばモンスターになるのかな?足跡は私ではなくカモシカ。先に見えるのは摩利支天への尾根
2018年03月24日 11:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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時期を選べばモンスターになるのかな?足跡は私ではなくカモシカ。先に見えるのは摩利支天への尾根
1
標高をあげると霧氷もある
2018年03月24日 12:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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標高をあげると霧氷もある
1
左手には乗鞍。その右奥に前穂への吊り尾根が見える。左端は端正な笠ケ岳
2018年03月24日 12:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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左手には乗鞍。その右奥に前穂への吊り尾根が見える。左端は端正な笠ケ岳
2
樹林帯のほぼ終わり。避難小屋泊の重いザックを担いでのラッセルに撃沈。ここまでとんでもなく時間を要す
2018年03月24日 12:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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樹林帯のほぼ終わり。避難小屋泊の重いザックを担いでのラッセルに撃沈。ここまでとんでもなく時間を要す
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樹林帯を抜けた。この時点で風はそんなになかった。まっすぐ斜面をトラバースして左へ飛騨頂上目指して直上する。正面のピークは摩利支天。左には噴煙がたなびく
2018年03月24日 13:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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樹林帯を抜けた。この時点で風はそんなになかった。まっすぐ斜面をトラバースして左へ飛騨頂上目指して直上する。正面のピークは摩利支天。左には噴煙がたなびく
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トラバース途中から遠くに白山と手前下には濁河温泉が見える
2018年03月24日 13:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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トラバース途中から遠くに白山と手前下には濁河温泉が見える
白山アップ
2018年03月24日 13:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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白山アップ
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霧氷をまとう健気なちっちゃい木
2018年03月24日 13:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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霧氷をまとう健気なちっちゃい木
稜線に登り上げた。直上中はハァハァゼェゼェ、写真を取る余裕なし
2018年03月24日 14:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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稜線に登り上げた。直上中はハァハァゼェゼェ、写真を取る余裕なし
6
左手には継子岳への稜線
2018年03月24日 14:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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左手には継子岳への稜線
1
中央アルプスと南アルプスが重なって見える
2018年03月24日 14:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中央アルプスと南アルプスが重なって見える
3
摩利支天への尾根。まずは今宵のねぐら五の池小屋を目指す
2018年03月24日 14:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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摩利支天への尾根。まずは今宵のねぐら五の池小屋を目指す
3
雪面には「なめ茸」増殖中
2018年03月24日 14:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪面には「なめ茸」増殖中
海中生物のような・・
2018年03月24日 14:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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海中生物のような・・
2
飛騨頂上神社の祠にお参り
2018年03月24日 14:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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飛騨頂上神社の祠にお参り
3
標柱も大変そう。何かが磔になっているようにも見えてしまう
2018年03月24日 14:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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標柱も大変そう。何かが磔になっているようにも見えてしまう
2
五の池小屋。立派になったなぁ。45年前は簡素な小屋だった。当時、すごく声のきれいなおかみさん?が小屋の外でよく民謡を歌っていた
2018年03月24日 15:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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五の池小屋。立派になったなぁ。45年前は簡素な小屋だった。当時、すごく声のきれいなおかみさん?が小屋の外でよく民謡を歌っていた
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むむっ。やばい!ドアを傷つけないように、こびりついた雪と氷を30分かけて丁寧に取り除くも凍って開かず。スコップも持ってきたが雪洞を掘る気力もなく・・
2018年03月24日 14:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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むむっ。やばい!ドアを傷つけないように、こびりついた雪と氷を30分かけて丁寧に取り除くも凍って開かず。スコップも持ってきたが雪洞を掘る気力もなく・・
2
小屋で寒い時に被るために持ってきたツェルトでは吹き始めた風に頼りなく・・・。また来るよと摩利支天にさようなら
2018年03月24日 15:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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小屋で寒い時に被るために持ってきたツェルトでは吹き始めた風に頼りなく・・・。また来るよと摩利支天にさようなら
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樹林帯まで一気に下り振り返る。いい青空だ
2018年03月24日 15:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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樹林帯まで一気に下り振り返る。いい青空だ
1
ここらでツェルト泊しようかと思案するも撤退することに
2018年03月24日 15:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここらでツェルト泊しようかと思案するも撤退することに
1
のぞき岩まで下りてきた
2018年03月24日 15:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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のぞき岩まで下りてきた
1
登山口から飛騨頂上まではこの番号が目安。42番まで続く
2018年03月24日 16:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山口から飛騨頂上まではこの番号が目安。42番まで続く
下りてきて435号線から。左から継子岳、鞍部手前に飛騨頂上、摩利支天、剣ヶ峰への稜線。次回は稜線を歩き回ろう
2018年03月24日 16:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下りてきて435号線から。左から継子岳、鞍部手前に飛騨頂上、摩利支天、剣ヶ峰への稜線。次回は稜線を歩き回ろう
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チャオ御嶽スノーリゾートから見える継子岳
2018年03月24日 17:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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チャオ御嶽スノーリゾートから見える継子岳
5
左手には乗鞍岳。2月末より雪が増えたように見える
2018年03月24日 17:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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左手には乗鞍岳。2月末より雪が増えたように見える
2
撮影機材:

感想/記録

先週出かけた西穂。まるで銀座のような賑わい。喧騒を避けて、今週は満を持して大好きな御嶽山に30数年ぶりの登山。濁河温泉から登るのは45年ぶり。有史以来、御嶽山が初めて爆発する以前に濁河温泉からは3回登っている。いずれも夏だったが

せっかく久しぶりに登るので、飛騨山頂の五の池山荘の避難小屋泊で静かな一夜を過ごそうと出かけた。越後駒ケ岳の駒の小屋で一人過ごした静寂な一夜を再現すべく重い荷物を担いで登る

ほぼ半年ぶりの装備の重さに足が進まない。樹林帯に入ると降った雪で完全にトレースが消えている。のぞき岩あたりから徐々に新雪が増え、脛から膝あたりのラッセルになり、重い荷物と相まってずぼずぼ沈んで進まない。車にスノーシューを置いてきたことを後悔する。とんでもなく時間をかけて樹林帯を突破する

でも避難小屋泊なので全くあせらない。というか、避難小屋泊だと重い荷物もさることながら、心が勝手にのんびりして歩くペースもゆったりになる。シルバーライン開通直後の越後駒ケ岳もそうだった。日帰りの時は道路が夜間閉鎖される前に下りるためにそれなりのペースで進むのだが、小屋泊だと暗くなる前に着けばいいやというようなペースに自然となってしまう

五の池小屋に荷物を置いて、摩利支天を往復するつもりだった。翌朝に継子岳へ周回してのんびり下りる予定だった。小屋でのアルコールもつまみも一晩で消費しきれないほど運び上げた。なのに、ドアが開かないとは・・

3月下旬なら大丈夫だろうと高を括ったのが甘かった。万一の場合は、スコップで小屋裏にでもスペースを作ってツェルト泊でもしようかと持参したが意気消沈。風も強まり、まずは樹林帯まで下りて思案することに

樹林帯まではあっという間に下る。下ってしまうと足が止まらず、そのままどんどん下って駐車場に。6時間半近くかけて登ったのに、下りはたったの1時間半。重い荷物のせいで重力の作用をまともに反映したタイムだ。今回は山頂群を周回できなかったが、次回は作戦を練り直して軽装日帰りでやるかな?

久しぶりの御嶽山は相変わらずいい山だった。結局、本日は誰にも会わず。濁河から登ったのは私一人だった。4月半ばになれば夜間規制もなくなりアクセスも1時間半ほどに短くなる。白山とともに季節を変えて足繁く通いたい

それにしても避難小屋泊装備でこのありさま。4月に予定する残雪テント泊山行が思いやられる。足腰の鍛錬が必要なようだ
訪問者数:522人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/30
投稿数: 219
2018/3/25 19:56
 お疲れ様でした!
誰とも会わない静かな雪山、いいですね!
1日誰とも会わないような雪山には行ったことがないので、静かで羨ましいような、少し怖いような。
避難小屋に泊まれなかったということですが、冬の時期は色々とリスクがあって難しいですね。
重い荷物を担いでの日帰り山行、お疲れ様でした。

ところで、御嶽山はいい山なんですね。
遠いイメージでなかなか足が向きませんが、今年は気合を入れて行ってみたいなと思いました。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 488
2018/3/26 7:36
 Re: お疲れ様でした!
eurekapapaさん、コメありがとうございます

避難小屋のドアが開かないというのも季節がら致し方ないとはいえ、避難小屋の用をなさないので考え物です。贅沢をいう立場にありませんが、ドアの構造をもう少し工夫してもらえると良いのですが・・

樹林帯を抜けて飛騨頂上へ向かうトラバース路は、ハイマツがきれいな登山道です。三の池はマリンブルーというか、とてもきれいなブルーで心を奪われます

御嶽山は高速道路のインターからのアクセスが長く、確かに遠くて不便です。レコを見ていても、ここしばらく誰もアップしていないので、最近の状況が分からず不安な面もありましたが、気温が低く雪も安定して登りやすかったです

これからは踏み抜き地獄になると思われ、残雪期の終盤まで待った方がよいかもしれません
登録日: 2013/9/16
投稿数: 2241
2018/3/27 18:37
 恐るべし南岸低気圧
先週半ばはどっさり降ったんですね。
3月後半、どの山も苦労します。
泊まり装備で降雪後の踏み跡無しは滅茶苦茶大変ですよ、私も30分に一度はザック肩から下ろし休憩します。

あの避難小屋で幕営はしんどそうですね。
私は樹林帯の中で幕営するようにしてます。
計画未達ですが良い景色ものにでき羨ましい限りです。

私のレコのアドバイスありがとうございました。
鳳凰下山し、一日置いてうっすら考えていたことをズバリ書いて下さり感謝しております。
このコンディション下、甲斐駒や塩見のような中級の山は厳しいですね。
踏み抜いて笑えるような山へ切り換えます。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 488
2018/3/27 20:29
 Re: 恐るべし南岸低気圧
トムさん、この時期の甲斐駒や塩見は中級じゃないですよ。十分に上級です

いやぁ〜余計なことを書いたかもしれません。でも今週末の塩見をやめて上河内か光を思案されるとのこと、私は正解だと思います

もし塩見をやられるのでしたら早朝ですね。日の出直前の明るくなった頃に壁に向かい、日が高く登る前に降りてしまうに越したことはありません

最近、笹本稜平の山岳小説を読み続けているので、余計に心配性になっているのかもしれません。まぁ、どちらに行かれるにせよ、十分にお気を付けてお出かけください

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この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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