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ヤマレコ

記録ID: 1422437 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

鈴鹿セブンマウンテン最後の鎌ヶ岳を季節外れの霧氷がお出迎え

日程 2018年04月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候ほぼ晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中道駐車場に駐車。到着の午前5:30にはまだまだ空きあり、午前10時には満車で路上駐車多数ありました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
*長石谷コース~頂上
  長石谷コースは最初沢の進行方向右の斜面を幾つかの
  砂防ダムを巻きながら通過。岩にある浅い切り欠きに
  足を預けながら進むところがが1箇所あり、ここは転落
  の危険あり。その後、尾根に出るまでほとんど沢の中を
  石を避けながら登って行く。最初は斜度は低いが、
  最後の1/5ぐらいから岩登りの様相を呈するところは
  御在所の本谷コースの様。
  本日積雪が10~15cm程度あり積もった雪で岩の境目が
  不明瞭な上、滑りやすく四駆岩登りは少し厳しかった。
  特に尾根に出る手前は笹が生い茂り、笹に積もった雪を
  浴びて雪だらけになった。
  雲母峰から鎌ヶ岳につながる稜線に出るとすぐに頂上
  への最後の四駆岩登りが待っているが、下から見た目
  ほどには登りにくくはなかった。

*頂上~長石尾根コース
  頂上からすぐに激下りが続く、途中岩が露出しザレた
  ようなところがあったが、雪が被っていて却って降り
  やすかった。中間は自然林の中の緩い下りが続くが、
  谷に降りる手前は再び激下りとなる。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

朝5時半過ぎの鈴鹿スカイライン中道駐車場。空きは多数。数日前にスカイラインの冬季閉鎖が解除されたよう。
2018年04月08日 05:42撮影
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朝5時半過ぎの鈴鹿スカイライン中道駐車場。空きは多数。数日前にスカイラインの冬季閉鎖が解除されたよう。
3
駐車場から山が白い。湯があるなんて思いもよらずアイゼンは持ってこなかった。(結局必要なかった)
2018年04月08日 05:42撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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駐車場から山が白い。湯があるなんて思いもよらずアイゼンは持ってこなかった。(結局必要なかった)
2
駐車場の上にある舗装路を降りていくと、長石谷コースと長石尾根コースへの分岐が現れるので、右に折り返すように曲がる。ここに登山届のポストがある。
2018年04月08日 05:49撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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駐車場の上にある舗装路を降りていくと、長石谷コースと長石尾根コースへの分岐が現れるので、右に折り返すように曲がる。ここに登山届のポストがある。
1
前の写真の標識アップ
2018年04月08日 05:50撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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前の写真の標識アップ
1
すぐ河原に出るので、対岸のピンクのテープに向かってここを渡渉する。
2018年04月08日 05:51撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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すぐ河原に出るので、対岸のピンクのテープに向かってここを渡渉する。
1
この先砂防ダムがあり、右側を巻く。
2018年04月08日 05:53撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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この先砂防ダムがあり、右側を巻く。
長石谷と長石尾根の分岐、登りは「谷」で。
2018年04月08日 05:57撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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長石谷と長石尾根の分岐、登りは「谷」で。
広い河原を行く。その先に朝日に照らされた山。
2018年04月08日 06:02撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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広い河原を行く。その先に朝日に照らされた山。
ここ、滑落注意。枯れ葉が乗っかっている上に、足場が先に行くほど狭くなり、靴の1/3程しかなくなる。
2018年04月08日 06:06撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ここ、滑落注意。枯れ葉が乗っかっている上に、足場が先に行くほど狭くなり、靴の1/3程しかなくなる。
2
河原には石に赤いペイントが要所要所に施されていて、迷うことはない。
2018年04月08日 06:12撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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河原には石に赤いペイントが要所要所に施されていて、迷うことはない。
1
小さな滝と澄んだ水の滝壺が美しい。
2018年04月08日 06:14撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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小さな滝と澄んだ水の滝壺が美しい。
5
溶け残った雪が見られるようになった。
2018年04月08日 06:19撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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溶け残った雪が見られるようになった。
道の傍にイワウチワが。
2018年04月08日 06:29撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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道の傍にイワウチワが。
3
イワウチワが右側の斜面に沢山咲いていた。イワザクラもどこかに咲いていたはずだが、見逃した残念。
2018年04月08日 06:29撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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イワウチワが右側の斜面に沢山咲いていた。イワザクラもどこかに咲いていたはずだが、見逃した残念。
岩でできた河床を登っていく。濡れているところはナメがなく、あまり滑らない。
2018年04月08日 06:35撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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岩でできた河床を登っていく。濡れているところはナメがなく、あまり滑らない。
1
犬星大滝がこの標識の向こうにある。それ程大きくないショボい滝で見処はない。
2018年04月08日 06:44撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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犬星大滝がこの標識の向こうにある。それ程大きくないショボい滝で見処はない。
雪が積もってきた。
2018年04月08日 06:52撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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雪が積もってきた。
霧氷ではなく着雪だが朝の光に照らされて綺麗。
2018年04月08日 07:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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霧氷ではなく着雪だが朝の光に照らされて綺麗。
6
この辺りから、手足を使った急な岩登りとなる。積雪で岩の状態が分からず踏み抜きそう。ストックを突き刺しながら確認し登る。上部は雪の積もった背の高い笹で雪だらけに。
2018年04月08日 07:34撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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この辺りから、手足を使った急な岩登りとなる。積雪で岩の状態が分からず踏み抜きそう。ストックを突き刺しながら確認し登る。上部は雪の積もった背の高い笹で雪だらけに。
3
谷を登り雲母峰から続く稜線に取り付く。
2018年04月08日 07:40撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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谷を登り雲母峰から続く稜線に取り付く。
1
鎌ヶ岳山頂、岩だらけで険しそう。
2018年04月08日 07:40撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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鎌ヶ岳山頂、岩だらけで険しそう。
9
岳峠(だけとうげ)
2018年04月08日 07:44撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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岳峠(だけとうげ)
3
稜線上には霧氷が見られた。
2018年04月08日 07:44撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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稜線上には霧氷が見られた。
5
頂上手前の岩登り、ここは見た目より楽勝。
2018年04月08日 07:50撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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頂上手前の岩登り、ここは見た目より楽勝。
急登が続く。
2018年04月08日 07:56撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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急登が続く。
あとちょっと。
2018年04月08日 07:58撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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あとちょっと。
頂上から見た、御在所岳。向こうにも雪があり、霧氷もありそう。
2018年04月08日 07:59撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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頂上から見た、御在所岳。向こうにも雪があり、霧氷もありそう。
10
頂上の山名板。
2018年04月08日 08:02撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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頂上の山名板。
6
頂上から長石尾根コースへの激下り。手を使って降りていく。
2018年04月08日 08:17撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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頂上から長石尾根コースへの激下り。手を使って降りていく。
1
岩のオブジェ。人と一緒に撮ったらインスタ映えしそう。
2018年04月08日 08:23撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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岩のオブジェ。人と一緒に撮ったらインスタ映えしそう。
2
霧氷と青空のコントラスト!
2018年04月08日 08:23撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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霧氷と青空のコントラスト!
6
振り返って、立派な山容の鎌ヶ岳。
2018年04月08日 08:25撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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振り返って、立派な山容の鎌ヶ岳。
5
ここでの雪の深さはこの程度。
2018年04月08日 08:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ここでの雪の深さはこの程度。
1
三ツ口谷コースへの分岐。ここは長石尾根コースをキープ。
2018年04月08日 08:43撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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三ツ口谷コースへの分岐。ここは長石尾根コースをキープ。
タムシバでしょうか。
2018年04月08日 08:50撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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タムシバでしょうか。
1
アカヤシオが強風で雪の上に落花している。
2018年04月08日 08:53撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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アカヤシオが強風で雪の上に落花している。
3
この辺りから雪が消え始めた。
2018年04月08日 08:58撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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この辺りから雪が消え始めた。
再び振り返って。
2018年04月08日 09:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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再び振り返って。
2
鈴鹿スカイラインが左手に。
2018年04月08日 09:13撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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鈴鹿スカイラインが左手に。
肥満者はここを通れない関門? 幸いスーッと通れました。
2018年04月08日 09:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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肥満者はここを通れない関門? 幸いスーッと通れました。
1
ショウジョウバカマ
2018年04月08日 09:26撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ショウジョウバカマ
4
Y字分岐、ここを左に少しだけ行くと、行きに通った長石谷と長石尾根の分岐に出る。
2018年04月08日 09:36撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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Y字分岐、ここを左に少しだけ行くと、行きに通った長石谷と長石尾根の分岐に出る。
長石谷と長石尾根の分岐に到着、ゴールはあと少し。
2018年04月08日 09:38撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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長石谷と長石尾根の分岐に到着、ゴールはあと少し。
1
舗装路に出た。ここを1~2分歩けば駐車場。
2018年04月08日 09:48撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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舗装路に出た。ここを1~2分歩けば駐車場。
2
ロープウェイが見えた。中道駐車場に着くと満車でした。
2018年04月08日 09:54撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ロープウェイが見えた。中道駐車場に着くと満車でした。
4

感想/記録
by nagsky

鈴鹿セブンマウンテン制覇、最後の山は鎌ヶ岳でした。今回の達成を祝うかのごとく、季節外れの、霧氷が出迎えてくれました。昨夜に雪が降ったのか、長石谷コースは頂上までトレースなしでした。頂上では武平峠方面からマウンテンバイクを担いで登ってきた方にお会いしました。
降りている途中で雪がどんどん消えていることに気付きました。昼前には霧氷も落ちていたかも知れません。早朝にスタートして正解でした。

思いもよらなかった雪で満足しました。次回、雪がないときにザレたコースを味わうため、もう一度登ってみたいですね。
訪問者数:450人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/2/15
投稿数: 673
2018/4/9 2:10
 霧氷と青空のコントラスト良いですね〜
こんばんは、nagsky さん。
今日は鎌ヶ岳だったのですね。
私も土曜日のinbsjさんのログを見させて貰って、
鎌ヶ岳も考えたのですが、
腰痛がまだ万全では無かったので、
他の所へ行ってました。
長石谷も尾根も結構ハードな登山道ですが、
nagsky さんサクッと歩かれてるので、
行ってもお逢い出来なかったでしょう〜。
この時期にこの霧氷と青空のコントラスト、良いですね〜。
まさかこの時期に、鎌ヶ岳で霧氷が見れるとは!
ホント、最後の鈴鹿セブンマウンテンを祝ってくれてたようで、
早出して良かったですね。
ご苦労様でした。
登録日: 2013/11/14
投稿数: 167
2018/4/9 8:28
 Re: 霧氷と青空のコントラスト良いですね〜
おはようございます。昨日はmildpapaさんは高見山
だったのですね。来週はもう少しロングに行かれる
とのことで、記録を楽しみにしています。鎌ヶ岳も
考えておられたとのことで、今回は思考上のニアミス
でしたね。駐車場に白いアウトランダーがあったので
一瞬疑いましたが、ルーフボックスが無くよく見ると
他府県ナンバーでした

セブンマウンテンやっと制覇できました 。一所懸命に
狙った訳ではありませんので、初めて登った2015年
春の入道を皮切りにちょうど3年掛かりました。

霧氷は本当に自然からの有り難いプレゼントでした。
今年は三重では霧氷の季節は終了と思っていました
ので。ただ、初めての長石谷の雪には困惑しました。
トレースがない中、雪のせいで足の置き場が分から
ないし、積雪期のグローブを持っていなかったので
四駆で登るところでは、雪で手が冷たいし、長石谷
最後の急登では背の高い笹をプチ藪漕ぎしなければ
ならなくてデジカメも何もかも雪まみれになりました。

頂上手前の岩登り下から見上げた時には雪で恐怖を
感じましたが、登り始めてみると見上げたときほど
ではなく登頂できて幸運でした。ただ、岩も雪に
隠れて全貌が見えず、ガレ場も実感がなかったので
霧氷は良かったですが消化不良でしたので、今年中に
もう一度、水沢か武平峠から登ってみたいと思える
山でした。

長文失礼しました。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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