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ヤマレコ

記録ID: 1423350 全員に公開 雪山ハイキング東北

小野岳・小野嶽(東北100名山)[大内登山口からピストン]

日程 2018年04月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ(一時雪)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道131号線から300mほど林道を進むと登山用駐車場有り
・林道は、一部区間で残雪があるが走行に支障なし
・登山用駐車場までの林道は砂利道(やや荒れているがFFでも走行可能)
・駐車スペースは約20台可
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間58分
休憩
14分
合計
2時間12分
S大内登山口12:3812:43小野の泉12:4413:02天望台13:0413:50展望ポイント13:54小野岳山頂14:0314:08展望ポイント14:34天望台14:3614:48小野の泉14:50大内登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
(標準CTの60〜70%程度)
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:2(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :2(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :2(難5・4・3・2・1易)鎖場、ヘツリ等の頻度や時間等
★登山道の眺望:2(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :3(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:0人】


◆登山道の状況
・登山口から水場(小野の泉)までの区間は、大半は夏道が出ている。標高1000mを超えた区間の稜線は残雪も多く夏道は4割程度だった。
・積雪で夏道が埋まっている区間は、登山標識等の目印が少ないが、分かりやすい稜線なので、道迷いの心配は少ないだろう。
・全区間で危険性を感じる箇所は無かったが、標高1250m付近は急登になる。滑落するような箇所ではないが、一部で凍った個所もあったので、下りは注意が必要。

◆装備
・積雪区間でも、雪は締まっているため、ワカン等は必要なし。
・ツボ足でも支障はないと思うが、標高1250m付近の急登は、雪面の状態によっては、下りで簡易アイゼン程度はあっても良いと思う。
・あと、2週間もすれば、全区間の9割は夏道が出ると思うので、それ以降は、冬装備は不要でも良いかも。

◆眺望
・基本的に樹林帯歩きとなるため眺望はイマイチ。
・山頂は東側に120度ほど開けているが、南西側は樹林帯のため眺望は無い。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

標高750mにある登山用駐車場に車を止め、大内登山口から出発。
2018年04月08日 12:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高750mにある登山用駐車場に車を止め、大内登山口から出発。
まずは、スギ林を歩く。
2018年04月08日 12:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは、スギ林を歩く。
登山口から10分弱登ると小さな沢へ。
融雪水が流れているが、30m区間ほど沢を登る。
2018年04月08日 12:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口から10分弱登ると小さな沢へ。
融雪水が流れているが、30m区間ほど沢を登る。
1
沢の源流は、水場「小野の泉」の湧き水だった。
2018年04月08日 12:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢の源流は、水場「小野の泉」の湧き水だった。
1
標高950m、水場を過ぎると残雪が多くなってきた。
2018年04月08日 12:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高950m、水場を過ぎると残雪が多くなってきた。
序盤は沢に沿って歩いてきたが、ここから尾根に取付くため左に巻きながら登っていく。
2018年04月08日 12:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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序盤は沢に沿って歩いてきたが、ここから尾根に取付くため左に巻きながら登っていく。
尾根にある東京電力の鉄塔に到着。
2018年04月08日 13:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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尾根にある東京電力の鉄塔に到着。
尾根に乗ったら稜線に沿って進んでいく。
2018年04月08日 13:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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尾根に乗ったら稜線に沿って進んでいく。
ツボ足でも支障はないが、せっかく持参したのでチェーンスパイクだけ装着した。
2018年04月08日 13:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ツボ足でも支障はないが、せっかく持参したのでチェーンスパイクだけ装着した。
2
稜線は、残雪も多いが全体の半分は夏道も出ている。
2018年04月08日 13:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線は、残雪も多いが全体の半分は夏道も出ている。
2
標高1160mの分岐。
電力の管理道との分岐になっているので、右折し山頂へ向かう。
2018年04月08日 13:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1160mの分岐。
電力の管理道との分岐になっているので、右折し山頂へ向かう。
1
青空も広がり気持ちの良い残雪歩きだ。
2018年04月08日 13:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青空も広がり気持ちの良い残雪歩きだ。
2
ようやく目的地の小野岳の山頂が見えてきた。
2018年04月08日 13:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく目的地の小野岳の山頂が見えてきた。
5
標高1223mのピークまで登り、東側の雪庇の上を歩いて山頂に向かう。
2018年04月08日 13:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1223mのピークまで登り、東側の雪庇の上を歩いて山頂に向かう。
2
一旦、P1223から標高差40m弱ほど下る。
2018年04月08日 13:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一旦、P1223から標高差40m弱ほど下る。
P1223から鞍部まで下り、山頂まで標高差200mを登り返す。
2018年04月08日 13:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P1223から鞍部まで下り、山頂まで標高差200mを登り返す。
稜線はブナの大木が多いね〜
2018年04月08日 13:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線はブナの大木が多いね〜
2
標高1230m付近は急登になってきた。
2018年04月08日 13:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1230m付近は急登になってきた。
1
一部区間は40度ほどの斜面になっている。
滑落するような危険性はないが、下りは注意しよう。
2018年04月08日 13:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一部区間は40度ほどの斜面になっている。
滑落するような危険性はないが、下りは注意しよう。
2
日陰部は、ガチガチのアイスバーンになってる箇所もあった。
慎重に下ればツボ足でも下りれるが、簡易アイゼンがあると良いかも。
2018年04月08日 13:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日陰部は、ガチガチのアイスバーンになってる箇所もあった。
慎重に下ればツボ足でも下りれるが、簡易アイゼンがあると良いかも。
5
急登を登るとちょっとした痩せ尾根になってきた。
2018年04月08日 13:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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急登を登るとちょっとした痩せ尾根になってきた。
東側が切れ落ちた稜線を登っていく。
2018年04月08日 13:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東側が切れ落ちた稜線を登っていく。
2
ここを登れば山頂だ。
2018年04月08日 13:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここを登れば山頂だ。
1
急登を登りきると平坦な山頂が見えてくる。
2018年04月08日 13:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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急登を登りきると平坦な山頂が見えてくる。
4
小野岳の山頂に到着。
2018年04月08日 13:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小野岳の山頂に到着。
5
小野岳は小野嶽ともいうんだね〜
2018年04月08日 14:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小野岳は小野嶽ともいうんだね〜
2
山頂の祠の傍にだけフキノトウが顔を出していた。
2018年04月08日 14:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂の祠の傍にだけフキノトウが顔を出していた。
5
山頂の東側には、同じような標高の大戸岳が見渡せる。
2018年04月08日 13:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂の東側には、同じような標高の大戸岳が見渡せる。
5
山頂の北側には会津若松方面が少し見る。
2018年04月08日 13:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂の北側には会津若松方面が少し見る。
4
山頂周辺は、平坦な広大なダケカンバ林が広がる。
2018年04月08日 14:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂周辺は、平坦な広大なダケカンバ林が広がる。
1
ダケカンバの樹皮は鉋がけしたようになって面白いね〜
2018年04月08日 14:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ダケカンバの樹皮は鉋がけしたようになって面白いね〜
3
雪面には、不思議な穴が数か所空いていた。
2018年04月08日 14:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪面には、不思議な穴が数か所空いていた。
6
では、下山しよう。
下りは雪面を歩いた方が楽だね〜
2018年04月08日 14:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、下山しよう。
下りは雪面を歩いた方が楽だね〜
再び正面のP1223に戻る。
2018年04月08日 14:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び正面のP1223に戻る。
あっという間に登山口上部の沢に戻ってきた。
2018年04月08日 14:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あっという間に登山口上部の沢に戻ってきた。
登山口に到着。
お疲れさまでした!
2018年04月08日 14:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口に到着。
お疲れさまでした!
1
登山口への入り口。
県道から林道を300mほど進むと登山口となる。
2018年04月08日 15:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口への入り口。
県道から林道を300mほど進むと登山口となる。
2

感想/記録

本日は寒の戻りで日本海側は天候はイマイチ。
年度初めで遠出もできなかったので、比較的近場で雨雲レーダーを確認しながら未踏の山を探して登ってみることにしました。

結局、東北100名山になっている小野岳(小野嶽)に向かいます。
晴れたり雪が降ったり、目まぐるしく変わる天候でしたが、残雪残る静かな会津の山に浸ることができました。
訪問者数:288人
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