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ヤマレコ

記録ID: 1423406 全員に公開 山滑走大山・蒜山

20180408 大山七合沢シーズン最終

日程 2018年04月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候ガス後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
南光河原駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間49分
休憩
2時間10分
合計
6時間59分
S大山寺橋・南光河原駐車場06:4106:44夏山登山口06:4507:23三合目07:2507:50五合目08:04行者谷分かれ08:22六合目避難小屋08:3109:17八合目09:29石室方面との分岐09:40大山頂上避難小屋11:2711:45石室方面との分岐11:49八合目11:5412:41元谷小屋13:02元谷堰堤右岸分岐13:14元谷・下宝珠越分岐13:1513:18大神山神社13:1913:30大山寺13:3313:39大山寺橋・南光河原駐車場13:4013:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スキーヤー目線で
全般的に残雪の上に2〜5センチ程度新雪が積もっておりアイゼンなしでも登降可能。

一合目〜三合目:残雪の上に2、3センチの新雪
三合目〜六合目:残雪がスノーブリッジ状になっているところあり
六合目〜七合目:両脇の灌木が出ており夏道通りに狭い。
七合目〜八合目:灌木は埋まっており容易にスキー滑走ルートに入ることが出来る。
八合目〜山頂避難小屋:キャラボクが起き上がっており滑走不可。
七合沢:硬い残雪の上に新雪5センチ程度。横滑りすると表層がごっそり流れる。長さ数十メートル。
七合沢下部:一部ブッシュになっている。堰堤は全て出ている。新雪に埋もれた岩あり。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 毛帽子 ザック 行動食 飲料 水筒(保温性) コッヘル ライター コンパス ヘッドランプ 携帯 時計 サングラス カメラ ヘルメット スキーブーツ スキー ストック ゴーグル アイゼン

写真

鳥取県境の鍵掛峠
2018年04月07日 22:28撮影 by SO-02H, Sony
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鳥取県境の鍵掛峠
1
南光河原駐車場
2018年04月08日 06:44撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南光河原駐車場
阿弥陀堂横
2018年04月08日 06:55撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀堂横
トレースの下は厚い雪の塊。
2018年04月08日 07:43撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トレースの下は厚い雪の塊。
1
霧氷がびっしり。
2018年04月08日 07:58撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧氷がびっしり。
2
草鳴社ケルン脇のドロップポイントより。
2018年04月08日 09:03撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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草鳴社ケルン脇のドロップポイントより。
二時間待っても回復せず
2018年04月08日 11:31撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二時間待っても回復せず
明るくなってきた
2018年04月08日 11:49撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明るくなってきた
1
急速に回復
2018年04月08日 11:58撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急速に回復
2
ドロップポイントより。
2018年04月08日 12:13撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ドロップポイントより。
冬は埋もれていたがこの標識が目印。
2018年04月08日 12:13撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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冬は埋もれていたがこの標識が目印。
堰堤右岸を滑ったらガリッといった。
2018年04月08日 12:33撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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堰堤右岸を滑ったらガリッといった。
長さ数十メートルの表層が崩れた。
2018年04月08日 12:52撮影 by SO-02H, Sony
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長さ数十メートルの表層が崩れた。
3
治山林道。
薄くて滑れない。
2018年04月08日 13:08撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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治山林道。
薄くて滑れない。
下宝珠登山口。
今日もヘリが飛んだらしい。
2018年04月08日 13:11撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下宝珠登山口。
今日もヘリが飛んだらしい。
大神山神社
2018年04月08日 13:25撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大神山神社
1
桝水高原より。
桜満開
2018年04月08日 14:29撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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桝水高原より。
桜満開
2
新ズリ?も白い。
2018年04月08日 14:32撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新ズリ?も白い。
2
岩立チェーン脱着場付近より。
2018年04月08日 14:40撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩立チェーン脱着場付近より。
1
山の駅大山望より。
2018年04月08日 14:44撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山の駅大山望より。
横手口沢も白い。
2018年04月08日 14:44撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横手口沢も白い。
1
蒜山サービスエリアより
2018年04月08日 15:40撮影 by SO-02H, Sony
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蒜山サービスエリアより
2

感想/記録

前日の土曜日は山間部で降雪があり、米子道などではタイヤ規制が出ており、大山寺橋ライブカメラでも積雪が見られた。
もしかしたらまだ滑れるかもと思い、ダメもとで大山へ向かった。

道中は降雪の最中で、県境から暫くは湿った雪が正面から吹き付け、度々車を停めてはヘッドライトの雪を落としながら走った。(LED:は雪が溶けない(涙))
南光河原駐車場で車中泊。

翌朝は晴れていたが、五合目付近につく頃には上部も沢筋もガスに覆われて、滑走ラインの様子がわからない。
ホワイトアウトと言うほどではないが、山頂台地は西よりの風とガス。

避難小屋にいたお二方と山道具談義。
うち、お一人はヤマレコに登録してるohkamoさん。もうおひとかたは地元の方で先日「プラブーツ珍しいですね」とお話しした方。世間は狭い。
お昼から天候回復とのヤマテン予報を信じ、避難小屋で二時間ほど待機したが、外は真っ白なまま。

途中で晴れるだろうと下山開始、八合目の上で急速に回復。

草鳴社ケルン脇のいつものドロップポイントで滑走準備。ボーダーさんが先行する。
思ったより雪はありそう。

斜滑降で入りひとターンして止まると、足元から5センチくらいの表層が崩れる。ゆっくりだが3メートルぐらいの幅で長さ数十メートル。
沢芯は避けて左に大きくトラバース。
結構重い雪で2ターンごとに止まって転けそうになるのを堪えた。
中間部から立木の枝が鬱陶しくなり、迷路のように左右にルートを探した。
最上部堰堤の喉はブッシュ。そこから下流は堰堤が出ており、右岸の際の雪が繋がってるところを通ったらガリッと(涙)
河原の石が目立ち始めたところで滑走終了。

思ったほど積雪に恵まれなかったシーズンだった。しかし、この時期になって思いがけずまとまった降雪直後に滑ることができ、とりあえず満足。
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