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ヤマレコ

記録ID: 1424096 全員に公開 ハイキング東海

未熟さ故の敗退レコ 熊伏山(観音山周回)

日程 2018年04月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候雪時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央自動車道 松川ICから約70辧熊伏山登山口駐車スペース(無料)

※駐車スペースにはトイレはないが、国道152号線と青崩峠道路の交差点に綺麗なトイレあり(ペーパーあり)


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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間55分
休憩
1時間29分
合計
9時間24分
S遊歩道入り口05:2005:30辰之戸集落跡05:35水準点05:3705:41鯖地蔵06:17観音山所能登山口06:2108:02所能登山口分岐08:09観音山ヘリポート08:1108:14観音山08:1808:21観音山ヘリポート08:2208:32所能登山口分岐09:30・142809:5810:38鶏冠山11:2311:49・142811:5012:38所能登山口分岐13:36観音山所能登山口13:3714:16鯖地蔵14:1714:22水準点14:30辰之戸集落跡14:44遊歩道入り口14:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
《観音山所能登山口〜観音山》
登山口から急登が始まり、多くの箇所で九十九折れに上っていく。登山道は、多くの登山者で踏まれた感じはなく、また赤テープなど目印はあるものの松などの落ち葉で登山道と分かりにくい箇所が見受けられたため、常に現在地を意識する必要があると感じる。また、登山道が痩せているのでトラバースするような箇所は滑落に注意が必要と感じる。

《観音山所能登山口〜鶏冠山》
クサリや目印などなく、滑落したらただでは済まないような両側が切れ落ちた痩せ尾根や、這いつくばって上ったり、ザレ&落ち葉(&今回は積雪)で滑りやすい急坂になっているコブをいくつも越えていくバリルートで、ハイキングの延長と考えて臨むには危険極まりないルートと感じる。
このような危険さ加減は地形図からは読み取りにくいため(自分のスキルがないだけかも)、地形図に加えて常に地形とにらめっこして一番安全なルートをファインディングする必要があるだろう。
積雪がある場合は、前爪のあるアイゼンのほうが望ましいと感じる。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

天気予報通り、雪がシトシトと・・・
6時くらいまで降り、その後一旦止み、また午後に降る予報なので早めに帰ってこよう(帰ってこれると思っていた)
2018年04月08日 05:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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天気予報通り、雪がシトシトと・・・
6時くらいまで降り、その後一旦止み、また午後に降る予報なので早めに帰ってこよう(帰ってこれると思っていた)
林道歩きが残るのが嫌だったため、先に林道歩きを!

木地屋の墓?? フムフム…
2018年04月08日 05:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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林道歩きが残るのが嫌だったため、先に林道歩きを!

木地屋の墓?? フムフム…
今度はしっぺい太郎の墓???

案内板を読んでみよう!
2018年04月08日 05:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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今度はしっぺい太郎の墓???

案内板を読んでみよう!
1
フムフム…
悲しい習わしだね(泣)
2018年04月08日 05:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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フムフム…
悲しい習わしだね(泣)
1
足神神社

今回の山歩きの無事を祈願しておこう!
2018年04月08日 05:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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足神神社

今回の山歩きの無事を祈願しておこう!
有名らしい天然水

いただけば良かった(泣)
2018年04月08日 05:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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有名らしい天然水

いただけば良かった(泣)
さば地蔵!

フムフム…
様々な思いが詰まっているんだね〜
2018年04月08日 05:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さば地蔵!

フムフム…
様々な思いが詰まっているんだね〜
ふぅ、国道152号まで下ってきた

ちなみにここにトイレ(右側)があるのだが非常に綺麗に清掃されていて、地域の方々の来客者に対するおもてなしの気持ちが伝わってくる

本当に感謝、感謝!
2018年04月08日 05:56撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ふぅ、国道152号まで下ってきた

ちなみにここにトイレ(右側)があるのだが非常に綺麗に清掃されていて、地域の方々の来客者に対するおもてなしの気持ちが伝わってくる

本当に感謝、感謝!
塩の道、、、大変なルートだ!
2018年04月08日 06:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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塩の道、、、大変なルートだ!
国道を歩くこと15分くらいだろうか、観音山に通じる登山口に到着〜
2018年04月08日 06:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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国道を歩くこと15分くらいだろうか、観音山に通じる登山口に到着〜
ぐへっ、いきなり急登なのね(泣)

九十九折れの登山道は、薄く痩せているので踏み外さないように気をつけて上って行こう!
2018年04月08日 06:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ぐへっ、いきなり急登なのね(泣)

九十九折れの登山道は、薄く痩せているので踏み外さないように気をつけて上って行こう!
1
標高1,000m辺りで雪が降り始め、薄っすらと積もってくる

ひたすら急登するとトラップが!

そんな手には引っかからないぞ!!
2018年04月08日 07:57撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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標高1,000m辺りで雪が降り始め、薄っすらと積もってくる

ひたすら急登するとトラップが!

そんな手には引っかからないぞ!!
トラップの先で稜線に合流〜

まずは観音山(左)へ!
2018年04月08日 07:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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トラップの先で稜線に合流〜

まずは観音山(左)へ!
こんなところにヘリポートがあるんだね〜
2018年04月08日 08:07撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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こんなところにヘリポートがあるんだね〜
2
ヘリポートの奥に廃墟?があり、さらに歩を進めると観音山に到着〜
2018年04月08日 08:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ヘリポートの奥に廃墟?があり、さらに歩を進めると観音山に到着〜
三角点と工事中?の基礎がある
2018年04月08日 08:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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三角点と工事中?の基礎がある
1
や、ヤバい、冠雪に加え、フカフカに積もった落ち葉で下りが危険すぎる(泣)

軽アイゼンしか持ってこなかったけど、これから向かう稜線は大丈夫かな・・・(この段階で敗退を決断すべきだった)
2018年04月08日 08:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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や、ヤバい、冠雪に加え、フカフカに積もった落ち葉で下りが危険すぎる(泣)

軽アイゼンしか持ってこなかったけど、これから向かう稜線は大丈夫かな・・・(この段階で敗退を決断すべきだった)
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ふぅ、どうにか分岐まで戻ってきた(汗)

進むか止めよか悩むも歩を進める
(この時点では国道など舗装路を歩きたくないし、日が高くなるにつれて稜線上の雪も溶けるだろうと思い、歩を進めることにする)
2018年04月08日 09:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ふぅ、どうにか分岐まで戻ってきた(汗)

進むか止めよか悩むも歩を進める
(この時点では国道など舗装路を歩きたくないし、日が高くなるにつれて稜線上の雪も溶けるだろうと思い、歩を進めることにする)
2
このコブ(160番)に至るまでにいくつかのコブを越えるが、痩せ尾根、雪&落ち葉で分かり難い登山道、這いつくばって上らなければならない急坂などヤバくて写真を撮ることすら忘れる始末

しかもこのコブではルーファイが疎かになり、無意識に南西に延びるなだらかな尾根を下ってしまうが、険しい尾根に違和感を感じ、GPSで確認して間違っていることに気付いて事なきを得る(汗)

テンパっていることを客観的に見ている自分が制止しているのに、テンパっている自分は歩を進める…
2018年04月08日 09:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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このコブ(160番)に至るまでにいくつかのコブを越えるが、痩せ尾根、雪&落ち葉で分かり難い登山道、這いつくばって上らなければならない急坂などヤバくて写真を撮ることすら忘れる始末

しかもこのコブではルーファイが疎かになり、無意識に南西に延びるなだらかな尾根を下ってしまうが、険しい尾根に違和感を感じ、GPSで確認して間違っていることに気付いて事なきを得る(汗)

テンパっていることを客観的に見ている自分が制止しているのに、テンパっている自分は歩を進める…
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さらにいくつもの危険なコブをルーファイしながら越えていき、どうにか鶏冠山に到着

ここまでで観音山から2時間も経っている…

さらに歩を進めるが、鶏冠山の先の稜線上で下ることを躊躇するような箇所があり、何度もルーファイするが安全を確保できそうなルートが見つからずゲームオーバー(泣)

でもこれまで来たルートも危険なんだよね…
2018年04月08日 10:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらにいくつもの危険なコブをルーファイしながら越えていき、どうにか鶏冠山に到着

ここまでで観音山から2時間も経っている…

さらに歩を進めるが、鶏冠山の先の稜線上で下ることを躊躇するような箇所があり、何度もルーファイするが安全を確保できそうなルートが見つからずゲームオーバー(泣)

でもこれまで来たルートも危険なんだよね…
2
安全を確保することに集中しつつ歩を進め、どうにか分岐まで戻ってくる

助かった…
2018年04月08日 12:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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安全を確保することに集中しつつ歩を進め、どうにか分岐まで戻ってくる

助かった…
2
急坂を一気に下っていき、どうにか登山口まで戻ってくる

はぁ、ここから舗装路歩きなんだよな…
2018年04月08日 13:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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急坂を一気に下っていき、どうにか登山口まで戻ってくる

はぁ、ここから舗装路歩きなんだよな…
1
息も絶え絶えに舗装路の急坂を上っていき、どうにか駐車スペースまで戻ってくる

はぁ、素直に熊伏山ピストンにすれば良かったと反省(泣)
2018年04月08日 14:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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息も絶え絶えに舗装路の急坂を上っていき、どうにか駐車スペースまで戻ってくる

はぁ、素直に熊伏山ピストンにすれば良かったと反省(泣)
3

感想/記録

今週は、池口岳か黒法師岳、熊伏山のいずれかにしようと思い、計画する。
前日の天気予報では、標高が高いほど天気が優れない感じだったので熊伏山を選択する。
ルートは、観音山経由で周回するバリルートがあることを知り、地形図で確認して問題なさそうだったので安易に選択するがこれが間違いだったと後から思う。

結果は、写真のコメントに譲るが、(軽アイゼンは持っていったが)無防備で臨むルートでなく、自身の未熟さを改めて思い知らされる山歩きとなったとさ。

無事に帰ってこれて良かった…
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