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ヤマレコ

記録ID: 1425275 全員に公開 ハイキング富士・御坂

シビれるぜ、四尾連湖!蛾ヶ岳&三方分山(市川本町駅〜精進湖)

日程 2018年04月10日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ(昼間暑かった)
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:高尾6:14-7:43甲府7:46-市川本町8:24(身延線ラッシュで5分遅れ) 往復JR区間は18きっぷ利用(約2,370円)
復路:パノラマ台下17:05頃(15分遅れ)-河口湖駅18:00頃(30分遅れ) 富士急バス・ブルーライン 1,020円
河口湖18:24-大月19:19 富士急行線1,140円/大月19:25-高尾20:06

■富士急バス関連時刻表
〇新富士駅・下部温泉郷〜精進湖〜河口湖駅
http://bus.fujikyu.co.jp/rosen/detail/id/7/#d_h01
〇鳴沢・精進湖・本栖湖周遊バス(ブルーライン)河口湖駅発着
http://bus.fujikyu.co.jp/rosen/shuyu
※周遊バス・ブルーラインは「山田屋ホテル前」に停車しないため、両隣の「パノラマ台下」「子抱き富士ビューポイント」いずれかのバス停を利用します(どちらも徒歩すぐ)。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間52分
休憩
1時間0分
合計
7時間52分
S市川本町08:2808:44碑林公園08:4509:48カライシ山09:52仏岩(烽火台展望台)09:5509:57カライシ山10:31四尾連峠10:41四尾連湖10:4910:58四尾連湖水明荘キャンプ場11:0211:09四尾連湖11:1511:19蛾ヶ岳登山口11:2011:39四尾連湖分岐12:08西肩峠12:19蛾ヶ岳12:4013:18折門峠13:25地蔵峠13:2913:37P114213:55P116114:08八坂峠14:18新八坂峠14:2314:40釈迦ヶ岳14:4115:30三方分山15:3615:42精進山15:57精進峠 (三ツ沢峠)16:20山田屋ホテル前G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■全線で道標、テープ類はよく整備されている。
〇蛾ヶ岳からの下りは急なロープ場で通行注意。
〇折門峠:V字方向に曲がる。直進しないように。
〇地蔵峠:稜線方向へ進む。斜め右に下る林道方向の道に入らないように。
〇八坂峠〜新八坂峠、新八坂峠〜釈迦ヶ岳手前:間伐中。
■トイレ:市川本町駅、碑林公園、四尾連湖水明荘、精進湖
その他周辺情報■精進湖付近の喫茶や食堂は、平日の食事時のあいまだからか、中に人はいるのに1軒も営業していなかった。バス待ちの間、私だけでなく、冷たい4月の夕方の風の中をさまよう外国人観光客たち。山梨の変わらぬおもてなしを感じた。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

またまた身延線の乗って今日は市川本町駅へ。背後に大きく聳えるのは櫛形山。
2018年04月10日 08:26撮影 by DMC-G8, Panasonic
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またまた身延線の乗って今日は市川本町駅へ。背後に大きく聳えるのは櫛形山。
3
夢窓国師の旧跡やら抜けて碑林公園へ。逆光でなくても目が眩みそうな凄い門が登場。
2018年04月10日 08:40撮影 by DMC-G8, Panasonic
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夢窓国師の旧跡やら抜けて碑林公園へ。逆光でなくても目が眩みそうな凄い門が登場。
2
その傍らから四尾連湖へのトレイルが始まります。やばっ、今日もクマ鈴忘れた。
2018年04月10日 08:41撮影 by DMC-G8, Panasonic
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その傍らから四尾連湖へのトレイルが始まります。やばっ、今日もクマ鈴忘れた。
1
踏み跡の心配は無用、何百年もの間、ここを人々が歩き続けたかのような古道でした。
2018年04月10日 08:47撮影 by DMC-G8, Panasonic
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踏み跡の心配は無用、何百年もの間、ここを人々が歩き続けたかのような古道でした。
2
まだ咲いている花はごくわずか・・・一番目立ったスミレちゃん。
2018年04月10日 09:23撮影 by DMC-G8, Panasonic
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まだ咲いている花はごくわずか・・・一番目立ったスミレちゃん。
7
この子は随分白いけど、さっきの子と同じ種類かわかりません〜泣。
2018年04月10日 09:28撮影 by DMC-G8, Panasonic
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この子は随分白いけど、さっきの子と同じ種類かわかりません〜泣。
4
ちょうど半分の3キロ地点。新しい道標が多数設置されていますが、これは古い版。
2018年04月10日 09:37撮影 by DMC-G8, Panasonic
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ちょうど半分の3キロ地点。新しい道標が多数設置されていますが、これは古い版。
1
サクラ属?尖った花びらが変わってましたが、、萎れてるだけ?
2018年04月10日 09:46撮影 by DMC-G8, Panasonic
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サクラ属?尖った花びらが変わってましたが、、萎れてるだけ?
7
急な階段の先に烽火台。一応茅ヶ岳や金峰山は見えたものの、微妙な展望で登り損。
2018年04月10日 09:49撮影 by DMC-G8, Panasonic
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急な階段の先に烽火台。一応茅ヶ岳や金峰山は見えたものの、微妙な展望で登り損。
3
むしろその先の道端の方が、両端に南アも八ツも見えて断然眺め良し。
2018年04月10日 09:59撮影 by DMC-G8, Panasonic
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むしろその先の道端の方が、両端に南アも八ツも見えて断然眺め良し。
1
更にその先では、樹林ごしに赤石・荒川が顔をのぞかせます。南の南が近い。
2018年04月10日 10:06撮影 by DMC-G8, Panasonic
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更にその先では、樹林ごしに赤石・荒川が顔をのぞかせます。南の南が近い。
6
その右隣に見えているのは、普段あまり注目されない白峰南嶺かな。
2018年04月10日 10:07撮影 by DMC-G8, Panasonic
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その右隣に見えているのは、普段あまり注目されない白峰南嶺かな。
4
これまでより傾斜が緩やかになり、レコで見かけた立派な橋が登場しました。
2018年04月10日 10:09撮影 by DMC-G8, Panasonic
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これまでより傾斜が緩やかになり、レコで見かけた立派な橋が登場しました。
2
対向車、ということであれば、この辺りは廃林道なのでしょうか。
2018年04月10日 10:10撮影 by DMC-G8, Panasonic
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対向車、ということであれば、この辺りは廃林道なのでしょうか。
2
その道が大崩落!少し手前の通せんぼに気づかず、突っ切って来てしまってました。
2018年04月10日 10:13撮影 by DMC-G8, Panasonic
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その道が大崩落!少し手前の通せんぼに気づかず、突っ切って来てしまってました。
1
更にもう1ヶ所の崩落地を高巻きして、ほどなく四尾連峠に到着。
2018年04月10日 10:27撮影 by DMC-G8, Panasonic
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更にもう1ヶ所の崩落地を高巻きして、ほどなく四尾連峠に到着。
1
斜面を下り四尾連湖へ。樹間に見える湖面の色からも期待させられます。
2018年04月10日 10:33撮影 by DMC-G8, Panasonic
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斜面を下り四尾連湖へ。樹間に見える湖面の色からも期待させられます。
1
あっ、もしかしてこの子がイカリソウ?まだこれから見頃のようです。
2018年04月10日 10:34撮影 by DMC-G8, Panasonic
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あっ、もしかしてこの子がイカリソウ?まだこれから見頃のようです。
8
四尾連湖のほとりまで下りてきました。桜の季節に来ることが出来ました。
2018年04月10日 10:38撮影 by DMC-G8, Panasonic
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四尾連湖のほとりまで下りてきました。桜の季節に来ることが出来ました。
13
いまが満開の桜のカーテンが、湖の澄んだ水の上にせり出しています。
2018年04月10日 10:45撮影 by DMC-G8, Panasonic
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いまが満開の桜のカーテンが、湖の澄んだ水の上にせり出しています。
11
せっかくなので湖を一周してみましょう。だいたい15〜20分くらいです。
2018年04月10日 10:48撮影 by DMC-G8, Panasonic
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せっかくなので湖を一周してみましょう。だいたい15〜20分くらいです。
8
いやあ何て水の色なのでしょうか。本州の湖ではないような神秘的な色です。
2018年04月10日 10:48撮影 by DMC-G8, Panasonic
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いやあ何て水の色なのでしょうか。本州の湖ではないような神秘的な色です。
9
湖を一周する遊歩道が、水面のすぐそばに伸びているのがまた素敵です。
2018年04月10日 10:49撮影 by DMC-G8, Panasonic
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湖を一周する遊歩道が、水面のすぐそばに伸びているのがまた素敵です。
5
水明荘の建物のちょうど反対側に、ゆったりとキャンプ場が整備されています。
2018年04月10日 10:53撮影 by DMC-G8, Panasonic
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水明荘の建物のちょうど反対側に、ゆったりとキャンプ場が整備されています。
3
こんなところでキャンプしたいなあ〜。よし、次はゆるキャンだ!
2018年04月10日 10:55撮影 by DMC-G8, Panasonic
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こんなところでキャンプしたいなあ〜。よし、次はゆるキャンだ!
6
1本の桜が水面に影を落としています。あそこまで行ってみましょう。
2018年04月10日 10:58撮影 by DMC-G8, Panasonic
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1本の桜が水面に影を落としています。あそこまで行ってみましょう。
1
ああ、桜の花と山並みと、水色の空と碧い水と、本当にしびれてしまう絶景です。
2018年04月10日 10:59撮影 by DMC-G8, Panasonic
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ああ、桜の花と山並みと、水色の空と碧い水と、本当にしびれてしまう絶景です。
9
一周して戻ってきました。周回して良かった、期待していた以上でした。
2018年04月10日 11:06撮影 by DMC-G8, Panasonic
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一周して戻ってきました。周回して良かった、期待していた以上でした。
3
まだ登る前ですが、水明荘で蛾ヶ岳(ひるがたけ)の登山記念バッジを購入。
2018年04月10日 11:07撮影 by DMC-G8, Panasonic
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まだ登る前ですが、水明荘で蛾ヶ岳(ひるがたけ)の登山記念バッジを購入。
7
満足したところで蛾ヶ岳へ。最短ピークハントはここの駐車場から可能です。
2018年04月10日 11:15撮影 by DMC-G8, Panasonic
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満足したところで蛾ヶ岳へ。最短ピークハントはここの駐車場から可能です。
1
実際の山頂ではない大畠山の標識までは急登、そこからは緩やかな稜線歩き。
2018年04月10日 11:35撮影 by DMC-G8, Panasonic
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実際の山頂ではない大畠山の標識までは急登、そこからは緩やかな稜線歩き。
1
これが通称「蛾の戸渡り」でしょうか?いや誰も呼んでないしそんなに狭くない。
2018年04月10日 11:41撮影 by DMC-G8, Panasonic
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これが通称「蛾の戸渡り」でしょうか?いや誰も呼んでないしそんなに狭くない。
3
木々がなければ、眼下に四尾連湖、背後に南アが一望できる場所なのに残念。
2018年04月10日 11:42撮影 by DMC-G8, Panasonic
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木々がなければ、眼下に四尾連湖、背後に南アが一望できる場所なのに残念。
ひるヶ岳に近づいてくると、まるで丹沢で見かけるような構造物が。
2018年04月10日 11:58撮影 by DMC-G8, Panasonic
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ひるヶ岳に近づいてくると、まるで丹沢で見かけるような構造物が。
2
いったん山腹をトラバースしてから、西肩峠で曲がって登りに入ります。
2018年04月10日 12:04撮影 by DMC-G8, Panasonic
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いったん山腹をトラバースしてから、西肩峠で曲がって登りに入ります。
1
六地蔵と手書き詳細図。地形図記載の道の多くは廃道化が進んでいるようです。
2018年04月10日 12:04撮影 by DMC-G8, Panasonic
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六地蔵と手書き詳細図。地形図記載の道の多くは廃道化が進んでいるようです。
2
けっこう急坂を登り切り、真っ昼間の蛾ヶ岳山頂に到着しました。
2018年04月10日 12:15撮影 by DMC-G8, Panasonic
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けっこう急坂を登り切り、真っ昼間の蛾ヶ岳山頂に到着しました。
6
真昼の富士を眺める私の姿を、躑躅ヶ崎館からお館様が見ているであろうか。
2018年04月10日 12:17撮影 by DMC-G8, Panasonic
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真昼の富士を眺める私の姿を、躑躅ヶ崎館からお館様が見ているであろうか。
16
逆光の富士山よりむしろ、南アルプスの方が綺麗に見えていて楽しめます。
2018年04月10日 12:20撮影 by DMC-G8, Panasonic
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逆光の富士山よりむしろ、南アルプスの方が綺麗に見えていて楽しめます。
2
先週荒天だったときに新雪が積もったのか、まあまあ白かった白峰三山。
2018年04月10日 12:21撮影 by DMC-G8, Panasonic
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先週荒天だったときに新雪が積もったのか、まあまあ白かった白峰三山。
8
荒川岳(見えているのは悪沢岳)と赤石岳。やっぱり迫力ある山です。
2018年04月10日 12:22撮影 by DMC-G8, Panasonic
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荒川岳(見えているのは悪沢岳)と赤石岳。やっぱり迫力ある山です。
6
ここまで来ると天子山地が目の前なんですね。意外に大きくてびっくり。
2018年04月10日 12:36撮影 by DMC-G8, Panasonic
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ここまで来ると天子山地が目の前なんですね。意外に大きくてびっくり。
1
軽くお昼でも…しまった、ひるヶ岳なのにカレーを持って来ないとは!
2018年04月10日 12:30撮影 by DMC-G8, Panasonic
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軽くお昼でも…しまった、ひるヶ岳なのにカレーを持って来ないとは!
1
富士山の左手に目指す三方分山が。まだめっちゃくっちゃ遠そうですけど!
2018年04月10日 12:35撮影 by DMC-G8, Panasonic
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富士山の左手に目指す三方分山が。まだめっちゃくっちゃ遠そうですけど!
4
山頂からの下り口は急なロープ場。更に落ち葉の滑り台が続きます。
2018年04月10日 12:39撮影 by DMC-G8, Panasonic
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山頂からの下り口は急なロープ場。更に落ち葉の滑り台が続きます。
1
ズルズルと下りきったところでカタクリさんを発見。
2018年04月10日 12:45撮影 by DMC-G8, Panasonic
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ズルズルと下りきったところでカタクリさんを発見。
8
あら、いっぱい。やや小ぶりですが、見事な花園を作っていました。
2018年04月10日 12:48撮影 by DMC-G8, Panasonic
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あら、いっぱい。やや小ぶりですが、見事な花園を作っていました。
5
大平山を巻きつつ、折門峠で道はV字に折れます。直進しないよう注意。
2018年04月10日 13:14撮影 by DMC-G8, Panasonic
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大平山を巻きつつ、折門峠で道はV字に折れます。直進しないよう注意。
1
何だか気持ちのいい場所に出たと思ったら、栂の巨木が聳える地蔵峠。
2018年04月10日 13:21撮影 by DMC-G8, Panasonic
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何だか気持ちのいい場所に出たと思ったら、栂の巨木が聳える地蔵峠。
1
ルートは尾根筋。間違って林道に下る右手の道に入りかけてしまいました。
2018年04月10日 13:25撮影 by DMC-G8, Panasonic
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ルートは尾根筋。間違って林道に下る右手の道に入りかけてしまいました。
2
迷いはしませんが踏み跡が定まっておらず、尾根通しのバリルートの感触です。
2018年04月10日 13:36撮影 by DMC-G8, Panasonic
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迷いはしませんが踏み跡が定まっておらず、尾根通しのバリルートの感触です。
2
テープに加え、いくつもの「登山道」の標識が登山道と自己主張しています。
2018年04月10日 13:46撮影 by DMC-G8, Panasonic
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テープに加え、いくつもの「登山道」の標識が登山道と自己主張しています。
2
ヤマプラでは通らない1161mピークも通過。トレラン大会用新道なのかな。
2018年04月10日 13:53撮影 by DMC-G8, Panasonic
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ヤマプラでは通らない1161mピークも通過。トレラン大会用新道なのかな。
2
まっすぐ鞍部の八坂峠へ。直交する古い峠道は通せんぼしてあります。
2018年04月10日 14:05撮影 by DMC-G8, Panasonic
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まっすぐ鞍部の八坂峠へ。直交する古い峠道は通せんぼしてあります。
1
ここからの激急登は、間伐中ということもあり、道になってませんでした。
2018年04月10日 14:08撮影 by DMC-G8, Panasonic
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ここからの激急登は、間伐中ということもあり、道になってませんでした。
2
登り切って豪華林道の新八坂峠。左手の脚立とロープが釈迦ヶ岳登山口。
2018年04月10日 14:15撮影 by DMC-G8, Panasonic
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登り切って豪華林道の新八坂峠。左手の脚立とロープが釈迦ヶ岳登山口。
1
登る前にひと息。ここにも要注意人物がいます。
2018年04月10日 14:19撮影 by DMC-G8, Panasonic
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登る前にひと息。ここにも要注意人物がいます。
1
林道からもぐじゃぐじゃ道を登り、釈迦ヶ岳の山頂に到着。
2018年04月10日 14:36撮影 by DMC-G8, Panasonic
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林道からもぐじゃぐじゃ道を登り、釈迦ヶ岳の山頂に到着。
2
眺望はこんな感じでやや残念。釈迦屋敷跡とやらは行きませんでした。
2018年04月10日 14:36撮影 by DMC-G8, Panasonic
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眺望はこんな感じでやや残念。釈迦屋敷跡とやらは行きませんでした。
ここから三方分山へは明瞭な道ですが、まずは釈迦というより地獄の下りに大泣き。
2018年04月10日 14:41撮影 by DMC-G8, Panasonic
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ここから三方分山へは明瞭な道ですが、まずは釈迦というより地獄の下りに大泣き。
2
三方分山への最後の登りかと思いきや偽ピーク。更に100m以上登らされ悶絶。
2018年04月10日 14:46撮影 by DMC-G8, Panasonic
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三方分山への最後の登りかと思いきや偽ピーク。更に100m以上登らされ悶絶。
1
最後は瀕死の牛歩で三方分山の山頂に到着。やっぱり御坂のMはドMのM。
2018年04月10日 15:26撮影 by DMC-G8, Panasonic
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最後は瀕死の牛歩で三方分山の山頂に到着。やっぱり御坂のMはドMのM。
3
富士山と眼下に精進湖が見えたのが救いか。カメラしまって急いで下ります。
2018年04月10日 15:32撮影 by DMC-G8, Panasonic
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富士山と眼下に精進湖が見えたのが救いか。カメラしまって急いで下ります。
7
精進峠経由で下山。峠から湖畔へは、ザレた急斜面のひどい九十九折り。
2018年04月10日 15:53撮影 by DMC-G8, Panasonic
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精進峠経由で下山。峠から湖畔へは、ザレた急斜面のひどい九十九折り。
1
最初の人家で「道中安全 無事祈願」の文字。嬉しさが込み上げてきました。
2018年04月10日 16:13撮影 by DMC-G8, Panasonic
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最初の人家で「道中安全 無事祈願」の文字。嬉しさが込み上げてきました。
2
明るいうちに、無事精進湖畔のバス停まで辿り着くことが出来ました。
2018年04月10日 16:16撮影 by DMC-G8, Panasonic
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明るいうちに、無事精進湖畔のバス停まで辿り着くことが出来ました。
4
バス待ちで、結構寒いのですが湖畔をぶらぶら。ここまで来ると富士山が近い。
2018年04月10日 16:31撮影 by DMC-G8, Panasonic
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バス待ちで、結構寒いのですが湖畔をぶらぶら。ここまで来ると富士山が近い。
3
山帰りのボサ男よりもカップルが似合う場所でした。
2018年04月10日 16:32撮影 by DMC-G8, Panasonic
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山帰りのボサ男よりもカップルが似合う場所でした。
10
ふじざくらはそろそろ花の季節を迎えるところ。
2018年04月10日 16:33撮影 by DMC-G8, Panasonic
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ふじざくらはそろそろ花の季節を迎えるところ。
5
バスは15分遅れで到着。私以外乗客全員外国人なんだからちゃんともてなそうよ。
2018年04月10日 17:04撮影 by DMC-G8, Panasonic
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バスは15分遅れで到着。私以外乗客全員外国人なんだからちゃんともてなそうよ。
5
随分時間がかかって河口湖駅に到着。赤いあさぎりに乗りたいが夕方以降は各駅だけ。
2018年04月10日 18:09撮影 by DMC-G8, Panasonic
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随分時間がかかって河口湖駅に到着。赤いあさぎりに乗りたいが夕方以降は各駅だけ。
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最後までお天気に恵まれた1日でした。この後、相変わらず富士急行線が遅い!(終)
2018年04月10日 18:09撮影 by DMC-G8, Panasonic
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最後までお天気に恵まれた1日でした。この後、相変わらず富士急行線が遅い!(終)
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感想/記録
by guru

4月10日で終わる春の18きっぷが1枚残っていたので、最終日に山梨の山へと出かけて来ました。以前から気になっていた四尾連湖。秋の紅葉を狙ったこともありましたがタイミングを逃したり、市川本町から精進湖へのルートを取った場合は、日没が早い時期だと下山までに日が暮れてしまう恐れがあり、行けずじまいでした。いまの時期なら日も長いし、四尾連湖水明荘のフェイスブックを見ると桜が満開とのこと。
今年も気まぐれな春の天気にあって好天に恵まれたこの日は、流入河川のない澄んだ四尾連湖の湖面が、青空を映して深い碧色に光り輝き、ダジャレだけでなく本当にしびれそうな美しさ。これでカルデラ湖でも隕石湖でもないそうですが、湖のヘリを丸く取り囲む山肌が、下界から隔絶された仙境の雰囲気を醸し出していました。クルマでも来れますが、歩いてきたからこそ感慨がひとしおなのかも知れません。楽しみにしていた桜はまだ見頃で、湖面に映えて春爛漫の麗しさ。本当にいい日に訪れることが出来ました。でも桜が終わってしまっても、これからの新緑も紅葉も、きっと冬の雪の降った後も、空の青い日には素晴らしいに違いありませんので皆さんもぜひ。
市川本町から四尾連湖までは、山と高原地図に載っていないとはいえ、まったく問題ないレベルの道。四尾連湖から蛾ヶ岳(ひるがたけ)までは、山梨百名山ピークハンター御用達のメジャー登山道。その先、蛾ヶ岳から三方分山までは、ザレた急斜面やアップダウンの多い、ちょっと厳しめの道でした。特に地蔵峠から新八坂峠にかけては、ヤマプラで引いた(=山と高原地図記載の)トラバース状のルートとは全く異なる稜線上を通過。トレラン大会用に新たに整備したトレイルなのか、道が踏み固められておらず、尾根通しのバリルートの趣きでした。ただしテープが非常に多いので迷うところはありません。八坂峠から新八坂峠の間と、新八坂峠から釈迦ヶ岳への登りは、急斜面を間伐中でます歩きにくかったのですが。もしかしたら木段でも整備するつもりなのかも知れません(その方がありがたいです)。
蛾ヶ岳と三方分山、どちらの山梨百名山も間近に富士の姿を拝めるとはいえ、少々地味なことが否めない山頂。四尾連湖周回を絡めて歩いたのはやっぱり正解だったと、レコを書きながら振り返ってみて、改めて満足しています。
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