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ヤマレコ

記録ID: 1431050 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

蕎麦粒山〜棒ノ嶺(鳥屋戸尾根から都県界尾根)

日程 2018年04月19日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇時々晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き)〈JR青梅線〉⇒奥多摩駅→川乗橋(西東京バス)
帰り)清東橋→川井駅(西東京バス)、⇒〈JR青梅線〉
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鳥屋戸尾根は整備が十分行き届いていないが(バリエーションルート扱い)、要所に赤テープなどがあり道迷いの心配は少ない。段差は少ないが急登が連続する。
蕎麦粒山から日向沢ノ峰間は防火帯に切られた尾根道で歩きやすい。
日向沢ノ峰からの都県界尾根は急下りに加え、いくつかのピーク越えのアップダウンがある長丁場のルート。
棒ノ嶺からは安定した下り道となる。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 雨具 レスキューシート ランプ
共同装備 地図 コンパス 救急セット ツエルト スマホGPS

写真

川乗橋近くの鳥屋戸尾根分岐点
2018年04月19日 08:28撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川乗橋近くの鳥屋戸尾根分岐点
植林樹林帯の急登
2018年04月19日 08:43撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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植林樹林帯の急登
山道横にフデリンドウ
2018年04月19日 09:25撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山道横にフデリンドウ
2
自然林の中、急登が続く
2018年04月19日 09:29撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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自然林の中、急登が続く
石尾根が覗く
2018年04月19日 09:33撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石尾根が覗く
2
2時間かけて笙ノ岩山に
2018年04月19日 10:27撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2時間かけて笙ノ岩山に
山頂にミツバツツジの咲残り
2018年04月19日 10:28撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂にミツバツツジの咲残り
アセビの白い花も
2018年04月19日 10:46撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アセビの白い花も
芽吹きの森の向こうに鷹ノ巣山が見える
2018年04月19日 11:01撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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芽吹きの森の向こうに鷹ノ巣山が見える
鳥屋戸尾根分岐に
2018年04月19日 11:44撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳥屋戸尾根分岐に
そして蕎麦粒山山頂
2018年04月19日 11:52撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして蕎麦粒山山頂
1
山頂から南東方向展望、これから歩く防火帯の尾根道と右奥に川苔山
2018年04月19日 12:12撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から南東方向展望、これから歩く防火帯の尾根道と右奥に川苔山
南側に視点を移して、日向沢ノ峰から川苔山
2018年04月19日 12:16撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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南側に視点を移して、日向沢ノ峰から川苔山
1
頂上に咲くスミレ
2018年04月19日 12:21撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上に咲くスミレ
防火帯尾根道を行く
2018年04月19日 12:29撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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防火帯尾根道を行く
1
このあたりはまだ冬化粧のまま
2018年04月19日 12:42撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあたりはまだ冬化粧のまま
オハヤシの峰
2018年04月19日 12:49撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オハヤシの峰
日向沢ノ峰北肩、ここから都県界尾根に入る
2018年04月19日 12:56撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日向沢ノ峰北肩、ここから都県界尾根に入る
アカヤシオに出会えた
2018年04月19日 13:15撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アカヤシオに出会えた
1
50号鉄塔からの展望、長尾ノ丸山から棒ノ峰
2018年04月19日 13:26撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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50号鉄塔からの展望、長尾ノ丸山から棒ノ峰
3
その後の急下り
2018年04月19日 13:35撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その後の急下り
そして山ナシ山への急登
2018年04月19日 13:40撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして山ナシ山への急登
アセビとアカヤシオの協演
2018年04月19日 13:41撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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アセビとアカヤシオの協演
1
芽吹きの森に映えるアカヤシオ
2018年04月19日 13:44撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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芽吹きの森に映えるアカヤシオ
1
山ナシ山に着く
2018年04月19日 13:51撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山ナシ山に着く
こちらはクロモ山
2018年04月19日 14:02撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらはクロモ山
標高1000m以下に来ると新緑の森に
2018年04月19日 14:11撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高1000m以下に来ると新緑の森に
1
長尾丸山に着く
2018年04月19日 14:39撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長尾丸山に着く
奥武蔵の山が近い
2018年04月19日 14:53撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥武蔵の山が近い
1
春色のグラデュエーション
2018年04月19日 14:54撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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春色のグラデュエーション
3
槇ノ尾山に
2018年04月19日 15:12撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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槇ノ尾山に
棒ノ嶺(棒ノ折山)山頂に到着
2018年04月19日 15:35撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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棒ノ嶺(棒ノ折山)山頂に到着
1
棒ノ嶺山頂広場は花盛り
2018年04月19日 15:35撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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棒ノ嶺山頂広場は花盛り
棒ノ嶺から北側展望、左奥の大持山、武甲山から手前、蕨山など奥武蔵の山並
2018年04月19日 15:31撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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棒ノ嶺から北側展望、左奥の大持山、武甲山から手前、蕨山など奥武蔵の山並
その右側続き、東側展望
2018年04月19日 15:31撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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その右側続き、東側展望
そして南東の東京方面
2018年04月19日 15:32撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして南東の東京方面
山頂の大きなヤマザクラ
2018年04月19日 15:31撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂の大きなヤマザクラ
2
サクラの花びらで染まる
2018年04月19日 15:33撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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サクラの花びらで染まる
1
向かいに白いヤマザクラ
2018年04月19日 15:34撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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向かいに白いヤマザクラ
下山途中の小さな祠、大丹波川渓流手前で
2018年04月19日 16:10撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山途中の小さな祠、大丹波川渓流手前で
下山口の奥茶屋キャンプ場付近のヤエザクラ
2018年04月19日 16:28撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山口の奥茶屋キャンプ場付近のヤエザクラ
清東橋バス停の休憩所
2018年04月19日 16:37撮影 by E-M10, OLYMPUS IMAGING CORP.
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清東橋バス停の休憩所

感想/記録

奥多摩、棒ノ嶺(棒ノ折山)からそれに連なる、まだ歩いたことのない都県界尾根に、アカヤシオとヤマザクラに会えるチャンスがあるのではと思ってでかけた。
川乗橋から鳥屋戸(トヤド)尾根を登って蕎麦粒山に、そこから尾根伝いに都県界尾根から棒ノ嶺を経て下山する計画だ。

鳥屋戸尾根は過去に1度登った事(2012年10月)があり、急登が連続する樹林帯の中、展望もほとんどないただひたすらの登りで記憶が呼び起こされた気がする。その中で、芽吹いたばかりの木々の色合いが目を楽しませてくれる。
途中、笙ノ岩山で一休みして蕎麦粒山に、ここまでで3時間半、全行程の半分近くを費やす。奥多摩三大急登に数えてもおかしくはない登りだ。

蕎麦粒山頂上に立つと天気は曇りがちで展望向きとは言えないが、長い樹林帯から開放されホッとする。南東側は展望が開け、川苔山とその手前のこれから歩く尾根が確認できる。
このあと昼食をとって出発する。日向沢ノ峰(ヒナタサワノウラ)までは過去に歩いたことがあるが、全体的には防火帯で切られた広くて歩きやすい道だ。

日向沢ノ峰北肩からいよいよ都県界尾根に入る。棒ノ嶺まで名前のあるピークが4つ。急下りがあってちょとした登りがある、を繰り返す感じだ。
ミツバツツジは終わっていたが、目当てのアカヤシオは丁度よい時期を迎えていた。登山道から少し距離を置いてが多かったが、ピンクの色合いが映えて綺麗だ。さらに1000m付近からは芽吹いたばかりの黄色から新緑にかけての春の色のグラデュエーションがなんとも美しい。

棒ノ嶺まで途中に出会った人は最初から数えてもわずかに1人だけ(あと棒ノ嶺でプラス2人)と静かな山歩きを楽しめる環境ではあるが、展望が少なく2時間半の長丁場は単調になり、最後には飽きがきてしまう。

棒ノ嶺に来ると一変し、広い山頂広場のサクラと頂上からのパノラマ展望の贅沢なもてなしを受けた気になる。
大きなヤマザクラはまだ見頃の範囲内、そして周りに散った花びらが地面を染めているのが印象的だ。向かいの白いヤマザクラも合わせ、頂上広場では今だ花盛りといった状態だ。
そして遠くに目をやると少しかすんではいるが、奥武蔵の山々から東京方面まで、地平の彼方に広がる雄大な眺めを楽しめる。
しかし、バスの時間を見計らい、ひとしきりの後下山した。下山口で桜続きのヤエザクラを見てバス停に急いだ。

今回は歩きごたえのある少々ハードなコースで、アカヤシオとサクラ、そして春の色彩を楽しむ充実した山行になった。
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