弟見山1075.3m(広島から山口の緑あふれる名峰へ)4/19


- GPS
- 06:36
- 距離
- 10.0km
- 登り
- 706m
- 下り
- 702m
コースタイム
- 山行
- 6:07
- 休憩
- 0:30
- 合計
- 6:37
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
登山口:マップコード358556607~21 |
コース状況/ 危険箇所等 |
羽虫対策をした方がいいように思う。シャクナゲ尾根の最後の鞍部ではまっすぐ進んだ方がよさそう(右へは降りない方がよさそう)。 |
その他周辺情報 | 登山口周辺にコンビニなし。 |
写真
ている。左のは荒れていて下っているのであきらかに右だろう
し倒木で左はとおせんぼしてある。まあ弟見山との道標が右を
さしているが。
30分、右へ降りると駐車場まで15分。まっすぐはシャクナゲ
尾根コース。登るのが嫌なので右へ降りてみるけど伐採作業が
されている様子でかつとっても急で荒れている。
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
雨具
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ
|
---|---|
備考 | 帽子を忘れた。 |
感想
☆日にちが間違ってました。4/19木です。
以前から気になっていた西中
国山地の西端あたりに位置す
る弟見山1085mへ登ることに
した。平日休みなので今日な
らそこまで人は多くないだろ
う。初めてなので登山口を探
すのに時間がかかるかもしれ
ないしせっかくようやくたど
り着いたわ満車で断念となれ
ば悲しい。
あまったカップ麺とファミマ
のトン汁を消費すべく暑いの
を承知で魔法瓶にお湯を入れ
て持っていく。今日は暑いよ
うなので粉末ポカリ一リット
ル+サイダー一リットル。こ
れで足りるだろう・・かな。
念のためスズメバチジェット
を持って行った。
7時25分に出発して西条イン
ターから山陽道を経由して中
国道へ。ところが広島市内で
故障車渋滞で遅くなってしま
った。ここをすぎるとガラガ
ラに。安蔵寺山への六日市イ
ンターを久しぶりに通り越し
て鹿野インターへ。ここで国
道315号を北上してゆく。
莇岳登山口の道標がでて
くるがこれは石鎚神社からの
登山口なので通過する。イン
ターから13kmほどで参考に
させてもらったホームページ
にあった「錦川源流の町 鹿
野」の看板が右側にでてきた
。確かに弟見山登山口とあり
わきに駐車場があるので車を
止めた。この駐車場は7〜10
台はとめれそう。準備をして
いると男性が止められて今か
ら登られるのかと問われる。
準備を済ませて例の看板を写
真にとって9時44分に出発し
た。
小川沿いの舗装林道を進んで
いく。小川がとてもいい感じ
。チャルメルソウがあちこち
に咲いている。カタバミ・ス
ミレなども咲いている。9時5
5分に左に道が分岐していて
小さな作業小屋らしきものが
ある。炭焼き小屋なのか農業
用の小屋なのか?。
9時55分に消えかかった看板
があり「シャクナゲ尾根・谷
コース」とある。さらに進む
。10時に舗装が未舗装になっ
た。車が数台のぼっていく。
この先にも駐車場があるよう
だ。右手にミツマタが咲いて
いる。10時16分に弟見山4k
m道標と山火事注意のリス君
看板がでてきた。ここは道標
通り右へ。このすぐ先に駐車
場があった。たくさんの車が
止まっているけどまだ余裕は
ありそう。
このまま林道を登っていく。
ちなみにこの林道は林道屋敷
支線らしい。伐採作業中看板
がありチェーンソーの音が聞
こえる。道端にはエンレイソ
ウ・ネコノメソウが咲いてい
る。ニリンソウの群落も。ま
だまだ咲いていない花もある
。林道は倒木が多くてとても
車は走れない。快晴の元の緑
いっぱいの中を歩く。咲き終
わりかけたツバキもちらほら
みられる。
10時45分に林道は終わったの
か沢を渡っていく。右手には
小さめの滝が見える。砂防ダ
ムがあり上へ行ってみる。上
流側は草原になっている。再
び林道が続く。さっきのとこ
ろは林道が崩壊していた様子
。前方に稜線が見える。左手
に砂防ダムがでてきてすぐの
とこrで林道がY字に分岐し
ている。左のは荒れていて下
っているのであきらかに右だ
ろうし倒木で左はとおせんぼ
してある。まあ弟見山との道
標が右をさしているが。
10時53分に林道が右へ大きく
カーブ。間違ってまっすぐ行
ってしまいそうになる人がい
るのか弟見山との道標が右指
している。スミレやエンレイ
ソウ、ニリンソウなどちらほ
ら咲いていて飽きない。ミズ
バツツジも咲いている。右手
の岩場にイカリソウが咲いて
いる。沢が横切る手前で左に
土管が二つ転がっている。水
源かん養保安林との道標があ
る。狭くてあぶなっかしいけ
どロープが張ってある。林道
は傾斜がきつくなり山腹を登
っていく。
11時55分に林道終点に着いた
。ここから尾根を激登りする
。弟見山方面との道標があり
ロープがつけられた尾根を直
登する道が始まる。ロープが
ずーっと張ってあり安心して
歩ける。ギンリュウソウが咲
き始めている。イワカガミの
葉がいっぱいみられる。新緑
の中をぐんぐん登ると12時15
分に稜線に着いた。右があざ
みケ岳方面との道標がある。
左へと稜線を進む。5分ほど
歩くとカタクリの葉がでてき
た。まだ早いのかなあと思っ
ているとちらほらと咲いてい
る。稜線は自然林でとても明
るい。新庄毛無山の稜線に似
てる感じ。
12時34分に展望台に着いた。
ここからは莇ケ岳がよく見え
る。今日は少々カスミはある
も遠謀が効きとてもきもちの
よい青空だ。莇ケ岳の右手に
鉄塔の立つ山が見える(石ケ
岳924.2m)。ここからは登
山道わきにロープが張ってあ
りカタクリロードの始まり。
いっぱい咲いている。とても
気持ちの良い青空の元の稜線
歩きとカタクリにということ
なし。12時40分に弟見山山頂
に着いた。団体さんがおられ
る。日当たりが良いので涼し
いところを探すがカタクリが
たくさん咲いていて座るとこ
ろがなくて結局山頂で暑い中
、カップ麺&トン汁を食べる
。北東には大きな山容の安蔵
寺山がみえている。その右奥
に十方山が見えている。その
右側のなだらかな大きな山塊
が吉和冠山などの山々だ。山
頂に置かれた温度計は16.5度
を指している。みんな下りて
一人になった。三角錐の羅漢
山の左遠くに三角の山が見え
ているけどどこなのだろうと
後で調べると大峯山だった。
双耳峰のような特徴のある山
はどこの山なのだろうと調べ
たら金峰山だった。
13時33分に屋敷林道分岐まで
戻った。屋敷林道(支線)に
は戻らずまっすぐ稜線を莇ケ
岳方面へと進む。上ったり下
ったりを繰り返す。14時28分
に莇ケ岳とシャクナゲ尾根の
分岐に着いた。せっかくなの
で莇ケ岳まで登ってみること
にする。先ほどの稜線より少
し険しい。14時45分にロープ
場が出てきた。ここを登ると
避難小屋がでてきた。その先
が莇ケ岳山頂だ。大木の元に
一輪のりっぱなカタクリが咲
ている。山頂の周囲にはカタ
クリが咲くようだけどすでに
終わっているっぽい。とても
開放的な山頂だ。
15時05分に引き返してシャク
ナゲ尾根分岐まで戻る。15時
20分に分岐に着いた。ここで
左へと下っていく。かなりの
急坂だけどロープが張ってあ
る。歩かれないとすぐに笹に
覆われてしまいそう。15時25
分にベンチがでてきた。15時
45分に鞍部へ降りた。ベンチ
がある。ここを左へ降りると
谷コースで30分、右へ降りる
と駐車場まで15分。まっすぐ
はシャクナゲ尾根コース。登
るのが嫌なので右へ降りてみ
るけど伐採作業がされている
様子でかつとっても急で荒れ
ている。スリップしたりしな
がらようよう沢まで降りるが
ここがあれている。この時期
なら問題ないけど夏場はたい
へんそう。素直にまっすぐシ
ャクナゲ尾根を進んだ方がよ
さそうだ。ようやく林道の小
川の手前までおりて右の上流
側へちょっと進むと合流でき
た。やれやれ(16時07分)。
そこから林道を歩いて1分で
弟見山駐車場へ。もう一台も
止まってない。16時27分に車
まで戻ってきた。一台車が止
まっている。とても緑いっぱ
い自然いっぱいのとても良い
山歩きを楽しめた。思ってい
たよりさらに良かった。もう
少し近かったらいいけど時間
にしたら二時間ほどで来れる
のでまた歩いてみたい。
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する