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ヤマレコ

記録ID: 1431389 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

御池岳南の山腹を通る河倉峠から真ノ谷の杣道を辿る

日程 2018年04月20日(金) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間40分
休憩
45分
合計
8時間25分
S君ヶ畑登山者用駐車場05:3406:06池ノ谷出合07:46河倉峠07:5008:08土倉谷08:15栂の大木の尾根08:2309:24真ノ谷ー白瀬峠分岐09:49白瀬峠10:0110:17頭陀ヶ平10:1810:54藤原山荘10:5811:47蛇谷出合12:0312:42茨川13:34ノタノ坂13:59君ヶ畑登山者用駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
河倉峠の杣道の跡を拾いながらの山歩き。
かつてのエアリアマップや鈴鹿の山(山口昭著)には一般ルートとして実線で書かれコース紹介もされていたいい道でしたが(30年弱近く前の話です)、今は池の谷は総じて細々ながら下半分は右岸に、上半分は左岸から尾根に取り付くところまで踏み跡は残っていました(植林で使わているようです)。
河倉峠から土倉谷まではほどんど道形は残ってません、土倉谷から栂の巨木がある尾根の乗越までは比較的明瞭な道が残ってました。
その先東のボタンブチの尾根までは石灰岩の岩稜の崩落が何か所かあって道はもうわかりませんでした。
この尾根を越えると真ノ谷まではいい道が残ってました。
テープなどもなく急な斜面のトラバースが続くためもう登山道としては使えないと思います。
藤原岳西尾根は踏み跡もそれなりにあって歩きやすいです。
茶屋川は土砂の堆積が続いているようで、川幅が広がって水の中を歩くのが手っ取り早いと思います。
ノタノ坂は茨川側荒れてます。
その他周辺情報ルート全般でカタクリの花がたくさん咲いてました。
他にも花はたくさん咲いてましたが名前はわかりません・・・
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

ノタノ坂の駐車場。山桜が綺麗です。
2018年04月20日 05:37撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ノタノ坂の駐車場。山桜が綺麗です。
ノタノ坂への道を過ぎてしばらくで池ノ谷へ下りる道が出てきました。すごくわかりやすいです。
2018年04月20日 06:06撮影 by 601SO, Sony
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ノタノ坂への道を過ぎてしばらくで池ノ谷へ下りる道が出てきました。すごくわかりやすいです。
小又谷に合流する池ノ谷。左岸に明瞭な道が続いていました。
2018年04月20日 06:14撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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小又谷に合流する池ノ谷。左岸に明瞭な道が続いていました。
昭和49年と書かれてありました。
2018年04月20日 06:14撮影 by 601SO, Sony
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昭和49年と書かれてありました。
1
唯一しっかりした滝。右側に巻道が付いています。
2018年04月20日 06:21撮影 by 601SO, Sony
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唯一しっかりした滝。右側に巻道が付いています。
1
谷が急になるところも左岸にいい道が付いていて問題なく歩けます。
2018年04月20日 06:28撮影 by 601SO, Sony
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谷が急になるところも左岸にいい道が付いていて問題なく歩けます。
1
普段の沢登りなら谷底を歩きますが今回は杣道をたどることにこだわります。山ヌケしている先に道が続いていました。
2018年04月20日 06:43撮影 by 601SO, Sony
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普段の沢登りなら谷底を歩きますが今回は杣道をたどることにこだわります。山ヌケしている先に道が続いていました。
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窯跡の前後にはいい道があります。
2018年04月20日 06:49撮影 by 601SO, Sony
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窯跡の前後にはいい道があります。
河倉峠への谷へ入る手前、道が消えて谷底を行きました。
2018年04月20日 07:01撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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河倉峠への谷へ入る手前、道が消えて谷底を行きました。
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左が池ノ谷本流。右が河倉峠に付きあがる谷。右を取ります。
2018年04月20日 07:05撮影 by 601SO, Sony
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左が池ノ谷本流。右が河倉峠に付きあがる谷。右を取ります。
出合には炭窯がいくつかあってわかりやすいです。
2018年04月20日 07:06撮影 by 601SO, Sony
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出合には炭窯がいくつかあってわかりやすいです。
土倉岳方面が見えてきました。
2018年04月20日 07:08撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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土倉岳方面が見えてきました。
谷が急峻になってきて左岸の尾根に逃げました。ここからは植林みちがしっかりしています。
2018年04月20日 07:11撮影 by 601SO, Sony
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谷が急峻になってきて左岸の尾根に逃げました。ここからは植林みちがしっかりしています。
イワウチワ?
2018年04月20日 07:31撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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イワウチワ?
河倉峠が見えてきました。
2018年04月20日 07:36撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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河倉峠が見えてきました。
河倉峠。いつもの歩きなれた稜線です。
2018年04月20日 07:39撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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河倉峠。いつもの歩きなれた稜線です。
河倉峠
2018年04月20日 07:46撮影 by 601SO, Sony
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河倉峠
御池岳が大きいです。
2018年04月20日 07:56撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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御池岳が大きいです。
イワウチワ?
2018年04月20日 07:58撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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イワウチワ?
昔は河倉峠から下り始めの踏み跡がしっかりついてましたが、今回は見つけることが出来ませんでした。振り返ると道が付いているのが分かるのですがそこに乗るのは難しい・・・
2018年04月20日 07:59撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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昔は河倉峠から下り始めの踏み跡がしっかりついてましたが、今回は見つけることが出来ませんでした。振り返ると道が付いているのが分かるのですがそこに乗るのは難しい・・・
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窯跡が出てくるとホッとします。道がまた出てきます。
2018年04月20日 08:05撮影 by 601SO, Sony
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窯跡が出てくるとホッとします。道がまた出てきます。
土倉谷を横切ります。
2018年04月20日 08:08撮影 by 601SO, Sony
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土倉谷を横切ります。
土倉谷から明瞭な道が出てきました。
2018年04月20日 08:08撮影 by 601SO, Sony
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土倉谷から明瞭な道が出てきました。
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真ノ谷までで唯一ホッとできる尾根の乗越。ツガの大木が目印です。ここまでよく踏まれていました。
2018年04月20日 08:23撮影 by 601SO, Sony
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真ノ谷までで唯一ホッとできる尾根の乗越。ツガの大木が目印です。ここまでよく踏まれていました。
だいぶ長い時間休憩しました。
2018年04月20日 08:24撮影 by 601SO, Sony
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だいぶ長い時間休憩しました。
名前わかりません。
2018年04月20日 08:50撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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名前わかりません。
名前わかりません。
2018年04月20日 08:50撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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名前わかりません。
名前わかりません。
2018年04月20日 08:51撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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名前わかりません。
東のボタンブチの尾根を回り込むまではこのような石灰岩のガレ場があって道探しどころではありません。
2018年04月20日 08:59撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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東のボタンブチの尾根を回り込むまではこのような石灰岩のガレ場があって道探しどころではありません。
エビネの大きな群落もありました。
2018年04月20日 09:05撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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エビネの大きな群落もありました。
カタクリもたくさん咲いていました。
2018年04月20日 09:05撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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カタクリもたくさん咲いていました。
東のボタンブチの尾根を越えるとはっきりと道がわかります。
2018年04月20日 09:09撮影 by 601SO, Sony
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東のボタンブチの尾根を越えるとはっきりと道がわかります。
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名前わかりません。
2018年04月20日 09:09撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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名前わかりません。
白瀬峠の稜線が綺麗です。
2018年04月20日 09:16撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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白瀬峠の稜線が綺麗です。
右の斜面から下りてきて真ノ谷に合流しました。
2018年04月20日 09:21撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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右の斜面から下りてきて真ノ谷に合流しました。
多いな杉の木が目印です。
2018年04月20日 09:21撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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多いな杉の木が目印です。
河倉峠から真ノ谷までリスをたくさん見ました。
2018年04月20日 09:28撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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河倉峠から真ノ谷までリスをたくさん見ました。
最初は喜んでたくさん写真撮ってましたが、たくさん咲いていてこの後は見学だけです。
2018年04月20日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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最初は喜んでたくさん写真撮ってましたが、たくさん咲いていてこの後は見学だけです。
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白瀬峠までの道はよく踏まれてはいますが、それほど歩かれてはいないような感じがしました。
2018年04月20日 09:50撮影 by 601SO, Sony
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白瀬峠までの道はよく踏まれてはいますが、それほど歩かれてはいないような感じがしました。
雪が好きです。。。
2018年04月20日 10:12撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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雪が好きです。。。
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この山腹をひたすらトラバースしてきました。
2018年04月20日 10:19撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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この山腹をひたすらトラバースしてきました。
鉄塔の陰と御池岳。
2018年04月20日 10:19撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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鉄塔の陰と御池岳。
バイケイソウも元気です。
2018年04月20日 10:31撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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バイケイソウも元気です。
名前わかりません。
2018年04月20日 10:37撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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名前わかりません。
道があるとスピードが上がります。あっという間に藤原山荘まで来ました。
2018年04月20日 10:57撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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道があるとスピードが上がります。あっという間に藤原山荘まで来ました。
展望丘に行こうかと足を進めましたが、西尾根のトラバースの踏み跡に吸い込まれ結局パス。西尾根に合流した地点です。
2018年04月20日 11:12撮影 by 601SO, Sony
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展望丘に行こうかと足を進めましたが、西尾根のトラバースの踏み跡に吸い込まれ結局パス。西尾根に合流した地点です。
西尾根はカタクリパラダイスでした。
2018年04月20日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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西尾根はカタクリパラダイスでした。
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あっという間に茶屋川に下り立ちました。冷たい水が美味しくてがぶ飲み。
2018年04月20日 11:47撮影 by 601SO, Sony
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あっという間に茶屋川に下り立ちました。冷たい水が美味しくてがぶ飲み。
西尾根の取り付きにこんな道標が出来ていました。
2018年04月20日 11:49撮影 by 601SO, Sony
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西尾根の取り付きにこんな道標が出来ていました。
ここでもかなりの時間休憩しました。新緑が綺麗です。
2018年04月20日 11:56撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ここでもかなりの時間休憩しました。新緑が綺麗です。
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年々埋まる茶屋川。ついに茨川の神社の鳥居を頭を下げてくぐりました。
2018年04月20日 12:41撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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年々埋まる茶屋川。ついに茨川の神社の鳥居を頭を下げてくぐりました。
この神社の横にかつて小学校の先生の宿舎がありました。
2018年04月20日 12:41撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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この神社の横にかつて小学校の先生の宿舎がありました。
政所小学校茨川分教所の校舎。屋根の修理がされて青くなってました。
2018年04月20日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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政所小学校茨川分教所の校舎。屋根の修理がされて青くなってました。
茶屋川を後にして、ノタノ坂を登り返します。
2018年04月20日 12:49撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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茶屋川を後にして、ノタノ坂を登り返します。
いつものお地蔵さまに手を合わせて茨川を出ます。
2018年04月20日 12:51撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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いつものお地蔵さまに手を合わせて茨川を出ます。
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茨川は桜が満開でした!
2018年04月20日 12:56撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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茨川は桜が満開でした!
ノタノ坂の道。年々荒れてきています。
2018年04月20日 13:24撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ノタノ坂の道。年々荒れてきています。
あっという間でノタノ坂
2018年04月20日 13:27撮影 by 601SO, Sony
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あっという間でノタノ坂
小又谷を渡って林道に出ます。
2018年04月20日 13:46撮影 by 601SO, Sony
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小又谷を渡って林道に出ます。
この鉄橋もかなり傷んできました。
2018年04月20日 13:46撮影 by 601SO, Sony
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この鉄橋もかなり傷んできました。
駐車場に出る直前。新緑を写真に。
2018年04月20日 13:59撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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駐車場に出る直前。新緑を写真に。
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感想/記録
by higasa

もう30年近く前になりますが、河倉峠から真ノ谷のトラバースルートの杣道が生きていたころに二回歩いたことがありました。その頃でも所々不明瞭なところがありましたがそれでも御池岳の笹ブッシュを回避して土倉岳に行けるこの道は貴重でした。
鈴鹿のササが枯れて御池岳経由で土倉岳に行くことが容易になったこともこの道が廃道になった原因なのかななんて思いながらひたすら痕跡を探し歩きました。
でももうあの頃の面影はほとんどなくて唯一大きな栂の木のある尾根の乗越が当時の記憶と重なりました。自分が杣人だったらどこを歩くか?悪いところを逃げながら歩くと当時のルートを大きく外すこともなく真ノ谷に出ることが出来ました。
リスがたくさんいました。何匹見たかわからないくらいいましたが、カメラで撮れたのは一回だけでした。あと花もたくさん咲いてました(名前分からないのが何ともならない)カタクリは今が最盛期なのでしょうね。
結局疲れて土倉岳も藤原岳も踏まずただただ黙々と歩いての周回でした。
今となってはもう山歩きとしての用途には使う理由がなくなったしまったルートですが、かつてはガイドブックにも紹介されていたいい道だっただけになんだか寂しい気持ちにもなりました。
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