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Yamareco

記録ID: 143220
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ハイキング
八ヶ岳・蓼科

横岳 硫黄岳 <杣添尾根 海ノ口自然郷ピストン>

2011年10月19日(水) [日帰り]
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boroP その他1人
GPS
09:15
距離
12.7km
登り
1,330m
下り
1,325m

コースタイム

海ノ口 横岳登山口6:00⇒貯水池6:26⇒7:51枯木帯7:56⇒8:45ハイマツ帯8:49
⇒9:06三叉峰9:21⇒9:31奥ノ院9:34⇒硫黄岳山荘10:09
⇒10:30硫黄岳(火口散策15分)11:15⇒11:35硫黄岳山荘11:40⇒12:19奥ノ院12:21
⇒12:36三叉峰12:44⇒13:36枯木帯13:41⇒貯水池14:53⇒横岳登山口15:15

全山行時間 9:15    全歩行時間 7:43  主休憩時間(含火口散策15分)1:32
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2011年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
海ノ口自然郷内 登山者駐車場(10台程度、無料)
トイレなし

須玉ICより約45分
コース状況/
危険箇所等
杣添尾根は 倒木等多く
やや荒れているが 思ったより
歩かれているようで
道は はっきりしている

横岳付近の稜線は メインルートだが
石稜で 鎖、梯子部以外でも
短いが切れ落ちている所、狭い所もあり
特段の技術は必要ないが 
風の強い日、ガスの濃い日、雨天時や混雑時は
慎重さが必要だと思う。

トイレ:硫黄岳山荘(チップ式)
海ノ口自然郷内の
登山者駐車場から
登山口方向(道路奥右側)
を見る
海ノ口自然郷内の
登山者駐車場から
登山口方向(道路奥右側)
を見る
横岳登山口
左の立て札に
遊歩道案内略図が
あります
横岳登山口
左の立て札に
遊歩道案内略図が
あります
まずは
富士見岩遊歩道
この辺は別荘地内
まずは
富士見岩遊歩道
この辺は別荘地内
最初の目的地 横岳
最初の目的地 横岳
この丸太を渡渉
貯水池
左右に南八ヶ岳林道が
通り抜けています
左の案内板の右横から
登ります
貯水池
左右に南八ヶ岳林道が
通り抜けています
左の案内板の右横から
登ります
渡った後
いきなり急登
渡った後
いきなり急登
しばらく行くと
やや緩やかになります
しばらく行くと
やや緩やかになります
再び 厳しくなってきます
再び 厳しくなってきます
紅葉を見つけてパシャ
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紅葉を見つけてパシャ
なんか散らかっていますね
なんか散らかっていますね
緑を見つけてパシャ
緑を見つけてパシャ
青を見つけてパシャ
青を見つけてパシャ
この辺から枯木帯?
この辺から枯木帯?
赤を見つけてパシャ
赤を見つけてパシャ
潜るべきか
またぐべきか
潜るべきか
またぐべきか
枯木帯の導標がないので
枯木帯の真中あたりに
あたると思われる
この黄色の
読めない案内板を
暫定<枯木帯>ポイント
としました
枯木帯の導標がないので
枯木帯の真中あたりに
あたると思われる
この黄色の
読めない案内板を
暫定<枯木帯>ポイント
としました
枯木帯上部1
枯木帯上部2
枯木帯上部3
まっすぐな枯れ木
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枯木帯上部3
まっすぐな枯れ木
左の尾根筋はハイマツ帯だが
なぜかいきなりハイマツに
入らないでのトラバース道
結構長い
地理院の地図だと
稜線に道がある
左の尾根筋はハイマツ帯だが
なぜかいきなりハイマツに
入らないでのトラバース道
結構長い
地理院の地図だと
稜線に道がある
でました
三叉峰と月
よくあんな所
登ったり
下りたり
できるもんですね
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よくあんな所
登ったり
下りたり
できるもんですね
南沢?の上流
日に反射して
キラキラ
輝いています
南沢?の上流
日に反射して
キラキラ
輝いています
もう少しです
杣添尾根
三叉峰(サンジャホウ)に
今着きます
三叉峰(サンジャホウ)に
今着きます
三叉峰からA
-主峰と南アルプス-
三叉峰からA
-主峰と南アルプス-
三叉峰からB
-南アルプス-
三叉峰からB
-南アルプス-
三叉峰からC
-中央アルプス-
三叉峰からC
-中央アルプス-
三叉峰からD
-槍穂-
三叉峰からD
-槍穂-
三叉峰からE
-北アルプス-
三叉峰からE
-北アルプス-
三叉峰からF
-浅間山-
三叉峰からF
-浅間山-
次の目標
カニの縦と横バイを望む
(陰の辺)
だがその前に
鎖を下り
カニの縦と横バイを望む
(陰の辺)
だがその前に
鎖を下り
梯子を降り
橋を渡ります
カニの入り口ですが
マークなく 
踏み跡がある右の方に
通り過ぎそうになりました
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カニの入り口ですが
マークなく 
踏み跡がある右の方に
通り過ぎそうになりました
カニの縦
カニの横(茅野側)
写真左の
明るいコントラストの
V字切り欠き部を
乗り越え野辺山側へ
1
カニの横(茅野側)
写真左の
明るいコントラストの
V字切り欠き部を
乗り越え野辺山側へ
V字切り欠き部を
越え 振り返って
野辺山側から見る
V字切り欠き部を
越え 振り返って
野辺山側から見る
カニの横(野辺山側)
鎖を使わないでも
1m下にも道があります
カニの横(野辺山側)
鎖を使わないでも
1m下にも道があります
迫力の大同心
中央アルプス 御嶽山 乗鞍岳
の上の雲達
1
中央アルプス 御嶽山 乗鞍岳
の上の雲達
硫黄岳山荘
ケルンを巡って
爆裂火口1
爆裂火口2
この火口 
稲子岳の方まで
続いていると
見なすものなの
でしょうか?
爆裂火口2
この火口 
稲子岳の方まで
続いていると
見なすものなの
でしょうか?
天狗に蓼科
さあ 戻ります
横岳手前の別ルート
上部の乗り降りが
ちょっと難儀
行きで使った梯子&橋の方が
無難です
横岳手前の別ルート
上部の乗り降りが
ちょっと難儀
行きで使った梯子&橋の方が
無難です
横岳先
行きにこれを越えて来たを
忘れて
道を探してしまいました
横岳先
行きにこれを越えて来たを
忘れて
道を探してしまいました
本日最後の登り
東側は雲が
多くなってきました
東側は雲が
多くなってきました
日の光に照らされて
日の光に照らされて
駐車場で
見上げる
1
駐車場で
見上げる

感想

まだ登った事がない横岳・硫黄岳にするか
金峰山をマイナールートを経由して廻って見るか
悩みましたが 
夏には 大混雑する八ヶ岳主稜線を歩くチャンスと思い
比較的マイナーだけど 登山口Pまで舗装道路の
杣添尾根(ソマゾエオネ)ピストンで
横岳・硫黄岳に行ってきました。

<杣添尾根>
前に 赤岳で会った方が 単調だけどなだらかと仰っていたし
ツクモグサを見たい方が 楽しんで登っていらっしゃるBlogなどを読んで
ヤマレコ等のレポートで急登とか厳しいという言葉がでてきても
コースタイムは厳しいにせよ なんだかノンビリ歩ける事を期待していましたが
甘かった事を 木橋を渡って15分程度で悟りました。
感想は 簡潔に言えば なだらかな部分も少々あるが
急登も多く 平坦部がほとんどなく また倒木等も多々あり
修行が足りないのかもしれませんが 概して厳しい登りでした。
まあ一番早く横岳に登れるのですから 
考えてみれば当たり前の話かもしれません。
救いは 単調な樹林地帯と言っても 杉や檜の植林地帯とは違い
小さいけどそれなりには変化は 見つけられましたし
天候が良かった事もあり
枯木帯での 金峰山 富士山等の眺めはなかなか味わいあるものでした。
今回は お花は ほぼゼロでしたが
新緑や花咲くシーズンは また違うのかもしれません。

<横岳 硫黄岳>
三叉峰に着いた時 天候のおかげ様で360度どの山から見ていいのか分かりません。
丹沢は 雲の中なのか認識できなかったのはちょっと残念でしたが
いささか オーバーに言えば
私が今までに登った山々(そんなに多くはありませんけど、、、)の中央に導かれたと
錯覚しそうな大展望でした。
さて横岳・硫黄岳稜線歩きですが ここは八ヶ岳メインルート中のメインルートですので
すでに多くの有益な解説や感想があると思うので 
写真でのコメント以外割愛しますが
稜線に立った時 横岳付近の鎖場、梯子部分以外はなだらかそうで
ピストンも コースタイム(山と高原地図)以下で行けそうな気がしましたが
ここの山と高原地図のコースタイムは 杣添尾根も含めて 
日帰り軽量ザックの我々が風・ガスもなく渋滞もない環境でも
トータルで下回れないタイムでした。 
それに対して 今回 初め7時頃のスタートを予定していましたが
コースタイムが厳しそうな事、暗くなるのが早い東側尾根を勘案して
直前に一時間ほど早める事に変更したのは
日没に対して 余裕を持って歩け
自分ながら 良い判断だったかなと思いました。

このところ 長袖Tシャツ1枚でしたが
スタート時の気温も低くなって
今回は 長袖を羽織ってのスタートとなり
技術も 装備も貧弱な我々にとって
そろそろ 高山は厳しくなってきたようです。

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