横岳 硫黄岳 <杣添尾根 海ノ口自然郷ピストン>


- GPS
- 09:15
- 距離
- 12.7km
- 登り
- 1,330m
- 下り
- 1,325m
コースタイム
⇒9:06三叉峰9:21⇒9:31奥ノ院9:34⇒硫黄岳山荘10:09
⇒10:30硫黄岳(火口散策15分)11:15⇒11:35硫黄岳山荘11:40⇒12:19奥ノ院12:21
⇒12:36三叉峰12:44⇒13:36枯木帯13:41⇒貯水池14:53⇒横岳登山口15:15
全山行時間 9:15 全歩行時間 7:43 主休憩時間(含火口散策15分)1:32
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
トイレなし 須玉ICより約45分 |
コース状況/ 危険箇所等 |
杣添尾根は 倒木等多く やや荒れているが 思ったより 歩かれているようで 道は はっきりしている 横岳付近の稜線は メインルートだが 石稜で 鎖、梯子部以外でも 短いが切れ落ちている所、狭い所もあり 特段の技術は必要ないが 風の強い日、ガスの濃い日、雨天時や混雑時は 慎重さが必要だと思う。 トイレ:硫黄岳山荘(チップ式) |
写真
感想
まだ登った事がない横岳・硫黄岳にするか
金峰山をマイナールートを経由して廻って見るか
悩みましたが
夏には 大混雑する八ヶ岳主稜線を歩くチャンスと思い
比較的マイナーだけど 登山口Pまで舗装道路の
杣添尾根(ソマゾエオネ)ピストンで
横岳・硫黄岳に行ってきました。
<杣添尾根>
前に 赤岳で会った方が 単調だけどなだらかと仰っていたし
ツクモグサを見たい方が 楽しんで登っていらっしゃるBlogなどを読んで
ヤマレコ等のレポートで急登とか厳しいという言葉がでてきても
コースタイムは厳しいにせよ なんだかノンビリ歩ける事を期待していましたが
甘かった事を 木橋を渡って15分程度で悟りました。
感想は 簡潔に言えば なだらかな部分も少々あるが
急登も多く 平坦部がほとんどなく また倒木等も多々あり
修行が足りないのかもしれませんが 概して厳しい登りでした。
まあ一番早く横岳に登れるのですから
考えてみれば当たり前の話かもしれません。
救いは 単調な樹林地帯と言っても 杉や檜の植林地帯とは違い
小さいけどそれなりには変化は 見つけられましたし
天候が良かった事もあり
枯木帯での 金峰山 富士山等の眺めはなかなか味わいあるものでした。
今回は お花は ほぼゼロでしたが
新緑や花咲くシーズンは また違うのかもしれません。
<横岳 硫黄岳>
三叉峰に着いた時 天候のおかげ様で360度どの山から見ていいのか分かりません。
丹沢は 雲の中なのか認識できなかったのはちょっと残念でしたが
いささか オーバーに言えば
私が今までに登った山々(そんなに多くはありませんけど、、、)の中央に導かれたと
錯覚しそうな大展望でした。
さて横岳・硫黄岳稜線歩きですが ここは八ヶ岳メインルート中のメインルートですので
すでに多くの有益な解説や感想があると思うので
写真でのコメント以外割愛しますが
稜線に立った時 横岳付近の鎖場、梯子部分以外はなだらかそうで
ピストンも コースタイム(山と高原地図)以下で行けそうな気がしましたが
ここの山と高原地図のコースタイムは 杣添尾根も含めて
日帰り軽量ザックの我々が風・ガスもなく渋滞もない環境でも
トータルで下回れないタイムでした。
それに対して 今回 初め7時頃のスタートを予定していましたが
コースタイムが厳しそうな事、暗くなるのが早い東側尾根を勘案して
直前に一時間ほど早める事に変更したのは
日没に対して 余裕を持って歩け
自分ながら 良い判断だったかなと思いました。
このところ 長袖Tシャツ1枚でしたが
スタート時の気温も低くなって
今回は 長袖を羽織ってのスタートとなり
技術も 装備も貧弱な我々にとって
そろそろ 高山は厳しくなってきたようです。
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