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ヤマレコ

記録ID: 1433543 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

上州・赤城山(駒ヶ岳・黒檜山)

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
赤城山(大沼周辺)へは、前橋駅・中央前橋駅から関越交通バスでのアプローチ。
※ JR両毛線の前橋駅、上毛電鉄の中央前橋駅から、赤城山ビジターセンター行き急行バスに乗車して、所要約1時間。
※ 1日3往復の運行で、往路始発は前橋駅8:45発、復路最終はビジターセンター16:40発。
※ 急行なので前橋中央駅を出ると、富士見温泉まで停まらない。
※ 富士見温泉で乗り換えると、もう少し便があるようである。(始発は前橋駅7:32発で、富士見温泉で乗り換えて、ビジターセンター8:55着)
※ 駒ヶ岳登山口、黒檜山登山口とも、あかぎ広場前で降りる。往路のバスは赤城山大洞を出ると、大沼を半時計回りに回って北上し、覚満淵入口、あかぎ広場前の順に停まって、その後にUターンして終点ビジターセンターに行くようである。
※ 片道運賃は、前橋駅〜ビジターセンターが1500円、新前橋〜ビジターセンターが1450円。
 
関越交通バス
http://kan-etsu.net/publics/index/24/&anchor_link=page24#page24
(赤城山直通バス)→ダウンロードして開く
http://kan-etsu.net/publics/download/?file=/files/content_type/type019/217/201803011331349552.pdf
(富士見温泉・赤城山方面のバス)
http://kan-etsu.net/files/lib/5/662/201802261833029776.pdf
富士見温泉(バスの運転士によると現在は休業中とか)
http://www.michi-fujimi.com/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間57分
休憩
2時間20分
合計
6時間17分
Sあかぎ広場前バス停10:0810:10駒ヶ岳大洞登山口10:1210:43(R)10:5011:58尾根取付き11:11駒ヶ岳11:3011:39大タルミ11:58(R)12:0612:16黒檜山大神12:1812:19下山路分岐12:23赤城山12:2512:28黒檜山絶景スポット13:3813:42赤城山13:43下山路分岐14:06(R)14:1114:35(R)14:5014:54猫岩15:08黒檜山登山口15:12黒檜山登山口駐車場15:18赤城神社15:2815:32赤城神社駐車場15:38あかぎ広場前バス停15:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(目次)
1.あかぎ広場から駒ヶ岳まで
2.駒ヶ岳から黒檜山まで
3.黒檜山から大沼まで

1.あかぎ広場から駒ヶ岳まで
 あかぎ広場には、大きな駐車場と複数の食堂があり、トイレ(水洗、紙あり)もある。ドコモは圏内。駐車場から階段を10段ほど下りると、大沼湖畔への道に続き、ここにも食堂が複数ある。
 あかぎ広場のバス停のところに、登山者用の簡易地図がある。駒ヶ岳登山口には、あかぎ広場から覚満淵の方へ少し戻る。バス停から登山口までは1〜2分。登山口付近にも駐車場がある。遭難時の救助対策として、要所要所にポイント掲出がしてある。駒ヶ岳登山口の付近には「駒ヶ岳1」というのが貼っててあり、緊急時は119番通報をするように案内されている。通報時にこのポイント番号を伝えると、救助ポイントが絞り込まれ短時間で救助できる仕組みのようである。
 登山口から山道に入り、つづら折れの登りが始まる。よく整備された道で、木の階段が多い。林の中とはいっても、葉が生い茂っていない木々なので、隙間から大沼がちらちらする。10分ほどで最初の鉄階段ポイントに着く。その後は、土道と木の階段の繰り返し。高度を上げると、大沼の向こうに雪をかぶった稜線が見えてくる。上州の山だが、木々が邪魔してよく見えないから、山座同定もできない。
 登山口から4〜50分ほどで、二つ目の鉄階段、それを終えてすぐに3つ目の鉄階段(少し短い)があり、階段を登り終えると尾根にたどり着く。尾根にたどり着いた地点にはベンチがあり、東側の展望も広がる。筑波山とかが見えるのだろうが、靄が濃くてよく分からなかった。
 尾根に出てからは展望がよくなる。少し登って振り返ると、遠く富士山が見えていた。すぐに駒ヶ岳に着くかと思ったが、ニセピークが2、3度あって、なかなか着かなかった。最後は木の階段を登り終えて、駒ヶ岳の山頂に着く。
 駒ヶ岳山頂も木々が多く、展望が良いとはいえない。ただ、富士山の方向は木々がなく、よく見通せた。靄がさらに濃くなり、富士山展望はもう終わりそうだった。山頂の標識のあたりは小さな広場になっており、10人少々がいられそうだが、写真を撮る人のためにその場は空けて、少し下がったところで休憩している人が多かった。駒ヶ岳山頂はドコモ圏内。

2.駒ヶ岳から黒檜山まで
 駒ヶ岳の山頂には、黒檜山まで40〜60分という非正規の案内札があり、黒檜山も眼前にそびえ立つように見えている。黒檜山へは、まずは階段の下り。50段くらい一気に下った。その後もゆるゆる下るが、途中で登り返しもあり、しばらく進むと黒檜山とのコル、大ダルミに出る。コルを過ぎると、急登になる。木の階段が多く、黒檜山から下ってきた人は「300段」とか言っていたが、確かに階段がこれでもかと続く。大ダルミを過ぎると、あまり休めるようなスペースの箇所がない。
 大ダルミから上がること30分少々で、登り詰めて案内標識に出る。右へ「絶景スポット60歩 関東平野・筑波山」とあり、その先は花見ヶ原キャンプ場への下山ルートのようである。左へは「鳥居2分、山頂5分」となっている。靄が強くなってきたのもあって、絶景スポットには行かず、そのまま山頂を目指す。ほんのちょっと歩いて鳥居が見えてきた。「御黒檜大神」と書かれた石碑もあり、鳥居の奥に小さな祠があった。そこからゆるゆると下って、黒檜山登山口への分岐に着く。分岐の救助用ポイントは「黒檜山6」だった。分岐直前のルート上に、雪がわずかに残っていたが、通行には支障ない状況であった。数日で溶けるだろう。
 黒檜山登山口の分岐からは軽い登りになるが、雪が溶けたばかりなのか、道がかなりぬかるんでいた。ほんの少し歩くと、黒檜山の山頂に着く。ここは木々が邪魔してほとんど展望はない。山頂標識にも「絶景ポイント2分」と、さらに奥に行くように案内が出ている。
 山頂を通り過ぎ、ぬかるんだ道を進むと、2、3分で開けた場所に出る。ここが絶景ポイント(展望広場)で、多くの登山者が昼食を取っていた。眼下に小沼、大沼が見え、その奥には浅間山、苗場山、谷川岳、武尊山、尾瀬(至仏山、燧ヶ岳)など、雪をかぶった山がパノラマ状に見えていた。また、広場のさらに奥、少し下ったあたりに行くと、日光白根山、皇海山、男体山などが見える。(展望の予習をして行かなかったので、現地で周りの人に聞いた話しと、帰ってから調べた結果です。) 展望広場はドコモ圏内。

3.黒檜山から大沼まで
 展望広場から黒檜山の山頂に戻り、分岐まで戻って、そこから西へ下っていく。最初からかなりの傾斜の急な下りである。しかも、岩場が続き、かなり神経を使う。分岐から1、2分下ったあたりは残雪の残骸がルート上に残っていて、滑らないように注意して下った。(注意して下れば大丈夫であり、軽アイゼンなどは不要)
 下り始めてすぐに、大沼周辺を走るバイクの音などが聞こえて来るが、下りは長い。下っていく方向の左側が次第に崖になっていくため、1550m〜1500mのあたりはルートが尾根より北側(下っていく方向の右側)にそれていくが、逆に尾根上ではないため広い斜面を降りることになり、岩が多い林の中のため、道が分かりにくい。ピンクリボンを見失わないように下っていく。
 再び尾根上に復帰してまもなく、猫岩という標識のポイントに着く。どの岩が猫岩なのか分からない。猫岩から10分少々で眼下に車道が見えてきて、まもなく黒檜山登山口にたどり着いた。登山口からは大沼周回の車道を進むが、10分弱で赤城神社の入口に着く。赤城神社(無料)にお参りして、そのまま朱色の橋を渡って車道に戻る。神社の売店で鯉の餌を売っていたが、朱色の橋の下に鯉が集まっていた。車道に戻って、車道横の歩道を歩いて、あかぎ広場まで歩いた。
その他周辺情報■まえばし駅前天然温泉ゆ〜ゆ
http://www.yuyuspa.com/
※ JR前橋駅から徒歩2分。土休日は730円(平日は630円)。併設の食堂あり。
 
■JR前橋駅
JR高崎駅から15分ほど。一部の湘南新宿ラインが乗り入れる。
※ Suica対応自動改札、みどりの窓口あり。改札を出たすぐのところに「NEW DAYS」あり。マクドナルドと土産物店の間の通路奥に、トイレとコインロッカーあり。
※ 赤城山へのバス乗り場(6番)の近くに、コンビニ「SAVE ON エキータ前橋店」がある。
https://www.saveon.co.jp/search/map/map_0674.htm
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

休日おでかけパス。高崎付近はエリア外に出ているが、はみ出した分だけ追加で支払っても安かった。前橋駅の改札で申し出てSuicaで清算した。
2018年04月21日 05:24撮影 by SO-03G, Sony
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休日おでかけパス。高崎付近はエリア外に出ているが、はみ出した分だけ追加で支払っても安かった。前橋駅の改札で申し出てSuicaで清算した。
前橋駅の6番バス乗り場の近くにあるセーブオン(コンビニ)。
2018年04月21日 08:35撮影 by SO-03G, Sony
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前橋駅の6番バス乗り場の近くにあるセーブオン(コンビニ)。
あかぎ広場前(バス停)で降りて、目の前に大駐車場。きれいなトイレも設置されていた。水洗で、紙も付いている。
2018年04月21日 10:00撮影 by NEX-5N, SONY
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あかぎ広場前(バス停)で降りて、目の前に大駐車場。きれいなトイレも設置されていた。水洗で、紙も付いている。
あかぎ広場の大駐車場。奥が地蔵岳。
2018年04月21日 10:02撮影 by NEX-5N, SONY
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あかぎ広場の大駐車場。奥が地蔵岳。
あかぎ広場から1、2分ほど覚満淵側へ戻ると、駒ヶ岳登山口がある。登山口の前にも駐車場があった。
2018年04月21日 10:09撮影 by NEX-5N, SONY
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あかぎ広場から1、2分ほど覚満淵側へ戻ると、駒ヶ岳登山口がある。登山口の前にも駐車場があった。
遭難時の救助対策として、要所要所にポイント掲出がしてある。119番して、このポイント番号を伝えると、遭難場所が特定される。
2018年04月21日 10:10撮影 by NEX-5N, SONY
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遭難時の救助対策として、要所要所にポイント掲出がしてある。119番して、このポイント番号を伝えると、遭難場所が特定される。
結構広い道が続く。
2018年04月21日 10:20撮影 by NEX-5N, SONY
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結構広い道が続く。
途中に木の階段がたびたびある。
2018年04月21日 10:21撮影 by NEX-5N, SONY
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途中に木の階段がたびたびある。
最初の鉄階段。手すりが付いていて登りやすいが、長いので疲れる。
2018年04月21日 10:29撮影 by NEX-5N, SONY
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最初の鉄階段。手すりが付いていて登りやすいが、長いので疲れる。
高度を上げると、大沼がちらちら見えてくる。
2018年04月21日 10:31撮影 by NEX-5N, SONY
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高度を上げると、大沼がちらちら見えてくる。
大沼の右奥に雪をかぶった山が見えてきた。上州の山はあまり把握していないので、何が見えているのかこのときは分からなかった。
2018年04月21日 10:37撮影 by SO-03G, Sony
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大沼の右奥に雪をかぶった山が見えてきた。上州の山はあまり把握していないので、何が見えているのかこのときは分からなかった。
2つ目の鉄階段。
2018年04月21日 10:54撮影 by NEX-5N, SONY
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2つ目の鉄階段。
2つ目の鉄階段を終えると、すぐに3つ目の鉄階段がある。これを登ると尾根に出る。
2018年04月21日 10:57撮影 by NEX-5N, SONY
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2つ目の鉄階段を終えると、すぐに3つ目の鉄階段がある。これを登ると尾根に出る。
尾根に出たところ。開けていて、気持ちよい道になる。
2018年04月21日 10:58撮影 by NEX-5N, SONY
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尾根に出たところ。開けていて、気持ちよい道になる。
尾根に出たところにはベンチも設置されていた。
2018年04月21日 10:58撮影 by NEX-5N, SONY
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尾根に出たところにはベンチも設置されていた。
尾根に出て、少し登って振り返ると、富士山が見えていた。霞んでいて、ぎりぎり写真に写った。
2018年04月21日 11:01撮影 by NEX-5N, SONY
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尾根に出て、少し登って振り返ると、富士山が見えていた。霞んでいて、ぎりぎり写真に写った。
尾根上は東側が崖になっていて危険らしく、西側にルートが付いていた。
2018年04月21日 11:08撮影 by NEX-5N, SONY
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尾根上は東側が崖になっていて危険らしく、西側にルートが付いていた。
この階段を登りきると駒ヶ岳に着く。
2018年04月21日 11:10撮影 by NEX-5N, SONY
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この階段を登りきると駒ヶ岳に着く。
大沼の奥(地蔵岳と鈴ヶ岳の間)に、霞んで浅間山が見えていた。
2018年04月21日 11:13撮影 by NEX-5N, SONY
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大沼の奥(地蔵岳と鈴ヶ岳の間)に、霞んで浅間山が見えていた。
大沼の右奥には雪をかぶった山が見えていたが、木々が邪魔であった。木々が少ないポイントを探したけど、ほとんど変わらない。
2018年04月21日 11:13撮影 by NEX-5N, SONY
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大沼の右奥には雪をかぶった山が見えていたが、木々が邪魔であった。木々が少ないポイントを探したけど、ほとんど変わらない。
雪をかぶった山の右、間近に見えているのが、これから登る黒檜山。
2018年04月21日 11:13撮影 by NEX-5N, SONY
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雪をかぶった山の右、間近に見えているのが、これから登る黒檜山。
富士山もまだギリギリ見えていたが、この写真はコントラスト調整をしたもの。これでギリギリ。
2018年04月21日 11:14撮影 by NEX-5N, SONY
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富士山もまだギリギリ見えていたが、この写真はコントラスト調整をしたもの。これでギリギリ。
駒ヶ岳山頂から、登ってきた階段(あかぎ広場方面)を見下ろしたところ。
2018年04月21日 11:21撮影 by NEX-5N, SONY
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駒ヶ岳山頂から、登ってきた階段(あかぎ広場方面)を見下ろしたところ。
山頂標識のあるところも、そこそこ広いが、皆さんは写真撮影のためにこの部分を空けて、少し下がったところで休憩されていた。
2018年04月21日 11:22撮影 by NEX-5N, SONY
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山頂標識のあるところも、そこそこ広いが、皆さんは写真撮影のためにこの部分を空けて、少し下がったところで休憩されていた。
駒ヶ岳から木の階段を50段くらい下りていき、さらに下ると、平らな道になる。右に池塘があった。
2018年04月21日 11:34撮影 by NEX-5N, SONY
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駒ヶ岳から木の階段を50段くらい下りていき、さらに下ると、平らな道になる。右に池塘があった。
これから登る黒檜山がそそり立っていた。かなり迫力があり、登れるのかと不安になるが、駒ヶ岳から1時間もあれば登り切れる。
2018年04月21日 11:37撮影 by NEX-5N, SONY
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これから登る黒檜山がそそり立っていた。かなり迫力があり、登れるのかと不安になるが、駒ヶ岳から1時間もあれば登り切れる。
大ダルミまで下って振り返ると、駒ヶ岳が見えていた。山肌に雪が残っているようだった。
2018年04月21日 11:40撮影 by NEX-5N, SONY
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大ダルミまで下って振り返ると、駒ヶ岳が見えていた。山肌に雪が残っているようだった。
いよいよ黒檜山への登り。ひたすら木の階段が続く急登である。
2018年04月21日 12:03撮影 by NEX-5N, SONY
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いよいよ黒檜山への登り。ひたすら木の階段が続く急登である。
登り詰めて、分岐に着いた。右へ行くと花見ヶ原キャンプ場に下山できるようだ。その道へ60歩入ると、筑波山などが見える絶景スポットと案内されていたが、靄が濃いだろうとパス。
2018年04月21日 12:14撮影 by NEX-5N, SONY
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登り詰めて、分岐に着いた。右へ行くと花見ヶ原キャンプ場に下山できるようだ。その道へ60歩入ると、筑波山などが見える絶景スポットと案内されていたが、靄が濃いだろうとパス。
分岐からわずかに歩いて、御黒檜大神が祀られているところに着いた。
2018年04月21日 12:18撮影 by NEX-5N, SONY
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分岐からわずかに歩いて、御黒檜大神が祀られているところに着いた。
大神から黒檜山山頂へ少し進むと軽い下りになるが、そこに残雪が残っていた。ルート上に雪があったものの、よけて通れるので問題ない。
2018年04月21日 12:19撮影 by NEX-5N, SONY
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大神から黒檜山山頂へ少し進むと軽い下りになるが、そこに残雪が残っていた。ルート上に雪があったものの、よけて通れるので問題ない。
下りきって、黒檜山登山口への下山路分岐に着く。写真左が下山路で、まっすぐ進むと黒檜山。
2018年04月21日 12:19撮影 by NEX-5N, SONY
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下りきって、黒檜山登山口への下山路分岐に着く。写真左が下山路で、まっすぐ進むと黒檜山。
分岐から数分で黒檜山の山頂に着く。分岐からほとんど登りはない。山頂は展望がよくなく、2分先に絶景ポイントがあると案内されている。
2018年04月21日 12:24撮影 by NEX-5N, SONY
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分岐から数分で黒檜山の山頂に着く。分岐からほとんど登りはない。山頂は展望がよくなく、2分先に絶景ポイントがあると案内されている。
黒檜山の山頂から2、3分、ゆるゆると下って、展望広場に出る。西側に軽く下がる感じの傾斜ではあるが、多数の登山者がお弁当を広げて食べられる広さ。鈴ヶ岳の左奥に浅間山が見えていた。
2018年04月21日 12:31撮影 by NEX-5N, SONY
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黒檜山の山頂から2、3分、ゆるゆると下って、展望広場に出る。西側に軽く下がる感じの傾斜ではあるが、多数の登山者がお弁当を広げて食べられる広さ。鈴ヶ岳の左奥に浅間山が見えていた。
浅間山の右へ視線を移すと、苗場山が見えている。
2018年04月21日 12:31撮影 by NEX-5N, SONY
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浅間山の右へ視線を移すと、苗場山が見えている。
さらに右へ、谷川岳、朝日岳、巻機山と続く。
2018年04月21日 12:32撮影 by NEX-5N, SONY
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さらに右へ、谷川岳、朝日岳、巻機山と続く。
さらに右へ、武尊山と、尾瀬の至仏山・燧ヶ岳が見えていた。
2018年04月21日 12:32撮影 by NEX-5N, SONY
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さらに右へ、武尊山と、尾瀬の至仏山・燧ヶ岳が見えていた。
展望スポットよりさらに10mほど北にある、少し木々が多い所に降りていくと、日光白根山や皇海山、男体山なども見えていた。
2018年04月21日 13:21撮影 by SO-03G, Sony
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展望スポットよりさらに10mほど北にある、少し木々が多い所に降りていくと、日光白根山や皇海山、男体山なども見えていた。
山頂に戻り、分岐に戻って、下山路を降りていくと、分岐から1分ほどのところで、ルート上に雪が軽く残っていた(写真左の黄色丸)。下りであるし、滑りそうだったので、慎重に降りていった。
2018年04月21日 13:46撮影 by NEX-5N, SONY
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山頂に戻り、分岐に戻って、下山路を降りていくと、分岐から1分ほどのところで、ルート上に雪が軽く残っていた(写真左の黄色丸)。下りであるし、滑りそうだったので、慎重に降りていった。
急な下りを進んでいくと、大沼がちらちら見える。
2018年04月21日 13:47撮影 by NEX-5N, SONY
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急な下りを進んでいくと、大沼がちらちら見える。
この下りは、急傾斜であるうえ、岩が多く、足に負担がかかる。
2018年04月21日 14:01撮影 by NEX-5N, SONY
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この下りは、急傾斜であるうえ、岩が多く、足に負担がかかる。
途中、木々が少なく、展望が得られる場所もある。このあたりは、南側が少し崖になっていた。
2018年04月21日 14:19撮影 by NEX-5N, SONY
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途中、木々が少なく、展望が得られる場所もある。このあたりは、南側が少し崖になっていた。
前の写真のポイントから先は、尾根上を避けて少し北側の斜面を下る。ここにも残雪があった。この日、ルート上に残雪があったのは、写真31、写真39とここだけであった。
2018年04月21日 14:24撮影 by NEX-5N, SONY
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前の写真のポイントから先は、尾根上を避けて少し北側の斜面を下る。ここにも残雪があった。この日、ルート上に残雪があったのは、写真31、写真39とここだけであった。
広い斜面で、ルートが分かりにくく、ピンクリボンを見失わないように進む。
2018年04月21日 14:34撮影 by NEX-5N, SONY
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広い斜面で、ルートが分かりにくく、ピンクリボンを見失わないように進む。
かなり標高を下げてきて、猫岩というポイントに着く。どの岩が猫岩なのか分からないが、ルート上に大きな岩があった。
2018年04月21日 14:53撮影 by NEX-5N, SONY
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かなり標高を下げてきて、猫岩というポイントに着く。どの岩が猫岩なのか分からないが、ルート上に大きな岩があった。
岩場が終わって、ある行きやすい道になった。ただ、登山口直前はまた岩場。
2018年04月21日 15:00撮影 by NEX-5N, SONY
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岩場が終わって、ある行きやすい道になった。ただ、登山口直前はまた岩場。
車道が見えてきた。
2018年04月21日 15:03撮影 by NEX-5N, SONY
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車道が見えてきた。
ようやく黒檜山登山口に出た。
2018年04月21日 15:06撮影 by NEX-5N, SONY
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ようやく黒檜山登山口に出た。
黒檜山登山口から南東へわずかに歩くと、登山者用の駐車場があった。
2018年04月21日 15:12撮影 by NEX-5N, SONY
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黒檜山登山口から南東へわずかに歩くと、登山者用の駐車場があった。
黒檜山登山口から約10分ほどで、赤城神社に着いた。参拝者用の駐車場がある。
2018年04月21日 15:14撮影 by NEX-5N, SONY
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黒檜山登山口から約10分ほどで、赤城神社に着いた。参拝者用の駐車場がある。
赤城神社の本堂前からは大沼が一望できる。
2018年04月21日 15:22撮影 by NEX-5N, SONY
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赤城神社の本堂前からは大沼が一望できる。
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赤が美しい赤城神社の本堂。
2018年04月21日 15:24撮影 by NEX-5N, SONY
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赤が美しい赤城神社の本堂。
本堂の右に売店があり、奥には黒檜山が見えていた。
2018年04月21日 15:24撮影 by NEX-5N, SONY
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本堂の右に売店があり、奥には黒檜山が見えていた。
帰りは、あかぎ広場の方へ渡る橋がある。橋を渡ったら、そこにも参拝者用の駐車場があった。
2018年04月21日 15:32撮影 by NEX-5N, SONY
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帰りは、あかぎ広場の方へ渡る橋がある。橋を渡ったら、そこにも参拝者用の駐車場があった。
あかぎ広場に戻る。駐車場から大沼側に10段降りると、ここにも売店が多数あった。
2018年04月21日 15:48撮影 by SO-03G, Sony
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あかぎ広場に戻る。駐車場から大沼側に10段降りると、ここにも売店が多数あった。
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