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ヤマレコ

記録ID: 1434870 全員に公開 ハイキング丹沢

ガータゴヤ滝・蛭ヶ岳・雷滝(下山コラボ)

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
魚止橋手前のスペース。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間4分
休憩
1時間37分
合計
7時間41分
S魚止橋06:1907:49榛ノ木丸09:03ガータゴヤの滝09:3210:24小御岳10:3010:41蛭ヶ岳11:3712:39雷滝12:4512:56雷平13:43伝道(伝導)14:00魚止橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ほとんどバリエーションルートです。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェーンスパイク スマホGPS ヘルメット

写真

駐車場所で偶然k_fujisanさんと初遭遇。登りは別々、私は魚止橋から右の林道へ。標高610m。
2018年04月22日 06:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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駐車場所で偶然k_fujisanさんと初遭遇。登りは別々、私は魚止橋から右の林道へ。標高610m。
2
林道のカーブから榛の木丸東尾根ルートを登る。最初はロープもある激急な植林尾根。
2018年04月22日 06:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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林道のカーブから榛の木丸東尾根ルートを登る。最初はロープもある激急な植林尾根。
2
植林地が終わり新緑の尾根へ。標高800m付近。
2018年04月22日 06:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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植林地が終わり新緑の尾根へ。標高800m付近。
2
大杉タツマ(979標高点)を過ぎると少しヤセ尾根だけど危険はない。すぐ広い尾根になる。
2018年04月22日 07:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大杉タツマ(979標高点)を過ぎると少しヤセ尾根だけど危険はない。すぐ広い尾根になる。
1
大杉沢ノ頭(1292標高点)は北側に巻道があり、その先の広い鞍部。
2018年04月22日 07:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大杉沢ノ頭(1292標高点)は北側に巻道があり、その先の広い鞍部。
1
マメ桜?まだキレイでした。
2018年04月22日 07:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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マメ桜?まだキレイでした。
1
榛の木丸、標高1313m。トレラン大会の係の方が待機してました。
2018年04月22日 07:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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榛の木丸、標高1313m。トレラン大会の係の方が待機してました。
2
崩壊地から黍殻山を望む。この下にも、いろいろVRがあるらしい。
2018年04月22日 07:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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崩壊地から黍殻山を望む。この下にも、いろいろVRがあるらしい。
次の小さなピークからカサギ沢に下降します。沢までは昨年偵察済み。標高1285m。
2018年04月22日 07:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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次の小さなピークからカサギ沢に下降します。沢までは昨年偵察済み。標高1285m。
2
カサギ沢に出ました。ここからは初めてルート。出会まで滝等はありません。(5分ほど)標高1215m。
2018年04月22日 08:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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カサギ沢に出ました。ここからは初めてルート。出会まで滝等はありません。(5分ほど)標高1215m。
2
カヤノ沢出会で振り返る。右のカサギ沢から出て来ました。標高1205m。
2018年04月22日 08:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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カヤノ沢出会で振り返る。右のカサギ沢から出て来ました。標高1205m。
4
前の写真の左側、カヤノ沢上流方向。すぐ左の尾根に登りたい。ここでチェーンスパイク装着。
2018年04月22日 08:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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前の写真の左側、カヤノ沢上流方向。すぐ左の尾根に登りたい。ここでチェーンスパイク装着。
2
わずかに遡行すると、左にリボンがあったので、その踏み跡を辿って尾根に登る。割と急斜面。
2018年04月22日 08:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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わずかに遡行すると、左にリボンがあったので、その踏み跡を辿って尾根に登る。割と急斜面。
2
尾根上は、まずまず歩きやすい。写真は少し茂っている場所。1290m。
2018年04月22日 08:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根上は、まずまず歩きやすい。写真は少し茂っている場所。1290m。
尾根を辿ると、左下にリボンがあり、左の尾根に乗り換える。地形図では判らない地形になってる。
2018年04月22日 08:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根を辿ると、左下にリボンがあり、左の尾根に乗り換える。地形図では判らない地形になってる。
3
標高1320mの平坦地。ここはRF泣かせです。ガータゴヤの滝は南東ですが、わずかに東方向に進んでから南方向へ。
2018年04月22日 08:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標高1320mの平坦地。ここはRF泣かせです。ガータゴヤの滝は南東ですが、わずかに東方向に進んでから南方向へ。
2
しかも尾根中心でなく左側に薄い踏み跡があるような。(全く自信なし)この後、支尾根を間違えて引き返し10分ロス。
2018年04月22日 08:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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しかも尾根中心でなく左側に薄い踏み跡があるような。(全く自信なし)この後、支尾根を間違えて引き返し10分ロス。
GPSで確認しつつ標高1200mまでは明確な尾根を下ります。
2018年04月22日 08:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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GPSで確認しつつ標高1200mまでは明確な尾根を下ります。
1
尾根先端手前の標高1200mの鞍部から右へ下ると滝の上流の原小屋沢に簡単に出れそうでした。
2018年04月22日 09:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根先端手前の標高1200mの鞍部から右へ下ると滝の上流の原小屋沢に簡単に出れそうでした。
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同鞍部から左の落葉だらけの斜面を下りました。(結構ズルズル)
2018年04月22日 09:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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同鞍部から左の落葉だらけの斜面を下りました。(結構ズルズル)
1
下にガータゴヤ滝が見えます。ここの下降のルート取りが難しかった。説明できません。
2018年04月22日 09:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下にガータゴヤ滝が見えます。ここの下降のルート取りが難しかった。説明できません。
3
ガータゴヤ滝に到着!!!!水量も多くてすばらしかった。左から流れ込む沢はボッチ沢。標高1150m。
2018年04月22日 09:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ガータゴヤ滝に到着!!!!水量も多くてすばらしかった。左から流れ込む沢はボッチ沢。標高1150m。
12
踏み跡をへつって中段の釜を見る。
2018年04月22日 09:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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踏み跡をへつって中段の釜を見る。
3
沢を渡渉して正面から見る。(真ん中に石を置いたら濡れずに渡れました。)
2018年04月22日 09:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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沢を渡渉して正面から見る。(真ん中に石を置いたら濡れずに渡れました。)
4
少し休憩後、踏み跡を辿ってボッチ沢へ。すぐ左岸に渡渉して斜面を登ってしまいました。
2018年04月22日 09:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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少し休憩後、踏み跡を辿ってボッチ沢へ。すぐ左岸に渡渉して斜面を登ってしまいました。
2
ガータゴヤ滝の落ち口の近くからボッチ沢左岸尾根を目指して左上の激急尾根に取り付いてみる。
2018年04月22日 09:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ガータゴヤ滝の落ち口の近くからボッチ沢左岸尾根を目指して左上の激急尾根に取り付いてみる。
5
緊張の場面でレコでよく見る何とかイチゲ。
2018年04月22日 09:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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緊張の場面でレコでよく見る何とかイチゲ。
5
標高1250mで普通の尾根になりましたが、ボッチ沢側の尾根は登り易そうに見えた。(沢からの取付きは難しいらしい?)
2018年04月22日 09:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標高1250mで普通の尾根になりましたが、ボッチ沢側の尾根は登り易そうに見えた。(沢からの取付きは難しいらしい?)
その上は誠に平和なボッチ沢左岸尾根。標高1360m。
2018年04月22日 09:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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その上は誠に平和なボッチ沢左岸尾根。標高1360m。
2
1470m標高点手前、尾根の守り神のようなオブジェ。
2018年04月22日 10:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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1470m標高点手前、尾根の守り神のようなオブジェ。
3
小御岳(標高1550m)で登山道に合流です。
2018年04月22日 10:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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小御岳(標高1550m)で登山道に合流です。
4
ベンチからは富士山がクッキリ。手前は青ヶ岳山荘ですね。
2018年04月22日 10:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ベンチからは富士山がクッキリ。手前は青ヶ岳山荘ですね。
4
遠くには南アルプスも望めました。
2018年04月22日 10:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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遠くには南アルプスも望めました。
10分ほど階段を登って、蛭ヶ岳に到着。標高1673m。小屋前でランチしてたらk_fujisanさんが不動ノ峰方向から到着。一緒に下山することにしました。
2018年04月22日 10:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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10分ほど階段を登って、蛭ヶ岳に到着。標高1673m。小屋前でランチしてたらk_fujisanさんが不動ノ峰方向から到着。一緒に下山することにしました。
6
山荘東側のドラム缶の所から市原新道を下ります。私は、ここを下るのは初めてなので先導して頂きました。
2018年04月22日 11:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山荘東側のドラム缶の所から市原新道を下ります。私は、ここを下るのは初めてなので先導して頂きました。
5
途中の植林地横の鹿柵は扉をくぐって、植林地内を下降しました。(多少歩きやすい)
2018年04月22日 12:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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途中の植林地横の鹿柵は扉をくぐって、植林地内を下降しました。(多少歩きやすい)
1
植林地が終わると柵の壊れた場所から市原新道に戻る。(お皿標識は健在でした)
2018年04月22日 12:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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植林地が終わると柵の壊れた場所から市原新道に戻る。(お皿標識は健在でした)
1
踏み跡を辿って雷滝の上へ。
2018年04月22日 12:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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踏み跡を辿って雷滝の上へ。
雷滝は2回目の訪問です。ここはガータゴヤより水量が多く迫力があります。私的にはどちらも◎です。
2018年04月22日 12:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雷滝は2回目の訪問です。ここはガータゴヤより水量が多く迫力があります。私的にはどちらも◎です。
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雷滝下の渡渉、何と木橋が掛かっていました。(ここは少し不安定なので慎重に渡る。実はこういう木橋も苦手なんです。)
2018年04月22日 12:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雷滝下の渡渉、何と木橋が掛かっていました。(ここは少し不安定なので慎重に渡る。実はこういう木橋も苦手なんです。)
3
左岸を下って雷平。ここからk_fujisanさんの先導で初めて左岸通しで下りました。
2018年04月22日 13:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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左岸を下って雷平。ここからk_fujisanさんの先導で初めて左岸通しで下りました。
1
左岸のへつり場所を通過すれば第3渡渉点の渡渉は不要。へつり場所は足元は狭いけどロープがあって私でも通れました。ご案内ありがとうございました。
2018年04月22日 13:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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左岸のへつり場所を通過すれば第3渡渉点の渡渉は不要。へつり場所は足元は狭いけどロープがあって私でも通れました。ご案内ありがとうございました。
1
第二渡渉点にも木橋が設置されていました。
2018年04月22日 13:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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第二渡渉点にも木橋が設置されていました。
1
ここの沢の眺めは私のお気に入りの場所です。
2018年04月22日 13:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここの沢の眺めは私のお気に入りの場所です。
2
第一渡渉点の木橋は4本並列の本格タイプ。
2018年04月22日 13:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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第一渡渉点の木橋は4本並列の本格タイプ。
2
私の苦手な木橋。慎重に渡りました。(写真はk_fujisanさん)
2018年04月22日 13:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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私の苦手な木橋。慎重に渡りました。(写真はk_fujisanさん)
3
伝道まで来れば、あとは林道だけ。おしゃべりしてたらショートカット路を見過ごしてしまいましたが・・・
2018年04月22日 13:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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伝道まで来れば、あとは林道だけ。おしゃべりしてたらショートカット路を見過ごしてしまいましたが・・・
2
魚止橋手前の駐車スペースに帰還。今日の出会いは本当に偶然でした。ありがとうございました。
2018年04月22日 14:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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魚止橋手前の駐車スペースに帰還。今日の出会いは本当に偶然でした。ありがとうございました。
3

感想/記録

今日は暖かく快晴なので、ずっと懸案だったガータゴヤ滝を探検してきました。下りはヤマレコのk_fujisanさんとコラボで市原新道を下山しました。下の方は暑かったですが、難路あり出会いありの楽しい1日でした。
<出会い>
朝、宮ヶ瀬を通ったら、何と今日はトレラン大会。駐車できなかったらマズイとドキドキで早戸川林道を進んだら、案の定いつもの本間橋脇はトレランのテントが張られて駐車できない。魚止橋に向かったら2台分のいいスペースが開いていたので駐車。まもなく隣に1台来られたので話しかけたら、k_fujisanさんでした。どこかでまたお会いしそうですね、と挨拶して別スタートを切りました。
そしたら蛭ヶ岳山頂ベンチでまたお会いできたので、市原新道を一緒に下山することに。雷平から第二渡渉点までのヘツリコースやアルプス情報なども教えて頂き、楽しく下山できました。本日はありがとうございました。
<ガータゴヤ滝>
is_pinarello さんやsecretmagicさん情報で、沢装備の要らないカヤノ沢右岸尾根横断ルートで行ってみました。でも情報通りRFは難しく、尾根からの下降も苦労しました。でも無事見ることができて大満足です。ルート情報ありがとうございました。
(ルート核心部)
・カサギ沢とカヤノ沢の合流点から南側の急な斜面で支尾根に登ると歩きやすい尾根ですが、左側に地形図では判らない小沢が出て来ます。尾根筋だと西に行き過ぎるので、途中リボンの所で小沢へ下りて正面または左の尾根に乗り換えると、すぐにカヤノ沢右岸尾根1320m広場に到達できます。逆に北へ行く場合は1320m広場からリボンのある一番右の尾根を下ると、先端部では小沢に下り辛いので、手前で左方の尾根に乗り換えないといけません。(乗換部のマーキング有無は未確認)
・カヤノ沢右岸尾根1320m広場からガータゴヤへの尾根のRFは相当難しいです。私は少し東に向かってから南向きの尾根を下りましたが、途中で南西方向に進んでしまい、登り返しました。マーキングもありません。
・ようやくガータゴヤへの尾根を特定して120mほど下り、標高1200mまで下りると下に原小屋沢が見える小さな鞍部があります。ここから左の落葉の斜面を下ると滝の下流に下れますが、うまく下らないと急すぎる場所になるのでルート取りが難しいです。自分のルートが正解だったかも?です。
・ガータゴヤからボッチ沢左岸尾根へは、少しボッチ沢を登ったところから滝の落ち口付近を通り、コケも付いた激急斜面を登りましたが、主尾根はボッチ沢側に落ちていました。ボッチ沢を少し遡ってから尾根に上がった方がよかったかもしれませんが、is_pinarelloさん情報ではそちらも取付きに苦労するらしいです。
・うまく説明できないので、行かれる方は他の方のレコも見てください。でも難コースには変わりありません。
訪問者数:495人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/9/7
投稿数: 150
2018/4/22 21:14
 良さげなルートですね
zuppyさん、こんばんは。
ガータゴヤ滝はレコで気になっていて、行きたい所の一つなんです。
今回の歩かれたルートだと沢スキルが無くてもいけそうなので、近いうちに同じコースで歩こうかと思います。
山行お疲れ様でした。
登録日: 2017/5/10
投稿数: 22
2018/4/22 21:33
 ガータゴヤ
zuppyさん初めまして。私も最近蛭ヶ岳周辺の色んなルートを歩き始め、zuppyさんのレコも大変ありがたいです。
一昨日反対方向からガータゴヤ行きましたが、次はzuppyさんのコースも取りたいです。私も沢登りはとても無理なので。
姫次方向から最後のガータゴヤ下への下降点は確かに転がり落ちるしかないですよね。私は四つん這いになって這い上がりました。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 317
2018/4/22 21:56
 Re: 良さげなルートですね
artpanoramaさん、こんばんは。ガータゴヤ滝はとても行きづらい場所にあって憧れだったのですが、is_pinarello さんのレコなどを参考に、私もようやく行くことができました。でもレコ中の危険そうな場所は要注意なので気を付けて行ってみてください。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 317
2018/4/22 22:05
 Re: ガータゴヤ
yasu0402さん、初めまして。yasu0402さんのレコでは随分ロングコースでしたね。お疲れ様です。私は姫次方向からガータゴヤへの尾根特定にも苦労しました。 (反対向きで経験があればOKだと思いますが)またガータゴヤからボッチ沢左岸尾根へは、私のコース取りだと激急斜面を這い上がるコースになります。行かれる際は気を付けて挑戦してください。
登録日: 2011/3/3
投稿数: 108
2018/4/25 0:23
 はじめまして。
zuppyさん、はじめまして。
なんと同じ日にガータゴヤ滝に訪れていましたね。私達は蛭ヶ岳に行く予定ではなかったのでボッチ沢右岸尾根で1352Pに上がりました。
こちらの支尾根は沢のツメとしては登りやすい美尾根です。

山行お疲れ様でした。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 317
2018/4/25 22:23
 Re: はじめまして。
tanzawaboyさん、こんばんは、初めまして。コメントありがとうございます。
沢登りで行かれたのですね。伝道から沢とはさすがです。
今週は晴れて暑かったので沢の水は気持ちよかったですね。
私はバランス感覚がなくて沢どころか木橋でも十分怖いのですが、
上流の方の滝のない沢なら楽しめそうなので研究中です。
ガータゴヤ滝は沢の奥にあるので、行けないかと思っていましたが、
沢でないコースでも行けるレコが上がってたので挑戦することができました。
めちゃタフなKさん、Zさんとはお会いしたことがありますが、どこか山奥でお会いしたら、よろしくお願いします。
登録日: 2012/2/21
投稿数: 0
2018/4/26 20:19
 情報提供の依頼です(丹沢で遭難)
突然のメッセージをお許しください。

zuppy1519様が丹沢山域を登られた同日、私の友人も蛭ヶ岳に登頂し、下山時に遭難しています。

時間帯を拝見すると、ピンポイントでは接触していないものとは思われますが、もしなんらかの手掛かりがあれば、と藁をも掴む気持ちで連絡させていただきました。

現在まで分かっていることは、

①4/22(日)6:00頃に神之川ヒュッテを出発(日帰り)
②同日、12:30頃に蛭ヶ岳登頂
③以後の消息が不明
④15:00頃には下山予定だったと思われる
⑤穂高縦走の準備として、鎖場通行の練習がしたかったのではと推測しています

です。自動車利用のため、神之川ヒュッテに向けて下山したことは間違いないのですが、ルートも分からず、途中で滑落若しくは道迷いの可能性が高いです。

Facebookの投稿でも情報提供の依頼をしていますので、もし何か少しでも気付くことがありましたら、コメントをくださると幸いです。

警察および民間ガイド様などの捜索も続いていますが、当人の発見や有力な手がかりはいまだ掴めていません。

本日26(木)の捜索状況
○源蔵尾根あたりや沢筋をヘリやドローンで探索
○山岳ガイドさんに徒歩による検索を依頼(源蔵尾根を重点)

です。



https://www.facebook.com/yohsuke.iwata/posts/2280985238795524


登録日: 2013/11/25
投稿数: 37
2018/4/29 14:48
 教えてください
お初にメールします。4月9日にカヤノ沢右岸尾根(1320m)から姫次へ歩きました。写真13,15のリボンは小生が取り付けたものです。あちこち見苦しくてすみません。さて、1320mからガータゴヤ滝までの写真解説ですが写真19、20は1200mポイント当たりで、地形図(1160m当たり)に示す写真海論気靴は写真21ではないでしょうか?
小生ここのルートは迄歩いていないのでご教示ください。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 317
2018/4/29 19:29
 Re: 教えてください
tokamoさん、リボン設置ありがとうございました。写真19、20は1200mの鞍部から撮影のもの、写真21は1160m当たりの下降中の写真です。説明もそのつもりだったのですが、判りにくくてすみません。
登録日: 2013/11/25
投稿数: 37
2018/4/30 6:12
 Re: 教えてください
理解出来ました。近い内に歩きたいと思います。

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