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ヤマレコ

記録ID: 1435613 全員に公開 山滑走鳥海山

鳥海山 中島台〜千蛇谷〜新山

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
午前中は強風だったが、午後には落ち着く
アクセス
利用交通機関
自転車
中島台レクリエーションの森まで除雪されており、そこまで車で行ける。
駐車場も除雪されており、車両多数駐車可。
施設のトイレも利用可。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間0分
休憩
28分
合計
7時間28分
S中島台レクリエーションの森08:2608:56あがりこ大王の木09:0009:58標高905m台地12:34千蛇谷12:3613:46御室13:5514:10鳥海山14:1714:29御室14:3515:54中島台レクレーションの森G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
融雪が進んでおり、遊歩道の橋まで木道が出ている。
橋から先もしばらく木道が出ており、スキーが利用出来るようになるのは
あがりこ大王の手前辺りから。
標高点905mまでは広大な樹林帯を進むが、要所でピンクテープの目印が有り、
ルートは判りやすい状況だった。

雪はシャーベット状のザラメがメイン。
この日は気温が高かったせいか、標高2000m以上の領域でも
アイスバーンは無く、殆どの箇所はシールで登る事が可能だった。
御室〜新山の区間のみアイゼンを使用したが、ルートの選び方次第では
アイゼン無しでも行けそうな感じ。
この日に限って言えば、アイゼン無しでも新山登頂は可能な状況だった。

アイスバーンは無かったが、ストップ雪は多い。
特に新山スノーブリッジ〜千蛇谷の区間に多く、滑走中に何度か板を取られ、
バランスを崩しそうになった。
一方、千蛇谷から下側の雪質は良好で、下部では板を取られる事が殆ど無かった。
千蛇谷から下は沢沿いを滑走したが、沢が割れている箇所が数か所あり、
また、山側には雪崩が起きそうな場所も見受けられる。
沢部を滑走する際は、沢割れ部への落下、及び外輪山や稲倉岳方面からの雪崩に
十分な注意を要する。
尚、今回、稲倉岳から下側を滑走する際に、沢の左岸側を通っているが、
本来であれば右岸側を滑走するべきだろう。
左岸は雪崩の危険が高いと思われるので、当記録の滑走ルートは参考になさらぬように。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

中島台レクリエーションの森から出発。
2018年04月22日 08:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中島台レクリエーションの森から出発。
1
遊歩道を進む。
道端には水芭蕉の花が咲いていた。
2018年04月22日 08:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遊歩道を進む。
道端には水芭蕉の花が咲いていた。
遊歩道を進む。
しばらくは木道が出ている。
2018年04月22日 08:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遊歩道を進む。
しばらくは木道が出ている。
遊歩道の橋。
積雪期はこの橋を探すのに一苦労だが、今は木道が出ているので迷わず行けた。
2018年04月22日 08:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遊歩道の橋。
積雪期はこの橋を探すのに一苦労だが、今は木道が出ているので迷わず行けた。
2
橋を越えて進むとようやく雪付きが安定してくる。
ここからはスキーで進む。
2018年04月22日 08:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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橋を越えて進むとようやく雪付きが安定してくる。
ここからはスキーで進む。
2
じゃがりこ、
じゃなかった、あがりこ大王。
奇怪な形の長老ブナ。
2018年04月22日 08:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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じゃがりこ、
じゃなかった、あがりこ大王。
奇怪な形の長老ブナ。
6
森が開けて、鳥海山(新山)が前方に見えた。
2018年04月22日 09:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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森が開けて、鳥海山(新山)が前方に見えた。
4
新山、拡大。
2018年04月22日 09:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新山、拡大。
7
獅子ヶ鼻湿原を進む。
雪融けが進み、あちこちで湿原が出ていた。
2018年04月22日 09:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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獅子ヶ鼻湿原を進む。
雪融けが進み、あちこちで湿原が出ていた。
湿原には水芭蕉が咲いていた。
2018年04月22日 09:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湿原には水芭蕉が咲いていた。
3
雪融け進む鳥越川。
川沿いを進む。
2018年04月22日 09:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪融け進む鳥越川。
川沿いを進む。
川沿いの高台に上がると、仁賀保高原の風車群が見えた。
2018年04月22日 09:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川沿いの高台に上がると、仁賀保高原の風車群が見えた。
仁賀保高原の風車群。
ところで、「にかほ」って、ひらがなと漢字、どちらが正式な名称なんだろ?
毎回、記事を書く度に迷うんだよね。
2018年04月22日 09:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仁賀保高原の風車群。
ところで、「にかほ」って、ひらがなと漢字、どちらが正式な名称なんだろ?
毎回、記事を書く度に迷うんだよね。
2
ぶなじゅり〜んを進む。
地形が不明瞭だけど、ピンクテープやトレース等の目印があるのでルートは判りやすい。
2018年04月22日 09:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ぶなじゅり〜んを進む。
地形が不明瞭だけど、ピンクテープやトレース等の目印があるのでルートは判りやすい。
3
標高点905m台地。
沢に挟まれた地形を進む。
これを越えると、
2018年04月22日 09:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高点905m台地。
沢に挟まれた地形を進む。
これを越えると、
1
景色が一変。
広大な谷の光景が、視界一杯に広がる。

2018年04月22日 10:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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景色が一変。
広大な谷の光景が、視界一杯に広がる。

7
少し、左にずらして新山も入れて撮影。
2018年04月22日 10:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し、左にずらして新山も入れて撮影。
7
新山だけで撮影。
こういう光景はパノラマで撮りたいものだが…
生憎、私のカメラはパノラマ機能が今一つ。
2018年04月22日 10:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新山だけで撮影。
こういう光景はパノラマで撮りたいものだが…
生憎、私のカメラはパノラマ機能が今一つ。
2
ヤドリギがあちこち見られる。
2018年04月22日 10:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤドリギがあちこち見られる。
1
雪崩が怖いので谷部は避け、左の丘陵部を進む。
2018年04月22日 10:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪崩が怖いので谷部は避け、左の丘陵部を進む。
1
稲倉岳の断崖。
デブリはあまり目立たないが、雪崩の跡が残っている。
2018年04月22日 10:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稲倉岳の断崖。
デブリはあまり目立たないが、雪崩の跡が残っている。
1
丘陵部を進む。
ここから先は地形が不明瞭。
目立つ木々も無いので、ガスに巻かれると怖い。
2018年04月22日 10:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丘陵部を進む。
ここから先は地形が不明瞭。
目立つ木々も無いので、ガスに巻かれると怖い。
2
新山を眺めながら進む。
何処からでも見えるが、一向に近づいてこない。
この先、忍耐力が必要だ。
2018年04月22日 11:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新山を眺めながら進む。
何処からでも見えるが、一向に近づいてこない。
この先、忍耐力が必要だ。
6
そろそろ千蛇谷。
千蛇谷への関門となる急登が見えてきた。
2018年04月22日 11:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そろそろ千蛇谷。
千蛇谷への関門となる急登が見えてきた。
1
特徴的な岩峰。
たぶん、七五三掛の手前にある峰だと思うのだけど、この峰に名称はあるのだろうか?
2018年04月22日 11:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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特徴的な岩峰。
たぶん、七五三掛の手前にある峰だと思うのだけど、この峰に名称はあるのだろうか?
4
千蛇谷手前の急登。
雪が硬いとアイゼンが必要だが、今日は緩い。
スキーのシールだけで登る事が出来た。
2018年04月22日 12:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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千蛇谷手前の急登。
雪が硬いとアイゼンが必要だが、今日は緩い。
スキーのシールだけで登る事が出来た。
4
岩峰を眺めながら登る。
2018年04月22日 12:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩峰を眺めながら登る。
2
一気に登るのはキツイ急登だ。
振り返って景色を眺めつつ、一休み。
2018年04月22日 12:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一気に登るのはキツイ急登だ。
振り返って景色を眺めつつ、一休み。
5
稲倉岳の背景には日本海が見えるはずだけど…
残念ながら遠望は霞んでおり、海はよく見えない。
2018年04月22日 12:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稲倉岳の背景には日本海が見えるはずだけど…
残念ながら遠望は霞んでおり、海はよく見えない。
2
急登を越え、千蛇谷に到着。
2018年04月22日 12:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登を越え、千蛇谷に到着。
1
外輪山
真っ白な外輪を見たかったけど、時期が遅かったか。
あちこちで岩が出ており、厳冬の白さはもう無かった。
2018年04月22日 12:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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外輪山
真っ白な外輪を見たかったけど、時期が遅かったか。
あちこちで岩が出ており、厳冬の白さはもう無かった。
2
千蛇谷を進む。
2018年04月22日 12:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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千蛇谷を進む。
3
振り返って千蛇谷を撮影。
2018年04月22日 12:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って千蛇谷を撮影。
1
夏道ルートは行かず、新山を回り込んで進む。
2018年04月22日 12:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏道ルートは行かず、新山を回り込んで進む。
外輪山の伏拝岳かな?
行者岳と伏拝岳、未だに区別が付けられない。
2018年04月22日 13:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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外輪山の伏拝岳かな?
行者岳と伏拝岳、未だに区別が付けられない。
ところで、伏拝岳って「ふしおがみたけ」と読むらしいね。
これまでずっと「ふせはいだけ」と呼んでたよ。
ちなみに、七五三掛(しめかけ)は近年まで「しちごさんかけ」と間違って読んでました。
2018年04月22日 13:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ところで、伏拝岳って「ふしおがみたけ」と読むらしいね。
これまでずっと「ふせはいだけ」と呼んでたよ。
ちなみに、七五三掛(しめかけ)は近年まで「しちごさんかけ」と間違って読んでました。
5
外輪山と新山の最狭部。
前方にはスノーブリッジが見える。
ブリッジへは向かわず、ここから直上がり。
新山登頂の前に、御室へ寄って行く。
2018年04月22日 13:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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外輪山と新山の最狭部。
前方にはスノーブリッジが見える。
ブリッジへは向かわず、ここから直上がり。
新山登頂の前に、御室へ寄って行く。
1
御室に到着。
雪融けが進み、建屋はどれも出ていた。
2018年04月22日 13:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御室に到着。
雪融けが進み、建屋はどれも出ていた。
3
雪囲いされた建屋。
もちろん、山小屋も閉鎖されている。
2018年04月22日 13:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪囲いされた建屋。
もちろん、山小屋も閉鎖されている。
1
大物忌神社
御参りして行こう。
2018年04月22日 13:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大物忌神社
御参りして行こう。
あれ?
神社と鳥居が…
以前、参拝した時よりも明らかに新しい。
もしかして、去年辺りに建て替えた?
2018年04月22日 13:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あれ?
神社と鳥居が…
以前、参拝した時よりも明らかに新しい。
もしかして、去年辺りに建て替えた?
3
不思議に思ったのでグーグル先生に聞いてみたら、去年の夏に建て替えたそうな。
今回訪れるまで、全然知らなかった。
2018年04月22日 13:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不思議に思ったのでグーグル先生に聞いてみたら、去年の夏に建て替えたそうな。
今回訪れるまで、全然知らなかった。
4
御室から眺める笙ヶ岳(しょうがたけ)
ちなみに、つい近年まで「かさがたけ」と読んでました。
鳥海山の地名はどれも難読だよねぇ。
と、言うよりも、私が漢字に弱すぎるのか?
2018年04月22日 13:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御室から眺める笙ヶ岳(しょうがたけ)
ちなみに、つい近年まで「かさがたけ」と読んでました。
鳥海山の地名はどれも難読だよねぇ。
と、言うよりも、私が漢字に弱すぎるのか?
3
ここから上は、スキーは不要だろう。
スキーは御室にデポして行く事にした。
2018年04月22日 13:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから上は、スキーは不要だろう。
スキーは御室にデポして行く事にした。
1
御室を後にし、スノーブリッジの前に出る。
2018年04月22日 14:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御室を後にし、スノーブリッジの前に出る。
新山へ向かう。
新山は大岩が積み重なった山。
次第に周囲は岩々しくなってくる。
2018年04月22日 14:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新山へ向かう。
新山は大岩が積み重なった山。
次第に周囲は岩々しくなってくる。
新山らしき岩山が前方に3つ見える。
さて、どれが新山でしょうか?
2018年04月22日 14:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新山らしき岩山が前方に3つ見える。
さて、どれが新山でしょうか?
正解は、一番右。
積雪期だと岩は雪で覆われ、どれが新山か判別出来ないけど、今は融雪が進み目印のペンキが出ている。
今回は迷わず新山登頂。
2018年04月22日 14:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正解は、一番右。
積雪期だと岩は雪で覆われ、どれが新山か判別出来ないけど、今は融雪が進み目印のペンキが出ている。
今回は迷わず新山登頂。
12
新山から北方の景色を眺める。
2018年04月22日 14:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新山から北方の景色を眺める。
新山の北西方向にも目立つ岩山がある。
あちらの岩山の方が景色は良い。
折角ここまで来たのなら、あちらにも登ろう。
2018年04月22日 14:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新山の北西方向にも目立つ岩山がある。
あちらの岩山の方が景色は良い。
折角ここまで来たのなら、あちらにも登ろう。
1
北西の岩山から眺める笙ヶ岳
2018年04月22日 14:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北西の岩山から眺める笙ヶ岳
3
そして、稲倉岳方面
今から、あの谷部を滑走する。
2018年04月22日 14:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして、稲倉岳方面
今から、あの谷部を滑走する。
2
新山を後にし、スノーブリッジ手前まで降りてきた。
2018年04月22日 14:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新山を後にし、スノーブリッジ手前まで降りてきた。
1
新山スノーブリッジ
今年のブリッジは高い。
これ位の高さがあれば、外輪山との往来も難しくはなさそうだ。
2018年04月22日 14:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新山スノーブリッジ
今年のブリッジは高い。
これ位の高さがあれば、外輪山との往来も難しくはなさそうだ。
2
スキーを回収しに御室へ戻る。
2018年04月22日 14:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スキーを回収しに御室へ戻る。
そして、滑走開始。
千蛇谷を滑る。
2018年04月22日 14:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして、滑走開始。
千蛇谷を滑る。
2
毎年、この辺りでデブリを見かけたものだが、今回は崩れた跡はあるものの特にデブリは見られない。
溶けてしまったか?
2018年04月22日 14:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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毎年、この辺りでデブリを見かけたものだが、今回は崩れた跡はあるものの特にデブリは見られない。
溶けてしまったか?
6
千蛇谷から下は谷部を滑った。
2018年04月22日 14:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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千蛇谷から下は谷部を滑った。
2
吸い込まれそうな気持の良い沢型。
この辺の滑走が特に楽しかった。
2018年04月22日 14:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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吸い込まれそうな気持の良い沢型。
この辺の滑走が特に楽しかった。
6
振り返って新山を眺める。
2018年04月22日 14:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って新山を眺める。
森林限界まで滑って来た。
あっという間の滑走タイム。
もう一度滑りたいものだが…
流石に、もう一本滑る時間も気力も無いや。
2018年04月22日 14:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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森林限界まで滑って来た。
あっという間の滑走タイム。
もう一度滑りたいものだが…
流石に、もう一本滑る時間も気力も無いや。
3
名残惜しいが、新山を眺めて後にする。
2018年04月22日 15:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名残惜しいが、新山を眺めて後にする。
4
樹林帯に入っても滑走は続く。
傾斜は緩く、滑りやすい樹林のコース。
ルートを選べば、登り返しの必要は殆ど無し。
実に楽ちん。
2018年04月22日 15:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯に入っても滑走は続く。
傾斜は緩く、滑りやすい樹林のコース。
ルートを選べば、登り返しの必要は殆ど無し。
実に楽ちん。
1
レクリエーションの森に帰って来た。
ところで、recreationって、レクリエーション、レクレーション、リクリエーション、どの読み方が正しいんだろ?
私は漢字だけではなく、横文字にも弱い。。。
2018年04月22日 15:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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レクリエーションの森に帰って来た。
ところで、recreationって、レクリエーション、レクレーション、リクリエーション、どの読み方が正しいんだろ?
私は漢字だけではなく、横文字にも弱い。。。
2
道端に咲く水芭蕉。
たまには花でも撮ってみるか。
2018年04月22日 15:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道端に咲く水芭蕉。
たまには花でも撮ってみるか。
8
荷物を撤収し、中島台を後にする。
帰りの道すがら、鳥海山を撮影。
2018年04月22日 16:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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荷物を撤収し、中島台を後にする。
帰りの道すがら、鳥海山を撮影。
さよなら新山、また来るよ。
2018年04月22日 16:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さよなら新山、また来るよ。
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感想/記録
by Luske

鳥海山中島台コースは、新山からの標高差1700m、滑走距離10劼砲盖擇
長大な滑走コース。
山スキーが盛んな鳥海山の中でも屈指のロングコースと言われており、
過去に、私は何度か訪れた事があった。
その時の足回りはスキーでは無くアイゼンで、新山に登頂したのは良いが、
これまで歩いて来た長いルートを徒歩で下山するのは苦行に尽きる。
重い足を引きずりながら、疲れ切った表情でノロノロと下山する私。
その一方で、私とは対称的に笑顔を浮かべ、歓声を上げ滑り去って行くスキーヤー。
そんな彼らの姿を、羨望の眼差しで眺めたものだった。
今期になってから突然山スキーを始めたのだが、始めた動機は色々あるが、
その最も大きな動機は、このコースで出会ったスキーヤー達の影響だろう。
どこか日本離れした雄大な景色を背景に、颯爽と滑走するスキーヤー。
そんな彼らの姿に、ある種の憧れのようなものを感じた。
そして、自分も彼らのように滑ってみたいと、鳥海山を訪れる度、
毎回、そう思うようになった。

始めてそう思った時から、長い年月が流れ、ようやく今回、
彼らと同じ目線に立ち、このコースを滑走する事が出来た。
ストップ雪にヒヤリとさせられたり、雪崩の危険地帯を突っ切ってしまったりと、
色々と至らぬ点はあったが、それでも尚、このコースを滑走するのは至福の時。
スキーを始めて良かったと、心から思えるような素晴らしい滑走コースであった。
だが、もし、この鳥海山でスキーヤーの方々に出会わなかったら、
自分はスキーを始めなかっただろう。
そして、この素晴らしき大斜面を滑走する喜びを知らぬまま、登山人生を
終えていたに違いない。
そう考えると、私が山スキーを始めるきっかけを作って下さった方々。
これまで鳥海山でお会いしたスキーヤーの方々には、御礼を申し上げたいような
気持ちで一杯である。

鳥海山中島台コース滑走する、という長年の思いは叶えられた。
その滑走を終えた時に感じたのは、深い充実感と幸福感。
そして、これまでこの山でお会いしたスキーヤーの方々への、感謝の念であった。


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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/29
投稿数: 545
2018/4/27 7:51
 中島台
おはようございます。
中島台から登って来てたのですね。
当日は猿倉から七高山に登っていました。その際、新山に3人程いましたが、その中にLuskeさんも居たのですね。

こちらは重雪ストップ雪で滑りにくかったです。
パウダーの時期は良かったのですが、残雪季に入ってからは満足な滑りが出来ていません。怪我までするし・・・
連休は楽しみたいですね
登録日: 2012/2/2
投稿数: 836
2018/4/28 0:11
 denki398さん、こんばんは
先日の御怪我については快方に向かわれているようで何よりです。
denkiさん程のベテランでも、ちょっとした気のゆるみで怪我をしてしまう事があるのですね。
私も気を付けなくてはいけないと、記事を読んで思った次第です。

私の方は気付きませんでしたが、あの時、denkiさん達は七高山に居られたのですね。
もし、denkiさんが居られると知ってたら、七高山まで御挨拶に伺ったのですが、お会いできず残念です
鳥海山の中島台でdenkiさんにお会いしたのは、確か4年前でしたか。
文中でも記載しましたが、鳥海山で会ったスキーヤの方々には大いに影響を受けました。
その一人がdenkiさんですので、直接お会いしてお礼申し上げたかったところです。

こちらもストップ雪には悩まされましたが、鳥海山の滑走コース、とても素晴らしかったです。
徒歩で歩いた時とはまた違った世界が広がっており、貴殿が仰った「スキーの自由さ」というものを実感出来た気がします。
今後も鳥海山には滑りに訪れたく思いますので、またその時にでも、再会出来れば嬉しく思います。

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