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ヤマレコ

記録ID: 1436087 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

蕎麦粒山

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路
自宅5時15分~京奈和自動車道~R24~R1~京都外環状線~R1~R161~R8~R303~登山口8時00分
復路
登山口16時00分~R303~R8~R306~R307~R24等~自宅19時50分
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間46分
休憩
1時間5分
合計
7時間51分
Sスタート地点08:0811:39蕎麦粒山12:4415:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
キツイ勾配が続く、ヤブ多く踏み跡薄い箇所あり
その他周辺情報さかうち道の駅等
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

現地でお会いしたメンバーにいただいたお菓子
2018年04月22日 09:21撮影 by F-05J, FUJITSU
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現地でお会いしたメンバーにいただいたお菓子
1

感想/記録
by 2685

前回の貝月山行から1ヶ月
年度替わりや行事で週末もいそがしかっただけでなく
人間ドックで心臓が要精検になってしまい
足止めを喰らう、結果はそんな良いものではなかったが
経過観察ということになった。
とりあえず、運動するのは大丈夫というか、推奨ということで
最近の課題である「滋賀と岐阜の境界付近の山めぐり」で、蕎麦粒山を登った

朝5時に自宅を出発し、8時頃登山口
山はヤブ山と聞いているが登山口までは
落石などは転がってるが舗装もされ走りやすく
林道道幅も駐車スペースもそこそこあった

8時10分過ぎに出発
川に下りて木橋を渡り川向かいの尾根に取り付く
しばらくは支流沿いの緩やかな高巻き道を歩き
15分ほどで右に曲がり尾根線へとジグザグを切っていく
尾根線に取り付くと
勾配のキツく枯葉の積もった踏み跡をひたすら登る
途中、新緑の樹林やイワウチワ群落などに出会う

標高1000mで稜線に取り付く
ここからはしばらく緩やかな道となる
前の方で声が聞こえるがなかなか追いつかない

そのうちヤブがどんどん濃くなってきて
薄い踏み跡をさがしながら進む
残雪にも踏み跡が付いていたができるだけ夏道を辿る
ザックやストックなどが
冬の間雪で地面に押し付けられて横向きになってる木の枝に
何度も引っかかる

小ピークから一旦コルへと下りる手前辺りで
前の声がよりリアルになり、デポザックを見かける
その後すぐに5人連れに追いついた
そのあたりはカタクリの小群落で
登山度に沿って何か所もきれいな花を見かけた

コルからの登り返しで足が動かなくなってきた
足だけでなく、フラフラしてきた
燃料不足であることは間違いないが
もう山頂は見え隠れしているし
もうひと踏ん張りと気合を入れた

でも、いよいよしんどくなって
展望が開けて辿ってきた尾根が見える場所で休憩
チョコクッキーを2枚食べ、水を飲んだ
さっきのグループのうちの女性1名が追いついてきた

もう一息がんばったがやはり足が出ない
もうピークか、もうピークかと斜面から右側の稜線に取り付くと
まだ山頂はその先にある、そんなことが2,3度続く
止まってはは歩き、歩いては止まるを繰り返して
11時半にようやく山頂に着いた

展望が素晴らしいのはわかってるがバテてしまって立てない
とりあえず、証拠写真だけ撮って
すぐに昼食、カップ味噌煮込みうどんを準備した
食欲も失せていたが無理に食べるうちに
味覚も食欲も回復した
さっきのグループの先行2名がすでに着いていて
しばらくすると後の4名も登ってきた

1時間くらい山頂にいた
とてもいい天気で気持ち良かった
グループは楽しそうだったし少し山の話もした
いくらでも水が飲みたくなりポリタンクから直接水を飲む

グループは先に山頂を下りていった
まだフラフラしていたけどせっかくの機会だから
小蕎麦粒山を経由して周回コースを行こうと思った
でも少し歩いただけでヤブに絡めとられ
かつ、道が全然見えなくなった
周辺をうろうろしたけどわからない
もう1時だしこんな疲れててこの後迷ったらまずいと思い
元の道を戻ることにする

元の道も2回ほど迷う箇所があった
ピンクのテープがありがたく感じた

かなり下りたところでさっきのグループに追いついた

下りのリズムで体調も回復して
無事下山した

先述の人間ドックで心臓だけでなく
腹回りがメタボで要対策との文書もいただき
ここ1ヶ月は山には行けないので
ウオーキングとダイエットをしていた
平地のウオーキング練習は山では通用しないのは
わかっているのですが
いつもなら、ドンブリ朝ごはん+コンビニでパンも買って
燃料補給するのをパスしました、これが原因かな---

帰路はさかうち道の駅でみやげを買って
(夕方なのに山菜(コゴミ)が残ってました、ラッキー)
午後8時帰宅しました






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