また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1440275 全員に公開 ハイキング甲信越

佐渡ドンデン山荘〜金北山 花と残雪

日程 2018年04月28日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
航路は行きも帰りも佐渡汽船おけさ丸。両津港からドンデン山までドンデンライナー(予約制)1000円。白雲台からはタクシー。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間46分
休憩
11分
合計
4時間57分
Sドンデン山荘09:4610:05アオネバ十字路10:46マトネ11:01石花コース分岐11:48イモリ平13:04あやめ池13:41金北山13:5214:43白雲台14:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体の3割から4割程度残雪歩き。金北山への最後の登りは、「雪の壁」。滑落危険箇所ですが、我々が作ったステップを歩けば大丈夫でしょう。
その他周辺情報佐渡は宝の島。観光地多いです。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

新潟港からフェリーで佐渡へ。
2018年04月28日 07:49撮影 by SOV33, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新潟港からフェリーで佐渡へ。
1
ドンデンライナーでドンデン山荘。
2018年04月28日 09:47撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ドンデンライナーでドンデン山荘。
ドンデン山荘から両津湾、加茂湖。
2018年04月28日 09:46撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ドンデン山荘から両津湾、加茂湖。
目的地の金北山は遥か遠く。
2018年04月28日 09:48撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目的地の金北山は遥か遠く。
まずは縦走路登山口を目指す。
2018年04月28日 09:50撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずは縦走路登山口を目指す。
縦走路入口。まだまだ残雪が多い。
2018年04月28日 10:00撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縦走路入口。まだまだ残雪が多い。
1
アオネバ十字路。ここで休憩している数人と出会うが、人と会うのはこれが最後。この先の縦走路では誰とも出会わなかった。
2018年04月28日 10:05撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アオネバ十字路。ここで休憩している数人と出会うが、人と会うのはこれが最後。この先の縦走路では誰とも出会わなかった。
1
カタクリが丁度見頃になっていた。
2018年04月28日 10:07撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カタクリが丁度見頃になっていた。
1
群落がいたるところにある。
2018年04月28日 10:08撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
群落がいたるところにある。
キクザキイチゲ。
2018年04月28日 10:08撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キクザキイチゲ。
マトネまでは残雪が多い。
2018年04月28日 10:17撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
マトネまでは残雪が多い。
1
マトネ到着。
2018年04月28日 10:46撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
マトネ到着。
芝生の広場になっている。前方に金北山。まだまだ遠い。
2018年04月28日 10:47撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
芝生の広場になっている。前方に金北山。まだまだ遠い。
この先も雪の稜線が続く。
2018年04月28日 10:51撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先も雪の稜線が続く。
1
ドンデン山方面を振り返る。
2018年04月28日 10:51撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ドンデン山方面を振り返る。
しばし進むとザレ場になってきた。
2018年04月28日 10:53撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばし進むとザレ場になってきた。
外海府方面。海と空の境界がわからないぐらい霞んでいる。
2018年04月28日 10:53撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
外海府方面。海と空の境界がわからないぐらい霞んでいる。
今度は芝生の稜線を進む。
2018年04月28日 10:57撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今度は芝生の稜線を進む。
芝生の中から小さな花が群落となって自己主張している。
2018年04月28日 10:58撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
芝生の中から小さな花が群落となって自己主張している。
アマナかな。
2018年04月28日 10:58撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アマナかな。
見事な群落。
2018年04月28日 10:59撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見事な群落。
1
気持ちの良い芝生の稜線を進むと青いザレ場が見えてきた。
2018年04月28日 11:02撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気持ちの良い芝生の稜線を進むと青いザレ場が見えてきた。
青いザレ場を俯瞰。
2018年04月28日 11:04撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青いザレ場を俯瞰。
青いザレ場を進む。
2018年04月28日 11:08撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青いザレ場を進む。
小股沢のコル。
2018年04月28日 11:13撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小股沢のコル。
エゾエンゴサク。
2018年04月28日 11:15撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
エゾエンゴサク。
このあたりから再びザレ場の稜線となる。
2018年04月28日 11:29撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあたりから再びザレ場の稜線となる。
ツンブリ平。
2018年04月28日 11:29撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ツンブリ平。
北アルプスの小蓮華山から三国境あたりを歩いているような景観。
2018年04月28日 11:30撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北アルプスの小蓮華山から三国境あたりを歩いているような景観。
ブイガ沢のコル。
2018年04月28日 11:33撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブイガ沢のコル。
1000mそこそこの山とは思えないスケール感。
2018年04月28日 11:34撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1000mそこそこの山とは思えないスケール感。
1
海も見えて壮大な景色。
2018年04月28日 11:35撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
海も見えて壮大な景色。
このあたりが一番気持ち良かったかも知れない。
2018年04月28日 11:35撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあたりが一番気持ち良かったかも知れない。
1
真砂の芝生。
2018年04月28日 11:36撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真砂の芝生。
真砂の峰。3000m峰みたい。
2018年04月28日 11:42撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真砂の峰。3000m峰みたい。
まだまだ続く至福の縦走路。
2018年04月28日 11:42撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだまだ続く至福の縦走路。
まるで朝日連峰!
2018年04月28日 11:44撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まるで朝日連峰!
イモリ平。
2018年04月28日 11:49撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イモリ平。
少し進んだ見晴らしの良いところで休憩した。
2018年04月28日 12:12撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し進んだ見晴らしの良いところで休憩した。
天狗の休場。ここはあまり休めそうになかった。
2018年04月28日 12:28撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗の休場。ここはあまり休めそうになかった。
前方に再び残雪現る。
2018年04月28日 12:29撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前方に再び残雪現る。
ショウジョウバカマ。
2018年04月28日 12:42撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ショウジョウバカマ。
残雪と藪のミックス地帯ヘ。
2018年04月28日 12:46撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
残雪と藪のミックス地帯ヘ。
真野湾方面。午後になってますます霞んでしまった。
2018年04月28日 12:47撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真野湾方面。午後になってますます霞んでしまった。
夏道と残雪路の分岐点。残雪期なので残雪路方面を進む。
2018年04月28日 12:47撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夏道と残雪路の分岐点。残雪期なので残雪路方面を進む。
藪っぽくなる。
2018年04月28日 12:55撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
藪っぽくなる。
小ピークを超えて
2018年04月28日 12:58撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小ピークを超えて
いよいよ金北山を捉えた。
2018年04月28日 12:59撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いよいよ金北山を捉えた。
1
灌木帯を進む。
2018年04月28日 13:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
灌木帯を進む。
あやめ池。
2018年04月28日 13:08撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あやめ池。
1
本日最後のハイライト、雪の壁。
2018年04月28日 13:07撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本日最後のハイライト、雪の壁。
1
キックステップで蹴り込みながら道をつける。
2018年04月28日 13:11撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キックステップで蹴り込みながら道をつける。
2
振返る。滑落したくない。
2018年04月28日 13:25撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振返る。滑落したくない。
かなり緊張した。
2018年04月28日 13:26撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かなり緊張した。
最後の登り。
2018年04月28日 13:35撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の登り。
1
金北山登頂!
2018年04月28日 13:48撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金北山登頂!
2
とりあえず登頂記念。
2018年04月28日 13:42撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
とりあえず登頂記念。
3
両津湾方面と思われるが、霞んでしまってよくわからない。
2018年04月28日 13:47撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
両津湾方面と思われるが、霞んでしまってよくわからない。
下山します。
2018年04月28日 13:51撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山します。
防衛省管理道路を進む。
2018年04月28日 13:54撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
防衛省管理道路を進む。
このあたりはまだまだ残雪タップリ。
2018年04月28日 14:07撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあたりはまだまだ残雪タップリ。
1
二の岳のレーダー。
2018年04月28日 14:08撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二の岳のレーダー。
妙見山のレーダー。
2018年04月28日 14:27撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
妙見山のレーダー。
金北山見納め。
2018年04月28日 14:31撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金北山見納め。
防衛省管理道路を抜ける。
2018年04月28日 14:42撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
防衛省管理道路を抜ける。
大佐渡スカイラインと合流。
2018年04月28日 14:43撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大佐渡スカイラインと合流。
目的地の白雲台に到着。お疲れさまでした!
2018年04月28日 14:43撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目的地の白雲台に到着。お疲れさまでした!
1

感想/記録

 GW前半は全国的に晴天予報。おそらくどこへ行っても混雑。ならば佐渡が穴場ではと思いつき、いつかは行ってみたいと思っていた大佐渡山脈縦走に日帰りで挑む。

 朝イチのフェリーで佐渡へ。波も穏やかで、2時間30分の船旅をのんびり過ごす。両津港からは新潟交通のドンデンライナーでドンデン山荘へ向かう。ぐんぐん標高を上げ890mぐらいまでバスで登る。

 金北山縦走路登山口からトレッキングコースとなる。序盤、マトネまでは残雪が多く残る。カタクリや雪割草がそこかしこに咲いていて花の山を感じさせてくれる。

 マトネからがこの縦走路の醍醐味となる。ところどころで残雪も残るが、稜線は樹木が無く遠くまで見通しがきいて爽快なトレッキングコース。しかも1000mそこそことは思えない壮大な景観が次々と眼前に展開する。まるでアルプス縦走や朝日縦走を彷彿するような感じさえする。

 金北山が近づくにつれ、次第に雪も増え、藪も鬱陶しくなる。そして金北山直下の雪の壁が最後のハイライト。ピッケルが欲しいところだが、もちろん持ってきていない。トレースがあれば使わせてもらうのだが、それもない。勾配が増すにつれ滑落の記憶がよみがえり緊張する。キックステップで蹴り込みながら道をつけ、慎重に登り切る。隊長が何度も先頭変わろうかと言うが、自分が原因で滑落するのは諦めがつくが、人の滑落の巻き添えになるのは御免だったので、足がつりそうになったが意地でも先頭で登り切った。

 そして金北山登頂。運が良ければ本州のアルプスや白山あたりまで見れることもあるそうだが、霞んでしまって遠くを望むことは出来なかった。あとは延々と防衛省管理道路をゴールの白雲台まで歩く。白雲台では、想定より早い時間であったにも関わらず、予約していたタクシーが待っていてくれた。気さくで人情味ある運転手さんで、両津港までの道中が飽きなかった。

 GWであるにも関わらず、縦走路では誰一人とも会うことは無く、至福の稜線歩きを完全貸切させてもらった。もう1週間もすれば残雪も減り、緑も増え、シラネアオイが咲き誇り、ますます魅力を増すコースとなるでしょう。そんな時期にも来てみたい思わせる、印象深い良いヤマでした。
訪問者数:573人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ