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ヤマレコ

記録ID: 1441348 全員に公開 ハイキング甲信越

塩尻峠-善知鳥峠-霧訪山-小野駅

日程 2018年04月20日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。風弱い。気温かなり高め
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
塩尻峠に駐車。帰路は、小野駅ーJR→塩尻駅ー塩尻地域振興バスみどり湖線→御野立口BSー徒歩20分→塩尻峠 他、同北小野線の利用も可能(歩行距離増)
(おしなべて運行本数は非常に少ないので、下調べ必須)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間22分
休憩
59分
合計
6時間21分
S塩尻峠06:2408:26大沢山08:2909:04善知鳥峠09:1010:02大芝山ノ肩10:07大芝山10:2310:35たきあらしの峰10:4210:56北小野新道分岐点11:01ブナの分岐11:17霧訪山11:4412:02避難小屋12:07川鳥城址12:21登山口12:45小野駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
塩尻峠 0545-0619
稜線下降点 0640
1006標高点 0735
市道 0742
勝弦マレットゴルフ場0750
土場風広場 0801-15
大沢山 0825
善知鳥峠 0905-12
分岐 1001
大芝山 1007-24
たきあらしの峰 1038
新登山道分岐 1055
ブナの分岐 1102
男坂女坂分岐 1105
霧訪山 1117-43
避難小屋(新登山道分岐)1203
かつとりコース登山口1221
小野駅 1245-54
コース状況/
危険箇所等
牛首峠までの計画でしたが、どうも遅く、水も心もとないので、あっさり中退。
最初は別荘地内で、とても分かりにくい。不審者として通報される恐れもなしとしない。
そもそも、別荘地北に500m程続く小径記号が分水嶺であり、なぜ今回のルートを
通る計画になっていたのかが不明。(昔の地形図に小径記号がなかったのか?)
大沢山へは最初パークゴルフ場を勝手に横断。じきに鉄塔の管理道に出て明瞭。
大沢山から善知鳥峠への下りはこの季節でも歩きにくいが、目印は多い。
善知鳥峠からは一般登山道。峠のわずか北側に駐車場あり。小野登山口にも駐車場あり。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地形図 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 タオル カメラ 簡易アイゼン(未使用) サングラス(未使用)

写真

R20塩尻峠は立派な歩道橋で跨ぐ。西側は直接切通しの上に出られる。
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R20塩尻峠は立派な歩道橋で跨ぐ。西側は直接切通しの上に出られる。
しばらく、砂利道が続く
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しばらく、砂利道が続く
太平洋戦争時の旧防空監視廠跡。松代大本営に関連しての施設でしょうか
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携帯基地局の脇に
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携帯基地局の脇に
難なく別荘地の車道に下り立つ
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ある別荘の石積み。これ蛇紋岩じゃないかな
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たまに地形図の小径を頼りにショートカットする。実は分水嶺からは離れていくのだが、ボケていて気づかず。
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たまに地形図の小径を頼りにショートカットする。実は分水嶺からは離れていくのだが、ボケていて気づかず。
この辺、分水嶺を結構外してます。太平洋側です。
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この辺、分水嶺を結構外してます。太平洋側です。
伐採地をショートカット。時短の効果は微妙
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南ア北部と思われますが
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分水嶺外したんで川を渡る必要有り
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貯水池のサクラ綺麗でした
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別荘地を出るところには関係者以外立入禁止の掲示があるが、塩尻峠側から入った私には無効
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小野川源流から大沢山1096mへ。
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産廃置き場のようなところを南に迂回
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産廃置き場のようなところを南に迂回
マレットゴルフ場に出た。山側に寄って行くと
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林道風の道を経て送電線巡視路に出る
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土場風のところで休憩
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三角点はすぐわかった。その先は目印は多いがヤブっぽい。
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途中でめげて、右側斜面の植林地を下って
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善知鳥峠をはさんで大芝山
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善知鳥峠をはさんで大芝山
伐採跡で、ブル道が縦横に走る
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登山口は峠のわずか北側で駐車場・案内図もあって明瞭
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大芝山側から善知鳥峠北の伐採跡
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大芝山側から善知鳥峠北の伐採跡
とても整備の良い道。
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遠足や学校登山なんかに使われそう
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遠足や学校登山なんかに使われそう
ミヤマエンゴサク
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ミヤマエンゴサク
霧訪山山頂には計10数名いました
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広角で北ア南部と安曇野
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広角で北ア南部と安曇野
中ア方面。手前は大分水嶺がごちゃごちゃに屈曲しているあたりと思います。
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中ア方面。手前は大分水嶺がごちゃごちゃに屈曲しているあたりと思います。
小野、辰野方面?。実は、そちら方面にある企業の求人に応募していて、書類選考で落ちたが、そのメールが来たのが大体この時間だった(笑)
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蝶、常念。ちょっと視界悪い
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笠、槍穂、霞沢に蝶くらいまで
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笠、槍穂、霞沢に蝶くらいまで
遅いし、水の残量も心もとないので下山します。
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遅いし、水の残量も心もとないので下山します。
宝の山みたいなものだから、うるさいのは仕方ない
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今日歩いてきた稜線。奥は美ヶ原かな
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今日歩いてきた稜線。奥は美ヶ原かな
簡素な避難小屋で新登山道を合わせ
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あっという間に登山口
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あっという間に登山口
霧訪山を振り返る
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霧訪山を振り返る

感想/記録

太平洋日本海横断ルートの稜線補正の続き。2年前の似た時期に塩尻峠-鉢伏山はつないだ。
その時と同様に塩尻峠を起点とし、今度は南下、幾つかの山頂を越えて
牛首峠までの予定だ。
R20塩尻峠は立派な歩道橋で跨ぐ。西側は直接切通しの上に出られる。これがなかったら
なかなか横断できない交通量だ。
しばらく、砂利道が続く。塩尻峠は太平洋と日本海を分かつ、いわゆる大分水嶺(中央分水嶺)であり、明瞭な稜線だが、この稜線にそのまま忠実に進んでいくと
分水嶺を外して勝弦峠へ進み、天竜川流域に降りてしまう。
塩尻峠から南下し、経ヶ岳から鉢盛山を経て野麦峠あたりまで、大分水嶺は紆余曲折という
以外にない、ひどい屈曲を繰り返すのであるが、その手始めともいえる。
(太古の昔には梓川の水が天竜川や富士川に流れたり、諏訪湖の水が犀川経由で
日本海に流れた時代もあったのではないかと思う)
分水嶺を行くには途中で稜線を外れて別荘地を抜けていく必要がある。携帯基地局の脇に
明瞭な道があり、難なく別荘地の車道に下り立つが、そこから先がまた大変だ。
こういう道の常として、行き止まりが予想される。結局、地図読みが甘くて、厳密な
分水嶺を2箇所で少し外したが、まあやむを得ない。
(あとで気づいたが、別荘地の北側に500m程続く小径記号が分水嶺であり、そこが通れれば、
別荘地立入りも最小限で済む。去年とかの計画段階では小径記号なかったのかな)
別荘地を出るところには関係者以外立入禁止の掲示があるが、塩尻峠側から入った
私には無効だ。
次は、小野川源流から大沢山1096mへ。産廃置き場のようなところを南に迂回すると、
マレットゴルフ場に出た。山側に寄って行くと、林道風の道を経て送電線巡視路に出る。
途中で休みを入れて、特に困難なく大沢山に到達。三角点はすぐわかった。
この先は目印は多いがヤブっぽい。トゲのあるニガイチゴかなんかのバラ科植物が多くて
歩きにくい。この季節でこれだから、草木が茂りだすととても歩けたものではなさそうだ。
途中でめげて、右側斜面の植林地を下って沢沿いの林道へ逃げる。
善知鳥峠へ近づくと伐採跡で、ブル道が縦横に走って自在に歩けるが、かえって
時間を食った。峠から霧訪山への登山口がどこにあるか不明なため、最後にはわざと
峠の少し北側に下りてみた。
ここはR153で交通量は多い。「分水嶺」というドライブインがある。登山口は峠のわずか
北側で駐車場もあって明瞭だった。
登山道も大分水嶺コースというらしい。とても整備の良い道だ。遠足や学校登山なんかに
使われるんだろう。
しかし暑い。展望もぱっとしない。1時間ほどで大芝山。カタクリやミヤマエンゴサクが
そこそこ咲いている。そこから先は色々と指導標が多いし、平日なのに人とも結構
すれ違う。
霧訪山山頂には計10数名いただろうか?。気温高すぎのせいで視界はあまりよくないが、
槍穂高等、辛うじて写真にも撮れた。

さて、ここまでで予定より1時間遅れ(30分は出発が遅れたせいだが)。水の残量も
心もとない。
霧訪山から先は牛首峠に近づくにつれて道が分かりにくくなるという話でもあり、
大沢山の下りのヤブに嫌気も差していたので、かつとりコースで下山することにする。
予定を変えると、車に戻るまでがなかなか大変だ。JR小野駅から塩尻に出て、塩尻峠の
1kmちょっと下まで塩尻地域バス(みどり湖線)を使って15分歩くか、小野駅あるいは
塩尻駅から別荘地の入口まで同(北小野線)を使って、4.3km1H歩くか。
JRも含め本数がきわめて少ない上に、時刻表が分散していて、スマホを頼りに
検討するのは不便きわまりない。面倒になり、里に下ってから再検討することにして
かつとりコースを下山する。
ジグザグは切っているが、急な下りだ。簡素な避難小屋で新登山道を合わせる。
茸山入山禁止の表示が多い。最初これを見たのは美ヶ原から松本へ下りる
途中の烏帽子岩付近で、その数の多さに圧倒された(実際この尾根の10倍位の密度)が、
まあ、一本数千円の松茸が出るとなれば、盗掘も多いだろうし、やむを得ないか。
(道路わきでたまに見かけるバラックの直売所の松茸などは盗掘されたものなのかも)
かつとり城跡、御嶽山大権現碑を経て、あっという間に登山口着。歩きスマホしながら
検討すると、1254の電車があり、塩尻で1時間程の待ち合わせでみどり湖線に
乗れることが判った。その次のバスは2時間半後だから、かなりましなほうだ。
塩尻駅で蕎麦を食して、待った感じがするほど待つ事もなく、バスの人に。
毒沢温泉神乃湯に寄っても、夕餉の時間には家に着いた。
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