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ヤマレコ

記録ID: 1445052 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川岳−親子で残雪期トレッキングー

日程 2018年04月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇→快晴
アクセス
利用交通機関
ケーブルカー等
谷川岳ロープウェイ(http://www.tanigawadake-rw.com/)
往復2,060円(大人)
駐車場1,000円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間24分
休憩
1時間19分
合計
5時間43分
S天神平07:4108:10天神平・天神峠分岐点08:1408:51熊穴沢避難小屋08:5609:27天狗の留まり場09:3209:55天神ザンゲ岩10:0010:10谷川岳・肩の小屋10:17谷川岳(トマノ耳)10:2110:37谷川岳11:0911:18谷川岳(トマノ耳)11:2111:26谷川岳・肩の小屋11:2811:37天神ザンゲ岩11:52天狗の留まり場12:0112:22熊穴沢避難小屋12:2713:01天神平・天神峠分岐点13:0613:23天神平13:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(2018/04/28時点)
・熊穴沢避難小屋まで雪道。トラバースあり、軽アイゼンの装着をオススメ。
・天狗の留まり場から天神のザンゲ岩付近まで夏道が多い。アイゼンを脱いで登った方が良い。
・肩の小屋まで雪道だが、雪は緩んでいるのでアイゼンなしでも登頂可能。
・帰路は全般的にアイゼンなしでも問題なかった。
その他周辺情報〇日帰り入浴
宝川温泉(http://www.takaragawa.com/huro01.html)
大人1,500円
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

ロープウェイほぼ始発!
2018年04月28日 07:05撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ロープウェイほぼ始発!
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ぐーんと高度を上げます。
2018年04月28日 07:05撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ぐーんと高度を上げます。
一面の雪です!早速、アイゼン。長男にピッケルを持たせる。
2018年04月28日 07:34撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一面の雪です!早速、アイゼン。長男にピッケルを持たせる。
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いきなりの急登!
今シーズン初登りということもあり、体を慣らしながらゆっくり登ります。
2018年04月28日 07:40撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いきなりの急登!
今シーズン初登りということもあり、体を慣らしながらゆっくり登ります。
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山頂付近ガスで覆われています。晴れて欲しい!
2018年04月28日 07:56撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂付近ガスで覆われています。晴れて欲しい!
初ピッケル。トラバースが多いので念のため。
2018年04月28日 07:58撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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初ピッケル。トラバースが多いので念のため。
3
山頂はまだまだ先。
2018年04月28日 08:01撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂はまだまだ先。
トラバースが多いです。
2018年04月28日 08:19撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トラバースが多いです。
熊穴沢避難小屋
2018年04月28日 08:46撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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熊穴沢避難小屋
後ろは武尊山かな?
2018年04月28日 09:26撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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後ろは武尊山かな?
ここまでくれば後ひと踏ん張り。
2018年04月28日 10:04撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここまでくれば後ひと踏ん張り。
アルプスみたい!美しい!
2018年04月28日 10:04撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アルプスみたい!美しい!
山頂付近は雪がない。あと少し!
2018年04月28日 10:07撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂付近は雪がない。あと少し!
トマの耳到着!
2018年04月28日 10:11撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トマの耳到着!
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トマの耳は向こう。向かいます。
2018年04月28日 10:13撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トマの耳は向こう。向かいます。
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天空の散歩道。
2018年04月28日 10:21撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天空の散歩道。
オキノ耳。バックに赤城、榛名、妙義の上毛三山。
2018年04月28日 10:49撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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オキノ耳。バックに赤城、榛名、妙義の上毛三山。
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アルプスのよう。
2018年04月28日 10:49撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アルプスのよう。
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新潟方面。まだまだ雪がたっぷり。
2018年04月28日 11:00撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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新潟方面。まだまだ雪がたっぷり。
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雪山っていいねぇ。
2018年04月28日 11:21撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪山っていいねぇ。
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さて下りでコケる。
2018年04月28日 11:25撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さて下りでコケる。
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こんな岩場もあるよ!
2018年04月28日 12:38撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんな岩場もあるよ!
双耳峰を振り返る。
2018年04月28日 12:59撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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双耳峰を振り返る。
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結構歩いたね!
2018年04月28日 13:04撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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結構歩いたね!
やっぱりやるでしょ!シリセード!
2018年04月28日 13:06撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっぱりやるでしょ!シリセード!
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戻ってきました。
2018年04月28日 13:13撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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戻ってきました。
快晴の山頂をバックに。
2018年04月28日 13:15撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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快晴の山頂をバックに。
2
汗を流しに宝川温泉へ。
混浴ですが、なんというか男性の方が恥ずかしい温泉でした(笑)
2018年04月28日 15:02撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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汗を流しに宝川温泉へ。
混浴ですが、なんというか男性の方が恥ずかしい温泉でした(笑)
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川場村の道の駅・川場田園プラザへ立ち寄り。
車中泊には持ってこいの施設。
2018年04月28日 16:19撮影 by SO-01J, Sony
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川場村の道の駅・川場田園プラザへ立ち寄り。
車中泊には持ってこいの施設。
「おにぎりや」に入る。
我々の地元のスキー場と同じ系列の会社が運営。売り上げに貢献!
2018年04月28日 16:55撮影 by SO-01J, Sony
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「おにぎりや」に入る。
我々の地元のスキー場と同じ系列の会社が運営。売り上げに貢献!
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感想/記録

2018GW登山の1日目は長男(中学2年生)と谷川岳へ。
(2日目日光白根山→https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1445012.html)
(3日目皇海山→https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1445142.html)

今年は色々と忙しくて山に登れていない。先月40歳になったが体力とモチベーションの衰えは隠せない・・・。
さて、去年のGWは月山、鳥海山とスキーをしたが、今年は体がまったく慣れていないので、あまり大変じゃないところがいいなぁ。
ロープウェイが使えるところは・・・。ということで谷川岳に行くことに。
とはいえ、残雪期、装備はしっかりとアイゼンとピッケルを準備。

前日の夜に自宅を出発。深夜、谷川岳ロープウェイの駐車場・谷川ベースに到着。
リフト運行開始時間まで仮眠をとる。
6時過ぎに起きて準備をして始発を待つ。
何組かの登山者が準備をしている。さすがに皆冬山装備だ。

7時に始発運行、トイレを済ませ、早速乗り込んで山頂駅へ。
山頂駅は一面雪。早速、アイゼンを履く。
長男にピッケルを持たせる。長男は初ピッケルだ。

いきなりの急登はゆっくりゆっくりを意識する。
今シーズン初登り。最初から飛ばすとバテてしまうにきまっている。
数組の先行者はもう結構登っているが焦らない。じっくり。
山頂はガスで見えないが、今日は徐々に天候がよくなるはず。晴れるのを期待して登る。

急登の次は雪面のトラバースが続く。
もう雪は緩みはじめているのでそれほど難しくはないが、長男にはピッケルをしっかり打ち込んで、アイゼンの歯を利かせて歩くよう注意する。

熊穴沢避難小屋を過ぎると夏道も出てくる。岩場も多いのでアイゼンを外して登ることに。
ハイシーズンだったら渋滞しそうな岩場も今日はスイスイ。この時期にしてよかったかも。
肩の小屋手前までの雪の大斜面は面倒なのでノーアイゼンでガシガシ登る。息がきれる急登。数歩登っては息を整える。

上を見上げれば山頂方面のガスはとれた!青空が広がっている。谷川ブルー!

さぁ、肩の小屋を過ぎれば雪はなくなり、夏道でオキノ耳へ。快晴の大絶景!
写真撮影だけしてすぐにトマの耳へ向かう。
天空の散歩道を楽しみながらほとなくトマの耳、谷川岳山頂!

快晴の空の下、360°の大パノラマ!
大絶景を楽しみながらスープを飲む。
風が強いため上着を羽織る。長男は寒そうなので風よけのできる岩のカゲで休憩。

下山中、長男が頭が痛いと訴える。高山病にしては高度は低いし・・・。寝不足か急激に体温が下がったためか。とりあえず下りながら様子見。

下りではだいぶ雪が緩んだので雪の斜面もノーアイゼンで降りる。
午前中で登る人が多いためか、下りの大半は静かな山行となる。

ロープウェイ近くの広い斜面では靴スキーにシリセード!
丁度、外国人のグループが登ってきていたので「Hi!」と手を挙げながら楽しく滑り降りた。
お尻は冷たいけど楽しかった!

40代の最初をかざる山が残雪の谷川岳で良かった!

さて、下山後の温泉。
長男にスマホで検索させると、「テルマエ・ロマエで出た温泉があるって!」(テルマエ・ロマエとは阿部寛主演のお風呂?映画)

ということで、宝川温泉へ。

混浴露天風呂の温泉なのですが、めちゃめちゃ混雑。女性は湯浴み着で入ってる。一方、我々男性はタオル一枚ということで、いやーなんか恥ずかしかった。
温泉自体は川沿いの露天風呂でいい雰囲気だったけど。

温泉後は川場村の道の駅・川場田園プラザへ。
めちゃめちゃオシャレ!
おいしそうなラーメン店に入ろうとするも閉店直後で入れず。替わりに山賊焼きを食べて。我々の地元のスキー場と同系列の会社がやっている「おにぎりや」さんでお握りを食べる。英気を養い日光白根山へと向かった。

百名山68座目、長男(中2)67座目

感想/記録
by souma

上越国境の谷川岳はGWでも残雪があり、今回はピッケルも用いながら登山をしました。残雪期登山は何度も経験していますが、ピッケルは初めてでした。ピッケルを雪に突き刺す感触が楽しかったです。
トマの耳直下の雪田は、昨年の鳥海山を思い起こさせました。久しぶりに残雪期登山の様子が思い出されました。
そして谷川岳山頂からは、まだまだ多くの雪を残す新潟の山々や、それとは対照的に雪が少ない群馬の山々が良く見えて、この山が太平洋と日本海を分かつ中央分水嶺の山であることを実感しました。
下りは、景色を眺めつつ、こけては滑りながら降りてきたので、ズボンが濡れましたが楽しかったです。
訪問者数:457人
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