記録ID: 1451043
全員に公開
ハイキング
奥秩父
金峰山
2018年05月04日(金) 〜
2018年05月05日(土)



体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 10:38
- 距離
- 12.9km
- 登り
- 1,282m
- 下り
- 983m
コースタイム
1日目
- 山行
- 8:36
- 休憩
- 1:54
- 合計
- 10:30
距離 12.9km
登り 1,283m
下り 998m
17:41
ゴール地点
天候 | 曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
大型連休中ということで駐車場キープは熾烈と予想していました。 朝6:30くらいで第1駐車場とその周囲の路肩は満車でした。 瑞牆山荘横の第2駐車場を利用しました。 なお下山時の5月5日朝6時前の時点では、第2についても残りわずか。 さらには瑞牆山荘から増富温泉方面へ向かった先の路肩もほぼ満車でした。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・瑞牆山荘〜富士見平小屋〜砂払ノ頭 岩階段の上りと平坦地の繰り返しで徐々に高度を稼いでいきます。 基本的には上に行くほど急登になって来ます。 全体的に横移動が長いので、絶妙に挟まる長めの平坦地でペースアップしたまま急登に突入し思った以上にバテるというトラップにハマりがちと思います。 途中、二箇所の鎖場を挟みます。 どちらも難しいという事は無いのですが、滑りやすい一枚岩なので慎重にいきましょう。 ・砂払ノ頭〜金峰山山頂 森林限界を飛び出します。 いきなり風が強くなるので、装備調整は手前で行うのが良いでしょう。 砂払ノ頭はチェックポイントですが、スペース的には狭く登山者と下山者が微妙な足場の登山道で交錯する箇所なので、ここでザックを下ろしてウェア調整をするのは神経を使います。 砂払ノ頭から千代の吹上通過し山頂に至る道は山梨県側が断崖絶壁となる岩場です。 基本的に道は長野県側に付いていますので、あえて絶壁に寄らなければ危険は少ないと思いますが、角の取れた丸い岩が多くややリスキーな登山道となりますので慎重にいきましょう。 ・金峰山山頂〜金峰山小屋〜巻道 山頂から小屋への下山は岩階段を降りていきます。 ゆるゆると降りる分には危険は少ないでしょう。 何箇所か残雪がありましたが、露岩が多いのでアイゼンの類は無くても歩ける状態でした。 巻道ではごっそりと残雪が出てきます。 よく踏まれているため、ツボ足を意識すればアイゼンの類は無くても問題ありませんでした。 |
その他周辺情報 | ・トイレ 瑞牆山荘(有料) 富士見平小屋(有料) |
写真
おはようございます。
ここは瑞牆山荘横の第2駐車場です。
大型連休の後半、本日は今年最初のテント泊にて金峰山へやって参りました。
3度目の金峰山、登れなかった冬のリベンジも兼ねています。
ここは瑞牆山荘横の第2駐車場です。
大型連休の後半、本日は今年最初のテント泊にて金峰山へやって参りました。
3度目の金峰山、登れなかった冬のリベンジも兼ねています。
尾根に上がるポイントは瑞牆山の展望地。
正面の木が伐採されており、その木で丸太ベンチが追加されていました。
あまり山に手を入れるのは賛成とは言い難いのですが、この展望は素晴らしいです。
正面の木が伐採されており、その木で丸太ベンチが追加されていました。
あまり山に手を入れるのは賛成とは言い難いのですが、この展望は素晴らしいです。
小川山への分岐から、金峰山方面へ行かずあえて小川山方面へ進むと、ほんの20mほどでこの場所へ出ます。
分岐広場のベンチで休憩する人が多いのですが、こっちの方が陽当たりも良く岩がベンチになるのでおススメの穴場。
分岐広場のベンチで休憩する人が多いのですが、こっちの方が陽当たりも良く岩がベンチになるのでおススメの穴場。
慎重に岩歩きを越え、五丈石に到着。
今日は強風予報だったので砂払ノ頭へ出た時点で風次第では撤退も考えていたのですが、ちょうど森林限界へ出るタイミングあたりから風が弱まりました。
何というラッキー。
今日は強風予報だったので砂払ノ頭へ出た時点で風次第では撤退も考えていたのですが、ちょうど森林限界へ出るタイミングあたりから風が弱まりました。
何というラッキー。
感想
2018年春の大型連休。
その後半を使い、今年初のテント泊登山に行ってまいりました。
目的地の金峰山は3度目の登山になります。
去年の6月、初めて山中のテント場を利用したのも金峰山でした。
自身初の2000m越え、初めての百名山、初めての岩場歩きも金峰山でした。
今年の序盤に、ロープウェイ等を使わない雪山登山として初めて挑戦したのも金峰山でした。
その時はタイムオーバーで途中撤退しています。
なんだかんだで私にとっては師匠のような金峰山。
アルプスや八ヶ岳がまだ雪を被っている5月、森林限界を越え圧巻の360度大展望を楽しむ事ができる数少ないな山でもあると思っています。
また連休中の混雑でも問題にならない程に広大なテント場があり、歩き倒したと言えるくらいに長いコースを楽しむこともできるのも高ポイント。
正直、GWは金峰山でしょ!というくらい金峰山が好きです。
山の名前もゴールデンピークだし…!
という事で3度目の金峰山でしたが、天気予報の強風はちょうど回避できるタイミングで稜線へ出る事ができ、最高の登山にする事ができました!
今回同行のK氏は去年の私と同じく初体験尽くしでしたので緊張は著明でしたが、この魅力が伝わってくれていたらいいなぁと思います。
今年の夏も色々な所に行きたいですが、単独も良いのですがやはり仲間と感動を分かち合うのは最高です。
今年も安全第一で夏山を楽しんでいきたいですね!
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